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ミニサイズ マグネットリリーサー

釣りに出掛ける時間がなかなか出来なくて、代わりにここのところ毎晩?のように、釣りのお仲間とのLAINEトークが続いてます。まあ大した話でもないのにけっこう盛り上がってます。昨晩は美人系ご婦人の乱入もありまして都合6人で炎上?・・・ボヤ騒ぎ。
下ネタ話がエスカレートしそうなところでお開きとなりました。寝酒を飲むより寝付きがいいです。

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バンブーロッドのジョイントのキャップを作る時に、ついでだからと一緒にドリルで削って作りました、小型のマグネットリリーサー。直径9mmの木の丸棒に直径6mmのネオジウム磁石を埋め込んだ、長さ17mmx2 34mmのミニサイズリリーサーです。名付けて “柿の種”マグネットリリーサー!

6mmのネオジウム磁石は13mmと比べると面積比で約4分の1、単純に考えると磁力は約4分の1以下になるんじゃないかと思う。
軽いネットならぶら下げる事が出来ると読んだんですが、テストしてみるとちょっとの衝撃ですぐ外れてしまい、ネットを吊るにはギリギリの磁力でした。

ネットは諦めてフォーセップとかの軽いアクセサリー用のマグネットリリーサーに変更、これなら使えます。
でも一つ困ったことが・・・フォーセップとかラインカッターの金属製アクセサリーだと、本体の方がネオジウム磁石のマグネットリリーサーに直接くっ付いてしまい始末が悪い・・・磁石だけぶら下げておいて、色々な物をベタベタくっつけた方が楽だったりして?

220ミリテスラのマグネットリリーサーを首周りにぶら下げとけば、肩こりはもとより、ご婦人方の血の道にも効果がある・・・かも?
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by troutclub | 2015-02-28 09:36 | 工作 | Trackback | Comments(0)

メスジョイントに挿入?

ずいぶん前に、バンブーロッドのメスジョイントに挿すディルド・・・じゃなくてキャップを無くしてしまい、間に合わせで自作したんですが、その出来が悪くて気になってました。
材料となるいい木材が見つかったら、いずれ作り直すってことにしてました。そんな訳で今回はその作り直したジョイントのキャップをご紹介。

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既にノベ竿?のキャップ用に加工してあった市販の丸棒を利用しての作業となりました。写真の花梨のブロックは今回は関係ありません。
ジョイントの径は全然合わなかったので、丸棒をドリルのチャックに噛ませてヤスリと耐水ペーパーで研磨して調整してあります。

f0230940_17281371.jpgアクセントになってるクロムのリングは、テレスコのパイプアンテナからの切り出し。何の多足にもなってませんがちょっとオシャレね。

このキャップなんですが、メスの金属ジョイントの内側の酸化を防ぐって大切な仕事をしてます。確かに長年仕舞い込んであったバンブーロッドのジョイントは、久しぶりに繋ぐと少しキツクなったような気がします。酸化したジョイントはいずれ磨り減って緩みの原因に・・・・。

今回はカッコよく?仕上がりました。
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by troutclub | 2015-02-26 17:56 | 工作 | Trackback | Comments(0)

花梨とAMG ?

f0230940_1357276.jpgf0230940_13574973.jpg土曜の夜、ブツの引渡しと情報交換会で、釣りのお仲間何人かで寄り合いとのお知らせが、LINEトークで一巡りしたんですが、オッサンは都合が悪くて欠席させていただきました。
他の皆さんの予定は分からずで、後のことは不明。

ブツの取引は、主にAMG Cクラスのブレーキパッドとキャリパーツールの引渡しに、ネット工作用の銘木花梨の引き取り。花梨はマグネットリリーサー用にとM師よりお情けの配給。

嬉しいけど受け取ったらちょっと気鬱になりそう。花梨は硬くて素人細工ではなかなか加工が難しい、元来木工作業はあまり得意な方ではないんであります。

なんとなく春めいて?来ました、そろそろ暖かくなってきそう。
毛鉤を巻くのにも飽きたしいっぺん海でも川でもいいですからお出掛けしたいもんです。と言うことで皆さんのスケジュール確認・・・・ちょっとお尻がムズムズしてきました。
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by troutclub | 2015-02-22 14:06 | Trackback | Comments(0)

自作 マグネット ネットリリーサー

M師のランディングネット作りに刺激?され、手慰みに木を削ってみました。早い話がボケ防止のトレーニング?いやリハビリかも。
事の起こりは百円均一の「セリエ」で見つけた強力磁石。ネオジウム磁石?とかで一度くっ付くと剥がすのが大変な磁石です。これの直径13mm4個セット金108円也ってヤツを買ってきました。

はじめはただオモチャにしてたんですが、これだけ強力な磁力なら、ランディングネットのネットリリーサーが作れるんじゃないかと、手間の掛かりそうな暇つぶしを思いつく・・・。

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あとは磁石のサイズに合わせて木を丸く削り、エポキシ接着剤で磁石と木を接着してからマニキュアでコーティング。リングを通す穴とかヒートンを付けて完成!大成功のはずだったんですが・・・。
テストで2~3回マグネットを付けたり外したりしただけで、くっ付くときのパチンというショックで、接着した磁石が剥がれてしまった。ショック!

そこで磁石と木の部分にアルミのスリーブを巻いて補強。またその上から竿のガイド用スレッドを巻いてロッドラッピングの要領で全体をエポキシコーティング。
強度的にはクリアしたようなんですが、見た目がどうもクールじゃ無いです。おピンクのスレッドは明らかに間違いだった・・・時給から考えるとコスト的には既製品を買ったほうが絶対お得、タダみたいなもんです。
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by troutclub | 2015-02-18 09:27 | 工作 | Trackback | Comments(0)

セントバレンタインデー 冥土への一里塚

一昨日だったか、美人局の某美人妻?からお情けで頂きました慰問袋に、冷め切ったピザと一緒に入っていたのが、このビンの王冠の形をしたチョコレート。
そうだこの2月は、セントなんとか言う菓子屋の企てたチョコレート売り上げ強化月間だった・・・。某美人妻?もこれに乗せられて気を利かせた?つもりになったようです。

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チラッと見たときはブルーチーズの容器かなんかと思ったんですけど、形が面白いのでラベルをよく読んでみるとチョコレートとプリントしてある。封を切って容器を開いてみて、やっとセントバレンタインのチョコレートだと気が付いた次第であります。チョコッと嬉しい・・・ズラ。

しかし、ダイアビーティーズにとってはこれ程の毒はない?「チョコレート、その一欠片が、冥土への一里塚」なんてね。オッサンはまだセーフなんですけど、糖尿と美人局には気を付けます。
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by troutclub | 2015-02-16 09:19 | Trackback | Comments(0)

ADO16 バンデン・プラス・プリンセス1300

バンデン・プラス・プリンセス1300のイラスト。ドクターマーチンとBBケントで描いた、超アナログイラストだったと記憶してるんですけど、水彩インクの浸透にムラがあるのでイラストのベースになった紙は、通常の製図用ケント紙か?なんかで代用した感じ・・・。
原版は人手に渡っているらしいので詳細は不明。データだけでは紙の質までは判りません。1988年10月の作成、懐かしい。

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バンデン・プラス・プリンセス1300は、ADO16(Austin Drawing Office Project No.16)の車両をベースに生産された、ADO16モデルとしては高級な方の車。
ちなみにADO16の兄弟は、モーリス・1100、オースチン・1300GT、MG・1300、ウーズレー・1300、バンデン・プラス・プリンセス1300、ライレー・ケストレルの6種類。日本でもけっこう売れた車だったと思います。

若い頃、友達のカタオカ君がADO16の真っ赤なMG・1300に乗ってまして、よく一緒にオンナをパクリ?にドライブしてたんですが、ある日、道路工事中で一段浮き上がってたマンホールの縁に、エンジンのオイルパンを当ててしまいエンジンが運転席に飛び込んできて、自慢のMG・1300は廃車になりました・・・とさ!
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by troutclub | 2015-02-14 10:07 | Trackback | Comments(0)

M師のランディングネット ニューモデル

f0230940_13395910.jpgf0230940_13401859.jpgM師のランディングネットのニューモデル。知ってる限りでは、プロトタイプモデルを2本?ひょっとしたら3本作った後に、やっと製作者自身が使ってみたいネットが完成したようです。
昨年の秋頃に、今まで作っていたネットのシルエットを変えたようで、手元がぐっと絞られるシャープなネットデザインになりクール!

何本か試作?のネットを見せてもらいまして、シロート目には完璧の思えたんですが、目標点が高いのか製作者本人が気に入るまでに何回かの作り直しがあったようです。
この試作段階の一本が、お情けでオッサンの所にヨメ入りしそうだったんですけど、まだ古女房のネットが健在で残念ながらお流れとなりました。

ベストの背中にセットされたM師のランディングネット、鶯色のネットカラーがいいです。ベストの色とのコントラストがなかなかオシャレ。
此処までやるなら、ロッドのスレッドカラーからネットの色やベストの色、フライラインに至るまでトータルでコーディネートして、川に立ってみたい〇△※◇X※??。
いや、見てる人が誰もいない川で竿振ってるより、フライマンの集まる場所で見せびらかしてた方が面白いかも・・・。
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by troutclub | 2015-02-12 14:02 | 工作 | Trackback | Comments(0)

懐炉にアルコール

ジッポーのオイルライターにオイルに替えて燃料用アルコールを入れて、ロッドラッピングのエポキシの気泡抜きに使う話は以前ご紹介しまして、大成功?のうちにアルコールジッポーはロッドラッピング欠かせないアイテムとなりました。
f0230940_8493832.jpgここのところ余りにも寒いんで、久しぶりに携帯用の懐炉「ハクキンカイロ」を引っ張り出してきました。これの燃料もジッポーのライターと同じライター用オイル。
そこで悪心が起きまして、ライターで燃料用アルコールが使えるなら懐炉でもアルコールOKでしょ?と使ってみることに・・・。
ZIPPOハンディーウォーマー(懐炉)はどうもハクキンカイロのOEMらしいので問題は無い。正直分からん!

事前に調べた限りでは、揮発性の高いアルコールでは爆発するとか、火ダルマになるとか、アルコールの燃焼後に毒性の高いガスが出て危険とか、気が萎えるような話ばかりが見つかりました。

f0230940_850656.jpgまあ、やってみれば分かるジャンってことで、命を掛けて人柱に立つことに・・・。。
先ず注油カップの裏スジ?計量のスジまでアルコールを満たしてハクキンカイロに注入し、おもむろに100円ライターで点火。点火の早さはオイルと変わりません。匂いも気になりません。

テストでは裏スジまでの量で約8時間保温が持続しました。オイルより少し燃費が悪いか?その代わりにカイロの温度が少し高い感じです、寒い屋外なら丁度いい温度・・・?

もちろん爆発も火ダルマも毒ガスも無し?、これならオイルの代わりに燃料アルコールでもいけそうです。容器の量で計算すると、オイルより燃料アルコールの方が若干安いです、でも燃費の悪さ?で相殺。

アルコールの使用にあたっては、火ダルマにして家を一軒燃やしたとしても全て自己責任ですのでご覚悟を。
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by troutclub | 2015-02-10 08:57 | Trackback | Comments(0)

解禁 新年会?

月も替わりまして、久しぶりに釣りのお仲間オッサン5人が集まり食事会、ざっかけ無く言いますと飲み会。場所は地下壕にありますいつもの「天狗」。
これと言って珍しい食いもんも酒も無いのでありますが、付き出しも席料も無しでリーズナブル。店員さんの態度もマルで居心地だけは良いのね。

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九頭竜川の五松橋付近のサクラマス解禁日っていつだった?なんて素朴な疑問からヨタ話は始まりまして、ロッドラッピングの話に渓流フライにソルトルアーの話、間々にエロ話が少々・・・いや半分。

酔いが回ってきた頃、誰かがシューティングスペイとは結局ナニモノだったの?なんて話になりまして、道具がラインがなんぞと商売人の都合の良い講釈と嘘を整理したら、要は狙う魚の鼻先まで、フライをアンバイ良く送り込むテクニックで良いんじゃないって事で結審となりました。
昔からやってる事に名前を付けただけで、別段目新しくも無い。シロート陪審員ながら、百戦錬磨?のフライマンが出した答えは合理的で分かりやすい。

f0230940_13591198.jpg焼酎ですっかり出来上がったところで、スポーツ・バーに場所を変えビールでリスタート。
この時に大きめな生ビールを一杯呑んだのは覚えているのですが、そこで何を話したのかは記憶が飛んで覚えてない・・・面目ないです。

いつものエロ話か人の悪口だったと思う?下衆なオヤジの話なんてそんなもんです。
明くる日に仕事のお仲間が二人いたんで、ここでお開きとなりました。ポール・バーもYUOの店もヒメカイも無しで余計な散財も無し、結構でした。
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by troutclub | 2015-02-09 14:13 | Trackback | Comments(0)

M師のカディスフライ

渓流の始動は5月からとか言ってました“どSのオペレーターM師”なんですが、さすがに河川解禁の声を聞いてソワソワし始めたのか、フライの画像添付でメールが届きました。
良く浮き、良く見え、良く釣れます!・・・最近マイブームとかのM師のカディス。寒いうちに量産?しておく心づもりらしい。

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ソルトのお仲間も昨年の夏に富山の山中で、分けて貰ったこのフライでいい思いをしたって噂。その時以来オッサンも気になっていたフライです。

f0230940_1344320.jpgオリジナルをそのままご紹介ってのもM師に申し訳ないので、オッサンが真似して巻いたそのカディスをご紹介します。
オリジナルはボディーカラーがコーヒーブラウンで、CDCの量がもう少し多いです。エルクヘアの量は似たような感じ。全体にもう少しボリューム感があります。オッサンは軽量化を狙って少し細めにしました。

違うのはフックでして、ハメマラのオッサンの目にあわせて、アイが思い切り大きいフックにしてみました。これなら夕暮れ時でもなんとかなりそう・・・?

よく釣れる魔法のフライがあったとしても、プレゼンテーションの怪しい人に魚は釣れないでしょうね? 次は魔法のフライキャスティング・テクニックってのを教えて欲しいズラ。
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by troutclub | 2015-02-03 13:14 | フライ | Trackback | Comments(0)