カテゴリ:工作( 115 )

ミニサイズ 花梨マグネットリリーサー

渓流FF迷人のM師からお情けで頂きました花梨の木切れを材料に、雨の日曜日を一日つぶして作りました、ミニサイズの花梨マグネットリリーサー。イイ感じ?に出来上がりました。
直径8mm長さ26mmの大きさで、今回も軽量なアクセサリー用リリーサーです。

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花梨の工作には手を焼きました、とにかく硬くて柔なカッターナイフではなかなか刃が立たない。大雑把に鋸でブロックを切り出しておいて、あとはヤスリとサンドペーパーでひたすら削る、馬鹿みたい削る。手作業では効率が悪くていけません、指先が痛くなって参りました。

f0230940_12461761.jpg仕上げの塗装はなしです。作業しているうちに自然に付いた手の油でオイルフィニッシュとなりました。
せっかくですから花梨でネット用リリーサーを作りたいのですが、木工旋盤くらいは用意しとかないと効率が悪くてやってられません。

フライフィッシャーも高齢化してるそうですから、ボケ防止やリハビリの手作業に、こんなフライのアクセサリー作りとかの手慰みがぴったりかも。
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by troutclub | 2015-03-02 12:51 | 工作 | Trackback | Comments(0)

ミニサイズ マグネットリリーサー

釣りに出掛ける時間がなかなか出来なくて、代わりにここのところ毎晩?のように、釣りのお仲間とのLAINEトークが続いてます。まあ大した話でもないのにけっこう盛り上がってます。昨晩は美人系ご婦人の乱入もありまして都合6人で炎上?・・・ボヤ騒ぎ。
下ネタ話がエスカレートしそうなところでお開きとなりました。寝酒を飲むより寝付きがいいです。

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バンブーロッドのジョイントのキャップを作る時に、ついでだからと一緒にドリルで削って作りました、小型のマグネットリリーサー。直径9mmの木の丸棒に直径6mmのネオジウム磁石を埋め込んだ、長さ17mmx2 34mmのミニサイズリリーサーです。名付けて “柿の種”マグネットリリーサー!

6mmのネオジウム磁石は13mmと比べると面積比で約4分の1、単純に考えると磁力は約4分の1以下になるんじゃないかと思う。
軽いネットならぶら下げる事が出来ると読んだんですが、テストしてみるとちょっとの衝撃ですぐ外れてしまい、ネットを吊るにはギリギリの磁力でした。

ネットは諦めてフォーセップとかの軽いアクセサリー用のマグネットリリーサーに変更、これなら使えます。
でも一つ困ったことが・・・フォーセップとかラインカッターの金属製アクセサリーだと、本体の方がネオジウム磁石のマグネットリリーサーに直接くっ付いてしまい始末が悪い・・・磁石だけぶら下げておいて、色々な物をベタベタくっつけた方が楽だったりして?

220ミリテスラのマグネットリリーサーを首周りにぶら下げとけば、肩こりはもとより、ご婦人方の血の道にも効果がある・・・かも?
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by troutclub | 2015-02-28 09:36 | 工作 | Trackback | Comments(0)

メスジョイントに挿入?

ずいぶん前に、バンブーロッドのメスジョイントに挿すディルド・・・じゃなくてキャップを無くしてしまい、間に合わせで自作したんですが、その出来が悪くて気になってました。
材料となるいい木材が見つかったら、いずれ作り直すってことにしてました。そんな訳で今回はその作り直したジョイントのキャップをご紹介。

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既にノベ竿?のキャップ用に加工してあった市販の丸棒を利用しての作業となりました。写真の花梨のブロックは今回は関係ありません。
ジョイントの径は全然合わなかったので、丸棒をドリルのチャックに噛ませてヤスリと耐水ペーパーで研磨して調整してあります。

f0230940_17281371.jpgアクセントになってるクロムのリングは、テレスコのパイプアンテナからの切り出し。何の多足にもなってませんがちょっとオシャレね。

このキャップなんですが、メスの金属ジョイントの内側の酸化を防ぐって大切な仕事をしてます。確かに長年仕舞い込んであったバンブーロッドのジョイントは、久しぶりに繋ぐと少しキツクなったような気がします。酸化したジョイントはいずれ磨り減って緩みの原因に・・・・。

今回はカッコよく?仕上がりました。
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by troutclub | 2015-02-26 17:56 | 工作 | Trackback | Comments(0)

自作 マグネット ネットリリーサー

M師のランディングネット作りに刺激?され、手慰みに木を削ってみました。早い話がボケ防止のトレーニング?いやリハビリかも。
事の起こりは百円均一の「セリエ」で見つけた強力磁石。ネオジウム磁石?とかで一度くっ付くと剥がすのが大変な磁石です。これの直径13mm4個セット金108円也ってヤツを買ってきました。

はじめはただオモチャにしてたんですが、これだけ強力な磁力なら、ランディングネットのネットリリーサーが作れるんじゃないかと、手間の掛かりそうな暇つぶしを思いつく・・・。

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あとは磁石のサイズに合わせて木を丸く削り、エポキシ接着剤で磁石と木を接着してからマニキュアでコーティング。リングを通す穴とかヒートンを付けて完成!大成功のはずだったんですが・・・。
テストで2~3回マグネットを付けたり外したりしただけで、くっ付くときのパチンというショックで、接着した磁石が剥がれてしまった。ショック!

そこで磁石と木の部分にアルミのスリーブを巻いて補強。またその上から竿のガイド用スレッドを巻いてロッドラッピングの要領で全体をエポキシコーティング。
強度的にはクリアしたようなんですが、見た目がどうもクールじゃ無いです。おピンクのスレッドは明らかに間違いだった・・・時給から考えるとコスト的には既製品を買ったほうが絶対お得、タダみたいなもんです。
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by troutclub | 2015-02-18 09:27 | 工作 | Trackback | Comments(0)

M師のランディングネット ニューモデル

f0230940_13395910.jpgf0230940_13401859.jpgM師のランディングネットのニューモデル。知ってる限りでは、プロトタイプモデルを2本?ひょっとしたら3本作った後に、やっと製作者自身が使ってみたいネットが完成したようです。
昨年の秋頃に、今まで作っていたネットのシルエットを変えたようで、手元がぐっと絞られるシャープなネットデザインになりクール!

何本か試作?のネットを見せてもらいまして、シロート目には完璧の思えたんですが、目標点が高いのか製作者本人が気に入るまでに何回かの作り直しがあったようです。
この試作段階の一本が、お情けでオッサンの所にヨメ入りしそうだったんですけど、まだ古女房のネットが健在で残念ながらお流れとなりました。

ベストの背中にセットされたM師のランディングネット、鶯色のネットカラーがいいです。ベストの色とのコントラストがなかなかオシャレ。
此処までやるなら、ロッドのスレッドカラーからネットの色やベストの色、フライラインに至るまでトータルでコーディネートして、川に立ってみたい〇△※◇X※??。
いや、見てる人が誰もいない川で竿振ってるより、フライマンの集まる場所で見せびらかしてた方が面白いかも・・・。
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by troutclub | 2015-02-12 14:02 | 工作 | Trackback | Comments(0)

スケルトン ガイドラッピング

渓流のフライフィッシング、ソルトのお仲間はだいたい陽気のよくなる4月頃からスタートになるみたいです。慌てるナントかは貰いが少ない・・・?
昨年はフライロッドとかのお道具を新調?したって話が多かったんですが、今年はバンブーフライロッドをリメイクするとか、出物の竹を探してるとかの話が聞こえてきまして、ちょっとした竹ブーム?長年の習性で解禁の頃になるとソワソワする感じ。

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手作りランディングネットで最近お馴染みの、オペレーターM師がリメイクしてたバンブーフライロッドの写真が届きました。スケルトンのガイドラッピングの仕上がりが素晴らしい。タングステンのストリッピングガイドも渋い!

オッサンも竹は何本か組みましたが、スケルトンのガイドラッピングにしようとして上手く仕上がったことが無かった。グッスン!
シルクスレッドの細糸でピッチリと巻き上げて、バーニッシュ?を上手く浸み込ますことが出来れば自然にスレッドが透き通るはずなんですが、これがなかなか難しかった。

f0230940_1292032.jpg今回、M師がリメイクしたバンブーの写真を見て、少しそのコツが分かったような気がしました。
前は、透明を狙って白いシルクスレッドを使ったんですが、先ずこれが失敗だった。白いシルクスレッドでは完全にスケルトンにならないみたい。
竹の色に近いベージュとかイエローのシルクスレッドを使った方が、色が馴染んで透明に見えるみたいです。この辺りがキモなのかも。

それとバーニッシュやウレタンの塗料よりエポキシのほうが透明感が出る感じ?がします。素人考えなんですがエポキシの方がシルクの光の屈折率に近いんじゃないかと思う。

ガイド位置を変えたい古いバンブーフライロッドが一本手元にあるんですが、これをリメイクしようかそのまま骨董品として置いておこうか思案中。時間が掛かりそうだし、失敗もしたくないし・・・。
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by troutclub | 2015-01-27 12:19 | 工作 | Trackback | Comments(0)

M師の手作りランディングネット

一月も終わろうとしているのに、ソルトのお仲間は昨年からの風邪とかインフルエンザで、現在活動休止状態。2月からの川の解禁には興味無いのですが、海に出掛けられないってのが寂しいです。

風邪の噂も聞こえてこずで一人気を吐いているのが、どSのオペレーターM師。手作りランディングネットの新作が出来上がったとかで写真が送られてきました。グリップ付近からぐっと絞られる、このネット枠のシルエットが最近のトレンドらしい。確かに卵形のネット枠よりクール。

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当然ネットも手編みなんですが、グリップの素材に合わせてネットのカラーがコーディネイトされてるのがオシャレ・・・。

作りの丁寧なものはヤッパ良いねー。なんぞとM師の手作りネットを指を咥えて眺めてましたら、それを見透かしたようにM師から「一本差し上げますから使ってみますか」なんて嬉しいお言葉・・・。

やりー!なんぞと思ってはみたものの、冷静になって考えるとランディングネットはいくつか持ってるし、タダでなんでも貰えると思ってる連中と一緒にされたくないし、友達の好意に甘えるほど図々しく無いってことで丁重にお断り。また次の機会がありましたらって事になりました、とさ。
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by troutclub | 2015-01-24 10:29 | 工作 | Trackback | Comments(0)

ロッドのガイド交換 完了

寒いです、油断してましたら風邪がぶり返したようで、鼻と喉の調子がよくないです。
この土曜日は寒さに負けて引き篭もりしてました。丁度いい機会と宿題だったヘイヘイ屋さんのソルトロッドのガイド交換をさせてもらいました。

既にガストのランチをゴチになってて、リペアー代の先食いをしちゃってるのでいつまでも放っておく訳にはいきません。半日掛かりで竿をストリップしてラッピングまで完了。一晩置いて日曜日の朝にエポキシでコーティングしました。
f0230940_10412336.jpgエポキシコート作業に欠かせない?気泡抜きには色々な方法があるようで、それぞれにノウハウがあるみたい。

◆手っ取り早いのがドライヤーで暖める方法。簡単ですけど埃が舞い上がってエポキシにくっ付くので少し問題あり。
◆白熱球で照らして暖める方法。何箇所も一度にコートするにはその数だけ電球が必要。たまの工作にそこまで用意できません。それに国内の白熱球の生産は中止になったようで、最近では手に入りにくい?ようです。LEDライトでは温度が上がりませんからペケ。
◆アルコールランプの火で気泡抜きする方法。これが一般的なようなんですが、サイホンでコーヒーを立てるとかの環境がないと、アルコールランプそのものを買ってこないといけない。
今回、その代案としてジッポーのライターに、オイルの代わりにアルコールを入れてエポキシの気泡抜き作業をしてみました。ジッポーは手元にあった新品を使用。ガスライターみたいに煤が出ずに調子いいです。
◆仕上がり具合は気にしない。したがって余計な細工はしない。これが達人の域?ベストかも・・・。

f0230940_10415893.jpgロッドをラッピングモーターにセットして昼飯を食いにお出掛け、「長寿うどん」で大盛りうどんを食べてから「フィッシング遊」でジャンク品を漁る。

肉食系某美人妻?とのメイク〇ブの下心も、風邪引きはお断りと罵られ・・・夜に焼肉屋でビールをしこたま飲んだら、鼻水が止まらなくなってスケベ心も失せる。やっぱり役立たずと再度罵られ・・楽しい日曜日が終わりましたとさ。
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by troutclub | 2015-01-19 10:51 | 工作 | Trackback | Comments(0)

M師のランディングネット

昨晩から今朝にかけて、オペレーターM師からメールが二通届きまして、その添付ファイルを見ましたらM師手作りの新作ランディングネットの画像でした。
以前から話には聞いていた、バンブーランディングネットが完成したようです。竹の加工が大変で、随分手間の掛かる作業だったみたい。
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確かにグリップ部分の竹の細工なんかを見ると納得できます。とてもじゃないけどオッサンには真似の出来ない作業。
f0230940_14462289.jpgM師のランディングネット作りは商売ではないのですが、洒落じゃないけどネットのオークションではそこそこの値段で取引されてる人気のネット。

釣りのお仲間の間でも愛用者が多くて、懐具合さえ良ければ一本お願いしたいところなんですが・・・。

中には「タダでネットを作ってくれ」なんて常識外れのヤツもいるとか。タダなら何でも欲しいってヤツ、確かにいます。
知り合いと言うだけでそこまでの義理はないでしょ!ってことで意見が一致し、この話は終わりました。
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by troutclub | 2014-12-30 14:56 | 工作 | Trackback | Comments(0)

LED or ED 大人の照明

f0230940_9513892.jpg先日、間に合わせで作りましたフライバイス用の照明ランプ。機能的には十分なんですが各部が継ぎ接ぎで落ち着かない。
新たに100円均一の店でUSBを電源とする、ランプシェード付きのLEDランプを見つけてきました。フレキシブルアームになってましてフライバイスの照明にぴったり。金108円也で懐にも優しい、即決でご購入。

早速USBに繋いでテストしてみたんですが、LED球が二つでは少々明るさが足りない感じ?即ランプシェード部分を分解して照度アップを検討。
最初から付いてましたLED球の間に、LED球がまだ二つ追加できるスペースを見つけ穴あけと配線の工作をして、LED球を4個にしてバージョンアップ完了。

単純にLEDの数を2倍にすれば明るさも2倍になるわけではありませんが、バージョンアップして照射範囲が少し広がって気持ち明るくなった感じ。
ビックリするような変化は無いのですがタイイングの作業ならこれくらいで充分と納得することに。

f0230940_95227.jpg電源がUSBになったので電池の減りを心配する必要が無くなりました。継ぎ接ぎが無くなった分少しスマートにもなりました。
フライバイス用の照明ランプが完成したらそれだけで満足しちゃって、フライを巻く集中力が途切れた・・・。

オッサンの場合、LEDの心配をしてる場合じゃなくて、EDの心配をしたほうがよさそう。
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by troutclub | 2014-12-09 10:03 | 工作 | Trackback | Comments(0)