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by troutclub | 2016-01-31 10:08 | フライ | Trackback | Comments(0)

シーズン直前 ウエット風トレーラーフック

ステン0.9mm仕様の自製ウオディントン風シャンクと、これまた自製のPEライン&ナイロンテグスのコンポジット・トレーラーフックラインを使って、トレーラーフックタイプのウエット? or ストリーマー?フライを巻いてみました。
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フックをフリーにするとフッキングが格段に良くなるってことを、友達のプレジャーボートのキャプテンに教えてもらいまして、フックとその使い方には以前からけっこう拘ってますオッサン。
フライを巻くには都合のいいフライフックのデザインも、フッキングとか魚を掛けた後のことを考えると長過ぎるシャンクが逆に弱点なような気が・・・。

巻いたフライはご覧の通り、トレーラーフックのウエットフライ風。何の工夫もオリジナリティーも無いのが残念。もう少しヒーロンのボリュームがあった方がよかった感じ。
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トレーラーフックラインはPEライン1.2号とナイロンテグス1.0号に縒りを掛けて、PEライン2本+ナイロンテグス2本の縒り糸に。これをダブルラインにするとPEラインの強度だけで60lb、ナイロンテグスの強度を無視しても都合60lb程度の強度。
ラインの太さはゲージで測って0.215in=0.5461cm程、カン付き黒鯛針のアイにダブルラインで通る丁度の太さ。強度も腰もあってトレーラーフックラインとして重宝してます。
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by troutclub | 2016-01-30 16:43 | フライ | Trackback | Comments(0)

フェラーリ 250GTO #17 ルマン1962年

現物車両は、ボディーの真ん中に一本ストライプが入り、ノーズは白塗り。資料不足でまだ完成途中のイラスト 250GTO #17 ルマン 1962年。
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イラストを描いてる途中で気がついたんですけど、当時のルマン・カーにはレースナンバーを照らすライトケースの出っ張りがありました。面白いことに右側のナンバーだけを照らせばいいようで、資料では左側にそんな出っ張りはありませんでした?
つまりサーキットの管制室側からゼッケンが判別できるようになってれば車検OK?

今はどんな方法で夜間レースのレースナンバー確認をしてるんでしょう。草レース?でも使ってる“トランスポンダー”でレース成績の確認は出来ますから、それほどレースナンバーなんて重要じゃ無い?
観客にも分かるように、字光式のレースナンバーって方法が一番現実的か?
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by troutclub | 2016-01-27 12:33 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

何処に消えたフライの本

大寒波?のこの週末、何処かに出掛ける予定もないので近所の本屋まで散歩。
オッサンの住む田舎町では結構大きな本屋でして、以前は釣り関係の書籍も豊富に並んでて立ち読みだけでも結構楽しめました。

今回もその釣り関係の書籍、特に浦島太郎になってるフライフィッシングの本を漁りに、釣りのコーナーを覗いたんですが、1~2年前に比べてフライ関係の本が激減してました。
フライビギナー用のムック本が少々と、バンプーロッド関係の読むのも煩わしいような専門書?が、これも2~3種類あっただけでした。中堅どころのフライマン?が楽しめるような本がない。

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釣り雑誌のコーナーも見たんですが、こちらはもっと酷くてフライフィッシング関係の雑誌は一誌も並んでませんでした。フライフィッシング人口が減ってフライ関係の本が売れない、売れないから関連本は減少、本屋も在庫を持たない。
話には聞いてましたけど、斜陽のフライフィッシングを改めて実感。

もっとフライマンが銭を使わないと、終わっちゃうかもフライフィッシング業界。高齢化したフライマンでは業界を支えられない・・・?
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by troutclub | 2016-01-24 10:51 | Trackback | Comments(0)

役に立つ?トレーラーフックライン・テスト

ソルトルアーのキャスティングジグなどによく使いますアシストフック。フックとルアーを繋ぐラインは皆さんそれぞれお好みなんですが、オッサンが気に入って使っているのは中途半端に高切れして使い道の無くなったPEライン。
f0230940_14314578.jpg1.2号とか1.5号のPEラインに縒りをかけて4重にしたラインで、50~60lbの強度?があると推測。PEラインのリサイクルを兼ねて重宝してます。

このPEラインの4本縒りを、イントルーダーフライとかのトレーラータイプのフック接続に使えないかとテストしてみました。
張りのある?50lb程のPEラインをトレーラーフックラインに使うアングラーもいるようなんですが、PEラインは期待するほどの腰がなくてイマイチ?な感じ・・・そこで色々なトレーラーフックラインと比較してみることに。

f0230940_14305370.jpg●まず最初が50~60lbの強度は出てると推測の4本縒りPEライン。これをループにしてもフックの重さで垂れ下がってしまいフニャチン状態。水の抵抗でフックがまっすぐになるよう期待するしかない。


●その次が、一時期シューティングヘッドのランニングラインとして売られてた、中空ブレイテッドのライン、これは腰があってなかなかいいです。
まだ売ってるなら試してみる価値ありかも。ただそのグリーンカラーが安っぽいというか目立つと言うか。


●今まで本命だったのが上から三番目のワイヤーのトレーラーフックライン。強度もラインの腰も合格点。ただ一度でも折れ曲がってしまうとなかなか真っ直ぐに戻らないのが難点。金属ワイヤーですから錆にも弱いです。


●最後がオッサンオリジナル?の、ナイロンラインとPEラインのコンポジット・トレーラーフックライン。
ナイロンとPEラインにしっかりと縒りをかけてナイロンx2 PEラインx2の縒り糸を作り、これをループにしてトレーラーフックラインにしています。
ナイロンの腰とPEラインの強度でフックの重さにも負けずにトレーラーがピンとします。強度はループにして60lb?程ではないかと。淡水のマスを釣るくらいならこれで十分でしょ。
シロっぽいラインカラーは、マジックインキで黒く染めとけば目立ちません。
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by troutclub | 2016-01-22 15:10 | フライ | Trackback | Comments(0)

ワーゲン・ポルシェ 914

最近は排ガスデータの不正とかで叩かれっぱなしのフォルクスワーゲンなんですが、昔は質実剛健で色気の無い車?ばかりだったような気が。
フォルクスワーゲンのパーツをタップリ使い、ポルシェとフォルクスワーゲンが共同で作った、イラストのポルシェ・914(Porsche 914 )も、イタリアのスポーツカーなんかと比べると色気が無かった?

営業的に失敗?のワーゲン411Eのパーツを使い、空いていたポルシェの工場ラインを動かすために企画された車とかの噂もありまして、ポルシェのバッジを付けててもあくまでワーゲン・ポルシェ、ポルシェのエントリーモデル扱い?
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drawing : Adobe Illustrator

中古だったんですけど友達がこの4気筒の914に乗ってまして、時々運転もさせてもらいました。フロアにペタっと置いただけのようなシートで、短足胴長にはハンドルもシフトも遠くてベストドライビングポジションとは程遠かった・・・。

今あらためてポルシェ・914を見てみると、凄くクールなデザインに思えます。特に911系の丸っこいボディーを見飽きた人には。
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by troutclub | 2016-01-20 13:33 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

2016 浜からのファーストレポート。

寒の入り、指がちぎれそうなくらいに寒い。
釣り人いない、サーファーいない、魚いないの、いつもの半島いつもの浜。 北西の風4m 晴れ 湿度90% 気温5度? 体感気温はメチャ寒の氷点下?
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by troutclub | 2016-01-16 13:04 | ソルト | Trackback | Comments(0)

中国春節祭 クーニャン vs 肉食系

先日の成人式の日、近所の公園で開かれてました「中国春節祭」に昼から出掛けてみました。
よく分からない中華の踊りとか、これもよく分からない屋台の食材とかがイッパイで面白かったです。
ここで遅い昼食を。食べたのがフライドチキンにラムの串焼き、焼いた豚マンと刀削麺のラーメン、もちろんビールも。
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腹いっぱいになってイベントの舞台を眺めてましたら、テーブルの向かいにお綺麗なクーニャン?が座りまして、紹興酒をクイクイやりながらスゴイ物をカジリだしました、豚背骨の唐揚げ?みたい。
中華スープの出汁として寸胴に突っ込んであるアレの揚げ物。それを妙齢のクーニャンが両手で・・・。

一緒だった肉食系美人?がそれを見て野性を呼び起こされたようで、なんかその豚背骨を巡ってクーニャンと取り合いになりそうな気配?
慌ててオッサンは屋台に並び、豚背骨の唐揚を買ってきまして肉食系に丸ごと与える・・・。

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味見してみましたけど、八角とか色々な香辛料が効いてて旨かったです。しかしスペアリブの付け根あたりですから、骨ばかりで食べられる肉を外すのが大変。

チンタオビールも一緒に仕入れてきまして、日向ぼっこしながらの中国春節祭。暖かくて楽しかったです。
でもその後、食べ切れなかった豚背骨をドギーすることになり、オッサンの晩酌の肴になりましたとさ。オッサンはポチなのね・・・?
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by troutclub | 2016-01-13 10:48 | Trackback | Comments(0)

自作ウオディントンシャンク用 ラジペン

似非ウオディントンシャンク製作用のペンチ作りました。ウオディントン用というよりワイヤーに輪を作るために、先を細くしたペンチ。

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市販でそのままズバリ「ワイヤーループペンチ」ってのを売ってますけど、ラジペンでもループは作れるぞ!ってことで作業してました。でもウオディントンシャンクのアイがどうしても大きくなり気に入らなかった。
そこでラジペンの先を細くしようと削っていったらこんな有様に。

f0230940_1282092.jpg犠牲は古いラジペンが一丁とその工作の時間。かなり満足できるサイズにアイを加工できるようになりました。

ウオディントンシャンクの大・中・小を引っ張り出して来てみたんですが、思ったよりアイが小さかった。ヘッドのデカいフライってなんか野暮。個人的な好みですけど。

来週は隣の田舎町で開かれるFFイベントに面白いネタを探しに行こうかと・・・天気次第ですね。

postscript シャンク用のワイヤーをゼムクリップからステンワイヤー0.9mmに変更、加工し易くて調子いいです。
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by troutclub | 2016-01-11 12:16 | 工作 | Trackback | Comments(0)

伏見稲荷に飛田新地、これも信心

早くも七草粥、正月の話もそろそろお終いなんですが・・・。
大阪での宿の向かいが偶然?「動物園前一番街」でして、その一角を占めるのがあの「飛田新地」。大正、昭和の匂いを残す古風な作りの料亭?がズラッと並んでる歓楽街。
料亭と言っても店先でキレイなオネーさんが座ってるだけで、料理を出す店は一つも無いようです。

向学のために覗いてみたかったんですが、弁当持ちで踏み込むような場所ではないし・・・残念。次は一人でヒヤカシに行くことにします?
すぐ隣には超高層ビルの「あべのハルカス」がそびえ立ってまして、ノスタルジックな歓楽街とのギャップが面白かった。

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飛田新地に後ろ髪?を引かれる思いで地下鉄に乗り、梅田に出てコーヒーしたら大阪はもう飽きてしまった。田舎者にこの街はイタイ。
今回最大の目的地?伏見稲荷に初詣するために、梅田から京都までJRの在来線で行き、次は伏見稲荷行きに乗り換え2駅で下車。

伏見稲荷は結構なんですが駅のホームから出た途端に、そこは伏見稲荷参拝の列で大渋滞。大勢の人が立ってるだけで全く流れていかない。
これでは初詣は無理とそのまま電車に乗って京都駅にUターン。モダンな京都駅の屋上で伏見稲荷に持っていった、ビールとおにぎりの弁当で昼飯しながら休憩。

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午後からはジジ臭く京都のお寺参りに切り替え。まず東本願寺に参拝しまして次に菅原道真の生誕の地「菅原院天満宮」を覗く。正月なのに人は少なかったです。

ふらふら歩いているうちに疲れて電池切れ。大阪みたいに昼間からやってる立飲み屋は一軒も見つからないし、足も限界、休む場所もなし。
そのまま宿に入って飯食ってビール飲んでそのまま爆睡。信心の後は気持ちが晴れ晴れ?します。

明くる日は朝から嵐山まで足を伸ばし、渡月橋を渡って天竜寺を参拝して嵯峨野を歩き回ったらもう昼。嵯峨野名物の湯豆腐を食うこともなく京都駅まで戻って、JRの在来線に飛び乗り電車を乗り継いで、オッサンの田舎街まで帰ってきました。
京都駅で買ったビールとおにぎり、さすがに混んだ電車の中では食えんかった。腹を減らしたまま「青春18きっぷ」気分の旅は終わりましたトサ。
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by troutclub | 2016-01-07 10:35 | | Trackback | Comments(0)