小牧基地 オープンベース 2017

今年も行ってきました「小牧基地 オープンベース」去年オープン時間の朝8時30分に合わせて出掛けましたら、基地の入場門で大渋滞になったんで今年はゆっくり目に、一時間ばかり遅らせてスタート。

入り口の持ち物チェックとかはスムーズで、すんなり基地には入れたんですが基地内はもう来場者で一杯、まっすぐには歩けない状況。まだ早い時間なのに道路わきに並んだ食い物の屋台に長蛇の列、これが直角に道をふさいで渋滞に輪を掛けてます。毎年同じような状況で学習してません。

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滑走路前の広場に陣取って日向ぼっこしながらの飛行展示の見物で気持ちがよかったです。
今年はブルーインパルスが飛ぶって話でこれがお目当てでした、昼過ぎの12時半からブルーインパルスが飛び立ちまして約30分の飛行展示でした。その他にもKC-767による空中給油やヘリによる災害救助活動、災害消火活動のデモンストレーションが多数ありました。

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残念だったのが、昨年はバザーで売ってました地ビールの販売が無かったこと。基地内にアルコールの持ち込みは禁止でも、なんとかこれでビールにありつけたんですが、今年はまったくアルコール無しでした。
ビールなんか無くても航空際は楽しいです。
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# by troutclub | 2017-03-06 09:08 | Trackback | Comments(0)

Yellow River

大昔、とは言いましてもほんの四十数年前なんですが、イギリスのバンドでクリスティの「Yellow River」って曲がヒットしまして、その曲名から中国の「黄河」のことと思ってました。

Yellow Riverの歌詞は舞台がアメリカとかで、中国の黄河とはまったく関係ないようです。イギリス人のジェフ・クリスティが作ったアメリカが舞台のちょっと中華っぽい名前の曲?なかなかややこしくて面白い。

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作者がイギリス人ってことで、スコットランドの「River Spey」と同様に、水に色の付いたサーモンが遡上するYellow Riverって河が、イギリスの何処かに流れてるんじゃないかと期待したんですが違ったようです。Yellow Riverはジェフ・クリスティの心の中に流れてる河?

オッサンの心に流れる河は、絵に描いたようなこんな河。

https://www.youtube.com/watch?v=VBkVH38h5JY
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# by troutclub | 2017-03-02 09:24 | Trackback | Comments(0)

梅は 咲いたか 桜はまだかいな

まだまだ寒いんで魚釣りはもうちょっと先になると思うんですが、準備だけは済ませておきたいとフライケースを点検。
鱒用のフライケースはだいたい埋まってたんですが、桜鱒用に巻いた小型のサーモンフライケースに若干の空席が。

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鮭とか鱒用のフライの定番カラーといえばオレンジにレッド辺り? これは産卵場所から流された鮭・鱒の卵を上流に戻そうと口にくわえてしまう習性?を利用したただの反射喰い? 早い話がエッグフライと同じなんて、ピュアなフライマンにはあまり面白くない注釈が付くようで、ちょっと複雑な気分。

でもオッサンはピュアでも何でもないんで、思い切り真っ赤なフライを巻いてみました。しかもWフックだけじゃ物足りなくてトリプルフックまで。

そんな訳でピュアなフライマンが見たら卒倒しそうな? 掟破りでオーセンティックな?サーモンフライでケースが満席となりましたとさ。
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# by troutclub | 2017-02-25 09:32 | フライ | Trackback | Comments(0)

人生、紙一重の差

前にケント紙にテストで描いたロータスエランのそのまた描き直し。図画工作の授業に使うようなケント紙では水の含みが少なく、水彩によるグラデーションのコントロールが難しい。
ちょっとイマイチの感じなんですが何でも見せたがりのオッサンのこと、よせばいいのにアップします。

イラストのバックに空っぽい図柄を入れてみたんですけど、いかにも安直で墓穴を掘ってしまった感じ。失敗も成功もなんでも見てもらわない事には、自分の下手くそ加減に気が付かないんであります。

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反省:とにかくケント紙は水の含みが少なくて水彩絵の具が上手く伸びてくれない。水を含ませようと刷毛で紙をこすると紙の繊維が浮いてくる。色むらが出やすい。言い訳に困らない・・・。

これがロットリングなんかでドローイングしてインクをのせるイラストになると、水彩紙よりペンの走りがスムーズで調子がいいです。
紙の重要性に最近気が付きはじめました。 人生、紙一重の差で大違い。

あくまで擬似的な紙テクスチャーで速乾、紙媒体の吸水性なんか気にしなくてもPCでのお絵描きは出来るのであります。PCの限界が表現の限界・・・? オッサンには限界が高過ぎてついていけないことに気が付く。
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# by troutclub | 2017-02-21 09:59 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

DNA 進化無し

最近のクルマってなんでこんなに目がつり上がってるでしょう、怒られてるみたいで親しみが湧かない。久しぶりにうちの男連中、テテ親と二人の倅が揃いましてご婦人のお噂じゃなくて・・・クルマ談義。

上の倅が水平対抗四気筒のターボ付きで、なんでも200馬力とか300馬力の出力とか?燃費が悪そうで維持費が心配、まったくの無駄。
二番目の倅は直列?六気筒のノーマルアスピレーションエンジン。メカ音痴にこのクルマの面倒が見れるのか心配。この手のクルマはサービスインターバルのリセットさえ町中のモータースじゃ怪しいらしい?正規デーラーでは消耗品のパーツ代ですら・・・。

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二人の倅が学生の頃に散々乗り回した、なんの変哲も無いテテ親の古いワーゲン。燃費そこそこ、サードパーティーの修理部品が豊富、サービスインターバルのリセットも自由自在。

家族全員での移動なんてほとんど無い昨今、壊れない背の高い軽自動車あたりが、お年な二人用にはサイズも十分で使い勝手がいいかも?古いだけの実用車なんて壊れたらただの鉄屑だもんね。
高速移動の手段なら倅のクルマを徴用って手もあるし・・・。
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# by troutclub | 2017-02-19 09:11 | クルマ | Trackback | Comments(0)

自作芯研器 進化系

作りました芯ホルダーの自作芯研器、心配してました筆箱が黒鉛で真っ黒けになる憂鬱。考えまして蓋を付けて密閉しちゃえばイイジャンの結論に達する。

最初は銀板カメラのフィルムケースを使って作ってみたんですが、ちょっと大きすぎて気に入らない。周りを見回しましたらゴミ袋の中に何本かの空のペットボトルが。

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口の内側が思ったよりストレートな円筒形でサンドペーパーを入れるのに丁度いいサイズ、ペットボトルの肩のところから口の部分を切り離して、切りっぱなしの方に同じペットボトルの蓋を接着、サンドペーパーを中に入れて完成です。

接着剤でもテープでも接着方法はご自由に。オッサンはホットグルーでガッチリと固定してライフタイム・ギャランティーの仕上がり? これ使えます。

ちなみにキャップはアサヒビールのAsahiって事でオシャレ。スマホのストラップにでもしましょうか・・・。
ブルーの芯ホルダーが30年以上手元にありますステッドラー、また現役復帰です。
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# by troutclub | 2017-02-16 13:19 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

River dee

今回もスコットランドでのサーモン釣りの夢の中へトリップ。
「River dee」のとあるプールって事で描いた落描きなんですけど、画を描いた後に気が付いたこと・・・。

川の流れをどうも逆に描いたみたい・・・?日本の大河だと山が見えるほうが川上だと思ってしまうんですが、緩やかな流れが続くスコットランド?の河ではその法則は当てはまらないみたい。

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とんだお粗末で恥ずかしい限り。落描きと一緒に写したサーモンフライなんですが、いまイギリスでこんな大型のフライはなかなか使わないらしい。ロストしたらまた巻くのも面倒だし、コスト的にも大変です。

スレきったアトランティックサーモンやシートラウトには、上のほうに置かれた小型のフライがよく使われるらしい。小さいと言いましてもサイズ的には#6・#4番いや#2番位の大きさはあります。
フルドレッシングのサーモンフライに比べたらミッジフライみたいなもんです。魚が飲み込んで違和感て吐き出そうとしても口の何処かにガッチリと引っかかる寸法です。

と言うことで、河が逆流してるRiver deeのお粗末でした。
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# by troutclub | 2017-02-15 11:52 | フライフィッシュング | Trackback | Comments(0)

River Spey

スコットランドのスペイリバーとかでランを借り切って?サーモンフィッシングが出来たら、オッサンの魚釣りスゴロクも上がりかな、なんて思ったりして・・・。
そんな幸運はまず無いからいつまでも上がりにならない。画でも描いてちょっと夢の中へ。

youtubeの動画「The River Spey」のワンシーンを落書きしてたら、あることに気が付きました。なんなの?River Speyの水の色は・・・決してでたらめにこんな色の河に落書きした訳ではないです。泥炭層(Peat)を通ってきた水の色がRiver Speyの河の色を決めてるらしい。

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ウイスキー色というかセピア色というか、日本の河ではあまりお目にかからない色です。スペイフライに地味なパターンが多いのが分かった気がしました。いくら派手な色のフライでも水に入るとモノトーン?になってしまうから、はっきりとしたシルエットであとはサイズの大きさでアピールしてるんじゃないかと。

ブラウン マラードなんかまんまRiver Speyの水の色、同系色って感じです。そんな訳でこの週末はRiver Speyへ軽くトリップでした。
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# by troutclub | 2017-02-11 11:34 | フライフィッシュング | Trackback | Comments(0)