気色ワル~

ボディーがクネクネで水に浸かると水を吸ったラビットファーのスキンがヌメヌメ感をいっそうアピールするM.O.A.Lフライ。
この感じ・・・・プラスチックワームを通り越して、豚皮で造ったBASS用のルアー、ポークリンドみたいです。
ルアーと言うよりライブベイトに近い感じが・・・・。
作って水に浸けスイムテストしてみた写真のM.O.A.Lフライ、黒いファーで巻けばかなりリアルなリーチ(ヒル)なると思います。。
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これから試してみたいのは、サツキマスが捕食している稚鮎をイミテートした鮎カラーのM.O.A.Lフライ。
フライマンの妄想を満たすには魅力的なアイデアだと思うのですが、これが魚を魅了するかどうかは不明。
狙いは悪くないと思うのですが。
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# by troutclub | 2010-05-12 08:36 | フライ

M.O.A.Lフライ

いつも犀川釣行でパーティーを組みます釣りのお仲間が人柱になって、ブラッドノットhttp://www.blood-knot.com/のウェブサイトから購入したM.O.A.Lフライを見せてもらい、忘れないうちに巻いてみたのがこのフライ。
手持ちのミンクファー?らしきシートから切り出したファーと、ブルーのコックハックル、紫の化繊ダビングファーてタイイングしてあります。
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ファーを広げて撮影してありますが、水に浸かればスリムなボディーになりそれらしくなる予定?写真では見えないフックを繋ぐループラインは黒のモノフィラから作ったの自作の縒り糸、柔軟性があって調子がいいです。
ファーとループラインの接着は瞬間接着剤とスーパーセメダインを使ってみました。You Tubeのフライタイイングビデオではスーパーグルーなんて発音してまして直訳すれば強力接着剤?これは正体不明。
コーンヘッドもダンベルアイも手持ちが無いので、アイは風呂場のボールチェーンがふたコマ犠牲になりました。
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# by troutclub | 2010-05-10 11:56 | フライ

腰がイノチの・・・

いろいろ試したイントルーダフライとフックを結ぶループラインなんですが、帯に短し・・・でいまだに決定打は無し。
ナイロンテグスはカリンカリンで硬すぎました、PEラインは腰が無くてイマイチ、ステンレス製の細いワイヤーが一番しっくりきて使っていたんですけど、一度折れ曲がるとなかなか真っすぐに戻らないのが欠点。
イントルーダフライ用とか称してループラインを売ってるようなんですが、ナイロンテグスと大差なさそうなのでパス。。
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思いついたのが細いナイロンラインに強く縒りをかけて二つに折りにし縒り糸にしてループにする方法。適当に張りがあり柔軟性も問題ありません。
2号のナイロンラインを二つに折って縒りをかけループにしてみました、2号ライン1本が仮に8lbの強度とすれば、ループにした場合、合計で32ポンドの強度になってるはず?川の魚ならこれで十分でしょう。
ミソは見た目に強度がありそうでフライに巻いても目立たない、黒色のナイロンラインを使うこと。
たまたま釣具屋の在庫を見つけましたが、釣具店より手芸屋のビーズ用のテグスを探したほうが種類が豊富かも?
フライのサイズによってはもう少し強度と腰があった方が良さそうなので、3号の黒テグスを探して試してみたいと思ってます。
柔軟性が命のM.O.A.Lフライにもいけそうです。
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# by troutclub | 2010-05-08 06:20 | フライ

連休

5月の連休、好天が続いてなによりでした。
タダどころか値上げになりそうな高速道路料金でして、その前にこの連休でETC割引1000円を利用してロングドライブの走り貯めをしておこうと、富山の神通川までサクラマスウオッチングに行ってきました。
残念ながら神通川は、抽選?による遊漁鑑札の発行制限で事実上のサクラマス釣り禁止になってまして、飛込みでのサクラマス釣りは出来ない。
釣れない魚釣りで時間をつぶすより、富山湾の海の幸を楽しもうってことでこちらの方をがんばってきました。
ホタルイカの刺身が良かったです、ホタルイカの沖浸けとか素干やボイルは馴染みがありますが刺身は初めて、目がキラキラの鯵の姿造りも旨かった。昼に入った回転寿司も、飲んだ後の富山駅前のカレーうどんもいけました。
さすがに日本海、あの鮮度にはなかなかお目にかかれないと思います、旨かったです。
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神通川の一番下から高原川、蒲田川まで通しで見て、そのまま安房トンネルを通って松本から安曇野に入り今度は犀川で魚釣りを。
犀川でキャンプをしてます釣りのお仲間と合流し、スペイの仕掛けで夕方に放流?らしいブラウンのチンピラを二匹掛けたところでその日は時間切れ。
あくる日の朝、4時起きで川に入りましたが、水温が低いのか魚の反応は無し、早々に切り上げて朝飯となりました。
釣りのお仲間のほうも惜しい結果だったようです。
5月の連休が終わりますといよいよサツキマスが本番。体力、気力の衰え?と高めの水位が少し心配。
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画像は神通川とその河川敷に広がる富山空港
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# by troutclub | 2010-05-05 18:21 |

連休突入

一昔前のSOTECのノートパソコンをインターネット端末に使いたいとのリクエストがありまして、OSをMEからXPにバージョンアップしようと作業を開始したんですが、これが大騒ぎの作業となってしまいました・・・興味の無い人は以下適当に読み飛ばしてください。
このSOTECのモデルはCDからブートするにも起動用のフロッピーが必要なようなんですが、残念ながらこのフロッピードライブが壊れてまして、起動フロッピーが作れない読み込めない。ここで一回挫折。
なにせ古いパソコン、使えるフロッピードライブを電気街とかウエブで探してたら、一つだけオークジョンで見つけまして即落札。ちょっと盛り返す。
ドライブを交換してフロッピーでの起動は成功、しかし今度はCDからのブートにうまく繋がらない、BIOSの画面にはCDドライブが認識できない?とかのアラートが出てここで二回目の挫折。
もう止めようかと諦め掛けた矢先、これもウエブのオークジョンで同型のノートパソコンのジャンク品を発見、駄目もと、ヤケクソでこいつも落札。
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二台の使えるところを取り出して一台に仕上げる「ニコイチ」の心積もりでしたが、届いたノートパソコンの程度がよろしい。ジャンクどころか正常に動きます。
シロート考えで、正常なパソコンでインストールしたハードディスクを、ドライブの調子が悪いパソコンの方へコンバートしたらの何とかなるんじゃないかの悪心が起きまして早々に実験。
結果は大成功!スイッチオンで正常に起動し二台とも調子よく動いてます。
今回分かったこと。コンピュータに詳しい?口ぶりの人にいろいろ話を聞きましたが不調の原因を答えられた人は無し。
知ったかぶりの人ほど怪しい事が分かりました。まるで落語の「千早ふる」です。
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# by troutclub | 2010-05-01 09:09 | 工作

連休まえ

休みを前に前線が日本列島を通過中、低気圧が降りてきてまた雨のようです。
連休中は天気が良さそうなんですがこの雨による河川の増水と濁りが長引いて、釣りに影響が出なければいいんですが・・・気になります。
連休の釣りも天気任せになりそうです。天気と相談しながら奥飛騨の高原川、安曇野の犀川あたりをぐるっとドライブしてこようかと思案中。
連休のドライブは他にも楽しみがありまして、普段はガレージに入ったままの珍しい車とすれ違う機会が増え、これがまた面白い。
カーミーティングの集団なんかと出会うと、予定が無かったらそのまま付いて行きたい気分になったりします。
三つ子の魂百まで・・・我に返るまでチンドン屋?の列に付いて行ってしまうタイプのようです。
それとも「ハーメルンの笛吹き男」?
落書きは「ロータス23」、オリジナルは40年以上も前の完全なレーシングカーなんですが。レプリカメーカーのNobleが作った「ロータス23」?は予備検が付いて日本でもナンバーが付いたようです。
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# by troutclub | 2010-04-27 13:37 | イラストレーション

変則サーモンフック

サツキマス用のフライでも巻いてみようと思いローウオーターのサーモンフックを探したんですが、、イメージするサイズのフックが手元に無し。
出てきたのがBASSのワームフックらしいこのフック。
ゲイプが#2でシャンク長が#4程度の、ショートシャンクのローウオーターの変則サーモンフック風?
アイの部分をバーナーで焼いて焼き戻しアップアイにアレンジしたらそれらしくなりました。もちろん焼き入れも怠り無し。
ポイントが少々甘かったので、目の細かいハードアーカンサスでタッチアップ。。
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巻いたフライはサーモンフライとは程遠い大きなソフトハックルのニンフ、全長が3Cm以上ありまして特大のテンカラ針にも見えます。
BIZENアングラ・アングラーズからのカンニング。
早くテストに行きたいです。
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# by troutclub | 2010-04-21 08:50 | フライ

犀川、春の部

久々に安曇野の犀川で魚釣りをして夜は宿で一杯と思っていたんですが、また雨が降り出しただでさえ高かった水位が上がりだした様子。週末になるとこのパターンでいけません。
連休は釣り人が多くて思うポイントにはなかなか入れないでしょうから、犀川の春の部はこのあたりで一区切りになりそうです。
連休明けは地元のサツキマスの河に出掛けますから、犀川はちょっとお休みになります、これが例年のパターン。
レインボーやブラウンの大型が釣れる?可能性に掛けるのも面白いのですが、サクラマスやサツキマスはもっと燃えます。
シーズンに入ると他のものが目に入らなくなりまして、他人から見ればちょっと「き」の字に見えるんじゃないかと心配・・・なにせシーズンが短くあっという間に鮎が解禁になって事実上の禁漁になってしまい、数少ないチャンスをものにするには人目なんか・・・。
フライもラインもロッドも犀川で使うスペイのタックルをそのまま使いますから、犀川で十分テストして結果を出した上でサツキマスに入りたかったのに、ちょっと無理なようで残念。
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# by troutclub | 2010-04-16 16:38 | フライフィッシュング