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キャス練習?

先日亡くなりました人間国宝の落語家「桂 米朝」師匠が、「付け焼刃は剥げやすいなんてことをよく言いますが」・・・とか世間では言うようですが、言葉を生業にしてる米朝師匠でも長い人生でこの言葉を使ったのは落語の中くらいしか無いそうで、一般社会の会話ではまったく言った事も聞いたことも無かったとか。
f0230940_1755359.jpgオッサンも日曜日に、その人生に何度も無い“付け焼刃”の練習に行ってきました。ツーハンドキャスティングの練習と言うか、まだ竿を握ることが出来るのか?の検診とリハビリ。

マスのシーズン・インなのに何で今更?なんですが、日曜日の段階で、いつものポイントは水の関係でまだ早いとかの、地元からの現場レポートで、マス釣りのスタートが日延べってことになり、その代わりに付け焼刃のレッスンとなった次第です。

話は前日の土曜日の夕方から始まりまして、夏はチューブだのチューブフライに、マス用フライでも巻いてみようかって事になり、ヘイヘイ屋さんで巻き始めたもののビールの誘惑には勝てずに中途で挫折。
その繋がりで日曜日にツーハンドキャスティングの練習と相成った訳であります。
f0230940_1756036.jpg皆さんロールキャストは正確で上手い。これで何とか釣りになりそうなんで、オッサンは悪あがきを止めて日陰でボンヤリ。
持っていったラインのヘッドがどうも短いようでアンカー切れ。リーダーを伸ばせば改善するんでしょうが、テグスの持ち合わせが無くて最後まで強引にキャスト。渓流M師いに言わせると「そんなの関係ねエ!」だそうです。
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by troutclub | 2015-04-29 18:06 | フライ | Trackback | Comments(0)

ワイルドワンズ ヤマハSG-12A

少し昔話にお付き合いください。
団塊の世代よりもう少し下のオッサンなんですが、ちょっと色気づいてきた紅顔の美少年?の頃に大ヒットしてたのが、グループサウンズ?ワイルドワンズの「思い出の渚」。TVの懐メロ番組とかカラオケで聴いたことのある人もいると思います。

その一時代を築いたワイルドワンズの「加瀬邦彦」さんが亡くなられたそうで、そのニュースを見て少し寂しい気分に。
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と言うのも、その加瀬邦彦さんが使っていたYAMAHAのエレキギター“ヤマハSG-12A”に憧れまして、欲しくて仕方が無かった。当時の一般サラリーマンの月給以上の値段で、とてもじゃないけどチューボーやコウコウセイには手が届かなかった。
1995年に復刻版が200本限定で作られたそうなんですが、この頃は子育て真っ盛りでやはりこれも買えず。縁がありませんでした。オッサンにとって加瀬邦彦は、このヤマハSG-12Aの思い出といつもダブるんであります。

手に入らなきゃ絵に描いちゃえって事で、PCのドローイングソフト「イラストレーター」で描いたヤマハSG-12A。加瀬邦彦さんのSG-12Aはキャナリーイエローですが、オッサンのSG-12Aはサックスブルー。サーフな感じがいいでしょ。
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by troutclub | 2015-04-28 18:56 | Trackback | Comments(0)

チープフライ&BOX

ワームフックを焼き戻してアップアイにアレンジしまた焼き入れ。そんなワイドゲイプ?サーモンフックもどきを20本ばかり作り、ちょっと大きめなマス用のウエットフライを巻いてみました。サーモンフックの代用?間に合わせ・・・?

巻いたまではいいのですがウエット用のクリップ式のフライケースの空きが無い。ワイドゲイプでウイングのたっぱがあるので、フォームのフライケースに立てて刺すと、ウイングが潰れてしまい気に入らない。やはりウエットフライはクリップに引っ掛けてズラッと並べる方がカッコいいズラ。

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偽もんサーモンフックには偽もんホイットレーが似合いそう・・・ここは一つホイットレーのそっくりさんでも下ろすか!なんぞとヤフオクを探してみたんですが、気に入るそっくりさんが無い。

f0230940_120147.jpgフライを始めた頃に、買ったのかオマケでもらったのか覚えがありませんが、地味臭いフライボックスが一個あったことを思い出す。
確か片面にウエット用のクリップが並んでたような気が。

ガラクタの段ボール箱からこのクリップ付きのフライボックスを発見。さっそくワームフック改のウエットフライをクリップしてみました。
ちょっと地味だけどその渋さがなんとも言えない!大英帝国のホイットレーには無いチープさなんであります?

このフライボックスの隅の方をよく見ると、ただ japan とだけ刻印が打ってあります。コピー物とは違う日本のオリジナルデザイン?
1970年頃の物らしいこのグリーンのフライボックス。ルアー・フライが舶来至上主義だった?当時は、人に見せるのがちょっと恥ずかしいチープな一品?
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by troutclub | 2015-04-27 12:34 | フライ | Trackback | Comments(0)

久しぶりのオイル交換、久しぶりの魚

ここのところ、これと言った話題もなしで静かなもんです。ちょっと寂しいんでどうでもいいヨタを少々。

日曜日は先日の車検整備でし残した車のオイル交換と、その他いろいろ予定があったんで釣りの計画はなし。残念でした。
先回いつオイル交換したかのログが飛んでて不明。ひょっとしたら1年間以上無交換だった可能性も?オイルは真っ黒で精神的にもこの辺りが限界でした。
まあオイルの補充は定期的にしてたし、規定量のオイルが入ってれば問題ないと思いますけどね。
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以前、車のオイルパン側のオイルドレンのネジ山を、ガソリンスタンドのバカ店員に捩じ切られて以来、オイル交換は自分ですると決めてます。スタンドの店員レベルの技量で客の車をメンテするのは無理があるんじゃないかと?

f0230940_857318.jpgオイルフィルターも交換の時期だったんじゃないかと、後から思いだす。
なにをしても間が抜けてます・・・オッサンも車もだいぶクタビレてますから、いまさら慌てることもないか? 近日交換と言うことで納得する。

そのオイル交換に使うオイルチェンジャーを、土曜日の夜にヘイヘイ屋さんまで引き取りにお邪魔しましたら、日曜日に飛騨水系の大物ポイント?に出掛ける予定で、ヘイヘイ屋さんで待機してた渓流迷人M師と合流。
三人で釣りの話なんぞを肴にビールを少々に焼酎も少々と、少々飲み過ぎまして気がつけば日が変わって夜中の一時。

朝までそのまま撃沈となりまして、日曜日の朝にそれぞれの予定に向けて解散。渓流フライ組は大して寝てもいないのにこれから飛騨の川?までお出掛けとは・・・そのフィジカルさに驚く。

f0230940_931926.jpg一方、日曜日の朝にいつもの浜に出掛けるからいかが?と案内をくれた、ソルトトレインの運ちゃん。その後の動向が読めなくて、浜に出掛けたのか中止にしたのか分からず少々気になる。

夕方、LINEトークを通じて釣りのお仲間の日曜日の行状が発覚。飛騨水系の大物ポイントに出掛けたはずの渓流フライ組は、飲み過ぎでダウンし何処にも出掛けなかったと告白。アレだけ飲んでは魚釣りは無理でしょ。
そのフィジカルさに感心してソンした・・・渓流フライ組の呼び名をヘタレフライ組に改名だそうです。

ソルトトレインの運ちゃんからは、浜のソルトルアーで尺サイズの“コノシロ”を釣ったとの報告。旨そうだったんで刺身に下ろしてみました!と画像も一緒にアップされてまして、見せてもらいました。
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このコノシロの食い方でLINEトークが一時プチ炎上?
刺身がいいとか、酢味噌がいいとか、ヤッパ酢締めでしょとか・・・コノシロを釣ったご本人の、次回はタタキにしてみますのトークでお開きとなりました。どうせ釣るならコノシロよりヒラメの方をお願いします。
あの寿司ネタのコノシロが赤身だったとは知りませんでした。皆さんの共通した意見。

f0230940_9271129.jpg今年はサツキマス釣行のメンバーが増えそうでして、ソルトの住人から渓流FF専科のオッサンまでサツキマス用のフライを巻いてるらしい?
頭数を数えるといつものポイントはそれだけで満員になりそう・・・?ローテーション出来るような大きなポイントでもないし、早い者勝ちね。
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by troutclub | 2015-04-22 09:36 | Trackback | Comments(0)

南の島 弾丸ツアー

慶良間諸島の阿嘉島でしっかり観光して、荒れた海を乗客のことも考えずにぶっ飛ばす高速フェリーで、半分船酔い気分で帰ってきました那覇の街。
ひとっ風呂浴びてから晩飯を食いにまた街に出て徘徊。寿司屋と居酒屋が半々みたいな店に入り、腰を落ち着かせて気が済むまでビールを飲むことに。

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でもオッサンなんて哀れなもんです、いくら気が済むまでと思っても体がついて来ない。やはり生ビール3杯でギブとなりました。
沖縄で寿司?・・・期待していなかったんですがこれがけっこういけまして、南洋マグロのにぎりとか結構でした。回っていない寿司も久しぶり・・・。

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沖縄3日目はレンタカーでドライブ。うるま市の伊計大橋を渡り伊計島の先端まで行って浜比嘉島で昼に“たこめし”を食べ、のんびり島の景色を眺めながら暇つぶし、釣りをしないと余裕のあること。前日の銀輪部隊のことを考えるとチョー楽チン。

借りたレンタカーがハイブリッドでして、アクセルを踏んでも地下鉄の電車みたいなモーター音しかしないし、バッテリーが減るとエンジンが急に回り出したりして、アナログオッサンにはどうも馴染めません。早い話が静かだけど FUN TO じゃ無いのね。

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那覇空港近くのレンタカー会社に車を返して、空港までのシャトルバスに乗ったら、オッサン達以外は全て中華の団体さん。オッサン達だけ国内線の入り口で降ろされて、後の皆さんは国際線へ。あんなにうるさいバスに乗ったのは中学の修学旅行以来?

搭乗手続きを済ませてから、ちょっと控えめにオリオンビールを。飲み過ぎると飛行機の狭いトイレで用足ししなきゃいけないので、ここは我慢。

そんな訳で金曜日の夜の7時にスタートして、日曜日の午後6時に帰ってくる、2泊3日正味48時間の南の島弾丸ツアーが終わりましたとさ。
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by troutclub | 2015-04-15 13:29 | | Trackback | Comments(0)

南の島フライフィッシングツアー 阿嘉島

サクラだサツキだと“オオカミおっさん”してるのにもチョット飽きた。やっぱりアングラーは狙った釣り場まで行かなきゃ・・・。
時間があったら魚釣りもしますよ!の気軽なノリで、先週の金曜日の夜の飛行機で沖縄まで出掛けてきました。もちろんフライタックル一式とタバコ缶のフライボックスをバッグに詰めて。

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仕事を終わってから、セントレア夜7時発の那覇空港行き最終便で沖縄までひとっ飛び。9時半過ぎに那覇の泊港の近くの宿に入り近所の居酒屋で安着祝い、チャンプルーに魚の唐揚げにあと適当に注文して、生ビールを3杯あおったら撃沈。
宿に戻って風呂に入り、今度はホテルのウエルカムでもらったオリオンビールで再度撃沈、お休みとなりました。

明くる日は、朝9時出航の高速フェリーで慶良間諸島の座間味島の隣にある阿嘉島まで、南の島フライフィッシングツアー?に出発。
雨がパラパラ降って風も強い。阿嘉島には夕方まで7時間の滞在、天気次第では時間を持て余しそう?

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島には交通機関らしいものが一切無いので、レンタサイクルを借りて足にすることに。午前中は相方のリクエストで島巡りの観光。
阿嘉島、慶留間島、外地島と三つの島を、少し疲れの出てるおっさんを引き連れて、銀輪部隊は島を駆け巡った?のでありました。
坂はキツイし風は強いしで、すっかりバテてしまいました。楽しみは那覇で買ってきた昼飯とビール!

島を繋ぐ橋の上から港を覗いたら、そこそこいいサイズの魚がグルグル回ってます。午後からの魚釣りのターゲットが決まりました。

昼に缶ビールを2本ばかりやったらいい気分?ロッドを繋いで#9番のラインに1Xのリーダー、そこにサーフキャンディーのジャコサイズを結んで釣り開始。場所は下見しておいた風裏の港。

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グルグル回ってた大きな?黒っぽい魚はもう見つかりませんでした。黒い海底がズルッと動いたと思ったらエイ・・・間違ってこんなのを掛けたらラインごと取られてしまいます。

それにしても釣れないです。よく見ると水位がかなり下がり始めてまして、どうも下げ潮で魚も港か出て行ってしまったみたい。港の外は風ビュービューで波も高い、フライでは勝負になりそうに無い?おとなしく港で遊ぶ。

そんな事をしてるうちにあっという間に7時間が過ぎ、帰りのフェリーの時間に。昼間止んでた雨がまた降り出し南の島フライフィッシングツアー?は終了となりました。
曇っていたせいでしょうか、今回はあの見事なケラマブルーの海の色にはならず。ホエールウオッチングのシーズンも終わったばかりで残念でした。こんな時は早く宿に戻って風呂とビールじゃワイ。
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by troutclub | 2015-04-14 09:05 | | Trackback | Comments(0)

タバコケース改 フライケース

タバコを吸わなくなってずいぶん経ちます。もう何年も前からですが、出入りをさせてもらってますそこそこの会社ですと、ほとんどが完全禁煙になってます。公共の施設なんかはほぼ100%。
いまどき仕事中にタバコが吸える会社なんて余程の零細か、社長が超ヘビースモーカー?いずれにしてもちょっとズレてる会社じゃないかと・・・失礼。

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タバコは吸いませんが、タバコのケースは気になります。金属製の四角い缶になってる洒落たタバコケースを見る度に、フライケースにいいんじゃないかと子供みたいに欲しくなる。

f0230940_1503934.jpg先日、釣りのお仲間と一杯やった時に、ネットのM師からお情けで頂いた?取り上げた?のが“Marlboro”のシルバーのケース。
さっそくフォームを2面貼ってフライケースに改造しました。他にも“Psace”のピーカン改の青いケースと“CAFE CREME”とか言うイタリアのタバコのグリーンの缶もフライケースに化けてます。

これは貧乏とは違うんであります? 節約と趣味を兼ねた立派な大人のホビーなのね。例え空のタバコケースとは言え、未成年が持ってたら巡査から一言あるでしょうね?
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by troutclub | 2015-04-13 15:11 | タックル | Trackback | Comments(0)

ぎりセーフ ユーザー車検

車の車検を受けに陸運局まで行ってきました。
例のユーザー車検ってヤツです、車検の代行料金と12ヶ月点検の費用?と時には車の整備・修理代が浮きます。車検自体は30分もあれば終わっちゃいますから、車検場への行き帰りを入れても2時間くらいで終わり?ます。

でもその前の準備が意外と大変で、洗車とざっとした点検と書類作りが少々面倒。不明なところは、ネットでサンプルがいっぱいアップされてますからそれを参考に。
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ロシアンパブの店で、ロシアかベラルーシかウクライナ人か分かりませんが、隣に座った金髪のキレイなオネーちゃんから聞いた話。日本語も怪しいのに自分でユーザー車検に行くそうです。
漢字分からないから、隣の人の書いた書類を見せてもらって、あとは車検証の住所とかを文字の形だけ真似して書類を書くそうです。
そんなんでいいの?車検場の検査官てけっこうロスケに弱いかも?フェロモンを撒き散らかして迫られたら判定も甘くなります、判子なんか簡単に押しちゃう。

オッサンのユーザー車検も一応事前整備?をってことで、先週の土曜日に車を上げて下回りを点検。そこで見てはいけないものを見てしまった。車検で一番のチェック項目?になってるドライブシャフトのブーツが破れてて、オー・マイ・ガーなんであります。まずい、これは交換しないと車検に通りません、少し焦る。

そのまま馴染みのクルマ屋まで足を運んで、無理に修理の依頼を押し込む。週明けにパーツは届くらしいのですが、その翌日が定休日でクルマ屋はお休み。従業員もいるしもう無理は言えません。
8日水曜日の朝一から作業に入ってもらい昼には修理が済んだものの、次の日の9日いっぱいで車検切れになってしまい綱渡り状態。ケッチンを一発くらうと赤ナンバーのお世話にならなきゃいけない。

そんな訳で今朝車検場に行って期日ギリギリながら無事に車検を通してきました。もっと早く準備しないと、タイトロープはどちらに転んでも痛いズラ。
残念ながら今回は金髪のロシア娘はいませんでした。フルーツのようなエエ匂いがしまっせ・・・エロおやじ語る。
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by troutclub | 2015-04-09 15:20 | クルマ | Trackback | Comments(0)

受信機はレシーバー フライはデシーバー

大河でサクラマスを!なんて上の方ばかり見てないで、サンダル履きでビール片手に南の島でフライフィッシング。なんぞと敷居を下げたら?なんか楽な気分に。
サンゴ礁のリーフで、青い魚とか赤い魚とかの大物とリールファイトしてる妄想が、頭の右から左に過ぎる。べつに左から右でもいいですけど。

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そんなチャンスを掴むには、大物向けの大きなフライが必要と妄想はますますエスカレート。そこで昔に?巻きましたシイラ、シーバス用のデシーバーフライに再登場してもらいまして、使えるフライを選別。
全長が10cmのフライばかりを20本ほど選んで、ポイントをタッチアップしていつでも使えるように準備しました。
たんごも百荷ですわ。数が揃えば出来の悪いフライでもそれなりに見えてくる?

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フライと一緒に写ってるリールは、古いメダリストのフライリール。おそらオリンピックあたりが作ったソックリさん?かも。
メダリストの中では一番大きなサイズだと思われます。ソックリさんか何か分かりませんが、ベークライトのブレーキが強力で、昔から遠慮無しで海で使ってました。未だ現役??
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by troutclub | 2015-04-07 13:37 | フライ | Trackback | Comments(0)

靴屋 vs 毒蛇?

この週末も雨が来るようで河川の状況は余り芳しく無さそう?
以前は雨だろうと風だろうと釣り場まで行って様子を見てこないと納得できなかったんですが、そんなことを何年も繰り返してますと、さすがに学習効果でちょっとやそっとではスイッチが入らなくなってしまった。

f0230940_11573453.jpgフライを巻くのも飽きてきたんですが、先日からフライタイイングに使うワックスのことで気になることが一つ。
サーモンフライを巻くときに推奨?されてます "コブラーワックス" の意味、それと黒いスレッドでフライを巻くとき以外は、何かと問題も多いその黒い色。

浅知恵で考えてた毒蛇のコブラ?とは全然関係ないことを最近知りました。咬み付いたら離れない毒蛇ワックス!なんか頼りになりそうじゃないですか?

英語で「コブラー・Cobbler」ってのは“靴直し”とか“靴屋”の意味だそうで、cobbler's wax は靴の縫糸用のワックスのことのようです。黒い靴に黒の縫糸だったら黒いワックスも不思議じゃないです。
もう一つ"コブラーワックス"の使い道として、バグパイプを組む時に使うブラックヘンプに塗るって話も出てきました。どんな風に使うのかは分かりませんが、いかにも英国(スコットランド?)らしい話で面白いです。

その昔、手の込んだサーモンフライを巻き始めた連中が、スレッドに擦り付けると締め付けに便利ってことで、この"コブラーワックス"に辿り着いたのかも知れません? 靴直し職人のフライマンが思いついたって話でもいいです、何となく納得。
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FORD AC Cobra 427
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by troutclub | 2015-04-03 12:28 | フライ | Trackback | Comments(0)