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DVDカーナビ レンズクリーニング

連休を控えたこの4月、車検から始まった車いじりのネタも飽きてきたので、このあたりで終わりにしようかと。

最後まで残ったのがDVDカーナビのDVDロムの読み込みエラーへの対策。原因は分かっているので頭をひねることも無く作業するだけだったんですが、DVDカーナビのユニットを車から降ろして分解し、読み込みレンズまでアクセスしてクリーニングする作業が面倒です。

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クルマのリアタイヤハウスの後ろに、ぎりぎりのサイズでDVDカーナビユニットが押し込んであるので、狭い箇所で配線を外してユニットを引っ張り出す作業に手間が掛かります。
レンズの定期的クリーニングにも飽きたんで、次はHDDカーナビにしようか、いやもっとコンパクトなポータブルカーナビにしょうか。

そこまで行くならスマホのカーナビ・ソフトでもいいジャン・・・いまどき4.7GBのDVDなんて時代遅れ、小さなSIMメディアでも8GB・16GBがあたりまえです。

世の中ふんとに日進月歩でありんす。
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by troutclub | 2017-04-24 10:25 | クルマ | Trackback | Comments(0)

クーラントトリートメント 復活剤

昔ほどは、オイル添加剤とかガソリン添加剤とか怪しげな何とかチューンとかで、気休めでクルマのアンチエイジング?をすることは無くなったんですが、これだけは今でも重宝してます。Holtsクーラントトリートメント。古くなったラジエター液、クーラントを復活?させる添加剤です。
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今ではクーラントの前にロングライフと付いたLong Life Coolant : LLC が普通になって、クーラントの寿命が長くなりましたがそれでもせいぜい2年。車検時に交換を勧められたり交換されてしまうようです。
中にはスーパーLLCとかの名前で、10万キロ無交換を謳うものまでありますが・・・。

f0230940_8454163.jpgそこで思い出しました今回の車検でLLCの交換をしてなかったことに。LLCの廃棄は煩わしそうなのでクーラントの復活剤、Holtsクーラントトリートメントを入れてLLCの延命を試みる。

クーラントトリートメントをラジエターのリザーバータンクに流し込んで作業はオシマイ。リザーバータンクの規定量まで入れたんですけど、読み違いで100cc程ボトルに残ってしまった。
少しクーラントを抜いておかなきゃいけなかったみたい・・・クーラントが減ったらまた補充しますね。
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by troutclub | 2017-04-21 08:52 | クルマ | Trackback | Comments(0)

フュエルフィルター交換 完了

物が揃うとやはり気が急いて、うちの自家用車のフュエルフィルターを交換することにしました。

雨上がりの午後からいつものホームセンターの駐車場で作業を開始。クルマの下に潜り込んでの作業になるので雨で濡れてる場所を避けてクルマを停め、ジャッキアップしてリジッドラック(馬台)でクルマを固定。

自慢の自作ホースコネクタープライヤーでチャッチャと作業は終わるはずだったんですが、クイックタイプのホースコネクターがオッサンの思ってた構造とは違ったようで、リテーナを挟めば簡単に外れるはずだったのになかなか外れません、少し慌てる。

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プライヤーを諦めてマイナスドライバーでリテーナ部分を押し込むと、カチッと音がして?パイプから少しガゾリンが滲んできまして、要領が分かってきました。

燃料タンクのキャップを開けフュエルポンプのヒューズを抜いてセルを回し、エンジンが止まるまで待って作業を開始したんですが、タンク側のパイプから外したせいか?何処かにまだ圧力が残っていたようでパイプを外した途端にガソリンが流れ出す。エンジン側のパイプを先に外した方が良かったのかも・・・?

パイプが外れたら後は新しいフィルターに交換して逆の手順で組み立てて作業終了。
リジッドラックから降ろす前にフュエルポンプのヒューズを元に戻してエンジンを掛け、数分間ホースコネクターからのガソリン漏れが無いかチェックして終わり、無事作業終了となりました。

300ml くらいは残っていたでしょうか?フィルター内のガソリンを一端に容器に出して、ガソリンタンクに戻してやりました。久しぶりにガソリンを見て赤っぽく着色されていたことを思い出す。

フュエルフィルターを交換した途端にエンジンの出力が増した・・・ような感じはまったく無くて交換前と一緒。交換したと言う気分の良さだけが今回のシンショウね。
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by troutclub | 2017-04-17 10:29 | クルマ | Trackback | Comments(0)

自作 燃料ホースコネクタープライヤー

クルマのオイル交換が済んだら、急に気になりだしたのがフュエルフィルターの交換、日本語でいいますと燃料ろ過装置の交換です。今すぐにって訳でもないのですが、気になることは気になる。
いつでも交換が出来るように、パーツを取り寄せておくことにしました。

いきなりフュエルフィルターの詰まりによるトラブル症状が出なくても、次第にエンジンの出力が落ちてくるとか、アドリングが安定しないとか、気がつかないうちに徐々に調子が悪くなる・・・らしい?
フィルターが詰まって燃料ポンプに負荷が掛かり過ぎて、燃料ポンプが壊れることもあるとか。心に引っかかりますこんな脅し文句は。

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ついでにフュエルフィルターに繋がっている燃料ホースのコネクターを摘まむプライヤーも用意しました。買えば3~4千円はする燃料ホースコネクタープライヤー。
慌てることもないので100円均一の店で買ってきました先細のプライヤーを加工して、ホースコネクタープライヤーを自作することに。

コンロの火でプライヤーの先が真っ赤になるまで焼いて、ペンチで赤く熱したプライヤーの先をクイッと曲げて基本の加工は終わり。あとはヤスリでキレイに整形して仕上げです。まだテストしてませんがこれで十分だと思います。

クルマのトランクにこのプライヤーと買ったフュエルフィルターを積んでおいて、いざとなったらクルマの下に潜り込む覚悟。車検前にクルマをリフトしてドライブシャフトブーツを交換した時に、一緒に済ませておけばよかったとちょっと後悔。

円で抜いた画像はNETからお借りした、市販の燃料ホースコネクタープライヤーとホースコネクター。
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by troutclub | 2017-04-13 13:43 | クルマ | Trackback | Comments(0)

抜きました、オイル交換!

先回、いつしたのか覚えの無いクルマのオイル交換、オイル交換履歴のリセットと言うことでオイルとフィルターを同時に交換しました。

いつものように電動のオイルチェンジャーで、これ以上は一滴も出ない!くらいのヘルステクニックで?オイルを廃油バックに流し込みオイル抜き。透明パイプを通して吸い上げるオイルが真っ黒に見えます。溜まってたのね・・・精神的にも機械的にも限界だったかも?

次にオイルフィルターをHAZETのカップ型オイルフィルターレンチでぱっくりと咥え、グイとひねりますとこちらからも結構な量のオイルが抜けました。オイルフィルターをビニール袋で包んで外すとオイルの漏れが少なくて始末がいいです。

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ここまでは良かったんですが、不注意で電動のオイルチェンジャーのパイプが外れてオイルが周りに飛び散る惨事に。
ブレーキクリーナーを大量に吹付け、手間隙かけてキレイに洗い流して次の作業に移る。
まず新しいオイルフィルターの装着。パッキンにオイルを塗ってから手でフィルターを締め込んだ後、フィルターレンチで改めて1/2から3/4回転ほど締め込んでオシマイ。締め付けの規定トルク・・・適当なところまで。

次に新油をエンジンに流し込む、今回はオイルフィルターも換えたので都合4L入りました。補充用を少し残しておきたかったんですけど4Lのオイル缶は空に。
ざっとチェックしてからエンジンを始動し、オイルフィルター周辺の漏れを確認。異常無しで無事に交換が終了しました。

クルマを動かしましたら、エンジンの下にフィルター交換のときに漏れた?オイルが溜まってました。再度ブレーキクリーナーを吹付けて清掃。
新聞紙は意外とオイルを吸収しないみたいなので、次回からはトレイを置くかシートでも引いてみます。でないと掃除が大変。
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by troutclub | 2017-04-10 10:49 | クルマ | Trackback | Comments(0)

ネットでオイルフィルター

先回いつオイル交換をしたのか覚えが無くて、ちょっと気持ちが悪いうちの自家用車。それほどクルマのオイル交換フェチでもないのですが、なんかケツあたりがもぞもぞして・・・。
先回交換したと思われる頃からの整備記録が、スッポリと抜けてましてその頃の記憶も怪しい。古い車はメンテナンスの記録をサボるとそのツケが回ってきます。

車検を済ませたのを機にオイルとオイルフィルターの交換をすることにしました。オイルは買い置きしてあった部分合成油のカストロール4リットル缶。
オイルフィルターはネットオークションで落札したお値打ち品?いつもはBOSCHのフィルターを使っているんですが、今回はこのお値打ちフィルターにしました。

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純正のOEM品で新品との説明でした。「Mann」とか「MEYLE」のフィルターが届くのかと思ったら、「SCT GERMANY」のフィルターが届きましてちょっと戸惑う。初めて聞くメーカーでもちろん使うのも初めて。
一応GERMANYと書いてありますけど製造元は何処だかわかりません。

オイルフィルターの銘柄でクルマを壊したなんて話は聞いたことが無いです・・・それほど神経質になることもないか。
オイル交換後にクルマのエンジンに不具合が出たらまたレポートします、楽しみにしててください。
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by troutclub | 2017-04-07 12:36 | クルマ | Trackback | Comments(0)

スマホソフト GPSスピードメーター

うちの自家用車の車検で、ケッッチンをくらったスピードメーターの誤差が納得できなくって、正確な車のスピードを測る方法を考えてみました。
一番いいのが車載のカーナビでスピードを検知して、その誤差を修正するする方法?でもうちのカーナビでスピードを表示させる操作方法が分からない。マニュアルを読んでもチンプンカンプンでこの方法は諦める。
f0230940_1194298.jpg正常なスピードメーターの車と並走して、こちらのクルマのスピードメーターとの差で正確なスピードを割り出す方法もあるそうなんですが、どう考えてもこの方法には無理があります。
そんなバカみたいなテストに誰かを付き合せるのも恐縮だし、だいたい並走するクルマのスピードメーターが、正常なのか狂っているのかも分からないです。

GPSでスピードを計測するスマホのソフトがあるって聞いて、さっそくインストールしてみました。
まだ本格的にはテストしてませんが、徒歩での計測ではスピードが安定しなくってちょっと信用できませんでした。朝の散歩で歩いたときの最高スピードが時速27kmだって、これは絶対嘘でしょ。

ある程度の距離を一定スピードで走らないと安定したデータは出てこないかも。このスマホのGPSソフトで、ゆっくりとテストしてみようかと思います。街中で一定の距離を信号無しで走れる空いた道路を探すのも大変ですけどね。

次にスピードメーターを検査するのは2年後ですから、そう慌てることも無いのですが・・・うちの自家用車、廃車になってる可能性もあるし・・・。
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by troutclub | 2017-04-05 11:11 | クルマ | Trackback | Comments(0)

また車検だよ

また車検だよ、オッサンとこの自家用車、もう何回目の車検になるだろう・・・?
最近の車検は、低年式車(古い車)には厳しい?検査基準のようで、今度の車検でも気になった事が3つ程ありました。

まず、メーターパネル内の警告灯の点滅。これが点滅してると検査ラインに入れません。オッサンとこの自家用車も、昨年スピードメーターユニットを交換したときから、車載コンピュータとのアクティベートの問題?とかで点滅してる警告灯がありまして頭を悩ます。

二つ目がライトの検査、今までハイビームで計測してたのがロービームでの計測に変わって、古い車は検査でバッテンが出ることが多いらしい。あまりに古い車は旧方式での検査になるらしいけど、中途半端に古い車には問題。

あとスピードメーターの誤差の計測が厳しく?なったらしい。これも古い車は誤差の範囲が大きくてもマルが出るとかの救済措置があるとかないとか?
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で車検本番。メーターユニットの交換(主に走行距離の話)を受付でハキハキと説明して、走行距離不明のクルマにはならずに済んだみたい。
メーターユニットの警告等の点滅は何とか工夫してハンコをもらう。走行距離のチェックでメーターパネルはしっかりと覗かれましたけど。

ライトの検査はロービーム右側のライトにバッテンを一つ頂きました。ロービームが駄目でも従来のハイビームの検査で合格すればOKでした、過渡期の救済処置?
二度手間で時間は少々掛かりますが車検が通過できないよりはいいです。以前みたいにロービーム側に紙とかでマスクする必要はなくなりました。

危なかったのがスピードメーター検査、先回はすんなり通ったのに今回はチェックが厳しかった。再トライしても一回目の挑戦では駄目でした。メーターを換えたせいなのか、テスターとの相性なのかは不明。
40kmでパッシングして不合格だったので、再検査ではメーター読みで36~37kmでパッシングしてなんとか合格。検査場では上より下の方が許容範囲が大きいらしい。と言われてもよく分からなかったけど。

事前に足回りの洗浄、ドライブシャフトブーツの交換を済ませておいたので、クルマの下回りの検査はスムーズに済みました。日頃からクルマの面倒を見てれば、ユーザー車検でも慌てることはありません。

それにしてもお国の方針は、古い車を一掃して新しい車に買い替えさせようとしてるとしか思えません。車が古いと重量税も上がります。
オッサンたちが若かった頃に憧れたクルマも、今じゃ道路の脇をトボトボ走る障害物扱い?だもんね。
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by troutclub | 2017-04-03 17:39 | クルマ | Trackback | Comments(0)