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口紅から機関車まで

今朝の散歩で拾ってきましたピースの空き缶。これは両切りのショッピが入っている丸缶じゃ無くて、フィルター付が入っていたと思われる四角い缶。
はじめて見るパッケージです、煙草を止めてからずいぶん経つんで、煙草の銘柄とか値段とかにさっぱり興味が無くなりました。
f0230940_1142271.jpgそれでも今朝のピースの空き缶はチョット魅力的に見えました。インダストリアルやグラフィックのデザインを基礎から学んだ人なら聞き覚えがあると思います。ピースのパッケージをデザインしたのは「口紅から機関車まで」のレイモンド・ローウィ(Raymond Loewy)。
階段に捨ててあった?この空き缶がエラクお洒落に思え、ついつい手に取ってみたらピンと閃くものが・・・・。

フライフィッシングを知っている人ならまず思いつくのが、フライボックスへの転用。
サイズはほぼホイットレーと同じでして、フライベストのポケットにも収まりが良さそうです。なにしろ色がいいですこれが正式な「ピーカン」の色。

工作はもう少し先の予定ですが、どんな感じになるかシュミレーションで悪戯してみました。
フオームを貼るのもいいけど、ここはホイットレーみたいなクリップ式にしてみたいってことで、ホイットレーの中身をCGで合成、いい感じです。
しかしクリップ式に加工するとなると、ホイットレーを一つ潰して中身のクリップを取り出さなきゃいけない。ただの煙草の空き缶と、大事にしている Made in England 製のホイットレーを天秤に掛ける・・・結構悩んでしまう自分が怖い。
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by troutclub | 2013-03-30 11:09 | 工作 | Trackback | Comments(0)

アナログ風 CG風

PCでイラストを描く時、わざわざモノクロでイラストを起こす事なんてほとんど無くなりました。モノクロが必要な時は、一度カラーで仕上げたイラストのを、モノクロのデータに変換することが多いです。
カラーデータのファイルも残るし、生産性も良くて楽チン、コンピュータって便利です。

でも、勝手に滲んだり染みたりして暴走する、インクや絵の具を制御する面白みがPCには無い。
PCの中で描かれるイラストは、紙とかキャンバスの影響を受けずに空中に浮かんで描かれてるイメージですから、滲んだり染みて行く媒体そのものがありませんもんね。
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本来だったらイラストの”味”になるような部分が無いわけですから、何らかの方法でその味付けをしてやらないとみんな同じように見えてしまう、俗に言うCGっぽい絵になってしまう?
まだまだ奥が深いぞ、コンピュータグラフィック様々!
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by troutclub | 2013-03-29 17:04 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

落語の師匠にパブの客でエトランゼ気分!

昨晩はお外でチョット一杯。肉食系元女子?からメールをもらいまして、仕事が終わったら近場で一杯のお約束を。
約束の時間までには間があるってことで、近所の銭湯に寄ってサッパリしてから行くことにしました。
ご婦人から「あんた匂う!」なんて言われたら男も萎えます。嫌われないようにチ○チンの先までキレイ洗って男っぷりをしっかり上げることに??
f0230940_17462527.jpg銭湯では、お江戸の落語家の師匠とバッタリ遭遇、近所の演芸場の下席に出演中らしい。普段は高座の上と客席でのお付き合いですけど、今回は裸と裸のお付き合い。この師匠はアメリカ人と日本人とのハーフだそうでして、その持ち物の立派な事と言ったら・・・・。

居酒屋の大甚で肉食系元女子と合流し、まずはお疲れさんの生ビールを一杯。あての小鉢をつつきながら飲んでましたら三杯目あたりからいい気分になってきました。
調子に乗って次はブリティッシュパブでフィッシュ&チップスとグラスビール。近くのホテルから飲みに来るのか?外人客ばかりでエトランゼ気分?騒ぐ客がいなくて居心地よく、ついつい長居をして飲みすぎました

なか卯で冷やしウドンを食べて〆にしたんですが、あくる朝までアルコールが残ってしまった。次回は少し飲む量を減らします。
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by troutclub | 2013-03-28 17:57 | Trackback | Comments(0)

アバタもエクボ!

知り合いのクルマ屋の大将と、西ドイツ製?のスポーツカーを前にしてのヨタ話。このクルマ売りモンなの?年式は?値段は?・・・・。
f0230940_1023239.jpg買う気も銭も無いくせに愛想のつもりで二つ三つ質問したら、クルマ屋の大将、ちょっと考えてから2000年モデルで値段は???円くらいと教えてくれました。
国産のファミリーカーを新車で買うのと同じくらいの乗り出し価格?程度が良い割にはこなれた値段。

スポーツカー一台で毎日を暮らすわけにもいきませんから、結局2台の車が必要ってことでスポーツカーのヨタ話は銭勘定だけで終わった。
倅の分も含めるともう三台の車を養ってることになるし、街中では駐車場にも困ります・・・。

その話の途中で教えてもらった、西ドイツ製?のスポーツカーの秘密。クルマ屋の大将に教えてもらいながらルーフ周辺の塗装をよく透かして見ると、なんかモヤモヤっとしたムラがあるように見えます。工場から出てきたままのオリジナルの塗装でも、塗装の厚さが足りないらしいです。

日本ではかなりの高級車で通っている西ドイツのスポーツカーメーカーなんですが、年間13万台近く生産があり、スポーツカーとしてはお値打ちな方?みたい、結構手抜きの部分があるようです・・・。

クルマ屋の大将は、オッサンには手の届かない高嶺の花と判断して、100年の恋も冷めるような?車の裏話で慰めてくれましたけど、恋したら「アバタもエクボ!」なんだよね。
ちなみに、ヨタ話のお相手のクルマ屋の大将は、自分の足にこのアバタを2台も持ってます・・・とさ。
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by troutclub | 2013-03-27 10:10 | クルマ | Trackback | Comments(0)

シトロエン2CV

先日、近所のアーケード街を歩いてましたら、脇道で沖縄ナンバーのシトロエン2CVを見つけました、色はクリーム。よくもまあ非力な2CVでこんな遠くの町まで来たもんだと感心。年式は比較的新しそう?新しいと言っても20年以上は経ってますけどね。
目立った錆はありませんでしたが、塗装はマットの状態で艶は失せそろそろ全塗装してもよさそうなくらいでした。ピカピカの2CVより適当にヤレたこんな2CVの方がフレンチには似合うかも?

なんて思ってましたら、2CVのイラストの引き合いが多くなって来たような気が、チャールストンが人気みたいです。春になって暖かくなるとヒーターの怪しい?2CVでも、出掛ける勇気が湧いてくる?それとも2CVのリバイバル人気?
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オリジナルデータから直接プリントされた高解像度のイラスト。
イラストサイズ(297mmx210mm)木製フレーム(アクリル製面材)入り、定形外送料240円
ヤフオクに出品中!
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by troutclub | 2013-03-26 12:50 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

桜まつり

この日曜日は、ソルトのお仲間と北陸福井の九頭竜川での桜鱒と、日本海でのソルトの釣りの北陸遠征計画だったんですが、風邪が抜けないオッサンは、フィジカルなソルトのお仲間の体力に付いて行く自信が無くて欠席。迷惑でも一緒に行けばよかったと後から少々後悔。
f0230940_11114462.jpgソルトの先生からは「そんなのは放っておけ・・・!」 ソルトのお仲間のONIYOMEからは「風邪なんか海風に当たれば治る!」と優しい励ましのお言葉。

魚釣りには欠席だったんですが、春の陽気に誘われまして昼から市内の桜ポイントを巡って花見の真似事。
桜続きで気分だけは九頭竜川の桜鱒釣り?

帰ってクルマを駐車場に入れ、コンビニで缶ビールを仕込んで近所の公園で花見の続き。早すぎる開花で?夜桜の照明が準備できて無いのが残念、ビールを飲み終わったところで、まだ明るかったんですが撤収。

夕方になるとさすがに冷え込んできます。公園近くの串焼きの店「秋吉」に寄って、生ビールと串で体を暖めましてお疲れさん会?そう言えば、「秋吉」は福井が本店じゃん。気持ちだけは北陸遠征となりました。
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by troutclub | 2013-03-25 11:21 | Trackback | Comments(0)

ウエザリング?

フライフィッシングに凝ると必要以上に枝葉に拘るようになるみたいです。他人事みたいに言ってますけど、おっさんフライマンもその例に漏れずで、くだらない余計な遠回りをしてたみたい。

お気に入りのバンブーロッドに似合うフライリールを探して、たどり着いた?のが写真のフルーガーメダリストの安物リール。オービスのCFOとかハーディーのフェザーウエイトなんかも買ったけど、なんかデザインが若く思えて気に入らなかった。レプリカのバーミンガム風リールは問題外だし。

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製造元が転々と変わったフルーガーメダリストですが、1930年代から基本デザインは変わりません。この安物リールの代名詞?みたいなフルーガーメダリストの手ごろなサイズを買ってきて、こいつに時代付けをして使い込んだ感じを出してみました。塗装を剥がして削って汚して古臭く見せるテクニック。骨董品の贋作造りと同じ要領です。
プラモデルとかでもリアルな感じを出すために似たような事をしてます。ウエザリングと呼ばれるテクニックで、出来上がったきれいなプラモデルにススや泥の汚れをわざと付け、雰囲気を出すと完成度が違います。

ここからは内緒の話なんですが、板金塗装の修理をした車の事故歴をごまかす為に、新品に代わった部分をワザと汚して他の部分との違和感を無くすようなテクニックがあるらしいです?当然ミエミエの事故車より査定には有利。シロートどころかプロの査定士でも見抜けないようにウエザリング?してしまうようです。
中古車オークションは1週間のクレーム期間があるそうですから、逆に言うと一週間ごまかせればいい訳です。恐るべしウエザリング!
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by troutclub | 2013-03-23 14:34 | 工作 | Trackback | Comments(0)

スピニングリール 糸ヨレ対策

先回の犀川でナイロンラインを巻いたスピニングリールで釣りをしている時に、ナイロンラインの糸ヨレで往生したんですが、この原因が実に微妙なようで、ベールアームのローラーのデザインがどうも影響しているらしい。
f0230940_11541752.jpg最近のスピニングリールは巻きあげたラインに、再度ローラーで逆なヨレが掛かるように細工がしてあり?糸ヨレを防いでいるらしいです。
だったらそのローラーを糸ヨレ防止のローラーに交換してしまえば簡単ジャンってことで、パーツ取りのリールからその糸ヨレ対策済みと思われるローラーを外してきてトレードする事に。

同じSIMANOのリールからのトレードですから、ローラーやベアリングとかの寸法は同じでトレードしてきたローラーはすっぽり入りました。ビスを締めこんでローラーを回転させようとしたら巧く回らない。微妙にローラーの厚さがサイズオーバーみたいで、これが抵抗になっているようです。削ってサイズを合わす事も考えましたが、面倒なのでここは我慢してそのまま元のパーツに戻して組みました。溝にテーパーがついた方が糸ヨレ防止のローラー?
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リールに対策をするのは諦め、糸ヨレを取る道具を作る事にしました。スピニングリールのヨレたラインをキャストして、巻き上げ時にヨレを戻せばいい訳ですから、市販されている糸ヨレを取るキャスティングシンカー?と同じ考えで工作。
これをフローティングにすれば根掛かりの心配が無くてもっと便利ジャン、なんて浅知恵で作ったのが「HEDDON ZARAⅡ BRS」を改造して作ったこの糸ヨレ取りルアー? オールドへドンの愛好家に叱られそう。まあ並のZARAⅡですから。

すべての金具を外してヒートンとヨリ戻しをお尻のほうに取り付け、飛距離が出る?ようにルアー時とは逆の方向に飛ぶようにしました。早くテスト出来ればいいんですが他にテストしたいフライやリールもあるし、魚釣りにも集中したいし・・・。
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by troutclub | 2013-03-21 12:05 | 工作 | Trackback | Comments(0)

オープンカー 花粉の季節

春分の日、陽気が良くなってきますと、ちょっとオープンカーに乗ってみたい気が・・・・。昔は花粉なんて気にせずオープンカーでドライブしてましたが、今は大陸からも色々な物が飛んで来てるようですから、ちょっと辛いかも?
オープンに乗ったことの無い人は、風と友達になるとか、風の香りをとかのヨタを言いますけど、オープンカーの一番の敵はこの風だと思う。後ろから巻き込んでくる風で、髪の毛はぐしゃぐしゃになるし埃をかぶってバサバサ、容赦なく体温を奪っていく風は辛いです・・・・。
f0230940_1047528.jpgこの冬と言うか今年初めて人並みに風邪を患いました、幸いそんなにディープではないのが有難いです。薬局で一番安かった?エスタックの総合感冒薬の100錠入りを、70円引きのクーポン券で買ってきました。それなりに発汗作用があって飴玉代わりにご賞味中。

メットにグローブにライダースーツで完全装備のバイクも面白いけど、バイクは原則一人の乗り物ですからガールフレンドとのお約束には使いづらい?
バイクの後ろに乗せてもらうのはメチャ怖いです。コケたら大怪我、運悪くすると今生とおさらばです。メット越しに聞こえてくる風の音は悪魔の囁き・・・・なんてね。
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by troutclub | 2013-03-20 10:58 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

旅まつり 街中散策

陽気が良かった先週末の土・日、近所で開催中の「旅まつり」に出店中の、アジアン雑貨の ヘイヘイ屋 さんのブースに、二日続けてお邪魔してきました。

「旅まつり」のお題目どおり、日本国内はもとより世界各国からの観光案内のブースが多数出店してました。特産品や全国の駅弁とかのブースがもっとあるかと期待してたんですけど違った。ヘイヘイ屋 さんも今回は読みが外れたようで、ちょっと渋かったみたい?

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土曜日はヘイヘイ屋 さんのブースで夕方まで遊ばせてもらい、6時からのソルトのお仲間とお約束の「釣りミーティング」にお出掛け。結局、飲み会に化けてしまい盛り上がったんですけど、オッサンは風邪気味だったんで途中リタイア。元気なソルトのお仲間とはここでご無礼。

日曜日の昼、買い物のお供で「旅まつり」の会場近くまで出掛けたんで、ヘイヘイ屋さんにちょっと顔出ししてから、近くのココ一番で昼飯。カツカレーはそこそこだったんですが、もう一つの豚味噌カレーってのがセンスの無い味で酷かった。ゲテモノ食いの類です。

人が多いのはどうも苦手なんですが、たまにはクルマ無しで街中を散策するのもいいです。普段歩かない?オッサンにはいい運動になりました・・・か?
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by troutclub | 2013-03-18 11:04 | 食べる | Trackback | Comments(0)