2CV レストア完了!

しり切れトンボになってました、知り合いの車屋のシトロエン2CVのレストア話、やっと仕上がった写真を送ってもらいましたのでアップします。
元々は赤黒ツートンカラーのチャールストンだったこの2CVなんですが、ツートンからサックスに塗り替えて光物のホイルキャップを外すと、グッと2CVらしくなってイイです。2CVにダークカラーは似合わない?
ボディーをバラバラにしての全塗装が終ったのが二ヶ月前、その後塗装の硬化をじっくりと待ってから最終的な組み立てが完了。
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車の塗装なんて一見乾燥したように見えても実際はまだ硬化の真っ最中、時間の余裕があればじっくり寝かせた方がヨロシイとか。
旧車のレストアでなきゃこんな時間は掛けられません、時間が掛かるって事はコストに跳ね返ってきますから、その辺りを了解してもらえるクライアントでないと出来ない仕事です。
10月には信州の車山高原で「フレンチブルーミーティング」が開かれます。秋はカーミーティングの季節・・・・。
秋の一日を2CVでのんびりとドライブなんて楽しそうです、10月になればエアコン無しの2CVでも大丈夫?
心配なのは車山高原に向かうビーナスラインの峠を、軽四よりプアな600ccのエンジンで登りきれるか・・・・・・?
自分の事のように心配です。
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# by troutclub | 2010-09-09 17:14 | クルマ

夏風邪

夏が過ぎても夏風邪?
9月に入ってもこの暑さ、カーナビが教えてくれたお隣の県にあります温泉施設「スパリゾート 湯の華 アイランド」まで、車で一時間ばかり走りまして温泉に入ってきました。
それにしてもたいそうな名前の温泉、施設も人の多さも入泉料も名前負けして無かったです。
温泉は良かったのですが、その後プロ野球の生中継を休憩室で見てましたら、よく効いたクーラーで全身が冷えて寒気がしてきて退散することに。
気が付けば休憩室にテレビを観ながら2時間も居た事になります。
外に出ましたら駐車場のとんでもない暑さにノックアウト。寒い暑いの温度変化が体には良くないそうで、どうもその時に体調を崩したらしい。今朝からすっかり俗に言う夏風邪状態?
夕方に帰ってきまして、暑気払いにちょいとビールで口を濡らそうかなんて事になり、家の近くの話題のピザ屋?「ピッツェリア・トラットリア チェザリ」に顔出し、ここもたいそうな名前です。



ここはなんとか言う世界一の日本人ピザ職人がピザを焼いてくれることで評判の店。相変わらずの行列が出来てまして、注文してから焼きあがるまで1時間は掛かるとの話。
1時間待ちでも並んでる人が居るのに驚きます、小麦粉を練って焼いただけの粉物に1時間も待つのはオッサンには出来ないし時間の無駄。
パン生地で具を包んだタコス?のような料理を頼んで、あとはお決まりのビールで軽い晩飯となりました。ビールが旨かったです。
この店の日本人の店員同士はすべてイタリア語?で注文のやり取りをしてます、時々日本語で確認するのが面白い。
イタリア人から見ると、パキスタン料理とかの店で怪しい日本語を話す現地の人のように見えるんじゃなかと、夏風邪とビールでボンヤリした頭が思いました。
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# by troutclub | 2010-09-06 19:10 | 食べる

大須演芸場

先日、交差点の向こうに見覚えのある顔を見つけまして誰だったかと考えてみましたら、放送禁止用語連発、非国民噺家、快楽亭ブラック師匠。
高座の着物姿のイメージしか無くて私服のポロシャツなんか着てると分からない。
HPを検索しましたら案の定、大須演芸場に9月の1日まで出演中でした。
ブラック師匠出演の千秋楽に顔を出してみようかとお出掛けしまして、落語あり、曲芸あり、漫談ありの場末の大須演芸場?の雰囲気を楽しんできました。
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まともな芸は東京からの快楽亭ブラック師匠に橘家竹蔵師匠の二人くらい。後の芸人さんは場末の大須演芸場の自虐ネタばかりで、落語がお目当てのオッサンにはちょっとでした?
まあ出演者よりお客の数の方が少ないくらいですから力も入らないでしょうけど。
快楽亭ブラック師匠の立川談志直伝?「ぞろぞろ」は、演芸場向けの毒の無いものでアッサリ聴けて結構でした。聞いた話だと大須演芸場の席亭は下ネタ噺が大嫌いとか・・・・?
いずれにしても、テレビじゃ絶対に見られない芸?がいろいろ観られる貴重な大須演芸場。昭和のレトロな雰囲気も懐かしです。
演芸場に出掛けたあくる日、街中で橘家竹蔵師匠を見かけたんですが、やっぱりポロシャツ姿で誰だったか思い出すのに時間が掛かりました。着流しで町を歩いてもらうとすぐ分かるんですが・・・・。
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# by troutclub | 2010-09-04 14:45 | 落し噺

季節もグラデーション・・・

季節の変わり目をグラデーションに例えるなら、9月に入っても今年は夏の色が少しも薄まらなくて、まだ夏の盛り。
どうでもいいことなんですが、オッサンにとってはこのグラデーションが夜も眠れない大きな問題。まだまだ続きそうな熱帯夜・・・・。
アドビのイラストレーターで、リアルなイラストを描こうとするとき、外せないのがグラデーションを表現をするいろいろなツール。
ブレンドとかメッシュとかグラデーションツールとか、便利な仕掛けがいろいろあって飽きません。飽きる前にイラストレーターのソフトの方がどんどんバージョンアップてしまうし・・・・・?
光沢があり複雑な曲線で構成されている車をイラストにする場合、あらゆる箇所にグラデーションが必要になります。面と面を細かく分割してグラデーションを入れていくのですがこれが結構メンドクサイ。
試しに印刷ではタブーの色のバンディング(いろいろな意味がありますが、この場合は縞模様?)を意識的に作り出してグラーデーションを表現する方法でイラストを描いてみました。
色の階調を15段階ぐらいに間引いたバンディングで色を乗せていくと、グラーデーションらしくなりそこそこの絵になります。何よりも任意のカラーで自由にグラデーションをコントロール出来るのがいい。
3枚のアバルト シムカ1300のイラスト、上はグラデーションを使い、下は帯状に色を乗せたバンディングでグラデにしてあります。
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バンディングの方は適当に荒れててイラストらしいけど、トーンジャンプが大きくて不自然、20階調くらいなら見られるかも?
グラデーションの方が自然な感じでキレイですが、グラデのコントロールが厄介で手間もかかります。部分によってこの二つの方法を使い分けるのが賢い?
フリーハンドでイラストが描けるなら、ペンタブレットでのビットマップイラストが絵の具で描いたようで一番馴染める・・・・?フリーハンドでザックリ描いたビットマップイラスト、このヘタウマ感、いやヘタヘタ感に味がある?
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# by troutclub | 2010-09-02 06:42 | イラストレーション

夏、強制終了!

夏を惜しんで一曲お付き合いください。高中正義「十番街の殺人」

まだまだ暑いんですけどもう8月も終わり、切りのいい所で夏の終わり宣言。
オッサン世代の夏って言えばサーフサウンド、日本流に言うとエレキギターのテケテケサウンド。
とっくの昔に懐メロの仲間入りをしてしまいましたが、まだまだ隠れた?コアなファンが多くて当時のコピーバンドがあちこちで活動してるようです。
今じゃ懐メロでも、当時のかったるいPOPSや歌謡曲に比べたら、かなりのパンク。
プロバンドのサーフコースターズ、テケテケサウンドのエッセンスをタップリと盛ったオリジナルの曲が、夏になるとTVで夏風景のBGMで流されているのをよく聞きます。
と思ったら、御大?高中正義までベンチャーズ「十番街の殺人」をカバーしてました。この人もテケテケで神の電気的啓示を受けた一人?
弾いてるギターも63年のモズライト?と拘ってます・・・・・63年モデルはイミテーションやレプリカが市場に山ほど出てますから本物かどうかは不明、音さえまともならどうでもいいです。楽器の良さはプレーヤーが引き出します。
フライキャスティングのインストラクターで、フライロッドデザイナーのある方の独り言?
フライキャスティング上手下手は、竿のデザインとキャスティングのテクニックで決まるそうなんですが、その比率はおおよそ二分八分だとか・・・・どちらが八分でどちらが二分かは聞きそびれましたが。
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# by troutclub | 2010-08-31 07:36

夏の犀川最終!

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この週末、オッサンの住む街はなんとか言う祭りで大勢の人が出まして落ち着かない状況、感動?の押し売り24時間TVも勘弁して欲しいしで、迷わず街を脱出。
釣りのお仲間と3人で連れ立って夏も終わりの安曇野の犀川に一泊キャンプで魚釣りに行って来ました。今回の犀川は色々と事件があり慌てました。
初日の夕方に川に入ろうと木戸橋まで走ると、警察のパトカーに消防車、テレビ局のカメラが集まってなにやら不穏な雰囲気。耳にした話ではカヌーが木戸橋の橋脚にぶつかって、行方不明の女性一人を捜索中との話。川の上空には救助ヘリが旋回。
捜索の邪魔になってはいけないと下流に走って竿を出したんですが、おかしな風が吹き出したと思ったら、真っ黒な雲がにわかに空一面を覆い大粒の雨が降り出して、同時に稲妻と雷音が鳴り響き釣りにならず。
撤収して道路に出ましたら、救急車や消防車が慌しく行き交いカヌーの遭難者がどうも見つかった様子。
キャンプ場に戻ると、夕方の雷雨でシュラフを始めキャンプ道具が水浸し、夜はシュラフ無しの寒いオーバーナイトになりました。
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あくる日は再度犀川本流を流しましたが釣果は無し。
支流の「万水川」に行きましてお遊びで釣りをしてましたら、お仲間のスカジットヘッドがランニングから外れて行方不明。
幸い下流で川底に引っかかってるのが見つかりワタクシめが回収に川に入ったんですけど、前日の雷雨で増水気味の「万水川」は流れが強くて人間まで流されそう。ラインは回収出来たものの川の淵がドン深になってて今度は川から上がれない。
川に引きずりこまれそうでやばい雰囲気になってきました、己のメタボ体型を改めて恨む。
必死の思いでなんとか川から這い上がりましたが、濡れ鼠の体でグッタリと疲れました。
後で聞いた話、木戸橋下で行方不明になったカヌーの女性はお気の毒に亡くなられたそうで、そのカヌーの出発点が何の因果か「万水川」だったそうです。どうもカヌーの女性に道連れに引き込まれそうになった感じ、もう少しで仏さんに成るところでした。
ご冥福をお祈りいたします。
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# by troutclub | 2010-08-29 18:59 | フライフィッシュング

スケーティング カディス

安曇野の秋の犀川用に巻いたフライ八本。
最近お気に入りのファインシャンクのフックにCDCフェザーをタップリおごった、スケーティングカディスのフライ、アダルト指定?の大人のフライ。
このフライで夕暮れ時の川の水面をツツツーッと流すと、向こう合わせで白い水柱がドッカーン!・・・・シュミレーションだけはしっかり出来上がってるんですが、これが本番になりますとドッカーンどころかピシャリともしない・・・・・現実は甘く無いです。
夕マズメの本流狙い用なんですけど、水温が高い、渇水気味、バカみたいな暑さの今年の犀川に、秋のカディスは現れるだろうか?
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# by troutclub | 2010-08-27 09:31 | フライ

K4-GP 富士9時間耐久レース

世間が夏休み中の8月13日に富士スピードウェイで開催されました、軽四レーサーによる真夏のK4-GP 富士9時間耐久レースに、いつもお世話になってますクラッシュリペアーサービスKimura Bodyと、車のメンテナンスサービスFerdinandの混成チームが参戦しまして、今回はそのレポートを少し。
軽四とは言え9時間にも及ぶ真夏の耐久レースは、ドライバーの体力を消耗させマシンに大きな負担をかけるかなり厳しいもの、気を付けないと熱中症にやられます。
HONDAのワークス?までハイブリッドカーで出走してきて、とてもお遊びレベルでは手に負えないレースになってきました。
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サーキットを走るロータス、アバルト、ローラ、ポルシェ、アルファ風etcの二座席レーサーは、すべて軽四をベースにした3/4?レプリカだそうでして、その仕上がりはお見事としか言いようがありません。
レースのスタートが笑えます。変則ルマン式でスタートしてその後にローリングスタートで仕切り直しをして正式にレース開始になります。
走り寄ったスタート要員が車に貼られたシールを剥がすとスタートが許されます。したがってスタートにはドライバーとスタート要員の計2名が必要。
スタート要員はサーキットに相応しくない仮装をするのがルール!Ferdinandチームのスターターは写真のように腰の大砲が見事な戦車?のコスプレスタイル・・・・決して暑さでオカシクなった訳では無いことを確認してレポートを終わります。
チームの皆様、猛暑の中を一日中お疲れ様でした。
※29番・Ferdinandチームのレースリザルトは、9時間でコースを195周(9:08’35.636)してGP-3クラス26位、中程より少し上の成績。

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# by troutclub | 2010-08-25 08:53 | クルマ