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スパークプラグ トルク ソケット

f0230940_10382338.jpg一定以上の締め付けトルクに達すると、「カチ」って音で?それを教えてくれる仕掛けがしてある、写真のプラグの締めすぎ防止用のソケット。

はじめはもの凄く便利そうに思えたんですけど、手に取ってみると重いし大きいしで使い勝手が悪そう。
通常のプラグソケットと比べて倍近い大きさ、重さは倍以上です。
トルクレンチとプラグソケットを組み合わせたアイデア商品?

見た目とか講釈だけで、財布の紐を緩めてはいかんかった。
永年?フライタックルのウソ講釈に引っかかって散財してきたんで、ちょっと目先の変わった物を見つけると、未だに手が伸びてしまう。「言葉多きは品少なし」 なんであります。
一回も使いことなく、ツールボックスの肥やしになりそう。
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by troutclub | 2013-06-02 11:05 | クルマ | Trackback | Comments(0)

発注ミス!

やってまったです!・・・ネットで注文して届いたクルマのファンベルトが、現物合わせすると予定していたものと違ってた。
商品番号を間違えたらしい。NETのいい加減な情報を信じて発注してしまった、オッサンの完全なミス。返品して正しい部品を注文しても、返品の送料と新たに発注する部品の送料のダブルパンチで傷口を広げる。
一往復半の送料だけで商品価格と変わらない金額になってしまいます。
車のパーツ屋からの取り寄せなら、パーツが合わなきゃそれなりに無理を聞いてもらえるんですけど・・・。このあたりがネット通販の危ういところ。

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速攻でネットのオークションで売することにしました。収支を考えるとこちらの方がちょっとお得みたい。
この週末は、ファンベルト(オルタネータベルト・クーラーベルト・Vリブベルト 呼び名はいろいろ)他を交換の予定だったんですけど、パーツが無いので手も足も出ません、残念ながら中止と相成りました。
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by troutclub | 2013-06-01 12:40 | クルマ | Trackback | Comments(0)

下手の長竿

下手の長竿なんて言われそうですが、車の工具を追加しました。フライロッドに例えるなら、スペイのツーハンドロッドみたいな長い柄の工具。注文してた3/8sqロングスピンナーハンドル15inc が届きました。
固く締まったボルトとかナットを、長い柄でカキーンと緩めるスピンナーハンドル。アメリカ流に言うとブレーカーバー、文字通りボルトをぶっ壊してでも緩める覚悟の、ボックスレンチ用のハンドルです。

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車のエンジン周りとか足回りとかのボルト・ナットは、かなり強いトルクでカンカンに締まってまして、メガネレンチとかラチェットハンドルでは怖くて力が入りません。ラチェットなんかは力任せに回すと壊れる場合もあります。
そんなときに気合を入れてトルクを掛ける事が出来るのが、このブレーカーバー。これが一本有ると無いとでは大違い、今まで躊躇してたような作業が安心して出来るようになる・・・・と思う?

ネットでお安く手に入れたSIGNETの安物?なんですが、いつも使うわけではないのでこれで十分。外見はSnap-onみたいでハンサムでも、ソケットとブレーカーバー間のジョイント部分が弱そう、このあたりがチョット気に入らないです。ホンマもんのSnap-onはジョイントの構造がオス・メス逆になってて、見た目にも頑丈な造りになってます。

このブレーカーバー、長さもあるし重さもズッシリあります。使い方によっては立派な武器になる?銭形平次が使う捕り物の十手みたいなもんです。
これを車に積んだままにして、交通検問なんかでお巡りさんの目に留まると面倒くさそう・・・・?昔、フライロッドケースのアルミパイプを積んでて、中身まで見せた経験あるし。
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by troutclub | 2013-05-28 11:31 | クルマ | Trackback | Comments(0)

ベルトテンショナーⅡ

先回、知ったかぶりで、Vリブベルトのテンショナーのベアリングにグリスアップして、テンショナーの延命処置をするなんて話しをしたんですが、いざ作業に入るとローラーを貫通して固定しているトルクスのボルトが、とんでもない力で固定されている事が判明。間に合わせの道具では緩まない事が分かりました。

ローラーの裏側を見ますと固定ボルトの先端にカシメがしてあり、ボルトをドリルでモンで壊さないと外れないみたい。
という事はこのトルクスのボルトの新品を、何処かで調達しなきゃいけません。デーラーではボルトだけの単品では出ないと思う。そこでローラーベアリングへのグリスアップはあっさりと諦めました。

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いま働いてるベルトテンショナーが寿命になるまで使いきり、その後、今回仕入れた少し若い?ベルトテンショナーとアッシーで交換する作戦。せっかくグリスアップ用のフレッシュなウレアグリスを、一本新調したのにザンネン。

疑問、トルクスのボルトでガッチリ固定されていて、外れないと思われるローラーの交換用パーツが社外品で販売されてまして、どうやって交換するのか不思議。シロート衆には分からない秘密の技があるんかしら?
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by troutclub | 2013-05-14 08:43 | クルマ | Trackback | Comments(0)

ベルトテンショナー

うちのジカヨウシャ、車検は通したもののあれこれ手を入れたい箇所もあるし、GWに一気に1000kmも走ったんで、油脂類とベルト類を順次交換することにしました。先ず手始めに、そろそろ寿命?と思われるVリブベルトの交換から。

今の車はオルタネーターからクーラーのコンプレッサー、パワステのポンプまで、一本のVリブベルトでドライブしている車が多いんで、Vリブベルトのトラブルは立ち往生の可能性が大なんであります。
そのVリブベルトに常にテンションを掛け、ベルトがスリップしないようにしているのがベルトテンショナー。脇役なんですがけっこう重要なパーツで、ベルトと一対で仕事をしてます。

オッサンの車に合うパーツを、純正の新品で買うとベルトテンショナーの部品代が17,000円程(未確認)、交換工賃が5,000~6,000円との話しです。Vリブベルトとテンショナーを一式デーラーで交換してもらうと、30,000円近い請求書になるらしい?おっとろしい話しじゃ。

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そこでVリブベルトは当然新品に交換するとして、ベルトテンショナーは中古を探して間に合わすことにしました。写真のブツがヤフオクで手に入れたそのテンショナー。
あまりにも安かったんで、ローラーのベアリングだけは新品に替えて使うつもりだったんですけど、意外と取り寄せた中古パーツの程度がいいので、ベアリングへのグリスアップだけで済まそうかと思案中。

このベルトテンショナーなんですが、取り付ける時はテンションが掛からない折れ曲がった状態で、ロックピンで固定されてなきゃいけない。新品は当然そのロックされた形で納品されます。届いた中古のベルトテンショナーはロックピン無しで伸びきった状態でした。
両腕で思いっきり折り曲げても、ビクともしないほど強いスプリングで伸びきってますから、折れ曲がった状態にするのはまず無理。下手をすると手を骨折しそう。

オッサンはなんとか曲げてロックピンを差し込みましたが、危ないんでこれはお勧めできません。
後でよく考えたら、車に取り付けた状態で、モンキーレンチを掛けて折り曲げてやれば簡単ジャン・・・・馬鹿の考えはネコのキンタマなんであります・・・後から出てくる。
L字のヘキサゴンレンチが苦労の証。
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by troutclub | 2013-05-11 09:23 | クルマ | Trackback | Comments(0)

ヘキサゴン ビットソケット 7mm

病気再発、本日また工具が一つ増えました。新顔はKTC ショートヘキサゴンビットソケットの7mm 9.5sq 。
この7mmってサイズが曲者でして、ヘキサゴンレンチの工具セットでは6mmの上は8mmになってしまい、工具箱をいくら探しても出てこないサイズ、シロートには幻の7mmなんであります。
それほど大袈裟に言う事もないんですけど、Snap-onだろうがHAZETだろうがNeprosだろうが、サイズが合わない工具なんてクソなんであります。

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この7mmのヘキサゴンビットソケットを何に使うかと言いますと、オッサンの車のブレーキキャリパーをごっそり外して、ブレーキのローターを交換する時に絶対必要な工具。
あっしらみたいなシロートさんには、結構特殊な?サイズのようなんですが、BMWやボルボとかの欧州車のブレーキ周りには必需品。日本のマツダもこのサイズみたいです。

営業先?ではじめて入ったホームセンターの工具コーナーで発見。速攻でお買い求めとなりました。毒食わば皿までで、ネジの緩み止めのロックタイトをついでに買っちゃおうと思ったんですが、これが結構お高くてこちらはネットで小分けしたものを探す事に決定。

ブレーキキャリパーのガイドピンの締め付けトルクは28Nm、次はトルクレンチかよ・・・・。寄せては返す物欲の波なんでありまする。
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by troutclub | 2013-04-26 19:44 | クルマ | Trackback | Comments(0)

薄口 15mmの両口スパナ

探してました15mmの両口スパナをやっと見つけました。15mmの両口は何本か持ってますが、オープンエンドの厚さがあり過ぎて、ある種の作業には使えなかった。

以前からグズグズ言ってますブレーキパッドの交換には、1/2インチのメガネレンチと15mmのレンチが必要なんですが、狭い?隙間に滑り込ませることの出来る口の部分が薄い15mmのレンチが、ホームセンターとかカーショップでは見つかりませんでした。
家具組み立て用レンチとかの、口の薄いレンチはありましたが15mmのサイズは見当たらず。

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ところが何の気なしに覗いた100円均一の店で、この薄口?の15mmを見つけまして、なんか嬉しくなってしまった。値段も税込みで105円。
まず間違いなく中華製でしょう?年に一回使用するかしないかの個人レベルなら、その耐久性も問題ないことにします。その厚みは約5.5mm、これなら大丈夫?
あまり馴染みの無いインチサイズの1/2インチのメガネレンチは、13mmで代用できるのでこれは問題無し。

画像はスパナの口の厚みを測るノギス。このノギスは学生の頃から使ってますMitutoyo製、今ではロゴのデザインが変わって、三つ巴の瓢箪マークのような、ねじ切りダイスのようなマークが無くなり、ロゴも近代的になってますが、ノギス自体の造りはほとんど変わってません。
オッサンの持ってるノギスのロゴは、2世代以上前のデザインらしいのですが、詳細は不明。
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by troutclub | 2013-04-23 09:31 | クルマ | Trackback | Comments(0)

電球長者

車のトランクを整理してたら出てくる出てくる、車のヘッドライトとフォグランプ用のヨウ素球のスペアが7セット・・・他にもブレーキ、ウインカー、スモール、メーターの照明用が複数。全て生きてて使えます。

なんでこんなにヨウ素球のスペアを持ってたかといいますと、最初はあくまで予備として1セット持ってたんですが、次第に欲が出てハイワッテージのバルブに交換して、オリジナルのバルブがまず予備に格下げ。

続いてヘッドライトの光源の色を白くしたいと思い、5000とか6000ケルビン?のバルブに交換する。これでただ明るいだけのハイワッテージバルブも予備に格下げ。
これをハイビーム、ロービーム、フォグランプと繰り返してるうちに、電球長者みたいな?こんな有様となりました。
HIDランプが主流になりつつある現代では、すでに日本昔話の領域に入ってます。

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車のヘッドライトが切れると夜間飛行は危ないですから、予備のバルブは決して無駄ではありません。特にライト切れした車は、お巡りさんに停められる確立が高いですから、ライト切れに気がついたら早く交換した方が間違いが無い。

以前、ロービームの切れた車で夜の田舎道を走ってましたら、案の定パトカーに停められました。その場で予備のバルブと交換して無罪放免となりましたが、厳密に言えば整備不良で1点の違反点、反則金7000円。
巡査に余程の悪態をつかない限り、実際には早急に修理をするように注意されるだけ?で終わるようですが、しばらく足止めされるのは確か。

ある知り合いは、テールランプ切れでパトカーに停められ、酒気帯びでそのまま検挙されウン十万の罰金を払うハメになったらしい・・・・おっとろしい話しじゃ。
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by troutclub | 2013-04-22 08:44 | クルマ | Trackback | Comments(0)

ツールバッグ

今週末は天候の悪化で早々と魚釣り中止のお達しが、そこで車のトランク内の整理でもしようかと・・・。

クルマの車載工具ばかりが増え、余計なガラクタを含めトランクルームが酷い事になってました。
まず非常用に積んであるオイル1Lとラジエター液1L、それにウオッシャー液2Lとただの水3L。液体ってのはその量にかかわらず、容器の大きさで邪魔さ加減が決まりますから容器の大きさを再考。

それにブレーキクリーナー、エアダストスプレー、CRC、シリコンスプレー他の缶スプレーも、結構スペースを取るんで処分しておきたいところ。

今どき予備のオイルとか水が必要ってのが車の程度を物語ってます。でも30年も前はオイルに水にスパークプラグの予備くらいは常識?でしたけどね。

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あとスペアパーツをどうするか、自分で交換できなくてもパーツさえあれば、飛び込んだ先の整備工場で交換できる可能性があるので、壊れると走行に支障をきたすようなパーツは、可能な限り積んでおくことにします。
問題はその積み方、スペースを取らないようにダンボールにきっちりと詰め込んでスペースを節約。

それと増えすぎた車載の工具をどうするかが一番の問題・・・何年か前にトランク内の釣道具入れにでもしようかと買った、ツールバッグを思い出す、未使用でほとんど新品。
 
細かいツールは今まで通りの金属製のツールボックスに入れておいて、入りきらない大きなツールは、このツールバッグに入れて置く事にします。
かなり丈夫に出来てますから、こんなモンでも底の抜ける心配は無さそうです。トランクからの出し入れも取っ手がしっかりしてて便利。エンスーっぽくてなかなかお洒落ずら!
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by troutclub | 2013-04-20 17:41 | クルマ | Trackback | Comments(0)

シムグリース & シリコーングリース

ブレーキパッド交換用のお道具が全て揃いました。パーツのブレーキパッドに、工具のブレーキキャリパーピストンツール。パッドの鳴き止め防止のモリブデン?グリース、それにブレーキ周りの潤滑とラバー保護用のシリコングリース、全てネットの通販で手配。あと作業用の手袋と必要な工具は車載工具としてクルマに載せてあります。

もうこれでドライブ中にブレーキパッドが限界?に来ても道路脇で交換作業が出来ます?そうすると3トンの油圧ジャッキも車に積んでおかないと・・・・。

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油圧ジャッキの持ち運びは面倒なんで、早々に片付けちゃおうかと思ったんですが、リアブレーキのディスク(ローター)が磨り減ってレコード状態になりつつあることが気になりだした・・・・。
出来ればディスクとパッドはセットで交換したい。ディスクの品番調べからやってると、またパッド交換は先送りに?
こんな事ならクルマ屋に全部やってもらった方が早かったかも?次々と仕事が増える、おクルマなんでありました。

道路脇で作業なんか始めたら巡査が飛んでくるでしょうね?巡査は法令違反をしなきゃ摘発されませんけど、助手席の住人は気分しだいですから、こちらの方が怖かったりして。

大きなチューブが今回取り寄せた、日産のディスクブレーキシムグリース、もう一つがスリーボンドのシリコーングリース。
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by troutclub | 2013-04-19 07:42 | クルマ | Trackback | Comments(0)