車載 ipod

HDDナビを持たない身の上でして、車の中でmp3音楽を聴く時はいまだにipodの音をカーステレを通して聴いてます。
以前試したFMトランスミッターを使う方法はあまりにも音がプアだったので、純正のデッキに直接イヤホンジャックからケーブルで入力して再生する方法がベストと思い、なんの疑いもなく聴いてました。
簡単に説明すると、SONYがOEMで作ってる純正のデッキにSONY製のMDチェンジャーを増設し、そのSONY-BUSのオーディオ信号とipodからのオーディオ信号を途中ですり替えて再生するいたってシンプルな方法。
それだけでFMのトランスミッターで聴くより全然音質が良くて満足してたんですが、ipodのヘッドホン用アンプはあまり誉められたものではないとかの話を聴いて、少し面白くない気分になってました。
どうもipodコネクターからの信号で聴いた方が音が良いらしい?音声信号を直接アンプに入れるならイヤホン端子もipodコネクターもそれほどの違いは無い?と思いながらも、半信半疑でipodコネクター用の出力ケーブルを調達し、イヤホン端子からipodコネクター出力の信号に切り替えてみましたら・・・・。
これがビックリするほどの大違いで、イヤホン端子からの音なんか問題にならない?位いい音になりました。
ロングドライブの往復で14時間ほど連続再生しましたが、スッキリとした聴きやすい音になり上機嫌。
出力ケーブルの問題なのか、ipodnanoでは再生途中からおかしなノイズが出て聴いてられませんでした、こちらも近日中に何らかの対策をしないと・・・。
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# by troutclub | 2010-07-20 08:26 | 工作

半助豆腐

大阪で言うところの半助、鰻の蒲焼の頭の部分だそうです。これを豆腐といっしょに炊いてダシをとる、大阪の粋なローカル料理が半助豆腐。
焼き豆腐を使うのが正統派?のようなのですがたまたまスーパーで売り切れだったので、木綿豆腐で代用してこの半助豆腐を作ってみました。
鰻の蒲焼のタレを薄めた汁に半助を入れてダシ汁を作り、豆腐とネギをいっしょに炊いて煮詰まってきた頃につついて食べるのが旨いです。
今回は焼き豆腐の代わりに木綿豆腐を半丁も入れてしまい、水が出て鰻マーボ豆腐?みたいになってしまったのが残念です。
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ただ甘辛いだけのダシ汁よりちょっと鰻臭い味付けの方が一ひねりあって、味覚が怪しくなってるオヤジの口に合います。添えたネギがまたいい味になってまして、生臭オヤジの食欲をそそります。
これはビールよりも冷やした日本酒が合うかも、出来れば焼酎と味醂を合わせた柳陰で一杯やりたいところ。そうなると次回は鯉のあらいで一杯・・・・。
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# by troutclub | 2010-07-16 07:17 | 食べる | Comments(0)

自画自賛

A4サイズのイラストを正直にA4サイズの額に入れるのもシンプルで良いのですが、もう一手間加えてマットを(窓を切り抜いた内側の枠)入れたら見栄えがするんじゃないかとのリクエストを頂きまして、さっそくそのアイデアで画像によるシュミレーションをしてみました。
A4サイズの額にB5サイズに描かれたイラストをマット装幀で入れるとこんな感じ。マットの色は中の作品の色目に合わせるのがセオリーらしいのですが、今回は敢えてグレーをチョイス。
グレーが濃すぎました、ちょと重い感じがします。やっぱり白かベージュ辺りが無難のようです。
でも額に入ると何の変哲もないイラストが結構な名作に見えてくるから不思議?文字どおりの自画自賛。

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# by troutclub | 2010-07-14 15:12 | イラストレーション

お転婆

シトロエンのDS/ID系の車、アバンギャルドでお洒落で経済性重視のくせに壊れやすい?自動車レースなんて縁遠い、女性的な車?のイメージでした。ちなみにフランス語で「車」は女性名詞だそうです。
ところが調べてみると、昔はあの大きなボディーでサファリラリーやモンテカルロラリーにまで顔を出すとんでもないお転婆で(ババアが転ぶ・・・やっぱり女?)、世界中のラリーを走り回っていたようです。
さすがにDSの長いホイルベースはラリーでは不利だったのか、資料によるとショートホイルベースの競技車両(DS Coupe Rally)まで作られたようです。
足元にまとわり着くロングドレスからミニスカートに衣替えしたわけね。
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イラストは、モロッコラリーに出場のDS、ボディーに貼られたステッカーは下調べ充分なんですが、マッドガード(泥除けの)形状が少々怪しい?レースが終わる頃にはマットガードは千切れ飛んでる可能性が大ですからこの辺りで完成に・・・・。
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# by troutclub | 2010-07-13 16:49 | イラストレーション

埋蔵金発掘

今日は参議院選挙の投票日、天気は曇りのち雨、今週も釣りはお休み、手持ち無沙汰。
浮き沈みの激しい人生なんであります?この何年か本流狙いで沈むフライばかりに関心が行ってて、ウエット用フックのストックくはあっても、浮かせるドライ用フックのストックはほとんど底を付いた状態になってました。
いわば沈みっぱなしの状態・・・・ここいら辺りで浮き上がらないとこのまま沈みっぱなしと思いまして、暇に任せてドライフライフックの調達を画策。
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とは言っても、頭の薄くなったオッサンがフライショップでクダを巻いてるのも体裁が悪いし、雨の中をショップまでわざわざ出掛けるのもメンドクサイ。
そこで思いついたのが、プラケースに入れられたまま放置されてます二軍落ちした古いドライフライ。
この古いフライのマテリアルをすべてカッターナイフで切り落とし、フックをストリップにして新しいドライフライを巻いてみようという魂胆なんであります。
ラジオペンチでしっかりフックベントを挟んで、よく切れるカッターナイフでマテリアルを切り取ります。フックやカッターでの作業中の怪我が一番怖のでお気を付けください。作業は自己責任で。
フックに残った化繊のファーをむしり取るのがちょっと面倒ですがあとは簡単。一時間ほどで当面必要な数とサイズのフックを確保てし埋蔵金発掘はひとまず終了。
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# by troutclub | 2010-07-11 16:08 | フライ

世界の本田!

ついこのあいだまで、本田、本田の大合唱だったのに今は静かなもんです、W杯代表の本田圭佑選手、世界の本田!だそうです。
でも「世界の本田!」と言ったら、もう40年以上も前に二輪・四輪の世界グランプリを席巻した、自動車・二輪メーカーの本田技研工業株式会でしょ、通称HONDA。
と言うことでその40年以上前に生産されたHONDAのスポーツカーをイラストでご紹介。
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最初は360CCの軽四として設計されましたが、市販時にはHONDAスポーツ500として排気量を500ccに上げて発売、市販直後に600ccに排気量をアップされ最終的には800ccまで排気量がアップされてHONDAスポーツ800となりました。オープンの他にクーペモデルもあり。
クランクシャフトにまでローラーベアリングを使ったエンジンは二輪のグランプリレーサーと同じ手法で、市販車としてはオーバークオリティー。売れば売るほど赤字が出る車だったとの話も?
イラストは当時のホンダのレース部門RSC(Racing Service Center)の純正レーシングパーツで組上げられた、国内グランプリ用のHONDA S800レーシング、事実上のHONDAワークスマシン。
後年、イラストのSが履いているのと同じパターンのRSCのアルミホイルのレプリカ品がショップから売られ、これにタイヤを履かせてみましたら、チューブレス用なのにチューブを入れないと空気漏れするおおらかさ、参りました。
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# by troutclub | 2010-07-09 21:29 | イラストレーション

HOTEL PACIFIC

雨さえ降らなきゃもう真夏の7月の初旬。
10年前だったら、思い切り暑い方が夏らしくてよろしいなんて余裕もあったんでしょうが、大台?に乗るともういけません涼しさが恋しい、梅雨の晴れ間なんであります。
10年前に大ヒット?のサザンのHOTEL PACIFICのビデオ、オッサンにはこの位の刺激がよろしいです。小川ローザ風のオネーチャンが惜し気もなくパンツ丸見えで踊るエロい姿は 「止められまへんな!」 といきなり関西弁風。
小川ローザが分からない人はお母さんに聞いてね。
違うコンサートではオネーチャンが一斉にパンツを脱いで客席に投げたらしいです、エロおやじにはこの世の極楽、ナンマンダブツ。


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# by troutclub | 2010-07-07 19:58 | Trackback | Comments(0)

レストア途中!2CV

ただいま知り合いの車屋でシトロエンの2CVをレストアしてまして、その途中経過の写真が送られてきたのでちょっと横道にそれてレポートを。
レストア中のこの2CVなんですが、長い間車庫に保管されたままと言うか埋もれたままになっていたのをサルベージして、レストアすることになったものです。
車庫から太陽の下に引き出され長い眠りから覚めたところ、まだ片目は眠そうに閉じたまま。
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もちろん車のオーナーはいますので、レストア後どうなるかはまだ未定。
車庫に入ったままだったので状態は非常に良く、心配されたドア下周辺の錆は無し。古い2CVのウイークポイントの一つようです。
塗装の荒れ以外に大きなダメージは無しとのお見立てで、下地の処理から塗装工程に入り現在は写真の状態。
丸裸の2CVはまさに鳥かごのようにキャシャな作りに見えます。オリジナルのチャールストンカラーからサックスに塗り替えられまして、このあたりの色の道は好みの分かれるところ。
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# by troutclub | 2010-07-06 07:31 | クルマ