犀川 梅雨入り前

梅雨入り前の一区切り、雨が来る前に「もう一本行っとく?」なんて話になりまして、スペイのお仲間三人組で犀川まで一泊キャンプで釣りに出っ張ってきました。
フライBOXの中身をサツキマス用の稚鮎フライからヒゲナガのフライに入れ替え、イブニングの対策も万全だったんですが・・・・。
f0230940_14314279.jpg

水位はなんとか下がって川に入れるようになりましたが、増水後の濁りが取れず水の色がいけません。二日間ともコーヒー牛乳の紙パックを洗った水のような色?ウエーダーの足先が見えるか見えないか程度の透明度でフライフィッシングでは分が悪い。
増水後の川にはありとあらゆる場所に砂が入ってまして、魚が身を隠す場所も埋まっているだろうし、水生昆虫も下流に洗い流されてしまったようで絶望的。
ビールを控えめにして体力温存で英気を養ったんですが、本命のアブラビレのお愛想は今回無し。ウグイだけが元気な二日間でした。
透明度がひくく底の見えない川を通すのは正直言って怖かったです、釣れない魚釣りは心身ともに疲れます?
[PR]

# by troutclub | 2010-06-07 14:33 | フライフィッシュング

フェルール キャップ

大河のサツキマス狙いもひと段落しまして、これからはご無沙汰の渓流に出掛ける機会もあるかも知れないって事で、仕舞いっ放しになってた渓流用の道具を点検。
流行遅れ?ですが実績のある渓流用フライは十分にストックが有ります。賞味期限切れのリーダーも沢山残ってます。
少々くたびれてますがリールとフライラインもまだまだ使えます。
f0230940_743747.jpg
フライロッドを点検したらバット側のメスのフェルールに付いていた筈のキャップが消えて無くなっていました、何処かの渓で落としてきたらしい。
ある筈の物が無いのは気分が悪いです、フェルールのキャップの代用になるものを探しましたが帯に短しで見つからず。
探すより作ったほうが早そうなので、手持ちの木の丸棒からカッターと電気ドリルで削り出して作ってみました。
電気ドリルで偏心したまま削り出してしまったようで、ちょっと歪になってるのはご愛嬌。
マニュキュアのオーバーコートをたっぷりと塗って仕上げ、キャップをまた無くさないよう羽織紐風の紐でボリュームを付けて見つけ易いようにしておきました。
もう少し硬い銘木の端切れでも手に入ればデザインを変え再度作り直し・・・・気が向けばですが。

木を削っただけのキャップではなんか貧相に見えてきまして、早々に光物のクロムメッキのリングを足してお色直し。
製図やイラストをアナログで描いていた時代に、ドローイング用の「ロットリング」と言うペンがあったんですが、これのインクカートリッジの口に付いていたのがこのクロムメッキのリング。
サイズがピタリだったので迷わず取り付け、シンプルな感じで引き締まりました。
f0230940_1443486.jpg

[PR]

# by troutclub | 2010-06-04 07:07 | 工作

サツキ終了

5月最終の日曜日、6月に入ると鮎竿が並んで実質的にフライでのサツキマス釣りは終わりって事で、いつもの川にシーズン最後のお勤めに行ってきました。
一応川には立ったものの午前9時過ぎには川から上がり、サツキマスフライフィッシャーのお仲間と早々にシーズン終了宣言をして解散。
f0230940_18474938.jpg

一区切り付いた途端に腹が減りまして早々と昼飯の心配を。朝はコンビニのサンドイッチとコーヒー牛乳だったことを思い出す。
朝飯の反動で精力の付くものをと妙に焼肉が食べたくなり、メタボを忘れ必要以上のカロリー摂取に走ったしだいであります。
肉嫌いの焼肉仲間・・・?を誘いまして隣の県まで焼肉ランチを探して高速をドライブ。
三重県の桑名周辺から岐阜県の養老町辺りにかけては何故か焼肉屋が多くて、手ごろな値段で昼間っから焼肉を食べさせてくれる店が沢山?あります。
以前寄った桑名の焼肉屋は夕方からの営業に変わってまして今回はパス、代わりの焼肉屋はすぐに見つかり豪華松坂牛?のリーズナブルな焼肉ランチを注文。
何とか言う伝染病で牛肉が食べられなくなる前に焼肉を食い尽くしてやろうと、己のメタボは見てみぬふりで久しぶりの焼肉を楽しませていただきました。
帰り道は高速代を節約して一般国道を小市民的ドライブ、道中の日帰り温泉で汗を流して「ささやかなお幸せ」を実感し5月最後の日曜日が終わりました。
[PR]

# by troutclub | 2010-06-02 18:49

デニス・ホッパー

映画「イージー・ライダー Easy Rider」 の監督をしたデニス・ホッパーが逝った、、役者としてもその映画に出てまして、主役のピーター・フォンダより渋くて良かった。
f0230940_1055989.jpg

この映画を見たすぐ後に、アルバイト先の鉄工所でシーシーバー(Sissybar)を自作しまして、誰よりも早くカフェレーサー仕立ての自分のCB250に取り付けて得意満面だったんですが・・・・。
冷静に見てみると、どう贔屓目に見てもミスチョイスなスタイル、自分のセンスを疑いすぐに外しました。
ピーター・フォンダの乗る星条旗の描かれたチョッパーが強く印象に残る映画だったんですが、好みとしてはハイチョッパーバーハンドルの星条旗バイクよりも、デニス・ホッパー乗るストレートのハンドルバーのほうがドラッグバイクみたいでカッコ良かった。今のローライダーモデルのはしりね。
2007年のジョントラボルタ主演のバイクムービー「団塊ボーイズ」に、爺様になったピーター・フォンダがカリスマのライダー役として出演していたのが面白かった。
[PR]

# by troutclub | 2010-05-31 10:18

Nobody's Perfect.

車のブレーキパッドの交換に続いて今度はセカンドカーのJeepの20インチのタイヤ交換。
空気が抜けパンクかと思ったらタイヤもチューブ?も寿命で使い物にならず。タイヤ交換と相成り予定外の出費となりました。
セカンドカーのJeepと言いましても、Jeepのロゴが書いてある20インチの折り畳みの自転車。
最初はパンク修理のパッチを貼って直そうと考えたんですけどタイヤがズブズブで寿命、自転車から外したホイルを車に積んでホームセンターまで走り、適合する国籍不明のタイヤとチューブを合わせて購入。
ホームセンターの駐車場でタイヤの交換を済ませ古タイヤは処分してもらって、後はチャッチャと自転車に組んで修理は完了。
気が付けば夕日が沈むいい時間、近くの居酒屋まで自転車のテスト走行で一汗かきまして一日が終わりました。
思いがけないトラブルが足を引っ張ります・・・・。
f0230940_16141431.jpg

[PR]

# by troutclub | 2010-05-26 16:16 | クルマ

もう梅雨の走り??

天気晴朗?なれど水高し・・・サツキマスの週末集中攻撃に入ってますいつもの川。昨日はこれ以上水位が上がるとポイントに入れないぎりぎりの流れでした。
空けて日曜日、朝からシトシトと雨が降り続きまして天気予報ではより激しく雨が降るの予報。梅雨の走りのような天気。
釣りが出来ない程の雨ではありませんが、現場で雨に全身を濡らしますと途端にやる気が失せまして疲れがどっと出ます。
今日の出撃は見送り、週末フライフィッシャーとしては日曜日の雨は痛い!
f0230940_933549.jpg
いつもの川、昨日のフライフィッシャーは二人きりでした。他にこの効率の悪い釣りで遊んでる人は無し。今や絶滅危惧種のサツキマスフライフィッシャー。
流れが速く遠くなったポイントを狙うのにスペイキャストでは歯がゆい、主にオーバーヘッドでフライを流しましたが、コツリとも当たりが無く朝のゴールデンタイムは終わりました。
[PR]

# by troutclub | 2010-05-23 09:37 | フライフィッシュング

ブレイク

先日、釣り場までの空いた道を結構なペースで車を走らせてましたら、赤信号で踏んだブレーキの感触が急に変わり嫌な予感が。
思い当たるのは、そろそろ寿命が来ている頃のリアブレーキパッドの磨耗、パッドが薄くなって急にブレーキのタッチが荒く?なった感じ。
釣り場に到着してホイルの穴からパッドを覗いてみると、シロート目にも限界に近づいてる感じでかなりヤバそう。
知り合いの車屋にその旨を連絡しその日の午後に車を持ち込んで交換してもらいまいた。4枚のパッドのうち1枚がほぼ限界に来てましたとさ。
先回交換してから30,000kmを走行、同時に交換したフロントはまだまだ余裕たっぷりで当分交換無しでいけます。
f0230940_93328.jpg
それにしてもフロントよりリアブレーキのパッドのほうが減りが早いとは納得できない。昔の常識ではリアのほうが寿命が長いはずなんですが・・・・。
最近の車はABS(アンチロックブレーキシステム)が当たり前で、タイヤロックの心配が無い。リアブレーキも目一杯効くようにしておいて、アンチロック対策はABSにお任せでブレーキパッドの負担が大きくなってるらしい。
いかにも筋が通っているような話なんですが・・・・シロートのヨタ話ですので脇で話さないように。
[PR]

# by troutclub | 2010-05-20 09:05 | クルマ

稚鮎

サツキマスは鮎を追いかけて川を上って来るんじゃないかと思えるほど、サツキマスと鮎の遡上はリンクしてまして、サツキマスの釣りの一番のキーワードは稚鮎じゃないかと密かに思ってます。
今年は柔軟性のあるM.O.A.Lフライの動きが気に入って、M.O.A.Lタイプの稚鮎フライを巻いてみようかと思ってたんですが、ゾンカーテープで稚鮎の透き通るようなキラキラ感を表現するが難しくて断念。
f0230940_14254635.jpg
このキラキラ光って旨そうな稚鮎の腹部を透明なプラスチックチューブにマーラーチューブを被せることで表現した、2010年版の稚鮎フライを巻いてみました。
背中には少しでも動きが出るようにゾンカーテープを乗せ、動きとボリューム感のチューブ&ゾンカーフライとしました。もう少しオリーブカラーにしたかったんですが・・・・。
結果的に何処かで見たような、前にも巻いたようなフライになってしまい、オリジナリティーの面で少々不満。
これにサツキが間違って掛かってくれれば何の不満もないんですけどね。
f0230940_18522022.jpg

[PR]

# by troutclub | 2010-05-19 11:03 | フライ