カテゴリ:旅( 83 )

雨の山上湖

台風は来るし、大雨は降るわで、散々?な盆休みでした。魚釣りの天敵、増水に濁りの大雨にやられまして、予定してました魚釣りは全滅となりました。

天気が良ければ白樺湖で鱒釣りのつもりで、2本のフライロッドと1本のルアーロッドを車に積み込んで出掛けたのに、目的の山上湖は雨。雨は止んだり降ったりで竿を出すタイミングが見つからない。
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事前に調べた情報では、白樺湖ではレインボーが釣れるって話だったんですが、湖畔の釣りセンターの窓口で聞いたら、虹鱒が居るらしいけど釣れたのを見たことが無いってことでした。釣れるのはBASSとかヘラ鮒のようです。

f0230940_1010115.jpg虹鱒を釣りたかったら、入漁料3500円也の管理鱒釣り場の方が釣れますよって話で、白樺湖での釣りはここで諦める。

ビールを仕入れて予約の宿に早々とチェックイン。温泉に入ってビールをしこたま飲んで窓の外を眺めてたら、雨が止んで雲の切れ間から青空も少々。夕マズメのワンチャンスに心が少し動く・・・。
でもBASSを釣りに出掛ける気にはなれず、何本めかのロング缶を空けたところで、オッサンの避暑一日目が終わりました。涼しさだけがシンショウの山上湖、エアコン無しで朝までグッスリでした。
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by troutclub | 2014-08-19 10:14 | | Trackback | Comments(0)

今が旬ね?富山の海と渓

先週末は海の日を絡めての三連休。ソルトのお仲間プラスM師が富山で爆釣?なんてダボラを真に受けまして、おオッサンも一路富山までのドライブを決め込みました。

魚津に宿を予約したものの、美味しいポイントはかなり川通しがキツイ場所のようで、足腰がいまひとつのオッサンは、悔しいけど岩魚乱舞の夢の渓流は諦めることにしました。
だいたい弁当持ちで渓流釣りなんて、車の中に置いてけぼりにした弁当がクサって後の始末が悪いです・・・。
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写真は北國花火七尾大会の花火、30分間休み無しで打ち上がる花火は壮観。

急遽目的地を能登の海に宿替えしまして、真昼間に汗だくになってルアーロッドを振り回してはみたものの、ナーンも釣れません。地元のアングラーに聞くとこの辺りに「つばいそ」は回って来ない!ってことでした。
f0230940_14363837.jpg能登島の数少ない砂浜に椅子を並べて避暑の真似事。夕方に宿と目と鼻の先の七尾のフィッシャーマンズ・ワーフで岩ガキを焼いてもらって、おビールなんかを少々、旨かったです。

ヘイヘイ屋の大将は、荘川で釣り友達と待ち合わせして渓流FF&キャンプ。異常発生のマイマイガと悪戦苦闘しながら、けっこういい思いをしたみたい。
オッサンも荘川を通過中に連絡を取ったんですが、すれ違いで合流出来ずでした。そのまま五箇山経由で富山へ。

ソルトトレインの運ちゃんはそのマイマイガに恐れをなして自宅待機・・・だったみたい?本当はオペレーターM師と一緒に再度富山の渓までFFに出掛けていて、帰って来たばかりのソルトの先生を誘い出せなくて、出そびれたようです。

最近はソルトのオッサン4人が携帯アプリの「LINE」とやらで繋がりまして、リアルタイムで情報交換が出来るようになりました。いまさら糸電話遊びも無いけど文明の利器はやっぱ便利。4人プラスM師?での出撃は8月に入ってからになりそうです。
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by troutclub | 2014-07-22 14:45 | | Trackback | Comments(0)

南の島 慶良間諸島でFF 弾丸ツアーⅡ

北陸・東北地方でフライフィッシングバム状態のソルトの先生とオペレーターM師。ソルトの先生のホラ話を真に受けて、ソルトトレインの運ちゃんとヘイヘイ屋の大将まで富山で合流。
皆さんソルトはお休みして淡水フライフィッシングに夢中らしい、皆さん病的にお好きなようです。
ソルトの先生とオペレーターM師は、この台風の中をまだ魚野川方面まで足を伸ばすとか・・・お気をつけて。
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f0230940_11531999.jpg一方、慶良間諸島の座間味島に4時間滞在して、またフェリーに2時間乗って夕方の6時に泊港に到着のオッサン。宿に戻って風呂にザブッと入って晩飯の算段、島も暑かったけど沖縄本島も暑い。

当てにしてた居酒屋?を覗いたんですが、席は空いてるのにテーブル席は予約が入ってるとか言われてカウンターに案内される、丁重にお断りしてそんな店からはとっとと出る。
3軒目で落ち着けそうな店を見つけまして夜の宴はここに決定。店の名前は「前島御殿 」沖縄ではマエジマウドゥンと読むらしいです。
その後レシートを見たら「一郎屋 美栄橋駅前店」が正解の店の名前でした、とんだ勘違いで失礼しました!

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お飲み物は生ビールに決まってるズラ・・・最初の一杯はものの1分で空になる。肴は豆腐物と沖縄の海鮮物で都合4杯の生ビールが消えた。

2軒目を探す元気がありませんで、地元のスーパーで改めてビールと食い物を仕入れて宿に戻る。沖縄のご当地スーパーには見たことも無い食材が並んでまして面白かったです。
宿に戻って飲み直したら、昼間の疲れであとはドロドロ。暑かったけど楽しい一日が終わりましたとさ。

帰りの飛行機は定刻通りの出発で一安心。帰りの日には台風8号が太平洋から沖縄方面に近づいてまして、帰りの便が一日遅かったら間違いなく沖縄で足止めされるところでした。いま沖縄は特別警報発令中、運が良かったです。

f0230940_11543418.jpg余計な話になりますけど、携帯電話の「パスブック」ってのが便利でした。飛行機の予約バーコードを事前登録しておくと、携帯一個で飛行機の搭乗まで全てスルー出来ます。マイルカード等でもスルー出来ますけど、カードでは電話もメールも受けられないし・・・。

そんな訳で「南の島でフライフィッシング・弾丸ツアー」はトラブル無しで無事終了。正直言いますと夏はヤッパ涼しい場所に行くのが自然なんじゃないかと思えてきた・・・。
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by troutclub | 2014-07-08 12:06 | | Trackback | Comments(0)

南の島でFF 弾丸ツアー?

先週末、仕事を終えてから大急ぎで午後7時発の飛行機に乗りまして、南の島までひとっ飛び。
夜の九時過ぎに那覇空港に到着し、急いで予約の泊港(とまり)の前にあります宿にチェックイン、時計を見るともう十時過ぎ。
途中コンビニでオリオンビールにツマミと晩飯を仕入れてきまして、しこたま飲んで宿の大浴場に入ったらそのまま電池切れとなりました。

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今回の最終目的地は、今年の3月に国立公園に指定されたばかりの慶良間諸島の中にあります座間味島。この島でのフライフィッシングとシュノーケリング、もう一つ座間味島ヨットレースの見学がお目当て。

f0230940_13341195.jpgあくる日、泊港から朝十時出発のフェリーに乗りまして約二時間で座間味島に到着の予定。ヨットレースの関係かフェリーは満員でした、おまけに乗客の半分は外国人。那覇で買ってきた缶ビールを二本飲み干していい加減船の旅に飽きてきた頃にやっと座間味港に着岸。

古座間味ビーチって処まで、ビーチのレンタルショップが走らせてるマイクロバスにタダで乗せてもらいました。
タダでは悪いんで、そのレンタルショップのビーチパラソルとシュノーケリング用のライフジャケットを借りて裏を返す?

素足では歩けないほど熱くなった浜を、指定されたビーチパラソルの場所まで荷物を担いで移動、すでに

この時点で暑さにやられてバテ気味。


南の島の7月はなんか無駄に暑い感じ。日焼けに弱いオッサンなんか準備無しで炎天下に出たら、焼き豚が即出来上がりです。日焼け止めをしっかり塗りこんでやっと釣り開始となりました。

2ピース改の4ピースフライロッドは正解でした、飛行機でも船でも電車でも邪魔になりません。竿を繋いで#8番のフライラインを通し、蟹パターンのフライを結んでビーチからケラマブルー?の海に向かって20ヤードほどキャスト。
サンゴの海の処々に暗い部分が見えまして、その辺りがどうもポイント臭い?ときどき魚のゴンという当たりがありましたが乗らずでノーフィッシュ。

f0230940_13344469.jpg南の海は塩分濃度が高いらしくてフライラインが絡みやすい感じがします。海水でライン同士がベタベタくっ付いて、シュートしてもランニングラインがパラパラっと解れて飛んでいきません

暑いし喉も渇くしで後はビーチパラソル下の日陰に避難して、残った缶ビールで水分補給? ここで南の島のフライフィッシングはギブとなりました。
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by troutclub | 2014-07-07 13:46 | | Trackback | Comments(0)

志賀高原 & 千曲川

f0230940_9232769.jpg志賀高原の横手山まで春スキー?夏スキー?に出掛けてきました。志賀高原に上る前日に麓の湯田中温泉の宿に一泊して、明くる日の朝に志賀高原に入る余裕のスケジュール。
宿で朝飯をゆっくり食べてから横手山渋峠スキー場に出発、約30分程でスキー場に到着です。

今年の横手山渋峠スキー場はスキー客がやけに多い感じ、リフトの並び具合から去年の3倍近い人出?じゃないかと・・・。
魚がよく釣れるとかの情報が回ると、ミーちゃんハーちゃんが一箇所の釣り場に人が集中するのと同じね。今年は雪が多くて条件が良かったんでしょうか。
昼過ぎまで滑ってスキーは終わり、次はノンアルコールビール片手に日向ぼっこ。若い頃みたいに一日中滑ってる体力も気力もございません。

昼から魚釣りのつもりで、山を下って湯田中温泉の横を流れる千曲川支流の「夜間瀬川」で、渓流フライの真似事でもしようと思ったら、これが志賀高原の雪解け水が流れ込んでいるのか、洗濯物のすすぎ水の色みたいに白濁してまして魚釣りは無理な感じ。

千曲川と犀川の合流点まで走って今度は千曲川の本流に入って竿出し。川の所々でルアーマンを見つけましてちょっと話を聞かせてもらいましたら、釣れるのはブラックバスでヤマメとかサクラ鱒とかの鱒類は釣ったことが無いってことでした。
千曲川本流でバスが釣れる?初めて聞きました。そのうちに犀川の方でもブラックバスが釣れるようになる? ひょっとしたらすでに犀川も・・・。
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by troutclub | 2014-05-06 09:38 | | Trackback | Comments(0)

観光だがね 竹富島

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石垣の最終日、石垣島のすぐ隣にあります竹富島に渡って最後の釣りをしてきました。
離島ターミナルから水上バスに乗って約15分ほどで竹富島に到着、ここで問題が発生。魚釣りをするには砂浜のビーチは遠浅過ぎて適していないって話を、島のバスの運転手から教えてもらう。しかし海で泳ぐ?水遊びするならビーチしかないそうで、ここで魚釣りしか頭に無いオッサンは港に残って魚釣りをすることにし、相方はバスでビーチまで移動することに・・・狭い島で別行動となりました。

f0230940_10505567.jpg港は風が強くてシャツ一枚では寒かった。魚も釣れないし水上バスで一緒に来たルアーマンも撤収の様子でちょっと寂しくなる。

そこでオッサンもバスに乗って、島を挟んで港の反対側にあるビーチまで移動することに決定、ぐるぐると島の観光地を周ってからビーチに到着し相方と合流。

石垣島から持参の、日本最南端のケンタッキーで買ったチキンと、これも最南端のコンビニで買ったサンドイッチ&オリオンビールで昼飯。

遠くに西表島、その手前に「ちゅらさん」の小浜島が見える竹富島のコンドイビーチは、ちょうど島の風裏になっていて初夏の暖かさ、ビールが旨かったです。

昼過ぎに石垣島の離島ターミナルに戻り、今度はバスで石垣空港まで移動。時間があったんでここでもビールとなりました。
今回の旅行は、往路はANAで沖縄まで飛んで那覇空港で再度ANAに乗り継いで石垣空港までの行程。復路がちょっと面倒で石垣空港からJTAで那覇空港まで戻り、そこからはLCCのスカイマークに乗り継いでセントレアまで戻ってく行程。

f0230940_10512695.jpgスカイマークは他の航空会社と提携してなくて、預かり荷物を乗り継ぎ先の飛行機に引き継いで積み込むサービスをしてない。
したがって一度保安検査を通った荷物を一旦受け取って、再度保安検査を受けないと次の飛行機に乗れない。これって思ったより不便。乗り継ぎ時間に余裕が無いと飛行機に置いてけぼりを喰らいます。

朝からタクシーや水上バス、基幹バスに飛行機の乗り継ぎ、電車に地下鉄と、公共交通機関の体験ツアーみたいに忙しい乗り継ぎで、夜の11時にやっとご帰還となりました。さすがに疲れました・・・とさ。
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by troutclub | 2014-04-02 10:59 | | Trackback | Comments(0)

ペンギン夫婦の作りかた



石垣島はテレビドラマとか映画の舞台になることが多いようです。
「Dr.コトー診療所」はもっと南の与那国島でしたけど、「つるかめ助産院」とか「ちゅらさん」は石垣島もしくはその周辺の離島だったと思います。
f0230940_13454344.jpg一時ブームとなりました食べるラー油、ペンギン食堂の「石垣島ラー油」をテーマにした「ペンギン夫婦の作りかた」って映画もありました。
もちろん舞台は石垣島で、海の様子を見に寄った大浜の海岸もロケ地になってました。せっかくですから魚釣りを忘れていろいろ覗き回る。
地元の人は買わない「石垣島のラー油」だそうです。観光客のお土産用?にあちこちで売ってましたけど、いまさらネ~。
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by troutclub | 2014-03-27 13:58 | | Trackback | Comments(0)

石垣島 観光だがね その2

石垣島の二日目はレンタカーで島を移動。移動手段がバスかタクシーに限られるこの島では車が無いとかなり不便。魚釣りをする場合は道具も多いのでレンタカーを借りるのが一番便利。

今回は泳げる場所と魚釣りが出来る場所を重点的に周りました。3月の末に早々と海開きのイベントが開かれてましたが、風が強くて体感温度が低くちょっと泳ぐ気にはなれません。地元の人に言わせると例年と比べてかなり寒いそうです。

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観光客はシャツ一枚で歩いているのに、地元の人たちはウインドブレーカーとかを上に一枚着込んでいるのが面白い。寒波の本州から比べたら石垣島は10℃以上も気温が高いですもんね。オッサンも一日中シャツ一枚で過ごしてました。

まず島の西側、川平湾方面まで走って釣り場を探す。遠浅の砂浜ばかりで大きな魚は入って来ないと判断して、今度は水深のある岩場を探しましたが、足場が悪くて海岸線まで降りて行けません。

f0230940_13515933.jpg名蔵川の河口まで走ってやっと竿出し、ここはアプローチの道が付いてて横着モンのアングラーにはピッタリです。お目当てはパシフィックターポンって魚なんですが、水温が低いのか場所が悪いのかノーバイト。

急に腹が空いてきまして自分達もノーバイトだったことに気付く。昼飯の食える処を探しながら今度は島の東側までドライブ。マエサト地区で石垣では珍しい?回転寿司の店に入って海鮮丼を注文。せっかく回転寿司に入りながら、回って来る寿司を食わずにドンブリもんとは・・・これも珍しい?

大浜の海岸で地元のルアーマンから釣り情報の収集。干潮時にリーフの端まで歩いてその先の深場をルアーで探る釣りだそうです。エギング用?のスピニングロッドにPEラインを巻いて、管釣りのトラウト狙いみたいな小さなミノールアーで、地元の魚(ハタの仲間?)を釣るとか言ってました。この場所では竿出しせずに海を眺めておしまい。

最後に石垣港のサザンゲートブリッジ下で魚釣り。ここは真昼間でもイカが釣れるようで出会ったアングラーはエギをロッドの先にぶら下げてました。
エギも持参したんですが、タコベイトルアーのテストを優先して、タコベイト&スプーンにタコベイト&ジグを投げまくってました。

f0230940_13522575.jpgドライブ中に名蔵湾で二人のフライフィッシャーを見ました、石垣島で初めて出会うFFMです。遠浅の海でひたすらキャスティングしてましたが、海は広いな大きいな・・・フライキャスティングでの海の釣りは難しいと改めて思う。そのチャレンジ精神に感心。
そうです、魚なんか釣れなくてもいいんだ、魚なんかよりもっと大切なものが有る。ノーフィッシュのいい言い訳を見つけました・・・。

夕方、レンタカーを返してから石垣の商店街に寄って、オリオンの生ビールにグルクンの唐揚げ、島ラッキョウで軽くお疲れさん会。南の島の楽しい一日でした。
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by troutclub | 2014-03-26 14:04 | | Trackback | Comments(0)

観光だがね

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オッサンにも手の届くお値打ち航空チケットの手配が出来たので、暖かい南の島まで魚釣りに行ってきました。もちろん持って行った竿は、先日8フィート2ピースのシーバスロッドを4ピースにデバイドして作りましたトラベルロッド。南の果て?石垣島でテストを兼ねていきなり本番です。

f0230940_11432153.jpg最初は沖縄までの予定だったんですが、那覇空港からから石垣空港までの格安ローカル航空チケットの算段が出来たので急遽石垣に目的地を変更。飛行機を乗り継いでの石垣島まで空の旅となりました。

那覇空港には夕方の到着、小腹がすいたんで晩飯までのつなぎに“漬けマグロの握り”とオリオンビールでとりあえずの安着祝い。

一時間程で石垣行きの乗り継ぎ便が出発。飛行機に乗っている間に陽が沈んでしまい夜の石垣空港に到着。街路灯の無い真っ暗な道を宿のある石垣市街までバスで移動、陽が沈んだせいか思ったほど暖かくなかった。

宿に入る前に晩飯となりまして、宿に近い「居酒屋 錦」に入ってオリオンの生ビールと石垣の料理?で二回目の安着祝い。この「居酒屋 錦」は釣り好きの集まる店として有名らしくて、特にGT狙いのアングラーには聖地?だとか。壁に直接書かれた“村越正海”のサインがその聖地のお墨付き?
とんでもないサイズのGTの魚拓や、GT用の特大ルアーが店に中にぶら下がってました、30cmはありそうなエギング用?のエギにもびっくり。

f0230940_1144094.jpg店の大将が気のいい人で、特大ルアーに驚いてるオッサンをうっすら釣りバカ?と見抜いて、いろいろと面白い話を聞かせてもらいました。島の料理も旨くて釣りとは縁の無さそうなお客さんも何組かいました。
居心地がよくてもっと飲んでいたかったんですけど、いい時間になったんで荷物を担いで宿まで歩き、遅いチェックインを済ませてそのままバタンキュー。1,708kmの長い空の旅が終わりました。
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by troutclub | 2014-03-24 11:52 | | Trackback | Comments(0)

2014 九頭竜川

雪で二週連続で日延べとなりました九頭竜川の解禁釣行?。やっとこの土日で出掛けることが出来ました。
土曜日はゆっくり目の時間から出掛けまして、敦賀から8号線を通って305号線に入る越前海岸ルートで福井方面まで北上。あまり観光客は来ない海岸沿いの食堂で昼飯、金1000円也の刺身定食を食べて腹いっぱい。
越前海岸から山越えで鯖江に抜ける道を突っ走って8号線に戻り、3時過ぎに九頭竜川に到着。心配してた雪は皆無、何処のポイントにも入れそうです。

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ルアーマンばかりでフライマンの姿は見えず。去年も解禁の頃はフライマンをほとんど見なかった。九頭竜川のフライマンは死に絶えたか・・・水が低いからフライの本番はもう少し先なんでしょうね。
入漁券を買って夕方までチョンの間で釣りをしようか、我慢して日釣り券代1500円を浮かそうか大いに迷う。車の外に出たら北風がピューっと吹きまして、背筋がゾクッとしたところで1500円を浮かす方に軍配!オッサンは寒いのは苦手だ。

いつもの宿で越前で買ってきました蟹を肴にビール。遅くまでテレビを見てたんで布団に入ったら朝までグッスリでした。いや夜中に一度だけトイレに起きた。ベットが良いと頻尿も直る?

f0230940_1182691.jpg明くる日は朝飯を済ませてすぐに九頭竜川まで直行。アングラーはほぼ全員がスピニングタックルのルアーマン。スピニングとベイトを持ち込んだオッサンは大いに悩む。
8.6ftのベイトタックルではちょっと浮いた感じもするんですが、敢えてベイトタックルを選ぶ。

見た限りでは誰も魚を掛けた気配は無し。魚釣りがキャスティングの練習になり掛けた所で撤収と相成りました。
その後足羽川の方にも足を伸ばしましたが、こちらも水が低くてそろそろ雪解け水が欲しいところ。
足羽川は九頭竜川と鑑札が違うようなので竿出しは無し。8号線をのんびりドライブで帰ってきました。
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by troutclub | 2014-02-24 11:27 | | Trackback | Comments(0)