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暑い夏の夜はまだまだ続く その2

夏祭り真っ盛りの先週末の土曜日、いつも車の運転をしてもらってるソルトトレインの運ちゃんに、感謝をこめて「ニパチ」で生ビールをグビリ、グビリ!の“飲み会”。
先週はソルトのお仲間と2回も情報交換会?ざっかけ無く言いますと“飲み会”をしてしまった。

f0230940_10261112.jpgソルトの先生は、お友達の山の家に遠慮無しで上がりこんで、酔いつぶれてて今回は参加できず。酒癖の悪い(失敬)のが居ないと静かに酒が飲めます?
代わりに隣の席の若いグループが、若い娘さん?を酔わせてなんか悪さでもしようと賑やかでした。オッサンとしてはその結末に興味あり。

あそこまで娘さんを酔わせとけば、後は指一本でオッサンでも押し倒せます。娘を持ったオッサン二人は他人事ではないみたいに、その成り行きを心配・・・。
倅を持つオッサンは、“ひもじい時の不味いもの無し”で手を出して、責任取らされないよう早まるな!と心で叫ぶ。
ハニートラップにはオッサンを含め男衆は簡単に引っかかるんであります。俗に言う「ハメたつもりがハメられた!」ってやつ。

f0230940_1028862.jpg午後7時からの集合でオッサンはすでに晩飯を済ませてて、ニパチの生ビールで都合4杯目で始めから飛ばしてます。
新しい竿振りたいんだけど、なにも釣れない場所で竿を振り回すのも野暮ったいし、かと言って海は暑いし、涼しい川は遠いし・・・。
結局、本業の魚釣りに出ようとは誰も言わなかった。ここの処の太陽の照りつけで魚も皆どこかに土用がくれでしょ?

ニパチでしこたま飲んで今度は中華の店に入って、メニューに無い天津麺をソルトトレインの運ちゃんが無理やりオーダー。初めて入った店で値段も聞かずにいい度胸してます。あと台湾ラーメンに炒飯に餃子に青島ビール・・・これ以上飲むと危ない領域に入って行きそうなので、わけが分からなくなったところで解散。お疲れ様でした。
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by troutclub | 2014-07-29 10:36 | Trackback | Comments(0)

暑い夏の夜はまだまだ続く

ここのところ最高気温が35度を超えるような日が続いてまして、オッサン年齢としては外出が怖い。外へ出る仕事はなにかと理由を付けて先送り。

先日、あまりの暑さに暑気払いのつもりで軽く一杯と、仕事を終えた夜の7時からソルトのお仲間を誘って居酒屋のニパチへ。ここの生ビール280円はなかなかお値打ち。
ソルトが暑くて釣りにならないんで、週末は友達の山の家に行こうなんて話から、富山の渓だの近場の?渓流だの、まとまらない話でけっこう飲ませてもらいました。

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皆さんこの夏は、渓流用のウエーダーとか大物用のスイッチロッドとか8ftの渓流用バンブーとか仕入れて、海から渓流にシフトしてるようです、賢明です。

禁酒してたはずのソルトの先生、気が付きゃハイボールで出来上がってます。話では10月までの半年間の禁酒予定と聞いてたんですが、3ヶ月を待たずして禁酒は終わったみたいです。酒は命を削るカンナ・・・なんであります。

f0230940_11204456.jpgニパチで終われば可愛かったんですが、カラオケしたいのご希望で二軒目はオネーちゃんがYuoばかりの店に。ウイスキーは効きます、ソルトの先生の“元の木阿弥”状態?を確認したところで12時に解散。

先生をタクシーに放り込んで、後は「つけ麺」と「油ソバ」で最後の仕上げ。料金が同じだったんで大盛りを注文したのがいけなかった。食べ残すと100円の罰金なので必死で完食。次回は並盛りにさせていただきます。

暑い夏の夜はまだまだ続く・・・。
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by troutclub | 2014-07-25 11:24 | Trackback | Comments(0)

今が旬ね?富山の海と渓

先週末は海の日を絡めての三連休。ソルトのお仲間プラスM師が富山で爆釣?なんてダボラを真に受けまして、おオッサンも一路富山までのドライブを決め込みました。

魚津に宿を予約したものの、美味しいポイントはかなり川通しがキツイ場所のようで、足腰がいまひとつのオッサンは、悔しいけど岩魚乱舞の夢の渓流は諦めることにしました。
だいたい弁当持ちで渓流釣りなんて、車の中に置いてけぼりにした弁当がクサって後の始末が悪いです・・・。
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写真は北國花火七尾大会の花火、30分間休み無しで打ち上がる花火は壮観。

急遽目的地を能登の海に宿替えしまして、真昼間に汗だくになってルアーロッドを振り回してはみたものの、ナーンも釣れません。地元のアングラーに聞くとこの辺りに「つばいそ」は回って来ない!ってことでした。
f0230940_14363837.jpg能登島の数少ない砂浜に椅子を並べて避暑の真似事。夕方に宿と目と鼻の先の七尾のフィッシャーマンズ・ワーフで岩ガキを焼いてもらって、おビールなんかを少々、旨かったです。

ヘイヘイ屋の大将は、荘川で釣り友達と待ち合わせして渓流FF&キャンプ。異常発生のマイマイガと悪戦苦闘しながら、けっこういい思いをしたみたい。
オッサンも荘川を通過中に連絡を取ったんですが、すれ違いで合流出来ずでした。そのまま五箇山経由で富山へ。

ソルトトレインの運ちゃんはそのマイマイガに恐れをなして自宅待機・・・だったみたい?本当はオペレーターM師と一緒に再度富山の渓までFFに出掛けていて、帰って来たばかりのソルトの先生を誘い出せなくて、出そびれたようです。

最近はソルトのオッサン4人が携帯アプリの「LINE」とやらで繋がりまして、リアルタイムで情報交換が出来るようになりました。いまさら糸電話遊びも無いけど文明の利器はやっぱ便利。4人プラスM師?での出撃は8月に入ってからになりそうです。
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by troutclub | 2014-07-22 14:45 | | Trackback | Comments(0)

95% ダイヤモンドバック

オッサンの眠れない暑い夏の夜は、壊れたロッドの修理で夜が更けていくのでありました。
暑っ苦しいロッドメイキングの話は、この当たりで一休みに・・・。

先日のダイヤモンドバックのグリップ修理に続き、今回は折れて無くなっていたの穂先修理。折れた穂先が残っていれば修理は楽なんですが、無いとなるとこの部分を何処かで調達してこなけりゃいけない。

折れたままで、先にトップガイドを付け直しても使えますけど、穂先の10cmが有ると無いとではロッドアクションが激変してしまいます。
折れて短くなったフライロッドはスティッフで、ライン番手が上がってしまい別物の竿になってしまいます。大切にしてた竿だともう使う気になれない?
今回はオリジナルと同じ竿の長さと、違和感の無いアクションにするため、折れた部分の穂先を継ぎ足すことにしました。

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無くなっていた穂先は、石垣島行きの飛行機の中で折れた?振り出しのルアーロッドのトップを使用。ノギスで折れた部分のブランク径と同じ寸法の場所から切り出しました。
接合は、これも内径が穂先とピッタリ合うカーボンパイプをオーバースリーブにして使うことにしました。

繋ぎ合わせるトップとカーボンパイプにたっぷりとエポキシ接着剤を塗り固定します。
しっかりとエポキシが固まったら、次はカーボンのオーバースリーブを外側から細く削っていきます。強度が保てて見た目がすっきりするくらいまで研磨。

オーバースリーブが目立たないくらいまで削れば、見た目はいいのですが強度が怪しくなる。今回は2mm径の穂先部分にオーバースリーブの外径を2.6mmまで削り込んでスリーブの肉厚は約0.3mm。少しでも穂先を軽くするための努力?なんとかいけるでしょ。

後はガイドと補強の最小限のラッピングをしてフィニッシュ。ガイドの部分から折れていたので写真のような変則的なガイド位置となりました。
問題のアクションは穂先が少し硬い感じ。どちらかと言うと穂先の返りが早いシャープな竿になりました。正しいフライキャスティングを理解していないと、この抽象的な表現は分かり辛いかも知れませんけどね。
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by troutclub | 2014-07-18 10:47 | 工作 | Trackback | Comments(0)

ダイアモンドバック グリップ修理

先週、ソルトのお仲間と昼飯をした帰り、ソルトの先生からジャンク?フライロッドを頂きました。最近なんか折れたロッドばかり集まってくる ?ここ何年か新品のロッドなんか買った覚えが無い、貧乏の極み・・・なのね。

f0230940_1151643.jpg穂先が約10センチほど折れて無くなってるダイアモンドバックの竿が今回のお題。ロッドを握りるとコルクグリップが真ん中からひび割れしててウネウネしてます。これはコルクとブランクの接着が悪くてグリップがひび割れしてくる、典型的な竿の組み立てミス、または手抜きの症状。

●穂先の修理はまた今度にして、先ずは気に入らないコルクグリップのウネウネを修理することにしました。
理想はコルクブリップの全交換なんですがそうなると作業が大変なんで、今回はよく知られている、コルク一個単位での交換方法で修理することにしました。

●割れてる部分のコルク一個分を取り出すために、コルクの接着面に沿ってカッターナイフの刃を入れる。工作に自信の無い人はこれ以上進むと帰ってこれませんので、刃を入れる前に引返してください。

●継ぎ目から切れたら今度は縦目に刃を入れてコルクを二分割する。コルクを再利用する計画なので慎重に作業します。コルクの目に沿って刃を入れると、組み上がったときに目立たないので工夫してみてください。

●外したコルクとブランク部分をよく見ると、コルクとブランクの間に接着剤がまったく入ってなくて、割れて当然の状態でした。手抜きの工作ね。
よく言われる「グリップまで曲がる」感覚は、コルクとブランクが浮いた状態になってる可能性もありますから注意。

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コルクが上手く外れたら逆の手順で今度は組み立て。コルクが傷んでいる場合はここで新しいコルクを二つに割って交換します。
エポキシ接着剤をブランクとコルクとの間にたっぷりと流し込んで、同じトラブルが出ないように接着。割ったコルクにもエポキシを塗り付けて、コルク一個分の隙間が出来てるグリップに押し込みます。
シンナーで余分なエポキシを拭い取り、テープでぐるぐる巻きにして接着剤が硬化するのを待つ。

後はサンドペーパーで研磨してキレイに仕上がれば完了。上手く工作すれば、何処が継ぎ目か分から無いくらいに仕上がります。
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by troutclub | 2014-07-16 11:12 | 工作 | Trackback | Comments(0)

安否不明 ?

富山の日本海に流れ込む渓から帰って来て、その返す刀で先週末は太平洋の遠州灘で浜の釣り。
ソルトのお仲間4人で夜中の2時に出発の予定だったんですが、ソルトの先生が時間になっても玄関先に出てこない。携帯や家の電話にいくらダイヤルしても、インターホンでピンポンしても出てこない。

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どこかで金髪とメイクラブ中か、死んじゃったんじゃないの?ってことで、ソルトの先生安否不明のまま3人で出掛ける事に決定。スタートで出遅れたんで釣り始めたのは周りが白々と明るくなり始めた頃となりました。

台風の余波で波が高かったです、ゴミも多くてキャストの度にルアーに色々な物が引っかかってきて参りました。もっと始末の悪かったのがソルトトレインの運ちゃんが掛けたエイ。毒針を避けてフックを外すに苦労します。
f0230940_16511245.jpg2ラウンドをこなして午前9時過ぎに撤収を開始、帰りの車の中はお決まりのノンアルコールビールで盛り上がる。

そうそう、すっかり忘れてました、生死すら分からない行方不明になってるソルトの先生。ソルトトレインの運ちゃんが帰り間際に電話すると、今度は程なく電話に出ました。一応生きてるみたい。

その言い訳は、釣りに出掛ける日を一日間違えてたとの事でした。電話に出なかったのは前の晩に深酒して寝入っていたから・・・だそうです。
ホントかなあ? 金髪と・・・してたんじゃないの?

と言うわけで行方不明者のレスキュー祝いに、不明者を含めたオッサン4人でランチして、富山の渓のオモシロ話と、他人の悪口を散々したところで解散となりましたとさ。

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by troutclub | 2014-07-14 16:57 | ソルト | Trackback | Comments(0)

折れたフライロッドの修理

先週から今週にかけての渓で夏休みのビーチボーイズが、そのお楽しみの代償?に支払わされた痛いツケ。ポキッとトップの真ん中当たりで折れたSAGEの#3番8.9ftフライロッド。新しいSAGEのロッドを一本おろすと、かなりの出費になりそう。
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SAGEのロッドは永久保証を謳ってますけど、修理に出すといつ帰ってくるか分からない?それに永久保証と言ってもタダじゃありません。手数料だの送料だの保険料だので百数十ドル程の出費になるらしい?
永久保証ってのはロッドを買う時にすでに修理賃の前払いをしてるってこと?でしょうね。少なくとも竿一本分ぐらいは余計に払ってるんじゃないかと。

今回折れてしまったフライロッドは、今やビンテージの SAGEの#3番8.9ft LL 。永久保証なんて洒落た保険は、はなっから付いてなかったような気が・・・。

f0230940_15152477.jpgオッサンの穿った妄想はこれくらいにして、その折れたSAGEの#3番8.9ftフライロッドをオッサンが修理することになりました。

さっそくヘイヘイ屋さんから竿を受け取り、破損箇所をチェックして修理のプランを立てる。折れたブランクの状態は悪くない、継ぎ手になるインナーのパイプさえ見つかれば修理は簡単です。

1.インナーのパイプはジャンクのブランクから切り出し、電気ドリルに取り付けてサンドペーパーで削って寸法あわせ。

2.ブランクも折れた部分がピッタリ合うように磨いてすり合わせておきます。ブランクの端はテープを巻いて補強しておきます。

3.インナーのパイプとブランクの内側にエポキシ接着剤たっぷり塗って、繋ぎ合わせます。

4.結合部の段差がスムーズになるように、サンドペーパーで軽く研磨。

5.結合部とその前後をナイロンスレッドでピッチリと巻き上げて、ブランクが割れてこないように外側から補強。

6.エポキシフレックスコートでコーティング。今回は強度と作業スピードのアップのため、混合したエポキシグルーに泡が消える程度にシンナーを1~2滴落として撹拌し、エポキシフレックスコートの代用に。

一週間ほどエポキシが硬化するのを待てばキャスティングOKです。もし目に見えないブランクの破損があれば、修理箇所の前後でアッサリ折れます。竿を折る人は何度も折るみたいです。竿に対する注意力とかキャスティングの癖が影響してる?
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by troutclub | 2014-07-13 15:31 | 工作 | Trackback | Comments(0)

ビーチボーイズ 渓で夏休み

夏の浜の釣りは暑さとの戦い、陽が昇るまでの一発勝負で釣りする時間がどうしても限られます。本音は涼しい処でゆっくりしたい。
いつもはサーフで40gのソルトルアーをフルキャストのビーチボーイズも、今回は浜をお休みして、渓でフライロッドを振り回しながら夏休み。

先週から今週にかけて北陸・東北地方で山乞食してました、ソルトのお仲間のキャンプ場?での様子が届きました。やっぱキャンプって楽しいですね、ソルトの先生のキャンピングカー、ちょっとウラマヤシイ。

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f0230940_17355835.jpgキャンピングカーのベースになってる車はハイエースの一番デカイ?やつ。写真ではキャンプ道具に囲まれてそんなに大きく感じませんけど、実物を目の前にするとこれが馬鹿みたいに大きい?これなら一週間でも余裕で旅が出来ます。

ビーチボーイズの渓での夏休み、結果は尺岩魚・ヤマメ多数、サクラ鱒一尾、他にSAGEの#3番8.9ftフライロッド1本が竿折れ! お疲れ様でした。
さすがに台風には勝てませんで、今回は撤収となりました。梅雨が明けたら、またお出掛けしませう。
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by troutclub | 2014-07-10 17:52 | フライ | Trackback | Comments(0)

南の島 慶良間諸島でFF 弾丸ツアーⅡ

北陸・東北地方でフライフィッシングバム状態のソルトの先生とオペレーターM師。ソルトの先生のホラ話を真に受けて、ソルトトレインの運ちゃんとヘイヘイ屋の大将まで富山で合流。
皆さんソルトはお休みして淡水フライフィッシングに夢中らしい、皆さん病的にお好きなようです。
ソルトの先生とオペレーターM師は、この台風の中をまだ魚野川方面まで足を伸ばすとか・・・お気をつけて。
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f0230940_11531999.jpg一方、慶良間諸島の座間味島に4時間滞在して、またフェリーに2時間乗って夕方の6時に泊港に到着のオッサン。宿に戻って風呂にザブッと入って晩飯の算段、島も暑かったけど沖縄本島も暑い。

当てにしてた居酒屋?を覗いたんですが、席は空いてるのにテーブル席は予約が入ってるとか言われてカウンターに案内される、丁重にお断りしてそんな店からはとっとと出る。
3軒目で落ち着けそうな店を見つけまして夜の宴はここに決定。店の名前は「前島御殿 」沖縄ではマエジマウドゥンと読むらしいです。
その後レシートを見たら「一郎屋 美栄橋駅前店」が正解の店の名前でした、とんだ勘違いで失礼しました!

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お飲み物は生ビールに決まってるズラ・・・最初の一杯はものの1分で空になる。肴は豆腐物と沖縄の海鮮物で都合4杯の生ビールが消えた。

2軒目を探す元気がありませんで、地元のスーパーで改めてビールと食い物を仕入れて宿に戻る。沖縄のご当地スーパーには見たことも無い食材が並んでまして面白かったです。
宿に戻って飲み直したら、昼間の疲れであとはドロドロ。暑かったけど楽しい一日が終わりましたとさ。

帰りの飛行機は定刻通りの出発で一安心。帰りの日には台風8号が太平洋から沖縄方面に近づいてまして、帰りの便が一日遅かったら間違いなく沖縄で足止めされるところでした。いま沖縄は特別警報発令中、運が良かったです。

f0230940_11543418.jpg余計な話になりますけど、携帯電話の「パスブック」ってのが便利でした。飛行機の予約バーコードを事前登録しておくと、携帯一個で飛行機の搭乗まで全てスルー出来ます。マイルカード等でもスルー出来ますけど、カードでは電話もメールも受けられないし・・・。

そんな訳で「南の島でフライフィッシング・弾丸ツアー」はトラブル無しで無事終了。正直言いますと夏はヤッパ涼しい場所に行くのが自然なんじゃないかと思えてきた・・・。
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by troutclub | 2014-07-08 12:06 | | Trackback | Comments(0)

南の島でFF 弾丸ツアー?

先週末、仕事を終えてから大急ぎで午後7時発の飛行機に乗りまして、南の島までひとっ飛び。
夜の九時過ぎに那覇空港に到着し、急いで予約の泊港(とまり)の前にあります宿にチェックイン、時計を見るともう十時過ぎ。
途中コンビニでオリオンビールにツマミと晩飯を仕入れてきまして、しこたま飲んで宿の大浴場に入ったらそのまま電池切れとなりました。

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今回の最終目的地は、今年の3月に国立公園に指定されたばかりの慶良間諸島の中にあります座間味島。この島でのフライフィッシングとシュノーケリング、もう一つ座間味島ヨットレースの見学がお目当て。

f0230940_13341195.jpgあくる日、泊港から朝十時出発のフェリーに乗りまして約二時間で座間味島に到着の予定。ヨットレースの関係かフェリーは満員でした、おまけに乗客の半分は外国人。那覇で買ってきた缶ビールを二本飲み干していい加減船の旅に飽きてきた頃にやっと座間味港に着岸。

古座間味ビーチって処まで、ビーチのレンタルショップが走らせてるマイクロバスにタダで乗せてもらいました。
タダでは悪いんで、そのレンタルショップのビーチパラソルとシュノーケリング用のライフジャケットを借りて裏を返す?

素足では歩けないほど熱くなった浜を、指定されたビーチパラソルの場所まで荷物を担いで移動、すでに

この時点で暑さにやられてバテ気味。


南の島の7月はなんか無駄に暑い感じ。日焼けに弱いオッサンなんか準備無しで炎天下に出たら、焼き豚が即出来上がりです。日焼け止めをしっかり塗りこんでやっと釣り開始となりました。

2ピース改の4ピースフライロッドは正解でした、飛行機でも船でも電車でも邪魔になりません。竿を繋いで#8番のフライラインを通し、蟹パターンのフライを結んでビーチからケラマブルー?の海に向かって20ヤードほどキャスト。
サンゴの海の処々に暗い部分が見えまして、その辺りがどうもポイント臭い?ときどき魚のゴンという当たりがありましたが乗らずでノーフィッシュ。

f0230940_13344469.jpg南の海は塩分濃度が高いらしくてフライラインが絡みやすい感じがします。海水でライン同士がベタベタくっ付いて、シュートしてもランニングラインがパラパラっと解れて飛んでいきません

暑いし喉も渇くしで後はビーチパラソル下の日陰に避難して、残った缶ビールで水分補給? ここで南の島のフライフィッシングはギブとなりました。
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by troutclub | 2014-07-07 13:46 | | Trackback | Comments(0)