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渓流シーズン おしまい

今年の渓流シーズンは、ソルトのお仲間がなんか急にフライロッドを持ってあちこちの川にお出掛け。
お出掛けだけならいいんですけど、皆さんフライロッドも新たに仕入れたみたいです。ソルトの暑い夏場の暇つぶし?だけでは済まされない入れ込みようでした。


オッサンが聞いただけでも、SAGEのスペイロッドが3本、渓流フライロッドが2本とか3本とか?それにスペイのラインだのシルクラインなんかも・・・スイッチロッドも注文したとか聞きました。いまさら何を釣るんでしょう?

皆さんWEBとかで値打ちに仕入れてるみたいでして、たまたま知り合いから買ったSAGEのSPが相場より高いとかなんとかで、ソルトのお仲間のLINEトークが一時炎上。買った本人が機嫌を損ねそうになったんで、意見は一致したものの皆さん急に静かになって自然鎮火・・・。

f0230940_1442864.jpg渓流が終わっても本栖湖とか犀川の管釣り?エリアとか、まだ他にもシーズンオフの釣り場はあります。その時に慌てないよう大型フライのチャージをしました。

悪魔のように針掛かりの? BASS用ワームフック改のワイドゲイプサーモンフック風?に黒川虫パターンで何本か巻いてみました。
ウエットのようなテンカラのようなニンフのような横着なフライ。
ソルトに通いだすと、川のことなんかみんな忘れちゃいますけどネ。
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by troutclub | 2014-09-29 14:53 | フライ | Trackback | Comments(0)

シマノ スコーピオン改 3ピース

昔々、並行輸入でUSAから逆輸入した、ワン&ハーフのシマノのスコーピオンロッド。グリップが超スウェルバットの当時人気だったBASS用のスピニングロッドです。
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そろそろ骨董品になりそうなこのロッドの、穂先になるワンの部分を無慈悲にも2分割して、ハーフのグリップ側とサイズを合わせ、3ピースのパックロッドに改造しました。

もちろん南の島を意識した、飛行機預け入れ荷物サイズに収まる?コンパクト仕様。南の海用としては中途半端なサイズなんですが、予備ロッドとしては十分に遊べるサイズ。
それに持って行く竿が1本では一人しか釣りが出来ません。2本竿を持ってけば相方も退屈せずに釣りが楽しめる?少しでも空気抜きしをないと・・・。
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by troutclub | 2014-09-26 14:46 | 工作 | Trackback | Comments(0)

FIAT 500 チンクエチェント

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FIATチンクエのルパンカラー!
WEBにアップされたルパンⅢ世のセル画の画像からカラーサンプリングしたんですけど、なんか少し色が薄いような、こんな感じのような・・・?
アニメのシリーズごとに、色が少しずつ変わってるのかも知れない?

実車をこの色で塗装したら、まっ黄色に見えると思います。イエロー100%ではしまらない色になってしまうので、マゼンタを10%ほど加えた、俗に言う黄色っぽい色で塗るとかなりオレンジ寄りの色になっちゃうし・・・色の道は険しいのでありました。
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by troutclub | 2014-09-22 18:26 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

浦島太郎

今週末は、台風16号を嫌ってサーフの釣りは中止。まだ遠い南の島辺りをうろついててもウネリは確実に高くなってる筈、これは何度も経験済み!

そこでこの夏に仕入れた、新しいツーハンドのフライロッとかスイッチロッドのラインセッティングの試し振りをすることにしました。
20年前の九頭竜川で使ってた、桜マス用のラインまで引っ張り出してきて、とっかえひっかえでキャスティング。蘇る浦島太郎なんでありました。
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セージのツーハンドロッドとリオのラインの番手は相性がいいのを発見。ライン番手を合わせるだけで、切った貼ったをしなくても、気持よくアンダーソンハンドキャスト?が出来ます。

f0230940_1110411.jpgヘイヘイ屋の大将、せっかくセージのスペイ用?ロッドを下ろしたのに、オーバーヘッドで振るほうがお気に入りみたい。
トーナメントロッドを振り回してましたから、最近の軽番手のツーハンドロッドくらいなら片手で軽々と振ります。スペイブームの中では釣り場でヒンシュクを買いそう・・・?

2時間ばかり遊んで遅い昼飯を食べて、伏せってる友達を見舞って昼の部はお終い。晩飯代わりに居酒屋で一杯やりましたけど、客が行儀の悪い年寄りばっかり?でなんか落ち着かなかった。オッサンも人のことは言えないけど。

ゴンゴンの桜マス用ツーハンドを振っていた人には、フニャチンのスペイロッドはなんか物足りないズラ。
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by troutclub | 2014-09-21 11:24 | フライフィッシュング | Trackback | Comments(0)

iOS8.0アップデート完了

今朝のアサイチでスマホをiTunesに繋いだら、あんたのiOSはアップデート出来る、とかなんとかのアラートサービス出まして、タダなら貰っておけって事で何も考えずにボタンをポチっと押してみる。

本来ならスマホのバックアップをしてから、バージョンアップをするのがお作法らしいのですが、シロートは怖いもの知らずなんであります。
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ブロードバンド環境で約30分程でダウンロード完了と出たんですが、データの遅延なのか接続コードの不良なのかエラーが出まして、iOSの復元からやり直しとなりました。
iOSアップデートの全てが完了するまで2時間近くかかってしまった。ソープなら我慢できずに帰っちゃう待ち時間?ね。
ローカルのiOSのバックアップをしなかったのを大いに悔やむ。怖いもの知らずシロートならではの蛮行。

f0230940_12234029.jpgバージョンアップが完了すると、今度はiOS8.0に最適化させたソフトへのアップデート。これも面倒臭い。使い倒してないので機能的な変化までは分かりませんが、見た目のインターフェイスは何も変わらず。

iOSばっかりバージョンアップしても筐体そのものが新しくならないと、それほどの新鮮味を感じないのがちょっと寂しい。
オッサンの寂しい秋と同じなんでありました。今ならソープで2時間ぐらいなら平気で待てるかも・・・?それも寂しい。
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by troutclub | 2014-09-18 12:28 | Trackback | Comments(0)

9月の連休

9月の連休、ソルトのお仲間はそれぞれの思い入れで、海、渓流、管釣り?と3パターンでの釣行となりました。
ソルトの先生、ヘイヘイ屋さん、オペレーターM師&genの大将は、富山の山の中へ入り込んでFF&キャンプ。今回の釣り場は腰高四駆の車でないと入れない場所とかで、旗艦キャンピングカーのハイエース号じゃ無くて三菱の四駆で出撃。
富山で2キロ太ったとの話は聞こえてきましたが、釣果情報のリリースはまだ。名人揃いの部隊ですからそのうちにいい話が聞けるかも?
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ヘイヘイ屋さんから拝借のお写真

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ソルトトレインの運ちゃんは、仕事で都合で皆さんとは合流出来ず。いつもの浜でソゲを3尾にマゴチ1尾の好釣果で気分良く引き上げてきたようです。
ひょっとしたらこの人は一匹狼の方が出来高が良かったりして?他のオッサン連中は足手まとい・・・?浜もそろそろいい季節になってきたようです。

肉食系山ガール?と富士登山に挑んだオッサン・・・。富士登山といいましてもスバルラインで5合目までの観光登山。今回、富士山5合目まで3度トライしましたが、最初は雲が多くて視界不良のうえ、5合目駐車場の空き待ちが1時間で諦める。2度目のトライは駐車場の空き待ち3時間でこれもUターン。最後のトライは富士山が完全に雲に覆われてしまいアプローチをかけることなく中止に。

その分忍野の川で釣りする時間がタップリと取れました。オッサンはリビルトした95%ダイヤモンドバックのフライロッドで釣り開始。
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軽く虹鱒なんかを釣って竿の調子を確認、なかなかいい竿に生まれ変わったと自画自賛。#4番ラインで30cm以上の虹鱒も難なくコントロールできます。
キャスティング能力も十分、これはキャスターの力量に頼る部分が大きいですから、誰が振っても・・・みたいな訳には行かないかも知れませんけど。

f0230940_1116948.jpg後、ヤマメも出ましたけど20cmそこそこでサイズ的にはイマイチ。
毎年、忍野には出掛けていますが、釣れるパターンとしては小さめで重い派手(見易い)フライをドンと沈めて魚の鼻先まで持って行き、魚が派手なフライを咥えて消えて見えなくなったところで、合わせをくれてやるのが一番簡単みたい。チョっと飽きる。

ドライは夕方からがいいようです、管理釣り場と渓流とチョークストリームが入り混じったようなおもしろい釣り場。キレイなトイレがすぐ近くにあるのがよろしい。
山ガールが機嫌を損ねる前に撤収して、風呂に入ってビールで一杯やってゴロっとしてたら、こっちも1.5キロ太ったどー!
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by troutclub | 2014-09-16 11:23 | | Trackback | Comments(0)

グリーンホーネット

夏から秋にかけては蜂が活発に動き回る時期なんだそうですが、渓流が禁漁間際のこの時期、蜂のフライパターンが意外と効くんじゃないかと勝手に想像。

蜂のフライパターンを巻いてみようかと、バイスを引っ張り出してフックを噛ませてスレッドを掛けてみたものの、蜂フライのイメージが沸いてきません。どうしても昔からあります黒と黄色の縞々ボディーのフライしか思いつかない。
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そこでちょっと思い出したのが、アメリカ映画の「グリーンホーネット」。グリーンホーネットは蜂のことらしいのですが、ウエブで調べてもヒットしてくるのは映画のグリーンホーネットの話ばかり。具体的にそんな名前の蜂はいないようです?

映画用に考えられた架空の蜂の名前?それとも本当にアメリカでは緑の蜂が飛び回ってる・・・?
と言うことでこれ以上緑蜂の詮索は止めにして、グリーンホーネットのイメージだけで、無理やりフライを巻いてみることにしました。

緑と白の化繊でボディーを作りそのまま白い化繊でウイングを立てる。黒いハックルを二枚巻いて仕上げ。
ありそうで無い「緑蜂フライ」の完成です。お尻の針で蜂のパターンと分かる?これはご愛嬌。この週末に試してみます。
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by troutclub | 2014-09-12 16:40 | フライ | Trackback | Comments(0)

ソルトの釣り、9月の浜

日曜日、先週に続き今週もいつもの浜に出撃、2ヶ月ぶりにソルトのお仲間4人揃ってのソルトとなりました。深夜?早朝?の2時から出発だったんですが、前日から続く大雨で出発時もまだ雨は止まずの空模様。
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レインジャケット覚悟の魚釣りではあったんですが、道中ちょっと気が重かった。オッサンはまだ前夜の酒が抜けずに車の中で酒臭いとヒンシュクを買う。

現場には夜明け前の4時半頃に到着。幸運にも雨は上がってまして、コンビニお握りで腹ごしらえしてからまだ暗い浜に出撃。酒臭いオッサンは酒抜きのためしばし休息。

第一ラウンド、結構粘ってはみたものの釣果は無し、少し海が荒れ気味で?波打ち際の海は濁ってるし、キャストする度に海草とかゴミがラインに絡んで来てその始末がメンドかった。

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第二ラウンドは場所を変えてサーファーの間を縫っての釣りとなりました。夏の浜の釣りは、陽が昇るとサーファーにキス釣り師にソルトのルアーフィッシャーの三つ巴となりまして、なかなか思うような釣りが出来ないのが残念。
にわかサーファーが消える、肌寒くなる頃からがショアからのルアーゲーム本番?これからが楽しみです。

ヘイヘイヤの大将差し入れのノンアルコールビールで早朝宴会をしまして、午前十時に撤収と相成りました。いつもご馳走様です。
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by troutclub | 2014-09-08 09:30 | ソルト | Trackback | Comments(0)

スネークガイド修理 2

昼の休みに、ストリップにしてありましたバンブーロッドのジョイント部分のスネークガイドの修理を敢行。こんな感じに仕上がりました。
他のラッピングスレッドと色が少し違うような、同じような微妙な感じ。色の道は難しいのでアリンス。
もう一度コートを掛けたいけど、ボテボテになりそうなのでこのあたりで終わりにします。
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by troutclub | 2014-09-02 13:27 | 工作 | Trackback | Comments(0)

8月最後のサーフ

先週末はいつもの浜までサーフの釣りに出掛けてきました。台風の影響で釣りにならなかった先回より3週間ぶり?の浜。メンバーは先回と同じくヘイヘイ屋の大将とオッサンの二人。

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夜中の2時出発で現着は夜明け前の午前4時頃、陽が昇る前から浜に出まして朝飯前の一稼ぎ。オッサンは残念ながら夜が明けた頃からの出撃で、完全にマズメを外す体たらく、いつもと同じ。

f0230940_1444508.jpgf0230940_14461644.jpg粘ったヘイヘイ屋の大将が第一ラウンドに“ことひき?”“ゼンメ?”を二匹。魚よりルアーのほうが大きいような気がします・・・。夜が明けたらシラス漁の船が、キャスティングエリアの海岸すれすれに網を引っ張って行き、キャストの邪魔にはなるし魚は散ってしまうしで釣りにならず。

場所を変えた第二ラウンドに、ヘイヘイ屋が今度は本命の“ヒラメ”をヒット、サイズは小さくてもヒラメはヒラメ。午前十時まで粘りましたが第二ラウンドはここまで。サーファーを避けながらのキャスティングは気を使います。

でも、ここではちょっと嬉しい発見が。珍しくサーフスーツを着ずにビキニ姿でサーフィンの美形サーファー発見。鼻の下を伸ばしてじっくりと鑑賞。ヒヒ爺には嬉しい出会いでした。
シラス漁の船みたいにもっと近くに来ればいいのに、美形サーファーはなかなか寄って来てくれないのね。

煩悩の犬は追えども去らず 菩提の鹿は招けども来たらず・・・なんでありました。
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by troutclub | 2014-09-01 14:53 | ソルト | Trackback | Comments(0)