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M師のランディングネット

昨晩から今朝にかけて、オペレーターM師からメールが二通届きまして、その添付ファイルを見ましたらM師手作りの新作ランディングネットの画像でした。
以前から話には聞いていた、バンブーランディングネットが完成したようです。竹の加工が大変で、随分手間の掛かる作業だったみたい。
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確かにグリップ部分の竹の細工なんかを見ると納得できます。とてもじゃないけどオッサンには真似の出来ない作業。
f0230940_14462289.jpgM師のランディングネット作りは商売ではないのですが、洒落じゃないけどネットのオークションではそこそこの値段で取引されてる人気のネット。

釣りのお仲間の間でも愛用者が多くて、懐具合さえ良ければ一本お願いしたいところなんですが・・・。

中には「タダでネットを作ってくれ」なんて常識外れのヤツもいるとか。タダなら何でも欲しいってヤツ、確かにいます。
知り合いと言うだけでそこまでの義理はないでしょ!ってことで意見が一致し、この話は終わりました。
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by troutclub | 2014-12-30 14:56 | 工作 | Trackback | Comments(0)

今年最後の浜のお勤め?

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今年最後の浜のお勤めは、駿河湾から遠州灘に掛けての実績ポイントで。
富士山を遠くに望みながら、早朝から昼過ぎまで3ラウンドをこなして、春夏秋冬「今年も一年間ありがとうございました」でお疲れ様となりました。

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最後にヘイヘイ屋の大将がやっちゃいました、ロッドのガイド破損。ステンレス製?のガイドフレームが切れて、ガイドリングが外れるトラブル。
オッサンも一度同じトラブルに遭ってます。SICリングとステンレス製のガイドフレームの収縮率が違い、冬の寒さでガイドフレームが弾け切れる?原因は不明。

無事に一年終わってよかったです。後は最後の最後の忘年会を・・・もう時間が無い!残念。
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by troutclub | 2014-12-28 15:51 | ソルト | Trackback | Comments(0)

ちょっとヤンチャ顔 シラスフライ

UVレジン マジック?にはまりまして、ただいま小型サーフキャンディーを量産中。
面白がってUVライトを使いまくってましたら、目がショボついてきました。UVカットのサングラスを探してこないといけません。気を付けないと将来は白内障を患うかも?なんでも程々がよさそうです。
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写真の小型サーフキャンディーはシラスをイメージして作ったもの。レジンのヘッド長が1.5cm全長も4cmくらいに収まるように巻いてあります。バイスのコレットと比べてもかなり小さめなのが判るかと・・・現場でカットして大きさを調整することも出来ます。

3Dの目の玉がフライのサイズの割りに大きかったんで、斜めにカットしてちょっとヤンチャ顔なシラスフライに仕上がってます。

f0230940_11173576.jpg淡水での使用も考えて、速やかに錆びて自然に戻る鋼のフックにしました。チンピラサイズの小物には用が無いので、不釣合いなくらいゲイプが大きいフックを使いました。正体はカン付きのチヌ針でして、平打ちしてあり海の大物にも簡単に伸びたりしません。

弾は揃いました。いつでも出撃出来ます・・・が、この寒さが骨身の堪えます。
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by troutclub | 2014-12-28 11:22 | フライ | Trackback | Comments(0)

これもLEDブルーライト?

フライタイイングの新兵器が到着しました。12個のLEDが光る UV硬化樹脂(UVレジン)を凝固させる専用のUVライト。ソルトフライによく使われたエポキシコーティングに代って、最近では硬化時間の短いUVレジンを使ったフライタイイングが主流。

オッサンも以前はソルトフライにエポキシをよく使ってましたが、ここ何年かでUVレジンに切り替わりました。エポキシみたいに混ぜなくていいし、UVライトを当てるだけで簡単に樹脂が硬化します。作業スピードが断然速いです。
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ところがUVライトがプアだと、なかなか硬化しなかったり硬化後にベタ付きが残ったりして逆に始末が悪いです。UVレジンの硬化に必要な波長の紫外線が出てる、ワット数の高いUVライトを使うのがキモみたい。
f0230940_1141215.jpg電子パーツ屋で買ってきたUVのLEDライトで自作した、LED一個のUVライトで今までは作業をしてたんですが、UVレジンのメーカーによっては硬化スピードの遅いものがあったりして、どうも明るさが不足してるような感じ。
そこでシロート細工の1灯UVライトから卒業して、専用のUVライトを使うことにした訳です。

購入したUVライトにはLEDがズラッと12個並んでまして、ほとんど瞬時にUVレジンが硬化します。硬化後のベタ付きも減りました。

さっそく、ソルトの定番?“サーフキャンディー”と、ふわふわボディーのフラットミノーを巻いてみました、こちらは名付けて“コットンキャンディー”もちろん南の島用ソルトフライ・・・。

ワット数の高いUVライトは、眼に有害な紫外線が出てるそうですから直視は厳禁だそうです、お気お付けを。
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by troutclub | 2014-12-24 11:57 | フライ | Trackback | Comments(2)

今年何回目かの忘年会?

土曜日、浜のお勤めに出たソルトのお仲間。夕方からダブルヘッダーで今年何回目?かの忘年会の真似事?いつものM師も加わりましてメーターは上がりっぱなし。

夜の6時、雨の中をいつもの“天狗”に集まって、ビールに串焼きにピザにあと適当にツマミを取って、調子の出てきたところで焼酎に切り替え。
ここのところ贔屓?にしてます“天狗”ですが店が広くてきれい。料理もそこそこイケて、店員の反応も良好、何よりの勘定の心配がなくてよろしい。

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出来上がったところで二次会は何処にするなんて話に・・・誰かが囁いた“アミューズメントダイニングバー”って所に決定。
店に入りオッサン達がテーブルに座った途端にご覧の状態?でして、若い娘?のポールダンスにフェロモンでオッサンのポールも久しぶりにピ〇コ立ち。容姿が森山中?とかバアさま相手ではこうはいきません。

冥土の土産にいいものを見せてもらったと、あらためてビールで飲み直し。オッサン達にはこの極楽浄土も長くは続きません。眠たくなってきて午後11時にお開き。軍資金も心細くなってきて今回も金髪YUOの店には行かずでした。

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明けて日曜日、どSの某美人秘書?からのリクエストで、プラネタリウムドームに映し出すプロジェクションマッピングイベント「2014 ~Projection Mapping on Brother Earth~」とやらに行ってきました。

暗くなってからの開演で、ウオーミングアップに“角屋”で4時過ぎから一杯引っ掛けまして、薄暗くなり始めた頃に会場に出向いたんですが、開演にはまだ小一時間あるって聞いて少しさめる、寒くて酔いもさめる。

近所の居酒屋に入って飲み直し。ちょっと所帯臭く すき焼きの鍋なんかをつついて、再度ビールで冷えた体をヒートアップ。
適当なところで会場に戻りプロジェクションマッピングを観たんですが、大掛かりな幻燈にしか思えなくてオッサンの感性に響くもの無し。オッサンの感性は前日のポールダンスで摩滅しきりました・・・とさ。
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by troutclub | 2014-12-22 14:22 | Trackback | Comments(0)

師走 渡り鳥の群れにウエーダーの蒸れ!

昨日、ソルトのお仲間のLINEトークに浜に出撃しませんか?のお知らせあり。都合のついたヘイヘイ屋の大将とソルトトレインの運ちゃんのお二人が出撃。
大寒波の中を早朝の3時・4時の出発で、ソルトのお仲間年長さん組は誰も手を挙げず。魚釣りは体力と根性を改めて認識。講釈だけでは魚は釣れないのでありんス。

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f0230940_14195198.jpgLINEトークで浜の様子が伝わってきました。
大寒波の中で、ソルトトレインの運ちゃんのネオプレーンから浸水。弱り目に祟り目、12月の冷たい雨まで降り出して魚釣りのほうは芳しくなかったようです。

毎年、どんづまりの大晦日近くまで浜に出てますから、条件さえ揃えばまだ年内1~2回はイケそう?
ソルトのお仲間全員の面子はなかなか揃いませんが、毎週誰かが浜に出てますから浜の情報だけは確か・・・なんですがねぇ?

ヘイヘイ屋の大将が撮った浜の写真、無数に見えるのはは空の端から端まで続く渡り鳥の大群だそうです。
開高健の「オーパ」だったかに、南米の海岸を一日中途切れることなく群れで飛んで行く、渡り鳥の話と写真がありましたが、全く同じような光景。渡り鳥の群れが海岸線に延々と続く光景、ちょっと観てみたかったです。
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by troutclub | 2014-12-20 14:31 | ソルト | Trackback | Comments(0)

エビフライ 鉄板ナポリタン

機会があったら南の島で使おうと、引き篭もりで巻きましたエビフライ。以前ご紹介した試作のフライとレシピが少々変わって、牙?のあるようなトロピカルフィッシュに食いちぎられないように、材料は獣毛中心にしてボディーはナイロンラインで締め上げてあります。

目の玉も透明のグラスビーズをバリエーションで加えてみました。目の玉だけ見てるとちょっと気持ち悪くなったりして・・・。
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f0230940_14141870.jpg話は前後して衆院選挙の日、投票を終えてから余りにも寒いもんでそのまま近所の温泉に立ち寄り。用事で出掛けてました某美人妻?とここで落ち合いまして、ゆっくりと風呂に浸かってから風呂上がりのビールを一杯。ツマミは鉄板ナポリタン、これが旨かったです。

そのまま帰ればよかったものを、外に出たらやっぱり寒くて帰り道の“角屋”で焼き鳥とビール。オッサンは日本酒のぬる燗に替えてカラダを温める。ほろ酔い気分でいい気持ち。
そこでそのまま帰ればいいのに、なんか小腹が空いたネエ!なんて話になりまして、よせばいいのに“たこ焼き居酒屋”にもぐり込む。たこ焼き食ってタイムサービスのチューハイを飲んだらもういけません。酔いが回って?やっとご帰還となりました、とさ。
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by troutclub | 2014-12-17 14:21 | フライ | Trackback | Comments(0)

またスペアスプール・・・

この年の瀬にまだそんなことやってんの?なんぞと言われそうですが、河川のサクラ鱒サツキ鱒に海のチョイ投げ用のスピニングリールの、スペアスプールを追加しました。12月になると明くる年の準備に?ほとんど病的にスペアスプールを買ってしまう粘着性収集癖。

今回はすでにスプールが3個も揃ってるシマノのバイオマスター3000用のスペアスプール。古過ぎて?メーカーのサポート外になってるパーツですから、購入はネットのオークションで。

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このスペアスプールを見つけたときは嬉しかったです。丁度1号程度のライトラインを巻いたリールが欲しかったところで、カージナル3に1号のラインを巻いて我慢しとこうかと思ってた矢先に、バイオマスター3000用の新品?スプールが出てきたので、迷わず金に糸目をつけずに入札し競り勝って落札。豪気なもんであります、1190円を散財・・・。

同じイオマスター3000用でも届いたスプールをよく見ると型番が違いました、色の違いもあります。ノギスで現物合わせをすると、スプールのスカートが1mm程短い以外は、スプール径も取り付け位置もラインの巻き取り位置も全て同じ数値。オッサンの持ってるモデルより1~2年新しいモデル用のようです。

当然のようにリールとのフィッティングは問題無し。1号のラインではスプールが深すぎるので下巻きが必要。まあこれも楽しみのうち。

ちなみにカージナル3もスプール3個体制、サーフで使うバイオマスター4000は全く同じボディーを2台にスプール3個体制でやりくり。噛み付いたら離れない?粘着性格なのね。
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by troutclub | 2014-12-16 12:15 | タックル | Trackback | Comments(0)

足を取ったら柿の種 焼きソバ

インスタントの焼きそばに虫が入ってたとかで、けっこう騒ぎになってるみたいです。虫の一匹くらいどおってことないのに・・・ちょっと横に除けて麺だけ食べときゃいいのに。例えそれがゴキちゃんまる一匹でも。オッサンなんか享保の大飢饉の折は何でも食べた覚えが・・・これは嘘。

インスタントの焼きそばにゴキブリが入ってたとかのニュースを聞いて、急にインスタント焼きそばが食いたくなったズラ、腹の虫が鳴るのね。
オッサンはペヤングじゃ無くて日清焼そばの方が好み、それも袋入り粉ソースのやつが好き。

f0230940_144477.jpg昼飯はインスタントの焼きそばにしようと決めたものの、コンビニやスーパーまで買出しに行くのがメンドイ。
そこで、買い置きしてあったインスタントラーメンの乾麺を使って、焼きソバにアレンジすることにしました。

インスタントラーメンは確か 明星食品の鶏がらスープしょうゆ味 だったように思う。乾麺をフライパンのお湯で柔らかくして、調味料の代わりにラーメンスープの粉を袋の半分入れます、後は好みで具を入れて火を通す。

今回は竹輪とネギの切ったヤツを多めに入れてみました。フライパンから余分な水を切って最後にウースターソースで味付けして完了。ソースの入れ過ぎはソース味のラーメンになってしまうのでご注意。

いい色に出来上がりましたが、あれほど入れたネギが何処かに隠れてしまい、麺ばかりの焼きソバになってしまった。殺風景だから亀田の柿の種でもトッピングすればよかった・・・足を取ったら柿の種なのね?

インスタントラーメン改、インスタント焼きソバを食ったらやたら喉が渇いて水を飲みたくなりました。味が濃かった、それとも糖尿?ジャンクフードばかりのオッサン、きっと長生き出来ないと思う。
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by troutclub | 2014-12-12 14:12 | 食べる | Trackback | Comments(0)

南の島用 エビフライ!

巻いてみました、南の島用フライ。今回はシュリンプをテーマにYouTubeとかをいろいろ観て回ったんですが、これと言った決定打は見つからずでした。
シングルハンドのフライキャスティングでプレゼンテーション出来る、重さがとサイズが第一条件でして、馴染みのある“モエビ”をイメージしたフライを巻くことに決定。
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フックは海のメバリングとかに使う小型のジグヘッド。そこにエビをイメージしたドレッシングで巻いてみました。
エビのひげはポーラベアーのアンダーファー、脚?ハサミ?はジグ用のラバースカート、ボディーは化繊のダビングファーで仕上げてあります。
目の玉はテグスに固定したビーズ。真っ黒なアイよりも色の付いた方がなんとなくリアルな感じが。

ポイントが上に来るジグフックですから、写真のままの姿勢で沈んでいきます。キャスティングを考えるともう少し小さめなフックに巻きたいのですが、無い物ねだりでこの辺りが一番小さいサイズ?みたいです。
もう少しドレッシングを研究して量産・・・出来るかな?
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by troutclub | 2014-12-11 16:12 | フライ | Trackback | Comments(0)