カテゴリ:工作( 111 )

オカズは、まゆゆのキャラ・ケース・・・

釣りのお仲間からお情けで頂きました、“まゆゆ”(AKB48 渡辺麻友)のスチール製のキャラクターケース。渓流迷人いわく、寂しい時は可愛い“まゆゆ”をオカズにして楽しんでネだって・・・そんな趣味はネーです。

このキャラ・ケースの“まゆゆ”の顔、よく見るとちょっと変でしょ? 右のほほがオタフク風邪みたいに膨らんでます。なんか咥えてるようにも見える、年頃の娘さんですから何を咥えててもいいのですが・・・。

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昔のスポーツカーのパーワーバルジみたいに膨らんだ、“まゆゆ”のお口の膨らみ、実はオッサンが一発かましたハンマープレスで出来た膨らみ。
キャラ・ケースの大きさが、先日作りましたトラベルバイスの収納にピッタリだと気が付きまして、全てのツールを収納してみましたら、バイスのベースの高さが少し高くて蓋が完全に閉まらないことが判明。

粘着質性格のオッサンはここからがしつこくて、ベースが当たる部分の蓋を膨らませてパーワーバルジの加工をすることに決定。
何のタメライも無く“まゆゆ”の頬をハンマーでブッ叩き、こんな顔にしてしまいました。結構オッサンにもエスの気があるみたいと気付く。

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旅のお供に最適な、コンパクトで丈夫なトラベルバイス・ケースが出来上がりました。これでいつも“まゆゆ”と一緒だがね、旅先でもオカズに不自由しません。
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by troutclub | 2016-03-17 11:43 | 工作 | Trackback | Comments(0)

トラベルタイイングキット

この春の南の島への格安航空チケットは、残念ながら時間切れで入手出来ず残念。まあ、お道具だけは準備出来たんで写真でご紹介。

島で南の風に吹かれながら、南国の魚の口に合いそうなフライなんぞ巻いちゃおうかしら・・・なんて夢見る乙女?のような気持ちで、トラベルタイイングキットをセットしました。
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バラバラだったツールを12cmx19cmx4cmのビニール製のケースに全て収納してみました。必要なツールは全て入ってます。あと百円均一でヘッドセメント用の小さなマニキュアの瓶を買ってくれば完成です。重さは全部で450gまあまあの重さ。フライベストの背中にも余裕で入ります、そんな必要はまず無いと思いますが。

フックとマテリアルは、出掛ける先々の魚に合わせてチョイスって事になります。そんなこと考えてると足元の怪しくなったオッサンの胸も膨らむのでありました。釣り場に出掛けても2~3時間が釣りしてる限界ですもんね。

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トラベルタイイングキットの中身を少しでも減らそうと、新しいツールを作ってみました。普通タイイングのボビンは色違いごとに一巻き必要ですが、割り切ってスレッドの色を2色に絞り、ミシン用の小型ボビンを二つ連結して、2色巻きでもコンパクトなボビンが出来上がりました。

二つのボビンは6mmのパイプで連結され。間に入れたゴムリングで片方のスレッドを留めて、使用しないボビンが回転してもスレッドが緩んでこないようにしてあります。メーカーが販売してるダブルボビンと同じような仕掛け。

オッサンも浮かれる春、気の合った釣りのお仲間を誘って一杯やりたいところなんですが・・・。
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by troutclub | 2016-03-02 13:33 | 工作 | Trackback | Comments(0)

魔改 トラベルバイス マイナーチェンジ

いけません粘着質性格、ついつい欲が出ていつまで経っても満足できない、逝った気がしない・・・?

先回のトラベルフライバイスのジョー締め付けレバーなんですが、ネジ部分に真鍮の水道の蛇口パーツを使ったら、小さなジョーを締め付けてるだけなのに真鍮ではネジ部分の磨耗が早い。
フックの固定には相当大きなトルクが掛かるみたいです。

そこでジョー締め付けレバーを早々にモデルチェンジ。ネジ部分の材質を変えて新たに作り直すことにしました。
ネジ部分は真鍮から普通の鉄製ボルトに変更。レバー(ハンドル部分)はメガネの小さなネジに使う、小型のプラスドライバーを使用しました。

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ボルトの頭に小型ドライバーの先端がピッタリ合うように溝を作り、プラスドライバーをロウ付けしてあります。ジョーと干渉しないようにドライバーは少し曲げて逃げを作りました。

少し強度的に弱いかなと心配したんですが、小さなドライバーでもけっこう丈夫で中折れ無し、思い切り締めこんでも大丈夫。前より断然スマートなハンドルに仕上がりましたとさ。
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by troutclub | 2016-02-26 14:46 | 工作 | Trackback | Comments(0)

魔改 トラベルバイス

陽が長くなってきました、気がつくと南の島シンドロームがフツフツと再発? いつでも出掛けられるように準備だけはしとこうかと・・・。

昔、外国のフライフィッシングのVHSビデオで、ベリーズだかクリスマス島だかに向かう飛行機の中で乗客のフライフィッシャーが、窓際で大きなソルトフライを巻いてるシーンを見て凄く憧れた覚えがあります。

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でもフライバイスなんて空港の持ち物検査のX線で見ると、まんまピストルの部品みたいで怪しげ・・・今ではフライバイスどころかハサミも機内への持ち込みは禁止、国内線でも持ち込めるのは爪切りまでです。旅の途中に飛行機の中でフライタイイングなんて、夢のまた夢となりました。

飛行機の中では無理としても、旅先でフライが巻けるように小型のトラベルバイスを作ってみました。昔から持ってました簡易の安物フライバイスを潰して、使いやすくコンパクトになるよう魔改造。

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蝶ねじ式でいくら締めてもフライフックの固定が甘かったジョーは、がっちり固定できるようにカンチレバー式の締め込みボルトを自作して交換。小型のサーモンフック、ソルトフックくらいまでならOKです。
高さが足りなかったシャフトに下駄を履かせ、ボルトで固定して高さを調整できるようにしてみました。
バイスのベースを何処から持ってきたのかは記憶になし。ベースとしては少し軽いけどトラベルバイスとしては逆に好都合。

MDプレーヤーの小さな?袋にコンパクトに全て収まります。計ってはいませんが重さもさほどではありません。
あとは飛行機の格安チケットを探すだけ・・・なんですが、これからのハイシーズンはチケット代が高くなって、小市民でも手の届く格安チケットがなかなか見つからないのが残念。
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by troutclub | 2016-02-23 13:00 | 工作 | Trackback | Comments(0)

自作ウオディントンシャンク用 ラジペン

似非ウオディントンシャンク製作用のペンチ作りました。ウオディントン用というよりワイヤーに輪を作るために、先を細くしたペンチ。

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市販でそのままズバリ「ワイヤーループペンチ」ってのを売ってますけど、ラジペンでもループは作れるぞ!ってことで作業してました。でもウオディントンシャンクのアイがどうしても大きくなり気に入らなかった。
そこでラジペンの先を細くしようと削っていったらこんな有様に。

f0230940_1282092.jpg犠牲は古いラジペンが一丁とその工作の時間。かなり満足できるサイズにアイを加工できるようになりました。

ウオディントンシャンクの大・中・小を引っ張り出して来てみたんですが、思ったよりアイが小さかった。ヘッドのデカいフライってなんか野暮。個人的な好みですけど。

来週は隣の田舎町で開かれるFFイベントに面白いネタを探しに行こうかと・・・天気次第ですね。

postscript シャンク用のワイヤーをゼムクリップからステンワイヤー0.9mmに変更、加工し易くて調子いいです。
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by troutclub | 2016-01-11 12:16 | 工作 | Trackback | Comments(0)

浜からの最終レポート

今朝、浜に出ていたソルトトレインの運ちゃんに、浜のヒラメの状況を電話で聞いてみました。海はベタなぎ、釣り人は多いのに釣れた魚はほとんど無しで、手にした魚は一本も無しのボーズ。
秋はそこそこのサイズのヒラメが出て好調だったんですが、この寒さで魚が深場に落ちた?のか有終の美は飾れずとの今年最後のレポートでした。一年間お疲れ様でした。

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仕事が残って、本日浜に行けなかったヘイヘイ屋の大将とオッサン。最後までヘタレで終わりました。

手慰みにリールをオモチャにしてフルーガー?リールをモディファイ。ハーディーのパチモンフライリールから、自作のホースシューラッチをトレードして、正体不明のフルーガー?に取り付けてみました。

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黒いボディーにアルミのラッチって結構似合う。来シーズンはスペイキャスト用のラインを巻いた、このリールを使ってみようかと・・・その気になってます。
ウイークポイントはラッチの強度。いくら硬質のアルミ(サッシ用)でも魚に100mも一気に走られたら磨り減ってスプールが飛び出す?

そんなロケットみたいな魚がいつもの河川に居ればの話ですけど・・・大半は30cmあるかないかのニジマスだったりして??
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by troutclub | 2015-12-29 14:18 | 工作 | Trackback | Comments(0)

蹄鉄 or 受話器

すでにフライフィッシングは浦島太郎のオッサン。フライの新しい言葉が出てくるたびに知恵熱が出ちゃって・・・頭を悩まします。

少し前にHARDYフライリールのスプール止め、「テレホンラッチ」なんて言葉を覚えまして、得意になって吹いてましたら・・・言い忘れてたけどアレは「テレホンラッチ」じゃなくて「ホースシューラッチ」だよと、渓流迷人から釘を刺されてしまった。

また新しい言葉が出てきました。ホースシューだと馬の蹄鉄?でしょうか。ネットで検索してみると、確かに同じHARDYのUNIQUAフライリールでも「テレホンラッチ」と「ホースシューラッチ」の二種類の表記があることが分かりました。

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ホースシューラッチは確かにラッチが微妙に馬の蹄鉄のような格好をしてます。テレホンラッチは受話器?のような形。留め金一つに拘るフライマンには頭が下がります。浦島太郎にはどーでもいい話ですけど。

ここで話が終わっちゃうと面白くないので、フライ浦島太郎のオッサンもその何とかラッチに挑戦してみました。
ドリルとリーマで、POP・ヨシムラ 並みに目一杯肉抜きした魔改造の古いフライリールに、硬質のアルミで自作したテレホンラッチ風の留め金を取り付けて、 再度チューンナップです?
仕上がりはイマイチ、デザインもアカンです。でも感じはつかめました、機会があったら本格的にブラスで作り直してみます。
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by troutclub | 2015-12-19 13:32 | 工作 | Trackback | Comments(0)

ゼムクリップ・シャンク アダプター

以前ご紹介のゼムクリップを使ったイントルーダーフライのシャンク、針金細工をする器用な?手先とラジペンがあれば原価的には何銭単位で超リーズナブル。このシャンクで何本かフライを巻いてみましたけど使えそうです。

しかしループさせ折り返した二本のワイヤーを、ピタリと左右平行に揃えて、巻き易いようにバイスに水平に固定するのがメンドイ。かなりフレキシブルに動くバイスでないと固定するのに不便・・・?

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そこでゼムクリップ・シャンク専用のアダプターを製作することにしました。
ストリームサイドバイスとかハンドバイスとか呼ばれる小型バイスから、ジョーの部分を切り離してベースになるバイスのジョーに固定できるよう、掴みの部分を薄く削って作ります。

この時にベースになるバイスのジョーとアダプターのジョーの角度が、90度ずれるように掴みの部分を加工しないと意味が無いです。縦の固定を横の固定に変えるのがミソ。これでロータリー無し、ジョーの角度が固定のバイスでもOKです。

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市販のミッジヘッドアダプターってのが、このゼムクリップ・シャンク専用のアダプターに見た目が似てますけど、このミッジヘッドアダプターでは縦の固定を横の固定に変換できないので使えません。

とまあ、カンタンそうに言ってますがヤスリ一本で硬い鋼?を相手にこの工作をすると、馬鹿も休み休みで一日がかりの仕事となりましたとさ。出来上がったらフライを巻く気力が失せた。
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by troutclub | 2015-11-13 15:53 | 工作 | Trackback | Comments(0)

メダリスト魔改 テレフォンラッチ

釣りのお仲間から、また手間の掛かりそうな遊び?の提案。
古い年代のHardyのフライリールに使われてましたスプールを留めるテレフォンラッチを、現代のリールに取り付けてアンテーク風に仕上げるのがそのお遊び。

フライ浦島太郎のオッサンは、最初テレフォンラッチって何者?状態だったんですが、渓流迷人M師に見せてもらったお写真でその仕掛けに納得。
この小さなパーツをステンとかブラスの板から切り出して手作りするのが面白いらしい?似たようなパーツをWEBでも販売してるようなんですが、それでは面白くないので手作りってことになったようです。

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粘着性格のオッサン、そのテレフォンラッチ(telephone latch)ってどんな意味?素朴な疑問がわきまして、少し調べてみました。
ラッチ(latch)はドアなどの掛け金とかの意味で納得しましたが、テレフォンがよく解らない。スペルは電話の(telephone)と一緒。思うにこのテレフォンラッチの形が電話の受話器の形に似てるからじゃないかと勝手に推測。正直あまりよく解りませんでした。

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そんな訳で今回は渓流迷人M師がメダリストを魔改造したテレフォンラッチ仕様をちょっとご紹介。あとHardyのフェザーウエイトが次の候補になってるようなんですが、釣りのお仲間からセンターキャップを外したフェザーウエイトのテレフォンラッチ仕様は、マヌケな感じがするとあまり評判が宜しくないみたい・・・?
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by troutclub | 2015-11-06 11:34 | 工作 | Trackback | Comments(0)

欠けたコルクグリップを修理

先日の、段巻きバンプーお試し振り&ヤマベフライフィッシングのその後で、ヤマベに特化した道具立てならもっと釣れるぞ!なんて悪い病気が再発。
アレだけヤマベがライズしてて釣れないのは道具が悪いと、自分の腕の方は棚上げにしてヤマベFFに使えそうな、軽い番手でシャープなロッドを漁る。

7'6" #2番と6'6" #3番のカーボンフライロッドを、ガラクタの林から見つけまして使えるかチェック。7'6" #2番のロッドは問題なしでしたが、6'6" #3番のロッドのリールシートのコルクが欠けているのを発見。

コルクの古いのは劣化が進んで、欠けたり痩せたりボロボロになったりします。この6'6" #3番もその口のようで、見つけた以上ほっておく訳にも行かず、速攻で修理することにしました。粘着性格は一途で始末が悪いです・・・。

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1. 先ず欠けたコルクを埋める補修用コルクの調達。グリップ用のコルクなんて持ってないので、ゴミ箱から回収のスパークリングワインのコルク栓から切り出すことにしました。

2. 欠けた部分のサイズに合わせて切り出したコルクを削る。少し大きめに削っておいた方が後で始末がいいです。

3. 瞬間接着剤を欠けた穴の部分に浸み込ませ、削ったコルクをギュッと圧着して固定しておきます。

4. コルクが固定できたらサンドペーパーで成形し、最後に目の細かいサンドペーパーで仕上げ。

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いい感じに仕上がりましたが・・・この先ほんとにヤマベのフライフィッシングをする時間があるんだろうか?ソルトの方がもう本番なのに。
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by troutclub | 2015-10-15 11:53 | 工作 | Trackback | Comments(0)