イールフライ

おのれのヘビメタ体型をすっかり忘れたことにして、最近思うのは「鰻を食いてえ・・・!」
先日、近所のスーパー「サノヤ」に380円也で売ってる鰻弁当をあてにして買いに行ったら、人気商品のようで早々に売り切れでした。
だったら鰻の長焼き一本を大人買い?して半分を酒の肴に、残りの半分を鰻茶か何かにでもして食べようかと殿様のような贅沢を考えたんですが、鰻の長焼き様は結構な値段でして、これなら何処かの鰻屋で食べるのと一緒じゃん!なんて事になり土用の丑の日まで鰻はお預けとなりました。
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しかし人の執着と言うのは恐ろしいものでして、「鰻を食いてえ・・・!」の一念が無意識のうちに人の行いに出まして、思わず巻いてしまったのがこのイールフライ。
イール(鰻)のフライなんであります。
先回ご紹介のフェルールキャップの飾り使ったのと同じ紐に、ナイロンチューブを通したチューブフライに近い構造、もちろん鰻のように柔軟性のあるクネクネしたフライになってます。
土用の丑の日辺りに本流の鱒に食わしてやりたい栄養満点の滋養強壮フライ?
鰻のフライと言うことになりますと西洋料理になるんでしょうか、最近の鰻はヨウショクの方が脂が乗ってて美味いと聞きますが。
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# by troutclub | 2010-06-19 18:00 | フライ

ホイットレー2面

梅雨入り宣言の声を聞き当分魚釣りはお預けと覚悟を決め、渓流と本流で使えるファインワイヤーのモジャモジャウエットと大型ソフトハックルフライを巻き貯めています。
先に紹介しましたフライを原型にしての焼き増しですが、大小あわせて結構な数のフライを巻いてホイットレーの2面分を入れ替えました。
大型のソフトハックルフライは以前から実績がありますのでためらわずに巻きましたが、ファインワイヤーのモジャモジャウエットはまだこれからテストのフライでして、数を巻くのはちょっと不安、勇み足でだったかも・・・?
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ファインワイヤーのウエットフライ、夏場の渇水期に渓流で使ってみたいローウォータ用フライのつもり。シングルハンドでもツーハンドでもキャスト出来る軽さがいいです、一年中使えるドライ&サスペンド&ウエット?の欲張りフライ。
ファインワイヤーの問題点は大きな鱒が掛かった場合のフックの伸び、渓流魚サイズなら問題無しなんですが本流のモンスターには自信が無いです。しかもフックはケンOOOOの安売りバーゲン品。
フックを伸ばすような魚が掛かるだけでも嬉しいはずなんですが、せっかく掛けた魚なら手元まで寄せて、恩着せがましくリリースしたいのがフライフィッシャーのスケベ心。寄せては返す欲望の波なんであります。
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# by troutclub | 2010-06-17 21:04 | フライ

ペイントソフト

画像処理に関する懐の深さは使い慣れたPhotoShopが一番だと思ってるんですが、PhotoShopでビットマップ系のイラストを描こうと思うと、ブラシの擬似的な表現などで思うようにならない部分もあります。
プラグインで色々な表現も可能なのですが、使えそうなプラグインを探すのもなかなか大変。
そんな事を思いながら、ビットマップ系のペイントソフトを探していましたら「AzPainter2」というフリーソフトを発見?しまして、ちょいと試しに使ってみました。
http://www.softnavi.com/review/gazou/azpainter_1.html
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まだ使いこなしてませんが、これがフリーソフトと心配になるくらい豊富な機能を備えているようです。
ペンタブレットの筆圧対応、もちろんレイヤ機能も付いてます。色マスク、テクスチャなどお絵描きするのに便利な引き出しが沢山。それにレジストリを触らないソフトのようでして軽いです。
読み込めるファイルはRGBカラーで、CMYKの場合はRGBカラーに変換が必要のようです。解像度にも制約があるようで印刷原稿として直接の出力は出来ない?
ビットマップ系で本格的に商業イラストを書くのなら「Painter」とかの高機能ソフトがありますが、高機能な分だけ習得するのに覚悟が必要です。値段もその分張ります。
試しにPC上で手を動かしてお絵描きしてみたいなら、この「AzPainter2」は使えそうです。
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# by troutclub | 2010-06-16 14:32 | イラストレーション

本流 or 渓流

今年は本流が絶好調!なんぞと釣り道具屋の流すヨタ話にのせられまして、高速で2時間ばかり走った噂の?本流に出掛けてみました。
メンバーは犀川釣行でお馴染のアブラビレの大物に見放されたトラウトのお仲間三人組。
しかし本流から渓流へ切り替わる時期の釣行が災いして、三人それぞれの思い込みで持参のタックルがばらばら。二人は本流の大物狙いに絞ったツーハンドのスペイロッドと大型フライを用意。もう一人はすっかり支流での渓流釣りと思い込んで、シングルハンドの8フィート#3~4番ロッドのライトタックル。ウエーダーもウエストハイに替えてきました。
三人のタックルがこんなに凸凹では入るポイントがまず決まらない。小さなプールでライズが頻繁にあってもツーハンド組は竿を出そうともしないし、ツーハンドがちょうど良い大場所でシングルハンドの4番を振り回しても、太平洋でゴボウを洗う?ような気分で萎えます。
ライズが頻発?大型のレインボーが泳ぐ放水口のポイントで竿出しすることで、なんとか示談となりました。
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釣りから帰って巻いたフライ、カディスをイメージした大型のウエット風モジャモジャのフライです。ツーハンドロッドはもちろん、渓流ロッドでもキャストできるようにファインワイヤーの軽いフックに巻いてみました、3L#10サイズ。
スケーティングカディスのように水面を滑らすこともできるし、水を含ませて沈ますこともできます。モジャモジャのラビットファーが水圧でいろいろなシルエットに変化して魚を誘う・・・・予定。
これからは念の為にツーハンドとシングルハンドの両方を持って川に出掛けます、そんの時に頼りになる万能フライ・・こちらも期待を込めての予定。
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# by troutclub | 2010-06-15 06:55 | フライフィッシュング

OIL交換

半年ぶりにサボってました車のエンジンOIL交換をしてきました、正確には7ヶ月ぶりのOIL交換。
機械的にはもっと先でも問題ないと思いますが、距離もいってますので昔のOIL交換サイクルが染み付いてるオッサンとしては精神衛生上この辺りが限界、炎天下の真夏も近いし。
OILエレメントもついでに交換、こちらは交換サイクルを一回飛ばして一年半ぶりの交換。
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OILの銘柄は「WAKO'S」の10W-40の半合成オイル。
クルマ屋の話では、何処の国で製造したのか分からないような有名ブランド?OILよりも、製造元がはっきりしているまともなOILとかで、ここ何年かはこの「WAKO'S」のOIL一本やり。
当然ながらOILが原因になるようなトラブルは一度も無し。「鰯の頭も信心から」なのであります。
OILエレメントは持込で、交換オイルの量は4.5L・・・・請求書には4.5Lの交換と書いてあります。
絶対にOILの入れすぎだと思う、でも持込のOILエレメントの交換工賃が請求書に書いてなかったのでそのままOIL代金だけ払って帰って来ました。
後は野となれ山となれ・・・・。
OIL交換するとエンジンのリフレクションロスが減少したような気がします?車雑誌のクルマ長期レポートなんかはこの言葉が常套句になってますけど、これはあくまでそんな気がするだけの感覚的な話。
OILの代金を支払った代償として脳が心地よい情報だけを選別して、状態が好転したように錯覚しているだけ?だったりして。
エンジンに新油を入れただけで、急にエンジンが静かになったり吹け上がりが良くなったりするとしたら、今までのOIL管理に問題があったんじゃないの・・・・?
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# by troutclub | 2010-06-11 17:56 | クルマ

ipod

世間ではテレビのニュースまで巻き込んでipadの大合唱、アップルのパブリシティー展開はいつも万全です。
ipadの発売がひと段落すると、次にもう少し液晶パネルの大きな新型のipadがすぐ発売されるような予感が、液晶パネル周りのあの中途半端な余白が気になります。
ネットの端末として使うと月々のランニングコストが結構な値段になるようで当分の間は様子見、あまり興味も無いのでそのまま忘れてしまいそうですけど・・・・。。
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ipadと一字違いで大違いの手持ちのipod、落語のMP3データがまた増えまして新しい入れ物を物色してましたら、クラシックモデル?のipodの20Gが見つかりまして早速にバッテリーの交換をして車載専用器として使うことにしました。
ipod miniとかnanoに比べると、デカイ、重い、古臭い!車の中で聴くのなら何とか許されるサイズの骨董品みたいなipodです。
MP3データで聴く音楽は聴けば聴くほどプアー。周りが騒音だらけの街中とか車の中で聞く分には十分でも、特定のリファレンスを持ってる人には相当物足り無い?かと思います。
その点、落語は話術と噺の内容をはっきり聴く事が出来れば、どんな音源でも楽しめてipodは都合がいいです。
それにしてもipodを目的に合わせて4台使ってますとバッテリーの充電が忙しい。
ipod miniの一台をHDDからCFカードに交換してありまして、少しは省電力でバッテリーが長持ちするかと思ったんですが、あまり変わらないような気がします。
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# by troutclub | 2010-06-09 11:05

犀川 梅雨入り前

梅雨入り前の一区切り、雨が来る前に「もう一本行っとく?」なんて話になりまして、スペイのお仲間三人組で犀川まで一泊キャンプで釣りに出っ張ってきました。
フライBOXの中身をサツキマス用の稚鮎フライからヒゲナガのフライに入れ替え、イブニングの対策も万全だったんですが・・・・。
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水位はなんとか下がって川に入れるようになりましたが、増水後の濁りが取れず水の色がいけません。二日間ともコーヒー牛乳の紙パックを洗った水のような色?ウエーダーの足先が見えるか見えないか程度の透明度でフライフィッシングでは分が悪い。
増水後の川にはありとあらゆる場所に砂が入ってまして、魚が身を隠す場所も埋まっているだろうし、水生昆虫も下流に洗い流されてしまったようで絶望的。
ビールを控えめにして体力温存で英気を養ったんですが、本命のアブラビレのお愛想は今回無し。ウグイだけが元気な二日間でした。
透明度がひくく底の見えない川を通すのは正直言って怖かったです、釣れない魚釣りは心身ともに疲れます?
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# by troutclub | 2010-06-07 14:33 | フライフィッシュング

フェルール キャップ

大河のサツキマス狙いもひと段落しまして、これからはご無沙汰の渓流に出掛ける機会もあるかも知れないって事で、仕舞いっ放しになってた渓流用の道具を点検。
流行遅れ?ですが実績のある渓流用フライは十分にストックが有ります。賞味期限切れのリーダーも沢山残ってます。
少々くたびれてますがリールとフライラインもまだまだ使えます。
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フライロッドを点検したらバット側のメスのフェルールに付いていた筈のキャップが消えて無くなっていました、何処かの渓で落としてきたらしい。
ある筈の物が無いのは気分が悪いです、フェルールのキャップの代用になるものを探しましたが帯に短しで見つからず。
探すより作ったほうが早そうなので、手持ちの木の丸棒からカッターと電気ドリルで削り出して作ってみました。
電気ドリルで偏心したまま削り出してしまったようで、ちょっと歪になってるのはご愛嬌。
マニュキュアのオーバーコートをたっぷりと塗って仕上げ、キャップをまた無くさないよう羽織紐風の紐でボリュームを付けて見つけ易いようにしておきました。
もう少し硬い銘木の端切れでも手に入ればデザインを変え再度作り直し・・・・気が向けばですが。

木を削っただけのキャップではなんか貧相に見えてきまして、早々に光物のクロムメッキのリングを足してお色直し。
製図やイラストをアナログで描いていた時代に、ドローイング用の「ロットリング」と言うペンがあったんですが、これのインクカートリッジの口に付いていたのがこのクロムメッキのリング。
サイズがピタリだったので迷わず取り付け、シンプルな感じで引き締まりました。
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# by troutclub | 2010-06-04 07:07 | 工作