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100円均一 フックシャープナー

渓流解禁のシーズンになりますと何となくソワソワした気分になってきます・・・てのはまったくの嘘で、この寒い中をよくやるよっ!てのが正直な感想。もう少し暖かくなってくれないと関節痛が疼いて釣りどころじゃないです。

お絵描きグッズを100円均一の店に探しに行きましたらこんなの売ってました、右下に写ってますネイルケア用のグラインダー。爪の形を整えたり磨いたり、指で楽しむご婦人方ご用達の電動グッズです。

これが魚釣りのフックのポイントを研ぐグラインダーに丁度いいです。写真左上は大昔に買った同様のネイルケア用のグラインダー、これも100円均一の店で買いました。その下がバークレーのフック用の専用グラインダー、こいつはそこそこの値段がしました。

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コンパクトな100円均一のグラインダーをベストに入れておいて、フックのポイントが甘いと感じたら出番。一瞬で研げますから長々とフックに当ててますとフックポイントが変形します、何事も程々がいいようです。

最後に100円均一のネイルケア用のグラインダーのチューンナップ方法、ここからは自己責任でお願いします。
グラインダーの回転ヤスリ部分に瞬間接着剤を一滴染ませて塗りこんでおくと、ヤスリの目が細かくなって使いやすくなる気がします。一度試してみる価値はあります、ローソンのブレンドコーヒー、レギュラー税込み108円と同じです。
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by troutclub | 2017-01-29 11:36 | タックル | Trackback | Comments(0)

サクラ MICRON PIGMA & 注射器スポイト

魚釣りでもお絵描きでも、いくら道具に凝っても?早々上手くなる訳じゃない!って事がやっと分かってきました。
FLYのマテリアルをいくら目の前に並べてもFLYがキレイに巻ける訳じゃないし。ロッドを新調してもキャスティングが上達する訳でもないです。道具を揃えただけで魚が釣れたような気になってる・・・?いい歳になりますと哀れっぽさが漂ってきていけません。

SARASAクリップのボールペンでのドローイングに満足してた、少々その哀れっぽさが漂ってますオッサン。モノクロでイラストを描いているうちは、SARASAクリップのインクの滲みもグレーで気にならなかったんですが、着色しようと思うとインクの墨の滲みが邪魔。
そこで漫画家さま御用達のミリペン、サクラ MICRON PIGMAを新たに買ってきました。

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水性インクで乾くと耐水性。しっかり乾かせばほとんどインクの滲みは出ません、これは調子がいいです。消耗品のくせに一本250円?とかの値段が生意気ですが・・・今のところオッサンの探していた条件に丁度なので良しとします。
ついでに売れ切れてた“呉竹の水筆ペン”の小をご購入。これだけでもう腕が上がってスイスイといい絵が描ける気分!

帰りに百円均一のセリアに寄って化粧品コーナーを見てましたら、便利そうな注射器?を発見。香水を小瓶に詰め替える時に使うスポイトのようです。

自作しました注射器のスポイトより口が長いのがいいです、オッサン自作のと比べても口の長さが倍以上のディープスロート仕様?
「オエッ!]とするくらい奥まで入れるのがディープスロートの醍醐味・・・何の事やら?

買ってきましたその「オエッ!」で水を注入した呉竹の水筆ペンで、空と海の落書きをしてみましたけど、水をタップリと引いていい感じに色が滲んで満足。葉書サイズのスケッチなら水筆ペンで十分かもね?
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by troutclub | 2017-01-26 08:59 | Trackback | Comments(0)

フェラーリ250LM

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Adobe Illustrator
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by troutclub | 2017-01-24 16:06 | Trackback | Comments(0)

ワイヤースポークホイールを描いてみる

古いスポーツカーなんかを描く時に手こずるのがワイヤースポークホイール。写真を観ながらの描き起こしとかトレースならそれ程でもありませんが、これがスケッチとなると複雑なワイヤーの配置が上手く理解できなくて、適当に描き飛ばして正確な画にならない。

古いイギリス車とかクラシックフェラーリなんか描くとなると身構えます。街中でクラシックフェラーリにお目にかかることなんて、まずありませんが。
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ワイヤースポークホイールのワイヤーの仕組みが良く分からないです、いろいろ調べても?国とかメーカーとか年代の違いによって色々なパターンがあるみたい?
どなたか誤魔化しではないワイヤースポークホイールの上手い描き方を手ほどきしてもらえんかしら。手馴れた感じであっさりとスケッチしたいんですが・・・。

PCでお絵描きしてた人間にはこのあっさりと手馴れた感じってのが難しい?リハビリを兼ねてひたすらか描き続けて、枯れて来るのを待つしかないのでしょうか。
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by troutclub | 2017-01-23 10:09 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

水筆ペン用、水補充ポンプ

先日、何年ぶりかで寄った画材店で買った水筆ペン。柄の部分に水を入れておいて筆先から水を出す仕掛けの筆です。トラベル用の簡易水彩筆?

お気に入りの「ZEBRAのSARASA CLIP」でドローイングしてこの水筆ペンで水を引くと、インクと水との滲みがなかなか感じよくて気に入ってます。

一つ残念なのが水筆ペンの柄の部分に入れる水の補給。説明だとビニール製の水彩筆の柄を潰して、水を吸い上げるって事になってますが、かなり柄を潰さないと目一杯に水を吸い込まない。
柄の部分も痛みやすい気が。メーカー品なのにこれはアカンでしょ。

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そこで作りました水補充用のポンプ。早い話が注射器のシリンダーをベースに口の部分を改造したスポイトです。注射器なんかを不用意に持ってると怪しまれる?事があるとか無いとか。
これはエポキシの混合量を計る計量用のシリンダーですから針は付いてません。インクジェットの補充インクの口に付いてた直径1mm程のステンレス製パイプを補充用の口にしてます。

これでボールペンと水筆ペンと紙があれば、いつでも楽しいお絵描きで遊べます。
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by troutclub | 2017-01-20 12:41 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

ボールペン・グラフィティー

失敗しないように鉛筆で下書きして絵の具で色を作って丁寧に塗り絵。遊びとしてのお絵描きにはちょっと面倒い・・・?
モノクロームの世界なら色の心配もないし、トラベル用とか言ってカラーパレットを作る必要も無いです。4色のカラーパレットですら心から離れつつあります。

と、まあ浮気心で今回はボールペンイラストのモノクロの世界を覗き見、下書き無し一発で線を決める修正の効かない「エイヤー気分」が緊張感があってよろしい。

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手持ちのボールペンの中でハンドリングの良かったのが“ZEBRAのSARASA CLIP”の0.5mm。100円均一の店に行ってこのSARASA CLIPの 0.3 0.5 0.7mmの三種類を大人買い?してきました。
さっそく太さによる描き心地をチェック。私的には0.5mmあたりが一番描き易いみたい。もちろん画のサイズとか目的で使い分けはOK!店では1mmのサイズまで確認しました。

問題はいくらインクを乾かしても筆で水を引くとインクが滲むこと、一応耐水性とは謳ってますが滲みます。ゲルインクのボールペンの宿命みたいです。その代わりにボールペンでは手こずったベタ塗りが、水を少し垂らせば一発で決まって楽チン。

やっぱりカラーもいいけどまたモノクロに戻っていくのですよ。むかしブルーフィルムと聞いて青い映像かと思ったのに、観たのはモノクロだったのを記憶してます・・・デス。
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by troutclub | 2017-01-18 15:47 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

ペインティング・チューン

LATIN FESTA等のレースで歴戦の勇士?レ-スカ-に改造されたプジョ-106を、全塗装でリメイクしたって画像が知り合いのボディーリペア・ショップから届きました。

以前見たときに確かに少々くたびれてたプジョ-106のボディー。オーナーは東京オリンピック風にチェック模様にペインティングと言ってますが、オッサンから見るとまるでアバルト・・・。
派手なペインティング・チューンでクルマが少しでも速くなればラッキー?カーボン製のボンネットはさすがに色を塗れなかったみたいです。エレガントなプジョーを精一杯レーシングに仕立てる見せ場ですもんね。

レーシングタイヤは生物だそうで普段はクルマから外して、サランラップに包んで保管してあるようです。

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by troutclub | 2017-01-17 11:04 | クルマ | Trackback | Comments(0)

8色カラーパレット

共通一次試験の朝に雪、何年か前のウチの倅の共通一次試験の朝も雪で慌てた記憶が・・・。

絵の具のセットには36色とか24色とか12色セットなんてのもありますし、それ以上の豪華なやつもあるみたいです。でもお遊びのスケッチ程度なら、そんなに絵の具の色数はいらないんじゃ?と思えてきました。

今まで使ってた12色でも多すぎる感じ。4色あれば何とかなるんじゃと思いまして4色トラベル用パレットを作ろうとしたんですが、たまたま8コンパーメントの自作パレットが空いていたんで、手始めに8色で色を組み合わせ。

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まず青に朱に黄の三原則は外せません、それと色を混ぜ合わせても真っ黒は作れないので墨色も用意、CMYKです。
基本的にはこれだけで何とかなるはずなんですが、色の三原色の中間色になる緑とオレンジ色も追加。パレットに空きがあるので茶色も入れておきます。

悩ませたのが水彩画にあまり必要の無い?白色。ポスカラ、油絵の具、アクリルカラーとかの不透明な絵の具には必須の白も、水彩画ではあまり出番がありません。淡い空色とかグレー、ピンクなんて色は水加減でなんとでもなります。ハイライトも白抜きでOKなんですけどスケベ根性で一応白色もキープ。

そんな訳でトラベル用水彩絵の具の8色カラーパレットが完成です、白色と茶色は要らなかったかも・・・。次はもう少し色を間引いて超コンパクトな4色カラーパレットを試してみようかと。
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by troutclub | 2017-01-14 10:17 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

Testa aranciato ジグヘッド

以前からソルトで使うジグヘッドが、鉛色ってのがなんか色気が無くて気に入らなかったです。もちろん着色されたカラーヘッドもありますが、こっちの方は消耗品の割りに値段が張ってなかなか手が出ません。
それに岩なんかにヘッドが当たると簡単に色が剥げてボロボロになり、逆に貧乏臭くなってしまう?

アナログお絵描きで色を塗る面白さを覚えてしまいまして? 正月の暇に任せてヒラメ用のジグヘッドにもペイントしてみました。そこまでするならカラーのジグヘッドを買ったほうが早いでしょ!と思うんですが、粘着性格のなせる業?か、なんかシツコク色を塗りたくってしまいました。

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まずマニュキュアのオレンジをジグヘッドの鉛色が隠れるくらいに、べたべたと塗りたくりまして、次はマニュキュアのグリッターを気が済むまで塗る。乾燥に時間がかかるんでこの後は放置プレイで忘れる。

いい加減に乾いたところで、今度は塗装の剥がれ防止にエポキシでコートしてやる。今回はエポキシの接着剤をそのままツマヨウジでペタペタと塗ってやりました。
乾くまでこれも放置、エポキシ乾燥用の低速モーターがあれば使う。まあ乾燥中に垂れてきたエポキシを拭い取るだけでも問題ないと思う、今回はこの方法で済ませました。

このエポキシでコートするってのは、ジグをぶつけた時の塗装の剥がれ防止の他にも、ワームオイルから塗装を守るって効果もありまして結構これが重要なポイントです。

もう少し色のバリエーションが欲しかったんですが、釣りのお仲間の化粧品屋の大将からもらった、マニュキュアのカラーサンプルのこの色となりました、悪くは無いでしょ・・・。次はヘッドを真っ赤に塗って 「Testarossa」 にしてみようかと。
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by troutclub | 2017-01-12 08:46 | ソルト | Trackback | Comments(0)

水筆ペン

「もう一度十七、八で這い習い」のアナログイラスト浦島太郎のオッサン、いい物を見つけました。
オッサンの棲みます田舎街では結構大きな、文房具とか画材の専門店が入ってるナントカパーク?とか言う名前のビルに行ってきました。

以前とは店の配置が随分変わってて、欲しかったBBケント紙は見つからずでした。その代わりに呉竹の水筆ペンってのを見つけました。
柄の部分に水を入れておいて筆先から水を出す仕掛けの筆、墨の換わりに水が出てくる筆ペンみたいなもんです。水性絵の具を伸ばしながら絵を描くトラベル用?の水彩筆らしい。

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面白そうだったんで取り合えず一本お買い上げ、サイズは中で柄が短め水筆ペン。全体がビニールとプラスチック製で何となく頼りない感じ。まあスタバでドリップコーヒーを一杯飲んだつもりの、小市民的散財。

筆を握った時のブヨブヨ感が少し気に入りませんが、スケッチにちょっと色を引くには便利がいいです。紙に水筆で水を伸ばしてから絵の具を乗せた方が具合がよかったです。自作のトラベル用カラーパレットと組み合わせればベストマッチ?効率がいいです。

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夕方から、遅ればせながらの初詣に出掛けまして、境内のどんど焼きで体を温めてから飲んだビールが旨かったです。
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by troutclub | 2017-01-10 10:31 | Trackback | Comments(0)