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HONDA S800 クーペ イラストレーション

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久しぶりに新規にプリントアウトしたHONDA S800 クーペ イラストレーション、オリジナルデータから直接出力した高解像度のイラスト。国産ノスタルジックカーファンに人気のイラストです。
イラストサイズ(297mmx210mm)木製フレーム(アクリル製面材)入り、定形外送料240円
ヤフオクに出品中!
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by troutclub | 2014-02-25 08:27 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

2014 九頭竜川

雪で二週連続で日延べとなりました九頭竜川の解禁釣行?。やっとこの土日で出掛けることが出来ました。
土曜日はゆっくり目の時間から出掛けまして、敦賀から8号線を通って305号線に入る越前海岸ルートで福井方面まで北上。あまり観光客は来ない海岸沿いの食堂で昼飯、金1000円也の刺身定食を食べて腹いっぱい。
越前海岸から山越えで鯖江に抜ける道を突っ走って8号線に戻り、3時過ぎに九頭竜川に到着。心配してた雪は皆無、何処のポイントにも入れそうです。

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ルアーマンばかりでフライマンの姿は見えず。去年も解禁の頃はフライマンをほとんど見なかった。九頭竜川のフライマンは死に絶えたか・・・水が低いからフライの本番はもう少し先なんでしょうね。
入漁券を買って夕方までチョンの間で釣りをしようか、我慢して日釣り券代1500円を浮かそうか大いに迷う。車の外に出たら北風がピューっと吹きまして、背筋がゾクッとしたところで1500円を浮かす方に軍配!オッサンは寒いのは苦手だ。

いつもの宿で越前で買ってきました蟹を肴にビール。遅くまでテレビを見てたんで布団に入ったら朝までグッスリでした。いや夜中に一度だけトイレに起きた。ベットが良いと頻尿も直る?

f0230940_1182691.jpg明くる日は朝飯を済ませてすぐに九頭竜川まで直行。アングラーはほぼ全員がスピニングタックルのルアーマン。スピニングとベイトを持ち込んだオッサンは大いに悩む。
8.6ftのベイトタックルではちょっと浮いた感じもするんですが、敢えてベイトタックルを選ぶ。

見た限りでは誰も魚を掛けた気配は無し。魚釣りがキャスティングの練習になり掛けた所で撤収と相成りました。
その後足羽川の方にも足を伸ばしましたが、こちらも水が低くてそろそろ雪解け水が欲しいところ。
足羽川は九頭竜川と鑑札が違うようなので竿出しは無し。8号線をのんびりドライブで帰ってきました。
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by troutclub | 2014-02-24 11:27 | | Trackback | Comments(0)

タコ・カルパッチョ

フライでもルアーでも、釣れる釣れないの差はやっぱり見た目でしょ!ってのは全くあてになりませんで、ボロボロのフライでバカ釣れしたり、100円ルアーに大物が掛かったりするから魚釣りは面白い、止められまへん。

しかしアングラーが釣れそうなルアー・フライを選ぶ時は、どうしても見た目のいいハンサムな奴とか、お高いルアーとかに眼がいきがち。

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フェバリットルアーとかフェバリットフライは、いつも選ばれるから使用回数が多い分だけ良く釣れる、釣れるからまた選ばれる・・・。ソルトの先生から教わったウンチクのあるお言葉。

と言うことで先日のタコベイトの色と、組み合わせるルアーの色を合わせてみました。青いのは青系で、おピンクはピック系でコーディネート。
アラ不思議!100円ルアーが急に高級品に見えてきます・・・か?

男も女もルアーもフライも、勝ち抜いていくには最初の第一印象が大切なんであります。世の中は容姿差別で物事が決まっていく?・・・オッサンも苦労の連続なんであります。
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by troutclub | 2014-02-21 08:45 | タックル | Trackback | Comments(0)

タコベイト

f0230940_1144270.jpgここの所の雪で、毎年恒例?の九頭竜川詣でがなかなか叶いません。そんな時ほど妄想が広がってタックルの準備だけは万全・・・。

海釣りとか鮭釣りでは定番になってます「タコベイト」、先日「100円均一の店」で見つけまして、よせばいいのにルアーのアシストフックのお飾り用に試してみました。

チヌ針2本のアシストフックに。タコベイトを被せただけの簡単な構造なんですが、フックだけよりグンとボリュームがアップします。インチク(和製ルアー?)代わりにスプーンを使ってます。

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タコベイトは昔からある日本のスタンダード・ルアーなんですが、ベクトルがどうも漁師の方に向いてるみたいで、ルアーと呼ぶより漁具のイメージが強い感じ。

ぎりぎりでルアーゲームの匂いを残してますけど、オーセンティックなルアーマンやフライマンにはそっぽを向かれそう。
さすがにタコベイトをフライフィッシングに使う勇気はありませんけど、スペイキャストなら少々重い針でも飛ばせますから、フライ代わりに使ったら意外と釣れたりして。

まあ、魚釣りに出掛けられない時のお慰み工作と言うことで、タックルケースの隅に突っ込んでおいて機会を見て使ってみます。
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by troutclub | 2014-02-19 11:51 | タックル | Trackback | Comments(0)

バレンタインデー?

オッサンだってまだまだいける。
おっ友達の、魅惑の下半身おネーさん?から、一日遅れでバレンタインデーのチョコレートを貰ってしまいました。ゲヘッ!なんか照れるズラ。

チョコレートと言いましても、ホットチョコレートの素とクッキーと、なぜか子羊のフィギアがセットになった、義理チョコキット、大人の味ズラ。
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クッキーは写真を撮ってすぐに食べた、旨かったです。ホットチョコレートは好みじゃ無いので、まだ味見してません。
よく分からない子羊のフィギアはモニターの上に放牧中。

子羊のフィギア、子羊のアタイは狼のオッサンに喰われてもイイのよ!なんて意味なんでしょうか?これはハニートラップだ。 たまにはオッサンも駄ボラ吹かないとね。
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by troutclub | 2014-02-16 14:08 | Trackback | Comments(0)

しつこくフックリリーサー

先週に続き今週末も雪で魚釣りは無理?なようです。
解禁の勢いでもし魚が釣れちゃったら、そのフック外しに使おうと作りましたフックリリーサー。自作フックリリーサー1号に続き、尺の長い2号も作ってみました。この寒い中でヌルヌルした魚は触りたくないモンね。

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今回も針外しのシャフト部分になるワイヤーは、ジェット天秤からの切り出し。グリップになるパイプはテレスコピックのアンテナを再利用。
今回一番の見せ場は、アンテナの取り付け部分のネジ穴を使って折り畳み式にした針外しのシャフト。

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折り畳み式&テレスコピックグリップで、折り畳み寸法が18.5cmで、使用時の寸法が29cm~42.5cmの間で収縮するブラックピープル?サイズ。

1号と2号で、針外しの部分のデザインを変えてみました。どちらの使い勝手がいいかは、まだ魚を釣ってないし、使ったことも無いので不明。
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by troutclub | 2014-02-14 16:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

大雪で中止

大雪?になりました。20年に一度の大雪とかの駄法螺を気象庁が吹きまして、それに合わせるように雪もよく降りました。この週末は、解禁したばかりの大河の近くにあります宿を予約してたんですが・・・?

朝一番で道路の積雪情報と降雪情報をチェック、結果は残念ながらお出掛け中止。朝の7時に宿に電話して予約をキャンセル。ネット予約の場合はネットからでもキャンセル出来ますが、丁重に電話でキャンセル理由を伝えた方良心的?キャンセル料もドガチャカ出来るし・・・?

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そんな訳で蕎麦に温泉に時間が許せば魚釣りのお楽しみも全部キャンセル。魚釣りと言いましてもネオプレーンのウエーダーを履いて水に浸かり、フライのツーハンドを振り回すなんて元気な事は出来ません。

岸からスニーカーでルアーをチョイ投げの安易な魚釣り。ベイトロッドってのが精一杯の拘りだったんですけど、中止ではねェ~。

解禁は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり めでたくもなし。ここいらで一休みして、浮いた宿代で、夕方から焼き鳥とビールにしますか・・・こちらは、呑む度に冥土の旅の一里塚!なんてね。
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by troutclub | 2014-02-08 15:33 | Trackback | Comments(0)

自作フックリリーサー

河の解禁シーズンとなりまして、かすかに残ったスケベ根性で九頭竜川の桜鱒釣果情報が気になります。
でもこんな寒い季節に河に浸かって魚釣りなんて出来ません、神経痛?が出て日常生活にまで支障が出そう。焼き鳥で一杯やってる方がいいです。

フライのお仲間が逆手(左手)でのスペイキャストをマスターしたんで、教えてあげるって嬉しいお話があったんですが、練習にお付き合いしてる時間が無くて・・・・残念。
今のところ、魚が釣れる前の算段より釣れてからの段取りの方が心配です。

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一つ欲しかったフックリリーサーを作ってみました。WEBでいろいろ調べたんですが、造りはほとんど小学校の工作レベルでして、材料さえ見つければ簡単に作れそう。

デザインはWEBで見つけた使い勝手のよさそうなのを参考にしました。
シャフト部分とグリップエンドのリングは、浜で拾ったジェット天秤のステンレスワイヤーからの切り出し。グリップは余っていた木の丸棒。メッキの金具はボールペンの口部分から失敬。ワイヤー先端のキトウ?部分はフライに使うビーズヘッド。

木の丸棒にドリルで穴を空けて、シャフトを突っ込んでエポキシで固定。シャフトにギザギザを付けて少し曲げて気休めながら抜け防止の対策。
使った現金は無し、そこいらの店で売ってるフックリリーサーよりハンサムでお洒落でしょ。

でも、編み物に使う道具みたいでちょっとひ弱な感じ、対象魚はせいぜい河とか湖のトラウトまででしょう。海のジグルアーを外すフックリリーサーはまた別の機会にトライしてみます。
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by troutclub | 2014-02-05 15:11 | 工作 | Trackback | Comments(0)