フラミニオ・ベルトーニ

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過剰なエンジン出力も派手な外見もギミックも要らない、人と荷物が安全に疲れずに移動できるパッケージングこそが車の値打ち。
と思うのですが、それでは車の販売会社が納得しなくて、隣の車が小さく見えるパワーとデザインとプラスαのおまけが営業的には求められる?
シトロエンDSをデザインしたフラミニオ・ベルトーニ、車輪もエンジンも車のデザインには邪魔な物とのたまわったとか。
ミラノ・トリエンナーレ美術館に工業芸術として展示されたDSのオブジェにはタイヤが無くて、ホイルアーチはボディーと同じカーブをトレースして塞いであります。
タイヤを取ったDS、♪足を取ったら 柿の種・・・によく似てます?


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# by troutclub | 2010-08-07 06:32 | クルマ

アイレンブルー

ウエットフライのアイレンブルー、同じウエットのアレキサンドラによく似た感じ?・・・・ってことで、ピーコック・スウォードの在庫を切らして巻くのを諦めましたアレキサンドラ、色目の似てるアイレンブルーなら大して変わらない!と何本か巻いてみることにしました。
ウイングになるピーコック ブルーネックの在庫は確認済み。
どちらも赤とグリーンとメタリックのコントラストが派手なフライ。夏バテしてる鱒でも目の前をこんなフライが横切れば思わず飛びつく?
カナブンみたいなキンキラの色目は夏場のテレストリアルのようだし、熱帯魚のネオンテトラにも似てます。
案外この辺りの色目が夏のフライのキモだったりして?
夏休み、一通りのお勤めを済ませましたら、長野県の駒ヶ根、安曇野あたりをうろつこうかと思案中、少なくとも街中にいるより涼しいはず?
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# by troutclub | 2010-08-05 10:38 | フライ

40凸凹、50オーバー???

今年は梅雨時に大雨が降り続き、川の様子まで大きく変わってしまった犀川。
このまま秋の禁漁まで行ってしまうのかと半ばあきらめ気分だったんですが、犀川ウオッチャーのブログを観てましたら、40凸凹のレインボーだの、50オーバーのブラウンだのと急に景気のいい釣りの話が出てきまして、真夏の犀川も悪くないじゃんと暑さでトロくなった頭がよからぬ妄想をはじめました。
いくら長野の安曇野でも、昼間は暑くて釣りどころではありませんから勝負は朝夕の一時だけ、あとはタープの下でビールと昼寝。山の中に入れば涼しいキャンプ場もあります。
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犀川ウオッチャーのブログの中にあった小型のアレキサンドラが当たりフライ!なんて話をすっかり信じて、お守り代わりに何本か巻いてみました。
このアレキサンドラというフライ、ハンサムに巻こうと思うと結構バランスが難しい、久しぶりに巻いたのでイマイチの出来。何本か巻いてるうちに本調子になる筈だったんですが、ウイング材のピーコック・スウォードが品切れになって・・・と言い訳だけは本調子。
いくらゴアのウエーダーでも真夏に履くのは・・・・なんか現場でめげそう。
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# by troutclub | 2010-08-03 15:36 | フライ

真夏のとんちゃん!

日曜日、朝から暑かったです。
暑さで少々トロくなってきた頭が、出掛ければ何処かに涼しいところがあるのでは?なんぞと甘いことを囁きまして、とりあえず高い場所なら涼しいでしょって事になり山に向かってスタートしました。
途中で讃岐うどんの店でぶっ掛けうどんを食べたら遠くに行くのがメンドクサクなり、こころざし半ばで目的地を温泉に変更。
けっこう山の中まで入ってきたつもりなのに相変わらず暑い、温泉の水風呂に飛び込んで急速冷凍、心臓が止まるかと思うほど冷たかった水は18℃でした。渓流の水に丸裸で入ったと同じですから涼しさを通り越して寒くなりました。
温泉から出て山中をグルグル走り国道に出て案内看板を見ましたら、そこはなんと岐阜県の多治見市。日本の観測史上最高の40.9℃を記録した「日本一暑い町」なんでありました。
何をどう間違えてこんな暑さナンバー1の町まで来たんだか・・・・暑さでトロくなった頭で物事を判断するのは自殺行為に近いです。
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こんな暑い日は焼肉とビールで締めくくりをと決めまして、名古屋の大須にあります噂の焼肉屋「とんちゃんや ふじ」で一味を効かせたホルモン焼きをビールで流し込む痛風誘発メニューで晩飯。
この「とんちゃんや ふじ」も暑かったです!真夏でも店にクーラーは無し、扇風機も無し、窓は開けっ放し、お客は満席、ウチワの生暖かい風だけが頼り、目の前の焼肉の炎が人間もしっかりローストしてくれます。
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# by troutclub | 2010-08-02 12:48 | 食べる

エビフライポッパー

先週、釣りのお仲間から貰い受けましたラージアーバーのフライりール、ソルトでも使えそうな頑丈な造りが気に入りまして黒鯛のフライフィッシング用にと、自作のカスタムフライラインまで巻いて準備は万端。
ところが弾になる黒鯛用のフライを用意してませんでした。
ポッパータイプのエビフライが最近の流行のようで、マテリアルや作り方を色々Webで探したんでが、まだネタをバラしたくないのか、その筋のパイオニア?のHPにも詳しい解説は何処にも見つからずでした。
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それらしく巻いとけばいいでしょってことで、エビフライポッパーの試作品を巻いてみました。その前に材料の調達で100均ショップにホームセンターに電気パーツの店をはしご。
構造はプラスチックチューブに色々なマテリアルをくくり付けて、その上からビニールのチューブを被せ最後にポップ音を出すカップを取り付ければ完成。目の玉を付けると急にエビっぽくなりますからこの辺りが数少ないコツかも。
不慣れで制作に時間がかかるのが面倒、発泡スチロールの海用ポッパーでもいけそうな気もします。
全長約8cm、このサイズだと黒鯛用カン付きフック6号位が良さそう、場合によってはトリプルフックに交換も。
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# by troutclub | 2010-07-31 16:27 | フライ

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨が明けてから連日の猛暑、やっと昨日一雨来まして少しは涼しくなるかと喜んでましたら、一夜明けたらまた真夏の太陽が朝から照りつけて、涼しさがまた遠のきました。
鱒の棲む川は夏でも涼しくていいです。
朝マズメには朝霧がたちこめまして涼しいと言うより肌寒いくらい、温泉タオルと釣竿持って出掛けてみたいです鱒の棲む川へ。

暑中お見舞い申し上げます。
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# by troutclub | 2010-07-30 09:23

懲りずに再度「半助豆腐!」

先回、木綿豆腐を使い失敗した「半助豆腐」、今回は水が出ないように水をよく切った焼き豆腐で作ってみました。
値段と品切れを用心して、土用の丑の日の二日前から仕入れておいた鰻の蒲焼。当然のように土用の丑の日を待たずして、ビールのつまみや鰻丼となって消えました。
残ったのは鰻の蒲焼の頭の部分だけ。今年はこの鰻の蒲焼の頭をダシにした「半助豆腐」でのささやかな土用の丑の日に。
作り方は先回と同じ、豆腐から余分な水分が出ない分だけ今回は味が引き締まってます。焼き豆腐に味が滲みた頃に白髪ねぎを入れ、ねぎがクタッとしたところで出来上がり。
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よく冷えたビールで口を濡らして「半助豆腐」を一口、味が良く滲みてて旨かったです。
出来上がった「半助豆腐」を器に移すときは、半助は取り出した方が良いかも、目と目が合うのはどうも苦手。
鬼平犯科帳にでも出てきそうな時代がかった料理です、大阪の「半助豆腐」を鬼平が知ってたかどうかは不明ですが・・・・。
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# by troutclub | 2010-07-27 19:19 | 食べる

亜熱帯の夜

先週末、あまりの暑さに暑気払いを兼ねてご近所の釣りのお仲間と久しぶりにビールを少々?おっさんフライマン三人と、オネーさん一人の計四人、場所はいつもの居酒屋。
その時にラージアーバーのフライリールをお仲間から貰い受けまして幸せな気分に。もう一人のお仲間からは矢沢永吉の新譜のCDを貰い幸せ度がまたアップ。
若くてキレイな△◇〇※オネーさんにビールを付き合ってもらい、こちらはポイントが高くて幸せ度がさらにアップ。おっさんフライマンの亜熱帯の夜は幸せな気分で過ぎていったのでありました・・・とさ。
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その時に貰いましたラージアーバーのフライリール、黒鯛のフライフィッシング用に使えるんじゃないかと思いまして、そのための仕掛けの準備を始めました。
まずラージアーバーのワンウェイラチェットの回転を逆に(これは簡単)して、30ポンドくらい?のバッキングラインを巻き込みました。
フライラインは約15mで28gほど(#10~11番?)のウェイトフォワードラインのヘッドの前後を逆にして、断ち切りの先端に溶着でループを付け、リール側にはレベルラインを溶着して約35ヤード程のチェンジャブルヘッドのラインに加工しましたし。
フライライン同士の溶着で色々なラインを作りましたが、使用頻度の高いラインは溶着部分の表皮からひび割れしているものが見つかり、その対策として最近はクリアーなフィルムをその上からもう一度溶着するようにしています。
ひび割れしてきた部分を同じようにフィルムを溶着することで応急処置が出来ます。耐久性も期待できます。ループツーループで繋いであるベージュのラインは、これも自作しました長さ調整用の1.5mのチータ。
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あくまで個人的な経験からの話ですので、同様の工作をされる方は自己責任でお願いいたします。
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# by troutclub | 2010-07-26 10:26 | フライフィッシュング