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充填アダプター

梅雨空と睨めっこしてても空はなかなか晴れず、晴れ間が見えても川は増水してるでしょうから、アブラビレ狙いのフライフィッシャーにはいいとこ無しのこの週末。
先日の犀川フィッシング&キャンプで釣りのお仲間が使ってました、ガスボンベの充填アダプターが欲しくてネットのオークションでイロイロ探してみましたが、大げさで高価なやつとか、パイプを切って口を加工しただけのショボイやつしか見つからなくて、買うまでも無いかと一時保留に。
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釣りに行けないこの週末、いい機会と気になってた充填アダプターを自作してみることにしました。
危険物の可燃性ブタンガスを扱う道具です、安全性を考え下調べはしっかりしてアダプターの構造とサイズを決めます。まず必要なサイズのパイプを探してきてパイプ同士のフィッティングをしておきます、チューブフライの銅とか真鍮のパイプが意外と使えます。あと必要な工作道具も用意。
簡単に説明すると、家庭用ボンベの凸部に合うサイズのパイプと、充填するボンベの凹部にぴったり入るサイズのパイプをロウ付け(半田付けも可)し、凹部に入るパイプの先を充填するボンベの構造に合わせて加工するのが大体の作業。色々なボンベがあるようなので細かい説明は省略。
後は電気ドリルで回転させ繋ぎ目をスムーズに磨き上げて終わり、メッキと地金で迷彩模様になってるのはご愛嬌。
充填時にガス漏れしないよう、ガスボンベとアダプターの接合部は細心の注意を払ってフィッティングします。ガス漏れすると相当ガス臭くなりますので、安全性も考え充填作業は屋外で。

今回の工作は興味本位の試作品です、同様の工作をお考えの方は必ず自己の責任で行ってください。
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by troutclub | 2010-06-27 17:25 | 工作

モスキート ラーバ

梅雨の晴れ間にチャッチャと渓流にでも行ってみようかと狙ってたんですが、さすがに梅雨シーズンでしてこの週末は雨。フライマンの天敵は、なかなか隙を見せない梅雨の空なんであります。
釣りは諦めまして、この梅雨の湿気でフライのマテリアルにカビが出ないよう風通しをしてましたら、見慣れないハックルケープを発掘。
メッツのヘン?ハックルケープで色はナチュラルのブラック、グレードはセコンド(#2)でほぼ未使用。
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渓流用に巻いてみよう思ってましたウエットのソフトハックルにぴったりのサイズと色目。
フックは釣具の量販店で叩き売りしてました、ケンOOOOの#10位のドライ用?中途半端に軸が太くてニンフかウエットに良さそうなフック。
ペッカリーの白黒で縞柄のボディーを作り、ネックにピーコックハールをぐるぐるっと巻いて、後はヘンハックルの片面をソフトに巻いて仕上げてます。
ボディーがモスキートのような柄なのでちょっと目は「ぼうふら」?英語風に言うとモスキート ラーバ?
冷たい渓流でぼうふらを見たことありませんけど、渓流では薮蚊によく刺されるのでこれも正解と言うことで?
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by troutclub | 2010-06-26 18:00 | フライ

フレンチ

サッカーのことはあまり詳しくないんですが、「南アW杯」に参加の強豪フランスが内輪もめによる1次敗退とかでTVのスポーツニュースが賑やかでした。
サッカーのことは・・・・なんぞと言いながら、寝苦しい夜に南アW杯のTV中継をやってますとついつい観てしまって、お決まりの寝不足。
寝苦しいんじゃ無くて、夜のオシッコで目が覚めてそのまま眠れなくなるが本当のところ。オシッコで夜中に一度も目が覚めずに朝までグッスリ寝てみたいがオッサンの夢・・・です。
ビールを飲み過ぎないようにすれば、そんな頻尿?も無いのですが。
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夜中に眠れないときにするのが、ごくごく個人的なお仕事のイラストのドローイング。PCを起動すれば即作業に入れますし、夜中の作業は邪魔が入らなくてはかどります。
フランスの予選落ちのお悔やみに、いま描いてますのがCitroën DS 、ディーエスじゃなくてうるさい人はデ・エスと?呼ぶらしい?です。
このデ・エス(DS)、廉価型(ID)も加わって生産年数が20年と長寿なために、イラストに起こす資料がこんがらがって何が正解か迷います。
分かり易く整理してイラストに起こしWEBに載せたりすると、お好きな連中のあら探しがうるさくなります。
お楽しみの絵ですからお気軽に観てればいいのに・・・あやふやな表現こそ最大のリアリズムなんだと最近学習した次第であります。
今夜は「日本×デンマーク戦」 寝不足はまだ続く。
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by troutclub | 2010-06-24 14:48 | イラストレーション

イールフライ

おのれのヘビメタ体型をすっかり忘れたことにして、最近思うのは「鰻を食いてえ・・・!」
先日、近所のスーパー「サノヤ」に380円也で売ってる鰻弁当をあてにして買いに行ったら、人気商品のようで早々に売り切れでした。
だったら鰻の長焼き一本を大人買い?して半分を酒の肴に、残りの半分を鰻茶か何かにでもして食べようかと殿様のような贅沢を考えたんですが、鰻の長焼き様は結構な値段でして、これなら何処かの鰻屋で食べるのと一緒じゃん!なんて事になり土用の丑の日まで鰻はお預けとなりました。
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しかし人の執着と言うのは恐ろしいものでして、「鰻を食いてえ・・・!」の一念が無意識のうちに人の行いに出まして、思わず巻いてしまったのがこのイールフライ。
イール(鰻)のフライなんであります。
先回ご紹介のフェルールキャップの飾り使ったのと同じ紐に、ナイロンチューブを通したチューブフライに近い構造、もちろん鰻のように柔軟性のあるクネクネしたフライになってます。
土用の丑の日辺りに本流の鱒に食わしてやりたい栄養満点の滋養強壮フライ?
鰻のフライと言うことになりますと西洋料理になるんでしょうか、最近の鰻はヨウショクの方が脂が乗ってて美味いと聞きますが。
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by troutclub | 2010-06-19 18:00 | フライ

ホイットレー2面

梅雨入り宣言の声を聞き当分魚釣りはお預けと覚悟を決め、渓流と本流で使えるファインワイヤーのモジャモジャウエットと大型ソフトハックルフライを巻き貯めています。
先に紹介しましたフライを原型にしての焼き増しですが、大小あわせて結構な数のフライを巻いてホイットレーの2面分を入れ替えました。
大型のソフトハックルフライは以前から実績がありますのでためらわずに巻きましたが、ファインワイヤーのモジャモジャウエットはまだこれからテストのフライでして、数を巻くのはちょっと不安、勇み足でだったかも・・・?
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ファインワイヤーのウエットフライ、夏場の渇水期に渓流で使ってみたいローウォータ用フライのつもり。シングルハンドでもツーハンドでもキャスト出来る軽さがいいです、一年中使えるドライ&サスペンド&ウエット?の欲張りフライ。
ファインワイヤーの問題点は大きな鱒が掛かった場合のフックの伸び、渓流魚サイズなら問題無しなんですが本流のモンスターには自信が無いです。しかもフックはケンOOOOの安売りバーゲン品。
フックを伸ばすような魚が掛かるだけでも嬉しいはずなんですが、せっかく掛けた魚なら手元まで寄せて、恩着せがましくリリースしたいのがフライフィッシャーのスケベ心。寄せては返す欲望の波なんであります。
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by troutclub | 2010-06-17 21:04 | フライ

ペイントソフト

画像処理に関する懐の深さは使い慣れたPhotoShopが一番だと思ってるんですが、PhotoShopでビットマップ系のイラストを描こうと思うと、ブラシの擬似的な表現などで思うようにならない部分もあります。
プラグインで色々な表現も可能なのですが、使えそうなプラグインを探すのもなかなか大変。
そんな事を思いながら、ビットマップ系のペイントソフトを探していましたら「AzPainter2」というフリーソフトを発見?しまして、ちょいと試しに使ってみました。
http://www.softnavi.com/review/gazou/azpainter_1.html
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まだ使いこなしてませんが、これがフリーソフトと心配になるくらい豊富な機能を備えているようです。
ペンタブレットの筆圧対応、もちろんレイヤ機能も付いてます。色マスク、テクスチャなどお絵描きするのに便利な引き出しが沢山。それにレジストリを触らないソフトのようでして軽いです。
読み込めるファイルはRGBカラーで、CMYKの場合はRGBカラーに変換が必要のようです。解像度にも制約があるようで印刷原稿として直接の出力は出来ない?
ビットマップ系で本格的に商業イラストを書くのなら「Painter」とかの高機能ソフトがありますが、高機能な分だけ習得するのに覚悟が必要です。値段もその分張ります。
試しにPC上で手を動かしてお絵描きしてみたいなら、この「AzPainter2」は使えそうです。
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by troutclub | 2010-06-16 14:32 | イラストレーション

本流 or 渓流

今年は本流が絶好調!なんぞと釣り道具屋の流すヨタ話にのせられまして、高速で2時間ばかり走った噂の?本流に出掛けてみました。
メンバーは犀川釣行でお馴染のアブラビレの大物に見放されたトラウトのお仲間三人組。
しかし本流から渓流へ切り替わる時期の釣行が災いして、三人それぞれの思い込みで持参のタックルがばらばら。二人は本流の大物狙いに絞ったツーハンドのスペイロッドと大型フライを用意。もう一人はすっかり支流での渓流釣りと思い込んで、シングルハンドの8フィート#3~4番ロッドのライトタックル。ウエーダーもウエストハイに替えてきました。
三人のタックルがこんなに凸凹では入るポイントがまず決まらない。小さなプールでライズが頻繁にあってもツーハンド組は竿を出そうともしないし、ツーハンドがちょうど良い大場所でシングルハンドの4番を振り回しても、太平洋でゴボウを洗う?ような気分で萎えます。
ライズが頻発?大型のレインボーが泳ぐ放水口のポイントで竿出しすることで、なんとか示談となりました。
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釣りから帰って巻いたフライ、カディスをイメージした大型のウエット風モジャモジャのフライです。ツーハンドロッドはもちろん、渓流ロッドでもキャストできるようにファインワイヤーの軽いフックに巻いてみました、3L#10サイズ。
スケーティングカディスのように水面を滑らすこともできるし、水を含ませて沈ますこともできます。モジャモジャのラビットファーが水圧でいろいろなシルエットに変化して魚を誘う・・・・予定。
これからは念の為にツーハンドとシングルハンドの両方を持って川に出掛けます、そんの時に頼りになる万能フライ・・こちらも期待を込めての予定。
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by troutclub | 2010-06-15 06:55 | フライフィッシュング

OIL交換

半年ぶりにサボってました車のエンジンOIL交換をしてきました、正確には7ヶ月ぶりのOIL交換。
機械的にはもっと先でも問題ないと思いますが、距離もいってますので昔のOIL交換サイクルが染み付いてるオッサンとしては精神衛生上この辺りが限界、炎天下の真夏も近いし。
OILエレメントもついでに交換、こちらは交換サイクルを一回飛ばして一年半ぶりの交換。
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OILの銘柄は「WAKO'S」の10W-40の半合成オイル。
クルマ屋の話では、何処の国で製造したのか分からないような有名ブランド?OILよりも、製造元がはっきりしているまともなOILとかで、ここ何年かはこの「WAKO'S」のOIL一本やり。
当然ながらOILが原因になるようなトラブルは一度も無し。「鰯の頭も信心から」なのであります。
OILエレメントは持込で、交換オイルの量は4.5L・・・・請求書には4.5Lの交換と書いてあります。
絶対にOILの入れすぎだと思う、でも持込のOILエレメントの交換工賃が請求書に書いてなかったのでそのままOIL代金だけ払って帰って来ました。
後は野となれ山となれ・・・・。
OIL交換するとエンジンのリフレクションロスが減少したような気がします?車雑誌のクルマ長期レポートなんかはこの言葉が常套句になってますけど、これはあくまでそんな気がするだけの感覚的な話。
OILの代金を支払った代償として脳が心地よい情報だけを選別して、状態が好転したように錯覚しているだけ?だったりして。
エンジンに新油を入れただけで、急にエンジンが静かになったり吹け上がりが良くなったりするとしたら、今までのOIL管理に問題があったんじゃないの・・・・?
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by troutclub | 2010-06-11 17:56 | クルマ

ipod

世間ではテレビのニュースまで巻き込んでipadの大合唱、アップルのパブリシティー展開はいつも万全です。
ipadの発売がひと段落すると、次にもう少し液晶パネルの大きな新型のipadがすぐ発売されるような予感が、液晶パネル周りのあの中途半端な余白が気になります。
ネットの端末として使うと月々のランニングコストが結構な値段になるようで当分の間は様子見、あまり興味も無いのでそのまま忘れてしまいそうですけど・・・・。。
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ipadと一字違いで大違いの手持ちのipod、落語のMP3データがまた増えまして新しい入れ物を物色してましたら、クラシックモデル?のipodの20Gが見つかりまして早速にバッテリーの交換をして車載専用器として使うことにしました。
ipod miniとかnanoに比べると、デカイ、重い、古臭い!車の中で聴くのなら何とか許されるサイズの骨董品みたいなipodです。
MP3データで聴く音楽は聴けば聴くほどプアー。周りが騒音だらけの街中とか車の中で聞く分には十分でも、特定のリファレンスを持ってる人には相当物足り無い?かと思います。
その点、落語は話術と噺の内容をはっきり聴く事が出来れば、どんな音源でも楽しめてipodは都合がいいです。
それにしてもipodを目的に合わせて4台使ってますとバッテリーの充電が忙しい。
ipod miniの一台をHDDからCFカードに交換してありまして、少しは省電力でバッテリーが長持ちするかと思ったんですが、あまり変わらないような気がします。
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by troutclub | 2010-06-09 11:05

犀川 梅雨入り前

梅雨入り前の一区切り、雨が来る前に「もう一本行っとく?」なんて話になりまして、スペイのお仲間三人組で犀川まで一泊キャンプで釣りに出っ張ってきました。
フライBOXの中身をサツキマス用の稚鮎フライからヒゲナガのフライに入れ替え、イブニングの対策も万全だったんですが・・・・。
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水位はなんとか下がって川に入れるようになりましたが、増水後の濁りが取れず水の色がいけません。二日間ともコーヒー牛乳の紙パックを洗った水のような色?ウエーダーの足先が見えるか見えないか程度の透明度でフライフィッシングでは分が悪い。
増水後の川にはありとあらゆる場所に砂が入ってまして、魚が身を隠す場所も埋まっているだろうし、水生昆虫も下流に洗い流されてしまったようで絶望的。
ビールを控えめにして体力温存で英気を養ったんですが、本命のアブラビレのお愛想は今回無し。ウグイだけが元気な二日間でした。
透明度がひくく底の見えない川を通すのは正直言って怖かったです、釣れない魚釣りは心身ともに疲れます?
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by troutclub | 2010-06-07 14:33 | フライフィッシュング