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セニョール・トルネード

暖かくなってきまして魚釣りにはいい季節になってきたんですが、先日の雨であちこちの川は増水気味。土曜日にも雨が来るそうで今週末の釣りはかなり微妙。
予定してました九頭竜川は、仕事?の都合もありましてお仲間と相談のうえ日延べに・・・・・どうもこのまま連休に入ってしまいそうな気配。
その前にもう一度、お仲間とソルトの相談でもしませうか・・・居酒屋はいつでも開いてます。

4月14日から第二東名が三ケ日から御殿場まで開通するようです。連休は釣り竿持って第二東名を走ってこようかと思案中・・・・。
本栖湖、忍野、芦ノ湖、狩野川、あと東山湖とか裾野フィッシングパークなどの管理釣り場も射程内の場所に、とりあえず宿は押さえたんですが・・・・・・今さら虹鱒を釣って喜んでるほどウブでもないので、管釣りで竿出しする気はありませんけどね。

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それでも情報収集のために管釣りのホームページをいろいろ観てましたら、富士山の裾野にあります裾野フィッシングパークから広まった?というけったいなルアーを見つけました。
その名は ”セニョール・トルネード”ビーズを針金に通してクルッと捻っただけのワームのような形のルアー。
水の抵抗を受けてクルクル回って魚にアピールするらしい、これがよく釣れるとかで使用禁止になってる管釣りもあるとかの噂?

ズルして魚が釣れるなら悪魔にでも魂を売り渡しかねないのが釣り人。特にこういう禁じ手の誘惑には弱いのであります。
罵倒、中傷、陰口を承知の上でそのトルネード・ルアーを真似て作ってみました。ホンマモンは赤とかオレンジとかの派手な色が主流のようなんですが、分別あるオッサンはぐっと地味にクリアなビーズを繋げてみました。
小さい方はフライ用のつもりでシラスをイメージして作ってみました、♯5番ライン位ならキャスティングできそうです。

この怪しげなルアーとフライで本栖湖とか忍野辺りをつついてこようかと・・・・周りのアングラーから白い目で見られそうな予感も。

by troutclub | 2012-04-13 14:28 | 工作

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