カテゴリ:旅( 83 )

台風通過!後半減速気味の富山の渓。

富山の渓流FFの旅。前半は渓流FF迷人の腕もあって泣き尺のヤマメとイワナでそこそこの釣果。後半は台風の影響が出たのか、雨とか雪どけ水?で水位が上がり川通しに苦戦。
狙いを定めた川の上流部は関東ナンバーに占拠され、下流域での大ヤマメ狙いに作戦変更しましたが、これは外れでした。
初日にラインブレイクでバラシた、幻の超?大物も最後まで幻で終わりましたとさ。

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昨年から目を付けていた渓は工事中で、通行止めのチェーンに阻まれて勝負は出来ず。
渓流FF迷人も頑張りすぎた反動で足痛・・・今回のFFの旅後半は、パラダイスを見つけることは出来ずに終わりました。

一方、同じ日程で富山まで足を伸ばしていたオッサンなんですが、台風の影響で魚釣りは無理と判断して、海岸線を走って海の幸食い倒れツアーに目的を変更。

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氷見のフィッシャーマンズワーフで、海鮮の店がトレトレと称するノドグロの刺身ほかを、酒の肴用に仕入れて宿で飲んだくれる。
明くる日は石川県の七尾まで移動し、今度は七尾のフィッシャーマンズワーフで昼間からノンアルコールビールを少々。肴は匂いに釣られて買ったイカの丸焼き。量が多くて少々食傷気味。

七尾の夜は、北國花火七尾大会をビール片手に観覧?街中をあちこち歩き回って歩き疲れ、朝までグッスリでした。
暴飲暴食で少し太る。人から言わせますと、デブは少々太っても誤差のうち!だそうです。
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by troutclub | 2015-07-21 14:34 | | Trackback | Comments(0)

志賀高原 横手山 皐月スキー

今年の連休も、志賀高原の横手山まで走って、春スキーならぬ皐月スキーで軽く足慣らしで雪と遊んできました。
5月のいいシーズンを4年続けて志賀高原でスキーばかりでは、魚釣りが手薄になる?んじゃないかと道中の川の流れを見て思う。山は今年で終わりにしようか・・・来年の連休までの宿題。この決定権は同行の“肉食系山ガール”の方に・・・。
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志賀高原は遠かったです、歳とともに遠くなっていくような気が。350kmの一気走りはもう無理ですね。休み休み遊びながら、一日がかりで志賀高原の麓の中野市に到着。
風呂に入ってビール飲んだらもう晩飯を食いに出掛ける気にもなれずで、近所のイオンで用意した寿司と惣菜で初日はおしまい。
f0230940_8492713.jpg二日目は朝一で志賀高原の横手山・渋峠スキー場まで上り準備。多いと予想していた雪なんですが意外と少なくてコースが狭くなってる感じ。
レンタルスキーで道具は調達、重くてかさ張るスキーの道具は借りた方が楽でいいです。
いい歳ですから銭で済むことは銭で・・・マイ・スキーはベランダのロッカーでもう朽ち果ててる?

渋峠スキー場は3時間でギブとなりまして、昼からは草津志賀高原ルートの山田峠周辺の雪の回廊を抜けて群馬県に入り、もう一度長野県に戻る山岳ドライブで山をぐるっと一回り。

草津温泉の渋滞を避けて、ハイウェーとは名ばかりの万座ハイウェー有料1,050円也を通って上田市を経由して長野市に戻って来ました。

途中上田市で開催中?の熱気球 バルーン・フェスティバル、の会場を探したんですが見つからずでした。
土地の温泉に入り、篠ノ井の宿にチェックインしひたすらビールを飲んだらバタンキュー。

帰りは犀川沿いの19号線をのんびりと安曇野までドライブして、途中の川をチェック。犀川は水が高くて水の色も雪シロが入った感じ。たまに釣り人も見ましたが釣れてる様子は無し、これと言った名手?も見当たらず、今回も竿を出す気にはなれずでパス。

風が強くなり雨も降り出して、後はひたすら一般道の抜け道を走って夕方5時前に街に戻り、往復700kmのロングドライブ?を終えましたとさ。
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by troutclub | 2015-05-08 09:17 | | Trackback | Comments(0)

南の島 弾丸ツアー

慶良間諸島の阿嘉島でしっかり観光して、荒れた海を乗客のことも考えずにぶっ飛ばす高速フェリーで、半分船酔い気分で帰ってきました那覇の街。
ひとっ風呂浴びてから晩飯を食いにまた街に出て徘徊。寿司屋と居酒屋が半々みたいな店に入り、腰を落ち着かせて気が済むまでビールを飲むことに。

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でもオッサンなんて哀れなもんです、いくら気が済むまでと思っても体がついて来ない。やはり生ビール3杯でギブとなりました。
沖縄で寿司?・・・期待していなかったんですがこれがけっこういけまして、南洋マグロのにぎりとか結構でした。回っていない寿司も久しぶり・・・。

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沖縄3日目はレンタカーでドライブ。うるま市の伊計大橋を渡り伊計島の先端まで行って浜比嘉島で昼に“たこめし”を食べ、のんびり島の景色を眺めながら暇つぶし、釣りをしないと余裕のあること。前日の銀輪部隊のことを考えるとチョー楽チン。

借りたレンタカーがハイブリッドでして、アクセルを踏んでも地下鉄の電車みたいなモーター音しかしないし、バッテリーが減るとエンジンが急に回り出したりして、アナログオッサンにはどうも馴染めません。早い話が静かだけど FUN TO じゃ無いのね。

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那覇空港近くのレンタカー会社に車を返して、空港までのシャトルバスに乗ったら、オッサン達以外は全て中華の団体さん。オッサン達だけ国内線の入り口で降ろされて、後の皆さんは国際線へ。あんなにうるさいバスに乗ったのは中学の修学旅行以来?

搭乗手続きを済ませてから、ちょっと控えめにオリオンビールを。飲み過ぎると飛行機の狭いトイレで用足ししなきゃいけないので、ここは我慢。

そんな訳で金曜日の夜の7時にスタートして、日曜日の午後6時に帰ってくる、2泊3日正味48時間の南の島弾丸ツアーが終わりましたとさ。
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by troutclub | 2015-04-15 13:29 | | Trackback | Comments(0)

南の島フライフィッシングツアー 阿嘉島

サクラだサツキだと“オオカミおっさん”してるのにもチョット飽きた。やっぱりアングラーは狙った釣り場まで行かなきゃ・・・。
時間があったら魚釣りもしますよ!の気軽なノリで、先週の金曜日の夜の飛行機で沖縄まで出掛けてきました。もちろんフライタックル一式とタバコ缶のフライボックスをバッグに詰めて。

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仕事を終わってから、セントレア夜7時発の那覇空港行き最終便で沖縄までひとっ飛び。9時半過ぎに那覇の泊港の近くの宿に入り近所の居酒屋で安着祝い、チャンプルーに魚の唐揚げにあと適当に注文して、生ビールを3杯あおったら撃沈。
宿に戻って風呂に入り、今度はホテルのウエルカムでもらったオリオンビールで再度撃沈、お休みとなりました。

明くる日は、朝9時出航の高速フェリーで慶良間諸島の座間味島の隣にある阿嘉島まで、南の島フライフィッシングツアー?に出発。
雨がパラパラ降って風も強い。阿嘉島には夕方まで7時間の滞在、天気次第では時間を持て余しそう?

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島には交通機関らしいものが一切無いので、レンタサイクルを借りて足にすることに。午前中は相方のリクエストで島巡りの観光。
阿嘉島、慶留間島、外地島と三つの島を、少し疲れの出てるおっさんを引き連れて、銀輪部隊は島を駆け巡った?のでありました。
坂はキツイし風は強いしで、すっかりバテてしまいました。楽しみは那覇で買ってきた昼飯とビール!

島を繋ぐ橋の上から港を覗いたら、そこそこいいサイズの魚がグルグル回ってます。午後からの魚釣りのターゲットが決まりました。

昼に缶ビールを2本ばかりやったらいい気分?ロッドを繋いで#9番のラインに1Xのリーダー、そこにサーフキャンディーのジャコサイズを結んで釣り開始。場所は下見しておいた風裏の港。

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グルグル回ってた大きな?黒っぽい魚はもう見つかりませんでした。黒い海底がズルッと動いたと思ったらエイ・・・間違ってこんなのを掛けたらラインごと取られてしまいます。

それにしても釣れないです。よく見ると水位がかなり下がり始めてまして、どうも下げ潮で魚も港か出て行ってしまったみたい。港の外は風ビュービューで波も高い、フライでは勝負になりそうに無い?おとなしく港で遊ぶ。

そんな事をしてるうちにあっという間に7時間が過ぎ、帰りのフェリーの時間に。昼間止んでた雨がまた降り出し南の島フライフィッシングツアー?は終了となりました。
曇っていたせいでしょうか、今回はあの見事なケラマブルーの海の色にはならず。ホエールウオッチングのシーズンも終わったばかりで残念でした。こんな時は早く宿に戻って風呂とビールじゃワイ。
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by troutclub | 2015-04-14 09:05 | | Trackback | Comments(0)

残念、竹富島行きはキャンセル

さすがに4日目になると南の島も飽きてきた。それにTシャツ一枚で過ごしていたせいで風邪でも引いたのか、体調がイマイチよろしくない。
石垣島の直ぐ隣にある竹富島に渡る予定をキャンセルして、オッサンはホテルで養生することに決定。南の島のフライフィッシング最後のチャンスだったのに残念。

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相方は計画通りに竹富島に渡るため、朝からフェリー乗り場に直行。人の体調を心配するようなタマじゃ無い・・・どSの美人職業婦人?なのでありました。いい大人だし自分の始末は自分でしないとね。

帰りの日はさすがに気が急きまして、何処にも寄らずに石垣空港まで一直線。オッサンは相変わらず風邪っぽくて、空港の送迎デッキのベンチでゴロッと横になってボンヤリ。
時々空港の警備員が巡回してきましたけど、見て見ぬふりのお情けで通り過ぎていきます。これが大きな空港ですと、かなりの確立でなんか言われるでしょうね。

相方は空港で土産物の買出し?に精を出してます。
八重山ソバとオリオンビールでいつもの遅い昼飯を済ませ、荷物を窓口に預けたらもういい時間。どんどん時間が過ぎていく感じ。
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2013年の春までは滑走路の短い旧の石垣空港だったんで、離陸時のロケットスタートが面白かったです。
滑走路が少し長くなった新石垣空港でもその伝統は守られてる?ようで、大きな空港のスタートよりかなり派手にフルフラップ?ロケットスタートで離陸します。
http://youtu.be/SivoosDHx4g
離陸したのを確認して、後はグッスリと寝させていただきました。空港に到着し外に出たら1月の寒さが骨身に堪えました。
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by troutclub | 2015-01-14 14:48 | | Trackback | Comments(0)

西表島 大チョンボ

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石垣島行きのお楽しみの一つが、南の島でのフライフィッシング。今回もソルト用フライタックル一式をバッグに詰めて持参。

#8番の9ftの4ピースフライロッド、携帯性くらいしかイイ所のない中途半端なパックロッドなんですが、飛行機に載せるには余計な交渉をしなくて済むので、これで好しとしてます。
リールは海水に強い?ポリウレタンコーティングの3Mフライリールを準備。インターミディエイトの#9にシンキングの#8、自作の#10ラインの3本をそれぞれのリールに巻いて持参しました。

f0230940_922679.jpg南の島でのフライフィッシングの今回の舞台は西表島。高速フェリーで午前十時に大原の港に着いて、オリックスレンタから車を借り受けて島の最北端?の白浜まで1時間ちょっとのドライブ。

白浜港からの船浮湾のクルーズ船は残念ながら時間が合わずにパス。
だったらここで竿出しするしかないジャン!てことで、恥ずかしながらの「短小中折れ4ピースロッド」を出して仕掛け作り。

と、まあ、前置きの長い釣りの話にろくな結末は待っていませんで、南の島でのフライフィッシングも、今回は大チョンボの恥ずかし話となりました・・・。

ロッドもフライもリーダーもOK。後はインターミディエイト#9を巻いたフライリールをロッドに装着して・・・の筈が、タックルバックの中をいくら探してもフライリールが出てこない。
ひょっとしたら宿に置いてきた旅行バックから、タックルバックに入れ替えるのを忘れた・・・?
そんな訳で南の島でのフライフィッシングはここで強制終了。一度のキャストも出来ずに、八重山の海を放心状態で眺めるオッサンなんでありました。

リールが無くても9ftの延べ竿としてなら、短小中折れ4ピースフライロッドだってまだ使えると、悪あがきを思いつく。トップに12lbのティペットを3mばかり繋いで、ジグヘッドに巻いたエビフライを結んで落とし込み仕掛けを完成。
f0230940_9222220.jpg透明度が高いのでエビフライをツツいて来る小魚の姿が丸見え。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」気分で熱帯魚をかまってましたら、白浜港のフェリーの従業員がエギングで大きなイカをヒットさせましてしばし見物。
フライの道具じゃなくて、エギングのスピニングタックルを持ってこなかったミスチョイスを大いに悔やむ。

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石垣島に帰って石垣の漁港で魚釣りのやり直し。港の中までイカが入ってて夕マズメのルアーフィッシングが面白かったです。持って帰れないので合わせ無しのナチュラルリリース?
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by troutclub | 2015-01-13 09:46 | | Trackback | Comments(0)

正月 小浜島

石垣島の正月は、晴天が続いて日中ならTシャツ一枚でも過ごせる暖かさでした。涼しくなる夕方でも長袖のシャツを一枚羽織れば十分。
石垣島に出発の朝は、雪を踏みしめて地下鉄の駅まで歩きましたから、飛行機に乗ってた3時間で真冬から初夏に一気にワープした感じ。カラダが驚いて?風邪をひきました。

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波照間島に高速フェリーで渡る予定にしてた石垣島二日目。島での滞在時間とフェリーの時間が上手く繋がらない。朝の早い便で出掛け昼に戻るか、昼に出掛けて夕方の最終で帰って来るかの択一。
あと波照間島に行かないと買えないとか聞いてた“泡波”を石垣で手に入れてしまったんで、波照間島行きの目的が薄れる。
f0230940_11503475.jpg急遽目的地を変更して、同じ離島でも近場の「小浜島」に渡ることにしました。ソルトのお仲間のお一人が新婚旅行で行ったことがあるなんて聞いてたんで、なんか親しみが沸いてきました。

小浜島は、NHKドラマの「ちゅらさん」の舞台になった島としても有名?おかしな沖縄訛りで話す堺正章が出てたちゅらさんです。
高級リゾートの「リゾナーレ小浜島」も有名です。少し施設を観て歩いたんですけど、かなりの散財を覚悟しないとコテージ風の宿泊施設の利用は無理かも・・・?
f0230940_11501270.jpg帰りのフェリーが来るまで港で魚釣り。ルアーで尾ヒレの付いた魚を狙ってんですが、地元の人がエギで真昼間にイカを釣り上げたのを見て、三個だけ持っていったエギに結び替えてエギングを開始。
遅い昼飯もその時に、サンドイッチに缶ビールでやけに質素なメニュー。相方から呑み過ぎ食い過ぎと財布の紐を締められました。

なんかいい感じで、イカの一杯くらい獲れるんじゃないいかと何投かしたら、沖に帰りのフェリーが現れて万事休す、撤収と相成りました。

石垣島の港の近くにあります居酒屋“錦”で、カンパチのカマとかをつつきながら一杯やって、ホテルに戻って沖縄ミュージックのミニコンサートを聴いて、部屋で泡盛の水割り飲んだら記憶が飛んで、お休みとなりました。
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by troutclub | 2015-01-08 11:59 | | Trackback | Comments(0)

正月 石垣島

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昨年の10月に台風19号の影響で飛行機が飛ばなくて、中止となりました南の島の石垣島旅行。今回はそのやり直しで年明けから石垣島に行って来ました。
持参のお道具は、9ftフライロッドに8ftルアーロッドのパックロッドを2本、いずれも短小中折れの4ピース。フライリール2個スピニング1個。
f0230940_10552100.jpg石垣島離島用に新たに巻いたフライはサーフキャンディーとエビフライ。それをフライボックス2個に隙間なく並べて弾は十分。
南の島のフライに関する情報が少なくて、見た目にハンサムなフライばかりになってしまいましたが、この辺りのセレクトも現場でのお楽しみ?

石垣空港に着いた日は魚釣り無しで余裕のスケジュール。空港からホテルへの無料送迎バスでタクシー代を浮かせて、午後2時過ぎに早々と宿にチェックインした後に石垣の繁華街を歩く。
繁華街の泡盛専門店に入り、店先には並んでない「泡波」はないかと聞いたら、ネット販売の方の在庫を探してくれて、店の奥にあった泡波600ml瓶ってのを分けてもらいました。

安かったけど“幻の”なんて形容詞が付くくらいでそこそこの値段。浮かせたタクシー代が消えた。
もう一軒「泡波」を在庫してる店を見つけましたが、こちらは倍近い値段になってました。

中途半端な時間にビールで安着祝いをして、遅い昼飯のつもりが晩飯に。“石垣牛”のステーキで一杯のつもりが、メニューの価格を見て気が萎える。
結局“あぐー豚”の陶板焼きに石垣の刺身とかを注文して、内地の小市民ヤマトンチュは大満足したのでありました。
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by troutclub | 2015-01-07 11:06 | | Trackback | Comments(0)

越前カニ & 九頭竜川

23日に太平洋を望むいつもの浜への出撃。今回は精鋭3名のパーティーで、足元の怪しいオッサンは足手まといになりそうなんでお休み。足代の割り前を払うだけのお役目でもいいから海に行きたかった・・・。
23日の朝、このまま連休二日間を街で過ごすのも芸が無いので、福井の九頭竜川近くにあるいつもの宿に空室を見つけて出発。出発が遅かったんで、午後の二時近くに越前海岸にありますごく普通の食堂で昼飯。ここは店が自前の釜でカニを茹でてまして、カニも刺身も安くて旨い。

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ついでに夜の晩酌用にカニを一杯仕入れる。ソルトのお仲間に越前まで出掛けて北海道やロシア産のカニはネーだろ!といつも突っ込まれてるもんで、今回は奮発して越前カニの黄色いタグをつけた、モノホンの越前ガニで散財?またエンゲル指数上昇、貧乏人はツライ。

その勢いのまま、宿で越前産のカニにブリに甘エビにバイガイの酢の物で小宴会。カニの甲羅酒をやってみたいのわがままなリクエストがありまして、宿の外までカップ酒を買いに出たんですが、ここで自分の足の怪しいのに気が付く。
遠くに見えるファミリーマートの灯りを眺めただけで引き返す。そこそこのホテル、自販機にワンカップくらい置いといて欲しいズラ。
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f0230940_1025334.jpg昔から九頭竜川の鳴鹿の堰堤には遡上出来ないサクラ鱒が溜まってる。なんて聞いてたもんで、明くる朝にサクラ鱒ウオッチングに鳴鹿堰堤まで足を伸ばす。どうも季節外れのようでオッサンの眼ではサクラ鱒を確認できませんでした。
鳴鹿の堰堤を越えるサクラ鱒がどの位いるか知りませんが、鳴鹿の上流にもいいポイントが沢山あります。流れが強いので柔な竿では掛けても取れないのは下流域と同じ。

そのまま雪をかぶった白山を左手に観ながら、九頭竜川沿いに九頭竜ダムまで遡上ドライブ。油坂峠を山越えして今度は長良川沿いを走り美並辺りで遅い昼飯。
前の晩に散財したもんで昼の予算はギュッと締められ、福井で買ってきた笹寿司にチキンに小芋、それにノンアルコールビールで長良川を見ながら嬉しいランチタイム。

11月なのに長良川ではけっこうライズがありました。何か小さな虫でもハッチしてるんでしょうか?
と思ったら、上流からカヤックの三人組が流れて来て途端にライズが消えた。釣り人にとってはなんとも迷惑なABSハッチでした。
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by troutclub | 2014-11-25 10:46 | | Trackback | Comments(0)

9月の連休

9月の連休、ソルトのお仲間はそれぞれの思い入れで、海、渓流、管釣り?と3パターンでの釣行となりました。
ソルトの先生、ヘイヘイ屋さん、オペレーターM師&genの大将は、富山の山の中へ入り込んでFF&キャンプ。今回の釣り場は腰高四駆の車でないと入れない場所とかで、旗艦キャンピングカーのハイエース号じゃ無くて三菱の四駆で出撃。
富山で2キロ太ったとの話は聞こえてきましたが、釣果情報のリリースはまだ。名人揃いの部隊ですからそのうちにいい話が聞けるかも?
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ヘイヘイ屋さんから拝借のお写真

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ソルトトレインの運ちゃんは、仕事で都合で皆さんとは合流出来ず。いつもの浜でソゲを3尾にマゴチ1尾の好釣果で気分良く引き上げてきたようです。
ひょっとしたらこの人は一匹狼の方が出来高が良かったりして?他のオッサン連中は足手まとい・・・?浜もそろそろいい季節になってきたようです。

肉食系山ガール?と富士登山に挑んだオッサン・・・。富士登山といいましてもスバルラインで5合目までの観光登山。今回、富士山5合目まで3度トライしましたが、最初は雲が多くて視界不良のうえ、5合目駐車場の空き待ちが1時間で諦める。2度目のトライは駐車場の空き待ち3時間でこれもUターン。最後のトライは富士山が完全に雲に覆われてしまいアプローチをかけることなく中止に。

その分忍野の川で釣りする時間がタップリと取れました。オッサンはリビルトした95%ダイヤモンドバックのフライロッドで釣り開始。
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軽く虹鱒なんかを釣って竿の調子を確認、なかなかいい竿に生まれ変わったと自画自賛。#4番ラインで30cm以上の虹鱒も難なくコントロールできます。
キャスティング能力も十分、これはキャスターの力量に頼る部分が大きいですから、誰が振っても・・・みたいな訳には行かないかも知れませんけど。

f0230940_1116948.jpg後、ヤマメも出ましたけど20cmそこそこでサイズ的にはイマイチ。
毎年、忍野には出掛けていますが、釣れるパターンとしては小さめで重い派手(見易い)フライをドンと沈めて魚の鼻先まで持って行き、魚が派手なフライを咥えて消えて見えなくなったところで、合わせをくれてやるのが一番簡単みたい。チョっと飽きる。

ドライは夕方からがいいようです、管理釣り場と渓流とチョークストリームが入り混じったようなおもしろい釣り場。キレイなトイレがすぐ近くにあるのがよろしい。
山ガールが機嫌を損ねる前に撤収して、風呂に入ってビールで一杯やってゴロっとしてたら、こっちも1.5キロ太ったどー!
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by troutclub | 2014-09-16 11:23 | | Trackback | Comments(0)