カテゴリ:旅( 83 )

早くも七草

元旦、今年も年の初めは上の倅に付き合ってもらい、実家への年賀の挨拶。
親戚への挨拶回りも男ボーズにはいい経験でして、人前で口の一つも利こうって時に恥をかかない為の、最低限のコミュニケーションスキル・・・そこまで考えちゃいませんけどネ。
酒の付き合いは倅に任せたので、帰りの運転手は結局オッサンの仕事となりました。

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明けて二日は、これも毎年恒例の富士浅間神社への初詣ツアー。国道を走って焼津の港にあります海鮮食堂?の刺身定食を楽しみに、焼津港に寄り道したんですが今年は何故か店が休みでした。予定が狂って「幸楽」のラーメンで昼飯となりました。

御殿場の「Max Valu」で晩飯を仕入れて宿に無事チェックイン。正月は宿の晩飯も近所の飯屋も休みが多くてあてにならない。刺身をつつきながらビールを飲んで、蟹のちらし寿司を食べてバタンキュー。
明くる日、吉田の浅間神社に参拝する前に御殿場の東山湖を覗いてきました。相変わらず御殿場周辺はアウトレットの客で大渋滞。裏道を抜けて何とか到着。

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2m~3mおきに並ぶ大勢のアングラーで東山湖は満員御礼、駐車場も満車でした。見るとフライのアングラーは数える程しかいません。ほとんどがエリア専門と思われる?ルアーマンばかりで、ロッドを3~4本ロッドラックに立ててローテーションで釣りをするのが流行みたい。

f0230940_1116468.jpg浅間神社は富士山の何とか遺産指定の影響か人が多かった。去年の数倍は参拝客がいました。今年は「北口本宮冨士浅間神社」に加え、富士宮の「富士山本宮浅間大社」にもお参りしてきました。
富士山の「後から前から 畑中葉子」なのネ。正月早々からエロを貫く、不謹慎なオッサンなんであります。

本栖湖に寄って湖の様子をチェック。現在本栖湖は水位がかなり落ちてまして、フライでもオーバーヘッドキャストで距離が稼げそう。でも釣りしてるフライマンは全員ツーハンドのスペイキャストで湖を波立たせてます。
ツーハンドのオーバーヘッドキャストは、距離は出てもフライが体のすぐ近くを往復で飛び交い危ないですから、スペイキャストが正解かも。

帰りも国道のバイパスを一気走り。バイパスに食堂は無かった!また「幸楽」のラーメンでは小言が出そうなので、道の駅のたこ焼きをちょっとカジッて夜までプチダイエット?
その反動で?晩飯は焼肉屋でトントロ、ハラミ、タンをビールで流し込む。正月はお値打ちメニューのホルモンの仕入れが無くて、勘定を見たら正月ボケもすっ飛んだ・・・とさ。
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by troutclub | 2014-01-07 11:25 | | Trackback | Comments(0)

今年何度目かの大ポカ?

年末の帰省で旅客機も軒並み95%以上の満席率のようです。大きな荷物を抱えて搭乗手続きに手惑う乗客に足を引っ張られて、飛行機の出発時刻が遅れるなんて事も多くなる・・・?

大手の航空会社は搭乗手続きが済んでれば待っててくれるようなんですが、LCC航空は飛行機の出発時間定刻になるともう乗せてもらえません。この年末もそんな悲喜交交(ひきこもごも)が飛行場で繰り返されそう。
f0230940_10255865.jpg沖縄から帰ってくる日、飛行機の出発時間までにまだ余裕?があったんで、昼飯を済ませてから那覇の県庁近くの広場で時間潰しに缶ビールで一杯、いや二杯。
暖かくて気分は初夏?すっかりイイ気分になったところで、ちょうどいい時間になり“ゆいレール”で那覇空港まで運んでもらいました。

空港に着いたところで相方が、泡盛をオミヤに買って帰りたいと言い出しまして空港内の店でお買い物。
そこで空港の発着時刻表のパネルを確認したら、搭乗予定の飛行機の出発時間が20分早くなってる?・・・いやこちらの勘違いで出発時間を間違えてた。飛行機の出発までもう時間が無い、大ポカです。

預かり荷物の手続きに行ったら係員が何か慌てた様子、そしたらハンドマイクを持ったお姉さんが「○○方面にご出発予定のお客様、至急お申し出ください」のアナウンス・・・。

初めは他人事かと思ってたんですが、どうもアルコール臭いオッサン達2人のことらしい。慌てて申し出たら「急いで搭乗検査をしてください」のお言葉。搭乗検査でも係官が「預かり荷物の受付時間を過ぎてるので、荷物がどうの、こうの・・・」と釘を刺されてしまった。
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何でもいいから飛行機に乗せてもらおうと搭乗口まで大急ぎで歩いて、搭乗手続きを済ませボーディングブリッジ(搭乗通路)にたどり着いたのが、手元の時計で出発2分前。座席に着いたらすぐに扉を閉められてしまった。
泡盛を抱えて大慌てだった相方から、詰めが甘いとお小言を少々。離陸した途端に缶ビールが効いてきて空の上ではグッスリでした。荷物も無事に同じ飛行機で帰ってきました、とさ。
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by troutclub | 2013-12-28 10:46 | | Trackback | Comments(0)

沖縄観光その2

沖縄観光の定番?といえば“首里城”沖縄都市モノレール「ゆいレール」のフリーパスを買いまして、その“首里城”を観光してきました。荷物はゆいレール駅のロッカーにデポ。
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ゆいレールの首里駅で降り首里城まで歩いたんですが、歩くには結構な距離でして、シャツ一枚でもしっかり汗をかいてしまった。
階段もきついし歩く距離も長い。首里城の正殿は以前見学したような?気がしたんでそちらはパス。代わりに“琉球舞踊”ってのを見学してきまして、ちょっと琉球通になった気分のオッサンなんでありました。

f0230940_8555126.jpg帰りは首里駅までバスで行こうとバス停をのぞいたら、バスは出発したばかりで次のバスまでは小一時間ほどあります。
バスは諦めて近くのタクシーの運ちゃんに「首里駅まで行けますか?」って聞いたら「すぐそこヨ!」と駅の方向を指差された。
それって歩けって意味?・・・車ならすぐそこの距離でも歩くにはそこそこあります。強引にタクシーに乗り込んで首里駅までをリクエスト。

タクシーの運ちゃんが言うには「日本人より外人さんが儲かるネ、嘉手納基地まで乗ってくれるから4千円~5千円の金額になるネ」だって。サンバイザーの間から、分厚い$紙幣の札束を見せてくれまして「円安差益でも儲かるヨ」だって。沖縄ではコンビニでもマクドでもドルが普通に使えるそうです。
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タクシーが着いた場所は首里駅の隣の儀保駅。「こちらの方が首里駅より近いよ!」だそうです・・・。あくまで自由気ままな沖縄のタクシー運転手なんでありました。ワンメーター500円を払ってバイバイ。

f0230940_8561918.jpg国際通りまで戻って沖縄そばと焼きそばで昼飯、通り沿いのスタバでコーヒーしながらしばし休息。
観光客はチャイナ?とアメリカ人?が目に付きます。那覇で商売してる店は、外人相手でも気後れしないしたたかさなんであります。
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by troutclub | 2013-12-26 09:09 | | Trackback | Comments(0)

沖縄でクリスマスかい!

この寒い時期、何処かの温泉にでも出掛けて温まろう!なんぞと甘いことを考えたんですが、良い温泉場はなぜか決まって寒い場所が多い?気が・・・温まりに行くのにわざわざ寒い場所に出掛けて行くのもネエ。だったら暖かい場所に行けばいいジャンってことになりまして、安い航空券探して南の島まで行って来ました。
f0230940_103689.jpg行った先は沖縄本島、那覇に泊まってレンタカーであちこちへの観光と沖縄料理?の食い散らかしをすることに。それにバックに詰めて運んで来たパックロッドで魚釣りを少々。

出発日は強風で飛行機が遅れ、那覇空港への到着は午後の5時過ぎ。そのままバスに飛び乗って宿近くのバス停まで夜の那覇市街を観光。那覇の気温は20度、上着を脱いでシャツ一枚に。

宿に荷物を置いて晩飯を食いに出掛け、近所の居酒屋でオリオンビールで安着祝い。牛タンのニンニク炒めにグルクンのから揚げ、ゴーヤチャンプルーの観光客メニュー?でしっかり観光客をしてきました。それに勘定も観光客料金みたい・・・。ビールのツマミにはぴったりなんですが、ちょと味が濃くてやり過ぎると口が荒れそう?
f0230940_1034966.jpgあくる日はレンタカーで糸満道路をドライブして、那覇の街から沖縄のパワースポット「斎場御嶽」まで行き山の中を散策。次にうるま市の海中道路で「浜比嘉島」に渡り“たこ飯”で昼飯を済ませ、腹ごなしにちょいと魚釣り。
お遊び程度の竿出しで魚が釣れるほど沖縄の海は甘く無かった。

あと米軍の「嘉手納基地」が一望?出来る「かでな道の駅」のビル屋上から基地を偵察。
F-15イーグル戦闘機2機の着陸を観ただけで、話題のオスプレーは飛行場に出てませんでした。

アメリカンビレッジとか他にもいろいろ周りましたけど、どこも人が多くてだんだん好奇心も集中力も失せてきたんで、宿に帰って晩飯の算段をすることにして、オシマイとなりました。
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広大過ぎて基地の端は地平線のように見える米軍の嘉手納基地。
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見事な観光客メニュー?たこ飯、グルクンのから揚げ、牛タンニンニク、ゴーヤチャンプルー。
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by troutclub | 2013-12-25 10:37 | | Trackback | Comments(0)

福井・越前カニ食べ行こう

風邪でも引いたのかちょっと体調が・・・・でもこの週末はお約束がありまして老骨に鞭打って?福井の越前町までお出掛けでした。
今の時期に越前といいましたらカニ、それに秋鯖のシーズンで焼き鯖寿司も旨い。

福井までドライブする前に、各務原の航空自衛隊 岐阜基地で開催の各務原航空ショーを見学。今年はあのオスプレーV-22 ヘリ?がやってくるとかで期待してたんですが、反対派からの物言いで飛来は中止になった模様。
基地まで行かずに遠くからブルーインパルスのアクロバットショーを眺めて、航空ショーの見学はおしまい。
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滋賀県と福井県の県境にある塩津街道の峠を越えて、越前海岸の305号線に入ったのが午後の1時過ぎ。
今の時期の越前はカニ料理一色でしてランチでも店に入ると結構な値段になりそう。それにどの店も値段の表示を出してないのが怖い。メニューと値段を表示してる店もありましたが、そんな店は皆さん安心なのか行列が出来ててかなりの待ち時間になりそう。

“小市民カニ食べ行こうクラブ”のオッサン達は、越前名物の焼き鯖寿司2本と海老とタコのフライにノンアルコールビールを仕入れて、海岸線の防波堤で遅い昼飯。日本海はベタ凪で釣竿を持って来なかった事を悔やむ。
“越前がにミュージアム”横のカニの直売場で、夜のビールのお供に越前ガニじゃない山陰産のカニを一杯買って、越前海岸を離脱。ちなみに今の時期の越前がに一杯の参考価格は18,000円也・・・・。

f0230940_1523103.jpg九頭竜川近くにある大和田の宿に着いて、風呂に入ってビールを飲んだら疲れがどっと出て朝まで爆睡。もちろん山陰産のカニは忘れずにしっかり食い散らかしてやりました。

二日目はゆっくり目に宿を出まして北国街道の365号線を走り、今庄の“蕎麦祭り”を覗いておろし蕎麦をちょいと味見。今庄からもう少し山に入ると「夜叉が池」に登れるようなんですが、もう積雪があるとかで通行止めの表示が出てました。

初めての365号線で山越えをして余呉湖のわきを抜けて木之元に入る。こんな時に限ってカーナビの動きがおかしくなって焦る。
味見だけのおろし蕎麦ではちょっと物足りなかったんですが、ここは帰ってからの晩飯を楽しみにぐっと我慢。
まだ陽のあるうちに旅の片付けを済ませ、夕方からいつもの「角屋」でビール。珍しく“すずめ”が入荷してまして早速注文、その後注文したしたお客さんは売り切れって言われてましたから、今年の初スズメはぎりぎりセーフだったみたいです。

二羽?で一本の串になってまして、一匹ずつ相方と仲良く?シェアして福井・越前の旅は無事お開きとなりました、とさ。
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by troutclub | 2013-11-25 15:41 | | Trackback | Comments(0)

志賀高原 小布施 八方睨み鳳凰図

紅葉見物に長野県と群馬県の県境にあります志賀高原まで出掛けてきました。これで志賀高原の四季を全て?経験した事になります。
いつもなら長野県側から上って群馬県側に下るパターンなんですが、今回は再度長野県に戻っていろいろと散策してきました。

志賀高原の山の上に宿を予約してまして、車で上っていく途中の紅葉が見事でした。これなら志賀高原の上の方の紅葉はもっと凄いんじゃ無いかと期待したんですが、宿のフロントの話ではもう志賀高原の上の方の紅葉はすっかり終わりましたってことで、周りは白樺と針葉樹の森になってました。

f0230940_12133787.jpg志賀高原から長野に下っての散策は“小布施の栗”を予定してたんですけど、大勢の観光客で溢れてまして駐車場は満車、道路は渋滞、人がゾロゾロ。そんな光景だけ見て退散してきました。

もう一つのお楽しみが、小布施の町外れにある“岩松院”というお寺さんの天井に描かれた、葛飾北斎最晩年の作と言われる「八方睨み鳳凰図」これは良かったです。
葛飾北斎直筆?ウンヌンの真贋話しがあるようなんですが、現物を見るとビックリする程の迫力で、立派な芸術作品です。なにせその大きさは畳21畳分もあるそうで、そんな物が160年も前に描かれたって事だけでも凄いです。

この岩松院には「蛙合戦の池」ってのもありまして、「やせ蛙・・・・」の小林一茶の句碑がそこにあり、小林一茶がここでその句を詠んだってことになってるようです。

f0230940_1214257.jpg帰りのルートはいつもの犀川沿いの国道19号を今回は止めて、更植から麻積村を越えて明科に抜ける403号線を利用。途中の麻積村で「蕎麦祭り」ってのを見つけ、村の集会場みたいな場所で地元の人が打った蕎麦を食べてきました。
よそ者にも親切にしていただき、何の飾りも無い素朴な蕎麦なんですが美味かったです。
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by troutclub | 2013-11-05 12:27 | | Trackback | Comments(0)

台風18号

先週に続きまた台風が近づいてるようで心配です。
石垣島からの帰りの飛行機も台風18号の影響を受けまして、出発時間が二転三転でした。

f0230940_849638.jpgf0230940_8523838.jpgf0230940_8493450.jpg帰りの日は朝一番で石垣港の桟橋からルアーのチョイ投げで遊んでみました。折れたテレスコピックの竿を応急処置して、なんとか使える状態にしたんですが、ヤッパリ本調子じゃなくて小一時間で撤収、釣果無し。

石垣島の繁華街?を歩いてからにバスで石垣空港まで移動。石垣島は台風の影響はまったく無くて晴天なんですけど、テレビのニュースが台風18号の本土での惨状を伝えてます。
もし飛行機が飛ばなかったらもう一泊しなきゃいけないんで、余裕をもっての移動となりました。

案の定、飛行機は遅れてました。帰りの便になる本土からの飛行機は飛び立ったようで、何とか帰れそうです。でも帰りの飛行機が飛ぶまで、3時間程の待ちになりそう。
こんな事なら石垣の町でもう少しゆっくりしてから、空港に来ればよかったと少々後悔。

こうなりゃ昼間っからビールでしょ!弁当代わりに持ってきたフライドチキンとごぼうサラダをツマミに、オリオンビールで時間を潰す。デッキからいろいろな飛行機も見ました。

本土への帰りの飛行機が飛ばなかったら、琉球エアーコミューターのプロペラ機DHC-8 -100 で、与那国島まで行っちゃおうかと思ったんですが、チケットが結構高いし帰りの飛行機もちゃんと飛ぶようなので、この案は自然消滅。

酔いが回ったころ帰りの便になるANAの飛行機が到着。やっと帰れることになりました。めでたし、めでたし。
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by troutclub | 2013-09-24 09:06 | | Trackback | Comments(0)

石垣島一周

南の島はずっと晴天!石垣島の方も海沿いのめぼしい観光地はほとんど?廻ってきました。
島を無駄なく廻るにはやはりレンタカーを借りるのが一番でして、ホテルのすぐ横のレンタカー会社から朝の9時にクルマを受け取って、夕方までグルッと石垣島を一周してきました。

借りたレンタカーなんですが、交差点でブレーキを踏んで停まるとエンジンが急にストップ。慌ててアクセルを踏みなおしてセルを回そうとすると、「アレ?」まだエンジン回ってるジャン・・・。そんな事を2~3回繰り返して、アイドルストップの車だとやっと気が付く。

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アイドルストップのエンジンは、再始動をスムーズにする為に、圧縮行程のシリンダーと膨張行程のシリンダーの空気量をウンヌン?とかで、複雑な仕掛けになってるみたいです。
要はセルを回してすぐに爆発行程に入れる位置にピストンを止めておくのがキモみたい。

最初に行ったのは南端の石垣の町からは島の反対側になる、石垣島最北端の「平久保岬」。町を出ますと道は空いてるし信号もほとんど無しで、太平洋側の390号線で石垣空港の横を抜け「伊原間」から206号線を走って一時間ちょっとで到着しました。空は青いし海もキレイ、風景を眺めるにはいい所です。
二人連れのおネーちゃんに「写真とってください!」なんて頼まれまして鼻の下を伸ばす。ここは見るだけ。
f0230940_1247957.jpgf0230940_12463431.jpgf0230940_12474896.jpg伊原間まで戻り今度は東シナ海を右手に見ながら79号線を走って、泳げそうな場所を探す。
ビーチはいろいろ見ましたが、「米原ビーチ」ってのが気に入りましてここで泳ぐことにしました。
オッサンは魚釣りのつもりで竿を出したら、テレスコのジョイント部分が何故か?折れてまして、この覚えの無い竿の破損で魚釣りは万事休す。

米原ビーチでタップリ遊んだら腹が空いてきたんで、毎度おなじみの遅い昼飯。石垣島の人気スポット「川平湾」まで走って「八重山そば」ってのを食べてみました。

焼きそば麺で作った和風ラーメンて感じでしょうか?これに肉が乗ると「ソーキそば」になります。運転手のオッサンはお茶で我慢ですが、相方はやっぱりオリオンの生ビール。
「美味しいから飲めばいいのに・・・」だそうです。西表島に捨ててくればよかったと後悔。

川平湾の浜を歩いてから「琉球真珠」の店ってのを見学してきました。相方の眼の色が変わって少々危ない気配だったんで、オッサンはとっとと店から逃げだし ”黒真珠御購入”の難から逃れる・・・。

f0230940_12481474.jpgこの後、なんとか岬とか、マングローブの干潟とか、浜とか廻りましたが、島のドライブもこの辺りで飽きてきまして、海辺にある公園の木陰で休憩。
最後の仕上げに「八重山鍾乳洞」に行きましたが、値段の割りに面白くないし涼しくもない鍾乳洞に少々ガッカリ。
ここでも女性四人組にカメラのシャッターを頼まれました、男としてもう警戒されて無いのか・・・。喉が渇いていたのでアイスコーヒーが美味かった。

f0230940_12484721.jpg後は日本最南端のマックスバリューでビールに晩飯、もう一つ日本最南端のケンチキで4ピースバリューパックを仕入れて夜の宴の用意。
レンタカーを捨てホテルに戻って機嫌よく飲んでましたら、台風18号発生のニュース。大丈夫でしょと思いながらもチョッと酔いが醒める。

ここから230km海を越えるともう台湾です。
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by troutclub | 2013-09-20 12:54 | | Trackback | Comments(0)

日本最南端 西表島

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「アムステルダムの朝は早い!」らしいけど、日本最南端 石垣島の夜明けは遅かった。
9月の中旬でも朝の6時ではまだ薄暗くて起きる気になれません。とは言うものの石垣島二日目の予定は、朝の8時半出発の水上バスで西表島まで渡る段取りになってまして、それ程ゆっくりはしていられない。

ホテルのバイキングで朝飯を済ませて着替えをしたら、水上バスが発着する離島ターミナルに出掛けなきゃいけない時間。同じホテルに連泊なので荷物はそのままにして釣竿だけ持って出発。

f0230940_951177.jpg離島ターミナルで、水上バスのチケットとペットボトルの水と昼飯を買い込む。西表島にはスーパーもコンビニもナーンも無いのであります、ついでに道路沿いの自販機も無かった。

船に揺られて約40分で西表島の「大原」の港に到着。予約してあったレンタカーを受け取りまして、そのまま「上原」方面までドライブ。

道路を走る車の9割は”わ”ナンバーのレンタカーで皆さんのんびりドライブ。西表島の端から端まで走っても距離は50kmも無さそう、慌てて走る必要はありません。
おまけに島には交通信号が二つしかありませんからブレーキを踏む機会もほとんど無し。
まあこの日本最南端の信号機の主な役割は、島の子供たちに交通ルールと信号機を教えるためにあるらしいです?

f0230940_9514780.jpgf0230940_1026527.jpg先ず「星砂の浜」海岸まで大原から海岸線を走って海の様子見。星砂の浜は丁度干潮の時刻でリーフの端まで歩いて釣りが出来る状態。
2~3人のルアーの釣り人がすでにキャストを繰り返してましたが、オッサンのテレスコピックのプアな竿では、小物のGTでも竿をへし折られそうなんでここは眺めるだけ。
相方はリーフの深みで泳ぐと言うか水遊び、オッサンは日陰で一休みしながら、水遊びが終わるまで ”ウエイト” の状態。

海から上がって昼飯。石垣で買ったスパムのハムを挟んだおにぎりと魚のフライ、それに冷やしたままで持ってきたオリオンビールがメニュー。
オッサンは車の運転があるんで、ここはペットボトルの水をグビグビ飲んでおしまい。相方は旨そうにオリオンビールを飲んで上機嫌。一瞬このまま西表島に生ゴミで捨てていこうかと思ったんですが、犬と同じでまた戻って来そうなのでやっぱり我慢。

そのまま幹線道路215号線の北側の端にあります「白浜」まで行き、観光遊覧船の港でやっと竿出し。それが炎天下では暑くて暑くて30分程キャストして魚釣りはオシマイ。
隣の餌釣りの人が長細いそこそこのサイズの魚を何尾か釣ってましたが、オッサンのルアーには何も掛からずでした。

f0230940_9521380.jpg白浜より先は道が無いのでUターンして大原まで戻ることにしました。途中で水牛車に乗って海を渡る由布島を見物しまして、次は幹線道路215号線の南側の端にあります「南風見田の浜」まで行く事にしました。
人の姿がまったく無い「南風見田の浜」。長い竿があったらフルキャストで大物が狙える感じなんですが、これは無い物ねだりでまた機会があったらと言うことにしました。大原の港に戻ってレンターカーをキーを付けたまま駐車場に捨て、石垣島行きの水上バスに乗り込んで、西表島の一日が終わりました。
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by troutclub | 2013-09-18 10:13 | | Trackback | Comments(0)

石垣島 & 西表島

この連休、オッサンは少し休みを長めに取って南の島へお付き合いの旅行。
目的地は尖閣諸島の魚釣島 からすぐ近くの、日本のほぼ最南端?の石垣島と西表島。主な目的はカンコーなんですが魚釣りの道具も忘れずに持ち込みました。
テレスコピックの安物ロッドしかバックに入らなかったんで、とりあえずこれを一本。リーフでの大物釣りは無理ですけどね・・・大物が来たら一発でへし折られます。

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久しぶりの空の旅だったんでチョッと興奮、天気がよくて海と青い空を水平線?の彼方までしっかり見ることが出来ました。今年の春に新しく出来たばかりの「南ぬ島 石垣空港」に昼過ぎに到着、新しい空港施設は気持ちがイイです。
f0230940_1193012.jpgf0230940_1195173.jpgそのまま直行バスで石垣の離島ターミナルまで行きまして、あくる日の西表島への水上バスの時間をチェック。
予約してあった西表島のレンターカー会社に、島への到着時間を連絡してその日のお仕事はオシマイ。
遅い昼飯は、石垣焼きそばとそうめんチャンプルーに安着祝いのオリオンの生ビール。

石垣港でさっそく釣りをしてみたかったんですが、荷を全部解かないと釣り道具が出て来ないのでその日の釣りは諦めました。

ホテルにチェックインしたらもう出掛ける元気が失せまして、近所の居酒屋でブタとかラッキョとかグルクンなんかの、石垣島の料理を肴に一杯やって、オヤスミナサイとなりました。
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by troutclub | 2013-09-17 11:24 | | Trackback | Comments(0)