カテゴリ:旅( 83 )

ゲゲゲの女房

行って来いの往復で、約1000km14時間のロングドライブに行ってきました。
NHK朝のドラマ「ゲゲゲの女房」の夫婦の出身地鳥取県の境港市と、島根県の出雲市をぐるっと巡る旅。
世界文化遺産の石見銀山まで足を伸ばしたかったんですが時間が足りずで中止。ゲゲゲの女房の出身地になります安来市も、通り過ぎてから気が付くお粗末さでこちらもパス。
境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」で町興しをしてまして、「水木しげるロード」なんて命名したゲゲゲの鬼太郎一色の商店街まであって観光客で大賑わい。
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隣町の米子の空港まで「米子鬼太郎空港」なんて愛称を付けてちゃっかりゲゲゲ人気に便乗してたのが笑えました。
神話のふる里とも言われる出雲大社。以前から行ってみたかった私的パワースポットでして、神話の世界から当時の歴史を読み解く?・・・・まあ解説書を読むレベルなんですがこれが面白い。無神論者の神信心?のようなもんです。
聞けば出雲大社は縁結びの神さんとかで、出雲で結ばれた男と女、女性は境港でツワリになってゲゲゲの女房に・・・・?
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by troutclub | 2010-07-22 08:39 |

連休

5月の連休、好天が続いてなによりでした。
タダどころか値上げになりそうな高速道路料金でして、その前にこの連休でETC割引1000円を利用してロングドライブの走り貯めをしておこうと、富山の神通川までサクラマスウオッチングに行ってきました。
残念ながら神通川は、抽選?による遊漁鑑札の発行制限で事実上のサクラマス釣り禁止になってまして、飛込みでのサクラマス釣りは出来ない。
釣れない魚釣りで時間をつぶすより、富山湾の海の幸を楽しもうってことでこちらの方をがんばってきました。
ホタルイカの刺身が良かったです、ホタルイカの沖浸けとか素干やボイルは馴染みがありますが刺身は初めて、目がキラキラの鯵の姿造りも旨かった。昼に入った回転寿司も、飲んだ後の富山駅前のカレーうどんもいけました。
さすがに日本海、あの鮮度にはなかなかお目にかかれないと思います、旨かったです。
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神通川の一番下から高原川、蒲田川まで通しで見て、そのまま安房トンネルを通って松本から安曇野に入り今度は犀川で魚釣りを。
犀川でキャンプをしてます釣りのお仲間と合流し、スペイの仕掛けで夕方に放流?らしいブラウンのチンピラを二匹掛けたところでその日は時間切れ。
あくる日の朝、4時起きで川に入りましたが、水温が低いのか魚の反応は無し、早々に切り上げて朝飯となりました。
釣りのお仲間のほうも惜しい結果だったようです。
5月の連休が終わりますといよいよサツキマスが本番。体力、気力の衰え?と高めの水位が少し心配。
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画像は神通川とその河川敷に広がる富山空港
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by troutclub | 2010-05-05 18:21 |

安曇野でフライ

先週、信州安曇野の犀川で魚釣りをしようと出掛けたんですが、フライフィッシング用の重い重いラインが舞い上がる強風と、気温上昇による雪解け水と、迷惑チャイナの黄砂で、魚釣りどころか観光も出来ずの全滅状態でした。
楽しみにしてたアルプスの雪の山並みも黄ばんでぼんやり。
偶然、穂高町で落語会をやってまして、急遽主催者に電話して空き席の確認とチケットを予約し予定変更。会場の駐車場まで走り、開演まで強風の中で弁当を広げ天気を恨む。
出演者は立川一門の立川談慶と、三味線エンターテイメントの桧山うめ吉姐さん。
長野は上田出身の落語家と、岡山県出身の俗曲師が、安曇野の地で「江戸の情緒を安曇野に」なんてお題の落語会。
それを見に来た、これもお江戸とは無関係な飛び込みの客、いろいろな意味で面白かったです。
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翌日は信州駒ヶ根の大田切川を見に行ったんですけど、相変わらずの雪解け水でここも大増水、手も足も竿も出せず。
昼に信州名物のソースカツ丼と馬刺しをやっつけてやろうと思い、駒ヶ根の裾野にある店に入り馬刺しとソースカツ丼を注文。
いつも思うんですが長野県で食べ物を注文するとその量の多さに驚かされます、並みのつもりで注文しても大盛りが出てくる感じ。今回の馬刺しとソースカツ丼も結構な量でなかなか食いきれなかったです。
腹ごなしはすぐ近くの温泉、温泉に入って昼寝して気が付けばいい時間になってまして、春の犀川スペイフィッシングの旅はおしまい。
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by troutclub | 2010-03-30 09:28 |