カテゴリ:クルマ( 105 )

ブレーキパッド交換 サスペンドゲーム!

クルマのリアブレーキパッドの寿命が来たようで、ホイールの隙間からの目視点検では残りの厚さは約2mm。ここまで減りますとそろそろ限界、パッドの交換をすることにしました。午後三時過ぎから作業を始めまして、業者の平均作業時間1時間の工賃6000円也を節約の予定。

ホイルを外してから、キャリーパーをマウントしている1/2インチのボルトを2本を先ず外す。これがカチカチに固着?してまして、1/2インチ代用の13mmの中華製メガネレンチではボルトの角をなめてしまい外れない。ボックスレンチ13mmと長いレバーでやっと緩みました。この作業、業者はインパクトレンチを使うみたい?
ボルトを2本を抜くとキャリーパーが外れます、改めてパッドの厚さを確認しましたらやはり限界でした。

f0230940_952587.jpgここで新品のブレーキパッドを入れる隙間を作るためにキャリパーピストンを押し戻す作業をするんですが、ピストン押し戻しの専用工具を使っても上手く戻らない。
悪戦苦闘の末に専用工具の押し込み用のねじ山が固着して正常に動いて無いのに気が付く。一発蹴りを入れてスムーズに動くようにはなったんですが・・・。

すでに一時間以上も足踏みしてまして、もたもたしてると夕暮れの時間になりそう。交換しなきゃいけないブレーキパッドは左右二つの後輪、これをセットで交換しなければいけません。同じ事をまた繰り返してるとサスペンドゲームで駐車場まで戻れない。

ここでこの日の作業を諦めました。バラした右側後輪のブレーキキャリパーを再組み立てして、ホイルを取り付け今日の作業は無かった事に・・・。業者工賃6000円を浮かすどころか骨折り損のくたびれナントカと相成りました。
まあ原因が分かったんで次回はスムーズに作業が終わるでしょう・・・?
[PR]

by troutclub | 2013-10-18 09:09 | クルマ | Trackback | Comments(0)

自動車保険 値上げ!痛てえズラ

10月から自動車保険が高くなりました。なんかマズイ巡り合わせで、オッサンとこのクルマの自動車保険更新が10月の9日。10日ばかりのズレで保険料が無視できないくらい値上げになりました。

ゴールド免許に自賠責のセット割引、保険の等級は20で運転者の制限も付け、あとエアバックだのABSだの、もうこれ以上の割引は無い保険料だったのに、無慈悲にも保険料を大幅に値上げされてしまった。

f0230940_9571162.jpgいろいろな値上げ理由を挙げてますけど、これって損保会社同士の談合じゃないの。一社くらいうちはチョーお値打ちですっていう、抜け駆けの保険会社があってもいいような気が・・・・。
もし本当に自動車保険が儲からないのなら、自動車保険から撤収する保険会社があってもいいはず。

ソニー損保ほかネットから見積もりも取りましたが、TVコマーシャルで期待した程には大きな違いが無くて、結局今まで通り自賠責とのセット割引がある、自動車共済で再契約と相成りました。

以前、倅が自動車運転免許を取ったのに合わせて、特約の年齢枠を外した途端に、倍近い?保険料に跳ね上がって往生したことを思い出しました。
二人の倅が順番に自分でクルマを持つようになるまで、4~5年間そんな状況でクルマって本当に金食い虫っで事を痛感。
[PR]

by troutclub | 2013-10-09 10:02 | クルマ | Trackback | Comments(0)

ジャッキスタンド

盆前に発送されたネットオークションの商品が、盆休みをまたいでやっと届きました。8日間も何処で滞ってたんでしょうか。途中盆の休みがあったとは言えあまりにも遅いです。

遅配常習の福山通運?・・・・少なくともオッサンの所に届く福山通運の宅配便は、いつも予定日より遅れる。ヤマトやサガワと比べるとまったくあてにならない。
他より送料をかなり値引くようなので、発送元としては定価の送料との差額がおいしい所かも?あくまで想像ですが。

f0230940_9242816.jpg届いたのは、クルマの下回りの整備の時に使います中古のジャッキスタンド。リジッドラック、馬台なんて言い方もあります。
タイヤのローテーション、ブレーキ関係の整備、オイル交換 etc と使い方はいろいろです。
要はクルマを高く上げて下回りの整備をし易くする台、ジャッキだけでは不安な整備がこれでゆっくり出来ます。

実家に置いてある、3トンの油圧ジャッキと組み合わせて使えばかなり大きなクルマまで上げられます。ジャッキスタンドが4個あるとより安定してベストなんですが・・・。

難点は折りたたみ式ではないので嵩張ることでしょうか、もちろんクルマに載せっぱなしには出来ませんから、これも実家の車庫で埃をかぶる時間の方が長そうです。涼しくなるまで出番は無いでしょう。
[PR]

by troutclub | 2013-08-21 09:26 | クルマ | Trackback | Comments(0)

RENAULT Clio V6

少し前の話になってしまうんですが、知り合いの車屋にこんな車が入場してました。ルーテシアV6とかクリオV6とか呼ばれるルノーの3リッターV6 ミッドシップエンジンのスポーツカー。街ではめったに見ない車です?
ルノーのFF大衆車「クリオ」の後部座席をつぶして、そこに3リッターV6 24V エンジンを載せ後輪駆動に改造した、レーシングカーのストリートモデル?

f0230940_10285144.jpg

ルーテシアV6とかクリオV6とかの呼び名が二つあるのは、正規輸入と並行輸入の違いらしいのですが、フレンチに門外漢のオッサンには、このアタリの話しはよく分からないです。

残念ながら売り物ではなくてオーナーのいる車両だったんで、試乗はもちろんシートにも座りませんでしたけど、あれは走りそうな車でした。発売から10年は過ぎてますので、中古車価格もコナレてきてます。
レーシングカーの会社(TWR)(Renault Sport)で、ほとんど手作業で組んでた車のようなので、足にするとしたら相当手を入れないと乗れないと思います。この手の車に乗るとしたら、先ずパーツリストの入手から・・・・だったりして。
[PR]

by troutclub | 2013-07-31 10:29 | クルマ | Trackback | Comments(0)

5年ぶり!運転免許証更新

5年ぶりに運転免許証の更新に行ってきました。オッサンの住む地方で免許の更新と言えば“ヒラバリ”なんであります。
誕生日までまだ少しありますが、夏休みに入ると学生で混みそうなのでチョッと早めの免許更新。

車で出掛けたんですが暑かったです、車のクーラーをガンガンにしてても、車の外に出てチョッと用事を済ますだけで汗ぐっしょり。タオルと水の入ったペットボトルが手放せません。

f0230940_1015710.jpg更新手続きは優良運転手の金看板が光りまして30分ほどで完了。駐車場を探して受付に並ぶ時間の方が長かった。
優良運転手でも免許証を製作してる間の待ち時間に簡単な講習がありまして、一ついいことを覚えました。
以前は交差点内ではUターン禁止だったんですが、道交法の改正で今ではUターンが出来るみたいです。もちろん条件があるんでしょうが、これって結構便利な道交法の改正。

f0230940_1031151.jpg更新を終わって、中途半端に空いた時間で車の点検をすることにしました。ホームセンターの駐車場で先ずオイルの点検と補充。それと先回見送りになったクーランの交換・・・。

クーランを少し抜いてペットボトルに入れて目視で検査すると、濁り無し、サビ無し、透明度もOK。見た目はまだ十分使えそうな感じです。

f0230940_1041660.jpgクーラントの主要成分エチレングリコールは劣化が無い?少ない?そうなので、ここは一つ古いクーラントの効果が落ちていると思われる部分、防錆・防食・消泡性を復活させる?クーラントブースターを入れて様子を見ることにしました。ホームセンターの車用品コーナーで調達。ホームセンターの駐車場は便利。

正直言いますと車のクーラントがあまりにも熱くて交換作業が出来なかった。クーラントブースターを入れるために、300mlのクーラントを抜いたんですが、我慢できない熱さで大騒ぎでした。全量交換?は季節が涼しくなったら改めてするってことで示談に。

それと、思ったより劣化の進んでいたVリブベルトの交換も済ませました。15mmのスパナでティンショナーを緩めてロックさせて、古いベルトを抜いて新しいベルトに入れ替える。
話しにすると簡単ですが、手が届かない場所にあるクランクプーリーにベルトを引っ掛けて、あとの3つのプーリーにも、エンジンの熱を我慢して順番にベルトを掛けていきます。
狭い場所だしエンジンも熱いままなのでチョッと手間取りました。ベルトとプーリーのズレが無い事を確認してティンショナーのロックを解除すれば作業終了。お疲れ様でした。
[PR]

by troutclub | 2013-07-12 10:06 | クルマ | Trackback | Comments(0)

Vリブベルト

先回、発注ミスと言うか、ネットショップのいい加減な商品説明を真に受けて注文した、車パーツのVリブベルト。これがまったく車に合わなくて憤慨した訳なんですが、今回やっと別のネットショップから正規のパーツを購入する事が出来ました。

今使ってるベルトもまだ寿命ではないので、これは近い将来?にトラブルが出た時の予備。最近よく使われるVリブベルトは余程の事がない限り、サドンデスで駄目になる事はなさそう。徐々に劣化していき車検などの機会に交換ってのがパターンだと思う。

f0230940_12363061.jpg

突然車が動かなくなる原因の多くは、やはり不具合が目に見えない電気系統のトラブル?のような気がします。
以前スピードセンダー(クランク回転センサー)が壊れた時は、車屋も原因が分からなくて難渋しました。点火時期を決めるピードセンダーの故障は、即エンジン停止ですからちょっとした恐怖体験です。

写真は使えなかったVリブベルト(右)と、今回新しく仕入れた両面にV字のギザギザがあるVリブベルト(左)。もちろん両方とも新品です。
[PR]

by troutclub | 2013-07-04 12:39 | クルマ | Trackback | Comments(0)

ホイールアシスト ツール

セダン、ハッチバックの違いはありましたけど、同じメーカーの水冷四気筒のクルマばかり30年乗り継いでます。
そのメーカーのクルマのことは多少は知ってたつもりだったんですけど、今回初めてメーカーが推奨する?ホイールアシスト ツールってのを知りました。

f0230940_1294752.jpg

オッサンとこのクルマは、タイヤを取り付けるハブからハブボルトが出てないタイプで、タイヤの取り付けはスタットボルトを穴に通して締め付ける方式。これだとホイルを仮止めする引っ掛かりが無くて、重いタイヤを手で支えてないといけませんでした。
左手でタイヤを支え右手でボルトをねじ込む、手だけでは済まなくて足まで使わないと出来ない作業。タイヤ一本替えるだけで腰に来ます。

f0230940_12473377.jpgそこで登場するのがこのホイールアシスト ツール、これをハブにねじ込んでタイヤ位置を決めてから交換すると、作業がうんと楽になります。
昔はこんな道具、見たことも聞いたこともありませんでした。最近の流行?メーカーからパーツで取れるようですし、最近の車には車載工具に入っているらしい。

今回オッサンが手に入れたのは、ベンツ純正の「マウンティングピン」。ワーゲン/アウディになると名前が変わって「ホイールアシスト ツール」。他にも「ホイールセッティングボルト」、「トミーバー」なんて呼ぶことがあるようです。名前は変われど用途はまったく同じ。名前がまちまちなのは歴史の浅いお道具?ってことでしょうか?

そのたくましい膨らみといい、輝きといい、硬さといい、まさしくシャフト!そのギザギザ感は半端じゃないです。さすがベンツさま純正、これはご婦人方に人気が出そう?・・・太さが14mmΦ 長さ11.5mmってのがチョットもの足りないか。
[PR]

by troutclub | 2013-06-15 12:14 | クルマ | Trackback | Comments(0)

イリジウム プラグ

注文していた車のスパークプラグが宅急便で届きました、日本語で言うと点火栓。
10万キロの寿命があるといわれるNGKのイリジウムMAX BKR6EIX-11P。話半分としても5万キロは余裕?で持つプラグです。今使ってますプラグもまったく同じ物でして、交換してから話半分の5万キロに近づいてきたので、いつでも交換できるように予備として購入しました。

f0230940_9352456.jpg

クルマ屋に言わすとデンソー イリジウムタフの方が、オッサンの車には相性がいいって話しなんですが、NGKのイリジウムでもまったく問題が無いので同じもので行きます。性能的には似たようなモンでしょ、あとは好みの問題です。

少し前、エンジンの始動時に一時的に不整脈が出た事があったんで、そろそろプラグが寿命?と疑ったんですが、以後はその症状が出てないのでまだプラグは大丈夫みたい?
燃料系が不調でも当然始動性が悪くなるんで、機会があればディーラーのVCDSでフォルトを調べてみるつもり。
[PR]

by troutclub | 2013-06-07 09:38 | クルマ | Trackback | Comments(0)

アンティーク KTC

スパナの握り方も分からないのに、クルマの整備工具に凝ってるクルマ好き?工具好き?の人が多いみたい。
新品のスナップオンをズラッとガレージに並べてる友人もいますし、工具に懲りすぎて経費倒れのクルマの修理工場の大将も知ってます。
まあ、魚は釣れんくせに、釣竿なんかのお道具には凝りたがるヘボなアングラーと同じです?

f0230940_8362337.jpg

写真のラチェットは、日本の機械工具の大手 KTC Kyoto Tool (京都機械工具株式会社)のアンティークなラチェットハンドルです。1950年代の二重丸京ロゴのから、1960年代の楕円のKTCロゴに変わった頃のもので、ごく初期のKTCロゴのラチェット(首振り)です。

f0230940_8364769.jpgいつの頃からか思い出せませんが、気がついたらずっとこのラチェットのお世話になってました。クルマの工具箱の一番の古株。父親が使ってた工具だと思うんですが、田舎のおやじが何でKTCなんか持ってたのか?
当時、KTCはトヨタの車載工具になってたらしくて、家にあったTOYOTAダイナのトラックの車載工具だったのかも知れません?真相は不明。

ホイル外しからプラグの締め込み、時には金槌代わりに使ったりしたんでそろそろガタも出てます。半世紀も使えば、いくら鉄の塊とはいえ、ガタも来れば錆も浮いてきます。
今回はヘッド部を分解してクリーニング、グリスをタップリと入れて保管扱い。工具箱に入っている限りまた手荒く使っちゃうと思いますが。 
[PR]

by troutclub | 2013-06-04 08:44 | クルマ | Trackback | Comments(0)

スパークプラグ トルク ソケット

f0230940_10382338.jpg一定以上の締め付けトルクに達すると、「カチ」って音で?それを教えてくれる仕掛けがしてある、写真のプラグの締めすぎ防止用のソケット。

はじめはもの凄く便利そうに思えたんですけど、手に取ってみると重いし大きいしで使い勝手が悪そう。
通常のプラグソケットと比べて倍近い大きさ、重さは倍以上です。
トルクレンチとプラグソケットを組み合わせたアイデア商品?

見た目とか講釈だけで、財布の紐を緩めてはいかんかった。
永年?フライタックルのウソ講釈に引っかかって散財してきたんで、ちょっと目先の変わった物を見つけると、未だに手が伸びてしまう。「言葉多きは品少なし」 なんであります。
一回も使いことなく、ツールボックスの肥やしになりそう。
[PR]

by troutclub | 2013-06-02 11:05 | クルマ | Trackback | Comments(0)