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SSC Service Utility

先週末は海が荒れているとの情報で日曜日の浜のお勤めは中止。探してやっと仕入れてきました1オンスのジグヘッドの出番が無くて、もの凄く残念。

魚釣りが中止になったからといって、急に付き合ってくれるような暇なお友達?はござらんし・・・。
もし付き合ってもらうとしても相応の嫌がられ賃を出さないと。友達の押し売りで安くやらしてもらう・・・・いや、済まそうなんてのは、いいオッサンのすることではないのであります。

と、その舌の根も乾かぬうちからタダで済ました話。
先日、そのお友達から使わなくなった?EPSONのプリンターを引き取ってきました。普段からの嫌がられ賃を考えると、そこそこの値段だったりして・・・・。

このEPSONのプリンターが曲者でして、すぐにインク切れのエラーになるくせに、値段だけは立派?な純正のインクカートリッジを使わないとプリントできない仕掛けになってます。
インクジェットプリンターは、プリンター本体は安く販売して、その後に消費されるインクカートリッジで収益を上げるのが、お商売のおいしいところのようです。

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その収益の邪魔になるサードパーティー製の補充インク対策として、カートリッジにICチップを取り付けて使用済みのカートリッジを無効化して、インクを補充してもプリントできないようにしてあるのが知恵者EPSONのインクカートリッジ。

EPSONさん頭いい!なんて感心してたら、そのICチップそのものを交換してカートリッジを永久に使えるようにする”永久チップ”だとか、ICチップを初期化してしまうICチップリセッターなんてのもサードパーティーから登場。

こっちも頭いい!勝負ありと思ってたら、今度はPCのアプリケーションソフトで使用済みカートリッジを再認識させるフリーソフトまで出て来ました。裁判沙汰にまでなった凄いインク戦争・・・・?イタチゴッコとはこのこと?と得心。

今回のEPSONの古いプリンターのリビルトは、付いていたインク切れのカートリッジを認識させて再利用するために、このEPSON ICチップリセット/メンテナンスツール「SSC Service Utility」を使ってみました。

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インストールは通常のフリーソフトと同じで、ダウンロード、解凍、インストールで簡単に使えるようになりましたが、このソフトはロシア製らしくて、ロシアで販売のEPSONのプリンターモデル名と国内でのモデル名に違いがあると、手持ちのプリンターと適合させるのにちょっと頭を捻ります。

カートリッジにインクを充填してプリンターにセット。「SSC Service Utility」を起動してノズルのクリーニングを繰り返すこと数回、何の問題も無く綺麗に印刷出来るようになりました。めでたしめでたし。

by troutclub | 2012-06-05 19:02 | 工作

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