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連休まえ

休みを前に前線が日本列島を通過中、低気圧が降りてきてまた雨のようです。
連休中は天気が良さそうなんですがこの雨による河川の増水と濁りが長引いて、釣りに影響が出なければいいんですが・・・気になります。
連休の釣りも天気任せになりそうです。天気と相談しながら奥飛騨の高原川、安曇野の犀川あたりをぐるっとドライブしてこようかと思案中。
連休のドライブは他にも楽しみがありまして、普段はガレージに入ったままの珍しい車とすれ違う機会が増え、これがまた面白い。
カーミーティングの集団なんかと出会うと、予定が無かったらそのまま付いて行きたい気分になったりします。
三つ子の魂百まで・・・我に返るまでチンドン屋?の列に付いて行ってしまうタイプのようです。
それとも「ハーメルンの笛吹き男」?
落書きは「ロータス23」、オリジナルは40年以上も前の完全なレーシングカーなんですが。レプリカメーカーのNobleが作った「ロータス23」?は予備検が付いて日本でもナンバーが付いたようです。
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by troutclub | 2010-04-27 13:37 | イラストレーション

変則サーモンフック

サツキマス用のフライでも巻いてみようと思いローウオーターのサーモンフックを探したんですが、、イメージするサイズのフックが手元に無し。
出てきたのがBASSのワームフックらしいこのフック。
ゲイプが#2でシャンク長が#4程度の、ショートシャンクのローウオーターの変則サーモンフック風?
アイの部分をバーナーで焼いて焼き戻しアップアイにアレンジしたらそれらしくなりました。もちろん焼き入れも怠り無し。
ポイントが少々甘かったので、目の細かいハードアーカンサスでタッチアップ。。
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巻いたフライはサーモンフライとは程遠い大きなソフトハックルのニンフ、全長が3Cm以上ありまして特大のテンカラ針にも見えます。
BIZENアングラ・アングラーズからのカンニング。
早くテストに行きたいです。
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by troutclub | 2010-04-21 08:50 | フライ

犀川、春の部

久々に安曇野の犀川で魚釣りをして夜は宿で一杯と思っていたんですが、また雨が降り出しただでさえ高かった水位が上がりだした様子。週末になるとこのパターンでいけません。
連休は釣り人が多くて思うポイントにはなかなか入れないでしょうから、犀川の春の部はこのあたりで一区切りになりそうです。
連休明けは地元のサツキマスの河に出掛けますから、犀川はちょっとお休みになります、これが例年のパターン。
レインボーやブラウンの大型が釣れる?可能性に掛けるのも面白いのですが、サクラマスやサツキマスはもっと燃えます。
シーズンに入ると他のものが目に入らなくなりまして、他人から見ればちょっと「き」の字に見えるんじゃないかと心配・・・なにせシーズンが短くあっという間に鮎が解禁になって事実上の禁漁になってしまい、数少ないチャンスをものにするには人目なんか・・・。
フライもラインもロッドも犀川で使うスペイのタックルをそのまま使いますから、犀川で十分テストして結果を出した上でサツキマスに入りたかったのに、ちょっと無理なようで残念。
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by troutclub | 2010-04-16 16:38 | フライフィッシュング

ラテックスフェチ

今では何でもありのフライフィッシングの世界なんですが、どうも馴染めないのがフライフックにパールとかホログラムのマイラーチューブを被せ、その上から弾性のある接着剤とかラテックスで固めたリアル?なミノー型のフライ。
見方によってはプラッチックワームやメバル用のミノー形ワームと同じ。そこまでやるならルアーとしてスピニングで投げたほうが合理的な気がします。
小魚に似せたフライを絵に例えるなら、魚をスケッチすると言うより魚拓に取るような感じのラテックスフライ、しみったれてていけません。
個人的には、ラテックスの一歩手前あたりでフライとワームの線引きをしておきたいです。あくまで個人的な意見ですが・・・。
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そんな事を言いながら気が付いたのが三台の愛用のipod
このipodには何と言いますか・・・ラテックススキンのカバーが被せてありましてラテックスフェチ状態、身体を完璧なまでに包み覆うトータル・エンクロージャーってやつ。
ラテックスのヌメヌメ感と感覚遮断がおっさんのフェティシズム感覚を刺激するのでありました。
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by troutclub | 2010-04-14 15:12

チューブフライ アダプター

雑誌だったかどこかのホームページだったかでチューブフライのことを「新しいフライパターン」・・・・なんぞと紹介してました。
でもこれはウソ、随分昔にハーディーの古いカタログを見た時、既にサーモンフライとしてチューブフライが沢山載ってたのを覚えてます。
新しい古いの線引きが何処にあるか分かりませんけど。
チューブフライはフライバイスに直接挟むことが出来ませんで、以前はチューブを上手く固定する方法がなかなか見つからず苦労してました。
サーモンフライドレッシングのHow to本で覚えたサーモンフックを伸ばして使う方法も、ワイヤーで自作のアダプターを使いフライバイスで締め上げる方法も決定打にならず。
フライを巻いてるうちに緩んでクルクル回転し、下手をすると巻いたマテリアルが全部解けて一からやり直しなんて事も何回かありました。とにかくチューブフライのタイイングは固定が面倒臭かったです。
ここ何年かのスペイブームでチューブフライが多く紹介され、タイイング用のマテリアルやツールで困ることは無くなりました。
なかでもチューブフライ固定用のアダプターは便利がいいです。
ピンからキリまで何種類か売られているようですが安いものでも仕掛けは同じで大差ないようです。これでチューブフライ固定に関する問題はほぼ解決。
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写真はチューブフライ固定の試行錯誤の歴史?
チューブフライ固定用アダプターは、映画「2001年宇宙の旅」の石柱モノリスに匹敵する発見?これでフライ猿人はフライマンに進化するのですよ?
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by troutclub | 2010-04-11 16:23 | フライ

バージョンアップ

最近ではタクシーにまで取り付けてありますカーナビ、これを一度使いますと、もうカーナビ無しの車は不便で運転するのが不安。
最初に自分の車に取り付けたカーナビはパイオニアのカーナビAVIC-G8、当時はGPSマルチカーコンピュータ なんてたいそうな名前で呼んでました。
CD-ROMをエリア別に6枚もオートチェンジャー式のカーナビに入れまして、魚釣りで知らない場所に行った時などずいぶんお世話になりました。メーカーがCD-ROMの地図データをサポートしなくなり、これを機会にDVDのカーナビに交換。6枚分のデータが一枚になりちょっと感動。
今やHDDが主流のカーナビ、さすがに一枚のDVDでは間に合わなくなって来たのか、今では日本全国を3枚のDVDでカバーするようになってちょっと先祖帰り。
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今回、このDVD-ROMの最新版をネットのオークションで購入し半年遅れで最新版にバージョンアップ。
でも使ってみると、今まで使ってたDVD-ROMと機能も地図のデータ量も大して変わらないみたい。新しい道路が次々開通する訳でもないし電話番号だってそうは変わらない、ちょっと早まったようで勿体なかった。
2年に一度のバージョンアップで充分かもしれません。
使ってた古いバージョンのDVD-ROMは、ネットのオークションで同じ県内の人が引き取ってくれました。
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by TROUTCLUB | 2010-04-07 12:42 | クルマ

サクラ満開

入学式の季節になってやっと暖かくなって来た感じ。
3月は寒かったです、ついでに週末になるたびに風と雨で魚釣りは全滅、その前に釣りをする気力が萎えてましたけど。
先週の末、久しぶりに魚釣りのお仲間と一杯やりまして、居酒屋で焼酎の一升瓶を五人で二本空け、お開きになるかと思ったら、今度は中華料理屋でギョーザをツマミにビールをひとしきり・・・・。
酔いが回って店のコップを一個、盛皿を一枚割り、ビール瓶を倒してビールのプールを作ってグダグダになったところでお開き。日本語の怪しい店員の言葉がますます怪しくなってました。
あくる日、二日酔いしてる暇はありませんで、昼にサイゼリヤでピザをつまみにまたビール、美味いと不健康は紙一重、今までにこれを何枚重ねたことやら・・・。
ここはリーズナブルでよろしい小市民の味方。
そのまま近くの日帰り温泉に入ってサッパリし、その後水道屋の真似事をして水道の蛇口を一つ直して春の一日が終わりました。
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イラストはアバルトのチョロQ仕様? ずんぐりむっくりのアバルトのベルーナ、チョロQにデフォルメしても違和感が無いのがおかしい。
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by troutclub | 2010-04-06 11:48 | イラストレーション

嫌な予感

犀川から帰ってきた頃から徐々に足が痛みだしまして、なんか嫌な予感が・・・。
このこの2~3日は歩くのがおっくうな位の痛みになりまして、このままでは魚釣りどころか仕事にも差し障りが出そう。
昨日、念のためにいつものお医者さんに行って来ました。
ひょっとしたらビールの飲みすぎで痛風?なんぞと心配だったんですけど、お医者さんのお見立ては運動不足、体重オーバーによる関節痛。
痛み止めをもらっておしまい、特効薬も注射も湿布薬すら出ませんでした。
二週間後に改めて検査に来て下さいとのことでした。
お医者さんもお商売なんでしょうが、裏を返さないと検査してもらえないとは・・・・病気になった方が負けです。
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by troutclub | 2010-04-02 09:14

巾着袋リールケース

年度替りでありまして、そろそろ天候も安定して川の流れも落ち着いてほしいと願うばかりなんであります。
水量の多い春先の大川で大型のサケ・マスを狙う場合は、釣り道具も大仕掛けになりまして片手で軽快に竿を振るなんてことが出来なくなります。
フライキャスティングは体力じゃないなんて事をおっしゃる方もいますが、キャスティングの神様のような方は別として、両手で長い竿を一日中振り回すには、根性少々に並レベルの体力が最低限必要。
長い竿、太いフライラインに合わせてリールも大型になりまして、リールより一回り大きいリールケースに入れると、さらにかさばって持ち運びも大変です。
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そんな訳で、かさばるリールケースから出してソフトバックに入れておいたほうが釣りに出掛ける時には何かと調子がいいです。
ツギハギ和柄の巾着袋に試しに大型のフライリール、マーキスサーモンⅡを入れてみました。
イギリス臭いハーディーのマーキスと地味な和柄、ミスチョイスなのに結構似合ってて気に入りました。
この手作りの巾着袋、もう嫁ぎ先が決まっているので新たに一つ作ってもらうことにしました。
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by troutclub | 2010-04-01 11:21 | フライフィッシュング