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初代 TTロードスター

このクルマ、欲しかった・・・・初代アウディ・TTロードスター。
1.8Lのターボに、そのクワトロモデル(四駆)、究極の3.2L VR6エンジンのクワトロまで、その小さなボディーにてんこ盛りのスポーツテイスト。もちろん基本モデルはクーペ。
モデルチェンジした新型はちょっと大きくなりすぎて、デザインもスポーティーなジョウヨウシャになってしまった?
やっぱり初代のお椀を伏せたような、ずんぐりむっくりのデザインの方が新鮮でした。
うちのジョウヨウシャとは、フロアパネルとか足回りとかエンジン??とかのベースの部分が同じらしいです・・・・並みの大衆車を大量生産する前の、データ収集用のパイロットモデルだったのね?
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by troutclub | 2012-11-30 10:57 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

ペアウオッチ vs 焼き鳥

先日、近くの電気屋街を歩いてた時に見つけました、安売りの腕時計二個、値段は一つ消費税込みで百円也。某人妻とのペアウオッチにしようと、二個全部?をドーンと大人買いしてしまいました。角屋の焼き鳥二本分の200円を散財であります。
その後、思い出したように久しぶりの角屋で焼き鳥とビール。一緒だった某人妻に腕時計を渡そうとしたら、「オラのセンスではねえズラ」 とやさしく拒否される・・・。

腕時計の時間設定の仕方が分からないために、オッサンがセットアップしてから渡すことになったのが本当のところ。さっそく時刻合わせをしたんですけど、いろいろ試しているうちにバッテリー上がりで時計の表示が消えた、それも二つともほぼ同時に。
消費税込みで百円の怪をやっと理解、薄々は分かってたんですけど時刻合わせでバッテリーが切れるとは・・・この時計いい仕事してます。

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この時計には、デジタルとアナログ用の二つのムーブメントが使われていまして、電池もサイズ違いでそれぞれ一個ずつ計二個のボタン電池が必要。その電池を時計二つ分買って来まして、あらためて金五百円也の散財、角屋で瓶ビール一本分。
分解して電池を入れ替え再組み立てをしたんですが、デジタルの液晶表示がおかしい。組み立てに神経を使わないと微妙に接点がズレて正しく動かないみたい?

ということで、今回の教訓は「安物買いの銭失い」 角屋の焼き鳥二本とビール一本にしておけばよかったと、おのれのスケベ心を悔いるオッサンでありました。
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by troutclub | 2012-11-28 11:32 | Trackback | Comments(0)

九頭竜川、三国、白山

大和田の宿の朝飯はバイキングでして、朝から春巻きやウインナー、焼き魚に肉じゃが、オムレツなんかで朝飯を食いますと、完全にカローリーオーバーになっていけません、ただの食い過ぎ。ここの宿の系列は何処に行っても朝飯のハズレが無い、それにネットから予約するといろいろ特典があってお値打ち?

午前九時前にゆっくり宿を出て、九頭竜川河口の三国に向かいました。カーナビの地図をチラ見しながら走ってたら、なんか違う方向に行ってしまい、一昨年だったか、浜のお仲間三人と福井遠征した時に竿を出しました、三里浜に出てしまいました。

海岸線の工場地帯?テクノポート福井を突っ切って今度は三国に無事到着。竿を出して魚釣りのつもりだったのに、日本海の冷たい風を全身に受けましたら寒さで竿がなえた・・・・。
テクノポート福井の港や、三国の道の駅、あちこちを見て回ってましたらけっこういい時間になってしまい、帰るルート選びに頭をひねる。

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九頭竜川を遡り油坂を越えて156号に入るのが一つ目のルート。来たときと同じ越前海岸のルートが二つ目。最後は安楽に8号線を流して滋賀県の木之元に入るルート。高速道路は金が掛かる割りにコースが面白くない、これは大人の選択で節約を兼ねてパス。
結局安楽に8号線を流し、敦賀の日本海さなか街に寄って塩津街道の峠を越えて帰って来ました。

三国から観ました白山は見事に真っ白。白山と呼ばれる由縁が一目瞭然で分かりました。次に白山を見るのは、来春の九頭竜川はサクラ鱒の解禁の頃でしょうか。
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by troutclub | 2012-11-27 10:06 | | Trackback | Comments(0)

福井県 越前&一乗谷

今回は福井県は越前の海まで遠征、日本海で青物にヒラスズキに鮭まで釣りまくって?やろうと出掛けたんであります。いつもの浜のお仲間とは日本海と太平洋に分かれまして、お互いに出し抜いてやろうと?別行動。
敦賀から日本海を左手に見ながら越前海岸をドライブ。
初冬の日本海は白波が立って大荒れでした・・・速攻で魚釣り中止命令が下りまして、日本海魚釣り遠征は、越前にカニ食べ行こうの旅に急遽変更。

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越前海岸沿いの釣り客とか地元の人が相手と思われる、ごく普通の食堂で刺身定食とカニ定食で昼飯。大きな刺身が乗った刺身定食が1000円也、1肩のカニが付いたカニ定食が1400円。
料理が運ばれて来るまでその値段の安さに期待してなかったんですが、うれしい誤算で旨かったです大正解。さすが越前町、こんな普通の食堂でも店の横に大釜を置いてカニを茹でてました。

ビールの肴用にその北海道、オホーツク、ロシア産?のカニをまる一匹キープしまして国道八号線に戻る。オッサンのような小市民には越前のタグが付いたカニは、とてもじゃないですけど手が出なかった。

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次に行きました場所はソフトバンクの白戸家の故郷?とかの一乗谷。サクラ鱒でおなじみの足羽川(あすわがわ)上流にあります、戦国大名一乗谷朝倉氏の遺跡がある所です。
屋敷跡とか復元の町並みの他は、これといって見る物もありませんが、歴史に興味のある方は一度出掛けてみる価値はあるかも? オッサンとしましては、その歴史から私的パワースポットとしてポイントが高かった・・・。

谷間の一乗谷は陽が陰るのも早くて、寒くなってきたところで九頭竜川のすぐ近くあります、いつもの大和田の宿にチェックイン。越前ガニ?かずわいガニ?か分かりませんが、カニ一杯をビールと一緒に食い散らかして一日が終わりました。


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by troutclub | 2012-11-26 11:21 | | Trackback | Comments(0)

サーフのウェーディングスタッフ? ストック

寄る年波には勝てず、とうとう杖のお世話になる羽目に・・・・。
サーフを歩いてますと砂浜に沈む足が重くて、歩くだけでけっこう疲れます。先々週でしたか、浜で拾った棒っ切れをウェーディングスタッフ(ストック?)代わりに使ってみましたら、こいつがなかなか調子がよくて気に入ってしまいました。
その棒っ切れは浜に置いて来てしまったんで、浜でのウェーディングスタッフ代わりになる杖を色々と探してみました。
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まず、サクラ鱒やサツキ鱒の河で使ってた、パイプの折りたたみ式ウェーディングスタッフ。もう20年近く愛用してる自作のウェーディングスタッフで一番信頼がおけるものなんですが、金属は必ず錆を呼びますから潮水に漬けるにはちょっと惜しい、と言うことでパス。

次は百円均一で見つけた、高齢者用?の杖。金属製のようなんですが塗装?がしっかりしてて錆には強そうです。でもこの杖を持って歩いてるだけで、バスとか電車の席を譲ってもらえそうなくらい年寄り臭い?・・・・グリップデザインがあまりにも高齢者ユースを主張しているのでこれもパス。使うのはもう少し先にしてこれは温存。
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最後に見つけたのが写真一番上の木製の杖。ウェーディングスタッフを川通しに使ったことのある方ならお分かりでしょうが、木で作ったような浮力の強いウェーディングスタッフは、浮力と水の抵抗に負けて、狙った場所にウェーディングスタッフを突くことが出来ず使い勝手が悪い。

浜でウェーディングスタッフが欲しいのは砂浜を歩く時だけで、海に突っ込んで使うことはまず無いと思う、浮力の強い木製でも十分使い物になると判断。握りの部分も丸いだけのプレーンなデザインでおしゃれ? 波に流されても浮いていればまた波で戻って?来ます。それに絶対に錆びないし・・・。

そんな訳で次回の浜はこの木製ウェーディングスタッフ ストック持参で出撃します。浜行きのデイケアバスが本物になってきました。
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by troutclub | 2012-11-22 10:36 | タックル | Trackback | Comments(0)

たらちね

北西の風強し、4mのうねり、いつもの浜の今朝の天気予報は釣りには辛い状況。風が強くて砂が舞い上がり歩くのも困難?
今朝は怒風激しゅうし て小砂眼入し、歩行なりがたし・・・・なんであります。まるで落語の「たらちね」だがね。

この週末も魚釣りに浜までお出掛けの予定があったんですけど、おっさんはその畜生的感、第六感、磨かれたシックスセンスで天候の荒れを察知しまして、早々に欠席届けを提出済みでした。
オッサンとしましては、近頃とみに萎えてきた?セックスセンスの方を磨きたいんでありますが・・・。

浜のいつものお仲間は釣りに出掛けたものと、釣果?の情報収集に朝一番で電話を入れましたら、今日は誰も浜に出ていないとの話。懸命 賢明です、低気圧が通過した後の海でいい思いをした覚えがありません。犬っころでも二度三度と痛い目に遭えば学習します。

と言うことで、この日曜日は久しぶりに魚釣り無しで朝から「手持ちブタさ」でござんす。お楽しみはまた次回に・・・・。



大好きな古今亭圓菊師匠 の「たらちね」
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by troutclub | 2012-11-18 10:08 | ソルト | Trackback | Comments(0)

刺身、ぶり大根、潮汁!

低気圧の影響で魚釣りには少々辛い日和でしたが、この週末のいつもの浜は新幹線のホーム並みに賑やかでした。波高し、風も強い、雨の予報。それでも浜行きのデイケアバスは、午前二時にはちゃんと玄関先で待っててくれまして浜にお出掛けです。
浜行きのデイケアバスは、足抜けの許されない「おい地獄さ行ぐんだで」の蟹工船なんであります。

今回はケツ番が・・・いや新メンバーが一人加わりましてオッサンの四人組み。サーフでのルアーは初体験だそうなんですが、オフショアでは60オーバーのヒラメだの80オーバーの真鯛を釣り上げている昔からのアングラー。釣りに関してはまったく問題無し。

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午前4過ぎ、お三人さんは真っ暗なうちからのスタート。おっさんも雨が心配でいつもより早いスタートだったんですが、波が高くて用意したフライのタックルも自作ラインバスケットも出番無しで、ルアータックルでの釣りとなりました。自作ラインバスケットは不本意ながら更衣カゴの扱い・・・不憫です。

第一ラウンドを終えコンビにおにぎりとカップ麺で朝食、ノンアルコールビール付きで腹いっぱい。
場所を変えて第二ラウンドに入るところで心配していた雨がポツリポツリ、11月の雨は冷たいです、雨で濡れる前に撤収と相成りました。

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今回は大きなお土産がありました、”はまち”?”わらさ”?の活きのいいのが一尾。午前中には家に到着したので、釣り上げられて約5時間後にはおっさんが腕によりをかけて三枚におろして、刺身、ぶり大根?、潮汁に調理。ほとんど捨てるところ無く酒の肴と晩気のおかずに化けました。

ちょっと出刃が小さかったもんで、”わらさ”サイズ?とは言え捌くのにちょっと手こずる。次はいつ必要になるか判りませんが、新しい出刃が一本欲しくなりました、とさ。
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by troutclub | 2012-11-12 10:49 | 食べる | Trackback | Comments(4)

そうだ、今日から長者町ゑびす祭りじゃん!

f0230940_857257.jpg第12回長者町ゑびす祭り
11月10日(土)10:00〜17:00  11日(日)10:00〜16:00

フライのお仲間、ヘイヘイ屋さんも出店の”第12回長者町ゑびす祭り”
会場が近くなもんで、昼からゆっくりとオッサンも覗きに行くつもりでげす。
各種アジアン雑貨の販売・・・ちょっと怪しげ?
http://www.heyg-heyg-ya.com/blog/?p=999
ヘイヘイ屋さんの出展場所
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by troutclub | 2012-11-10 09:02 | Trackback | Comments(0)

自作ラインバスケット

ソルトのそれもショアでフライフィッシングするなら、ラインバスケットがあったほうが断然楽じゃん!・・・先週の浜でそれは学習したんですが、ラインバスケットは昔からあまり好きじゃ無かったんであります。いくら横文字で飾り立てても、腰にカゴをぶら下げて肥料を撒いてるオッサンみたいで格好がよろしくない。

以前、二つばかりラインバスケットを買いまして試してみたんですが、川や湖での立ちこみの釣りで、足元にズブズブと沈んでいってしまうフルシンキングのラインを使う時くらいしか、メリットを感じませんでした。シューティングヘッドのランニングラインならなんとか手でサバケましたし・・・・。

しかしラインを絡ませる浜に打ち寄せる波にはお手上げ、久々にラインバスケットを使ってみようという気になりました。さっそくラインバスケットそのものの自作から、海のフライのシステムを再構築することにしました。

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ラインバスケットの材料は、100円均一で買ってきた台所用のカゴ210円也と、ラインの絡み防止用コーンの代わりに使う太目のタイラップが105円也。
これを写真のように細工して・・・まあ細工というような作業はほとんどありませんでしたけど、作業時間約30分で完成。絡み防止用に立てたタイラップの先は丸くしておきます。これが尖っていたり硬かったりしますとリトリーブする指が痛い。

カゴの隙間にベルトを通して大きな腹を締め上げ、気分はレフティークレイなんであります。後は海でテストするのみ。
今週末のいつもの浜は波高しと雨の予想で条件はいまいち。波と風に煽られたらフライでは釣りになりません。たまには浜のお勤めもお休みしたほうがいいのかも?
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by troutclub | 2012-11-09 15:39 | 工作 | Trackback | Comments(0)

キラキラ擬餌針

ルアーやフライ、サビキや餌釣りでも、魚にアピールするにはキラキラ感が大事じゃないかと以前から思ってました。手っ取り早くキラキラさせるには、メタリックな素材を使った仕掛けが一番?キラキラと泳ぐ小魚は、フィッシュイーターから見ると食欲をそそる魅惑の輝き・・・?

先回はアルミ蒸着のフィルムを使ったサビキだったんですが、今回はもう少し発展させて、ウオディントン風なシャンクにアルミ蒸着フィルムのウイングを結んだ、全長2インチのルアーのようなフライのような擬餌針。

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軽いのでフライキャスティングでもプレゼンテーションできるし、ルアー仕掛けにドロッパーみたいに結んで枝針にしても使えます。シャンクに錘を噛ませば軽量小型ジグにもなります。
主に海での使用を考えた、フライのようなルアーのようなキラキラ擬餌針です。

もう少し煮詰めてフィールドテスト、結果が出ましたら量産・・・・?
余りにも魚が釣れないんで色々な事を考え悪あがき、首までズッポリと泥沼でござんす。
名前はまだ無い。
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by troutclub | 2012-11-07 16:43 | フライ | Trackback | Comments(0)