カテゴリ:フライ( 81 )

台風通過の真っ只中、富山の渓! 

富山の渓流FF&キャンプツアー、すでに先発が前倒しで昨日より川に入ってまして、まだ雪の残る富山の渓から、そのレポートが今日の朝一で届きました。
この台風の中を大丈夫なんでしょうか?中国地方を通過中の段階では、日本海側の渓はまだ台風11号の影響を受けていないようで、朝の話では雨も風もゼンゼン?だとか。これからが台風の本番なんでしょうね。

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釣果の方は、泣き尺のヤマメとイワナを何匹か、晩飯用に氷漬けにされた魚の画像はちょっとお見せできません。 イワナのドデカイのを一匹バラシだそうです。渓流迷人の話は掛け値なしですからおそらく40cmオーバー・・・?

台風が酷くなったら、岐阜のお友達の家の軒先でも借りてしのいでくださいな。後発組は今晩から出発です・・・の予定です。
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by troutclub | 2015-07-17 09:44 | フライ | Trackback | Comments(0)

台風直撃?渓流フライの旅

少し間が空いたんですが、この週末に釣りのお仲間が揃いまして?越中富山に渓流フライの旅。17日に先発が出まして、18日に合流し20日まで渓流三昧の予定?

狙いは昨年のちょうど今頃に大釣り?をした富山県の真ん中辺りの河川。なにしろ大して水量の無い側溝から、けっこうな大物がフライに出てくるような、スレれて無いと言うかユルイ場所?でして、今年の6月に遭遇の渓流フライパラダイスの再現を目指します。

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心配なのが現在太平洋を移動中の台風。風が強くてはキャンプは出来ないし、雨が強ければ増水で川にも入れないです。ひょっとしたら飛んで火に入る夏の虫状態?だったりして。

まあ台風直撃なら、岐阜まで戻ってお友達の家に避難ってことに。先客が居ようが居まいが関係ないです、非常事態ね。迷惑は承知のうえお互い様です。
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by troutclub | 2015-07-14 12:22 | フライ | Trackback | Comments(0)

本末転倒 フライフック探し

4~5年ぶりでしょうか、超?久しぶりにフライのプロショップを覗いてみました。
お目当てはカディスとかアントのシルエットに向く、猫背のフライフック。英語風に言うとハッチバック・フック・・・違うか?
この、ショートシャンクで猫背のフックの手持ちの在庫が心細くなりまして、今回恥ずかしながらフライのプロショップにお邪魔した次第です。

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フライ用フックとしてお気に入りだった、0.5号サイズのカン付きチヌ鈎を最近見掛けなくなりまして、似たサイズのフライフックで代用する?本末転倒のフック探し。

大物にフックを伸ばされることも無く、全く余裕のクロムメッキのカン付きチヌ鈎なんですが、写真でも分かるように軸の太さがネックとなり少々重い。今回購入のドライ用としてデザインされたフックは、さすがに軽くてよく浮きます、爆釣の予感・・・?

大きなアイの鈎はハメマラのオッサン用フック。薄暗くても一発でティペットが大きなアイに通ります。正体は極小?ルアー用の交換フック、最近気に入ってます・・・。
大型のウエットやストリーマの釣りをしてるなら、こんな面倒も無いんでしょうけどね。
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by troutclub | 2015-06-29 09:16 | フライ | Trackback | Comments(0)

お買い得 化繊テール材

最近教えてもらいました渓流での爆釣??ドライフライ。
テールにはMicrofibettsとかの化繊のテール材が調子良さそうなんですが、Microfibettsの手持ちが無い。ショップに出掛けるのも面倒。なんか代用になる物はございませんかと周りを見回す。

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ありました!お絵描き用の筆!面相筆に平筆にゴチック・・・色々。平筆の毛足の長いのが使えそうなんですが、獣毛では化繊のテールの代用には向かない。
それにプロユースの筆はお高くて、潰してフライのマテリアルごときに化けさせるのは勿体無いです。

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そこで安物の壁塗り用とか糊用のハケを、近所の100円均一の店に探しに行く。色々吟味した結果、写真の「ナイロン平ハケ」税込み108円也ってのを見つけました。
早速ばらして柄とブラシの部分に分解、希望通りのMicrofibettsソックリさんの化繊のテール材を調達することに成功、色合いも良いし、フライを支えるテールとしても張りがあって調子良いです。

この平ハケ一本で1000本近いファイバーが取れそう、この手のお買い得情報は釣り道具屋さんから嫌われるです。
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by troutclub | 2015-06-26 09:52 | フライ | Trackback | Comments(0)

オーマイ・ガー

オーマイ・ガーなんであります。
3年続くとか言われてる?マイマイ蛾の大発生、一昨年にマイマイ蛾の大発生があってから今年で3年目。去年は少し減ったようですがまだまだ多かった。今年も例年よりは多いと思います。

去年、一昨年に聞いた話では、岩魚の腹がマイマイ蛾のキャタピラーで一杯だったとか、マイマイ蛾を避けて川通しするのが大変だったとか、マイマイ蛾に関わる刺激的な話がイッパイ。

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実はオッサン、このマイマイ蛾が大嫌いなんであります。天敵の口数の多いご婦人以上に、見るのも話を聞くのもデエ嫌い。
このマイマイ蛾をフライに巻こうなんて気は全く無かったんですが、FLYの悪魔?が耳元で囁くんであります。釣れちゃうよガンガン釣れちゃうよ・・・マイマイ蛾のフライでって。

そこでトライ、サブイボが出ようが、鳥肌が立とうが、ぞぞ毛が立とうが、我慢して巻いてみました、このマイマイ蛾キャタピラーのデビルフライ。

某河川に発生したマイマイ蛾の色は黄色との渓流FF師からのアドバイスで、ボディーは黄色、特徴的なヘッドはゴールドのビーズ。ハックルはグリスリーのサドルを巻いて、背中はピーコックハール。
シーズン限定のフライです。
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by troutclub | 2015-06-12 10:33 | フライ | Trackback | Comments(0)

五月 お終い!

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姪っ子の結婚式に祝儀を奮発?しましたら、逆立ちしても鼻血も出ないくらいに素寒貧。まあ可愛い姪っ子の祝言ですから惜しくは無いですけどね・・・。

これで甥っ子、姪っ子は全て収まるところに収まって一安心。3年ほど続きました3親等の結婚ラッシュと、それに伴う祝儀の散財も終り・・・そう?
あとは1親等の倅X2!これが一番の問題だ。

ジューンブライド?5月が終わって6月の声を聴きますと、そろそろサツキの釣りも終息宣言。魚が居てもいろいろと条件が変わって釣り辛くなります。
渓流の方も面白くなるし、来週は大物情報の富山の渓に出撃・・・?ニジマスを釣ってるよりは面白いでしょ。
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富山の某河川でこの週末に釣られた岩魚。白魚のような女性アングラーの手に握られて幸せそう。渓流迷人M師からのうれしいお話。
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by troutclub | 2015-06-08 10:05 | フライ | Trackback | Comments(0)

五月 そろそろ終り?

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f0230940_1157102.jpg海のルアーから、本流のツーハンドフライ、渓流のドライフライと、なんでもありのソルトのお仲間。

渓流迷人M師も、フライのツーハンドロッドを久しぶりに振りたくなったようで、そろそろ五月のマスも終わりというこの時期に、後先考えずにツーハンドのフライロッドをご購入。
この人もツーハンドは帰ってきた浦島太郎ですから、道具さえ揃えば五月のマスもあとは時間の問題・・・。

五月が終わると六月からは鮎のシーズン。本流のマス狙いは鮎師との場所取りで思うようには釣りが出来なくなります。
特に本流のツーハンドフライは川の左右に場所を取りますから、場所によっては実質禁漁状態?

梅雨が来るまでもう少し本流をやりたいんですが、ソルトもいいし渓流のフライもいいし・・・迷う。
この週末の釣果は、網で手長エビ、スレで鮎?ニゴイ。リクエスト多数だった蒲焼用の天然鰻は釣れずでした。
手長エビをエビとして食べるか、これを餌に鰻を釣って蒲焼にバージョンアップさせるかが悩みの種。

ソルトのお仲間から、LINEの画像で今朝の釣果。顔が優しいからメス?炭焼きにグッドのサイズ。
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by troutclub | 2015-05-25 12:12 | フライ | Trackback | Comments(0)

渓流フライ スタート

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f0230940_9155986.jpg渓流FF迷人M師と、ヘイヘイ屋さんの渓流FFが本格的にスタート。
ついこの前までソルトでゴンゴンのルアーロッド、大川でツーハンドのスペイロッドを振り回してたと思ったら、この週末は渓でドライの釣り。

そこそこのサイズのヤマメ?が何匹か出たようです、ドライでビシバシのフライにいい季節になってきました。
どうも日本海側の水系らしい?詳しいレポートはまだ聞いてません。いいポイントは一生教えてもらえない・・・かも?

オッサンのところは、酒蒸し用のアサリを確保しに潮干狩りに行ってきました。
ソルトのお仲間と出掛けるいつもの浜の帰りに、潮干狩りでいつも人が集っている入り江があって、いいポイントじゃないかとチェックを入れてた場所です。

狙いはズバリでして、一時間半程で酒蒸しにちょうどいいサイズのアサリがちょうどいい量?獲れました。
潮干狩りの料金無しがウレシイ。大潮の午前11時が潮の下げ止まり、今年一番の潮干狩り日和?でした。アサリの酒蒸しにシソの葉を少し入れると、いい香りが付いていけます。

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by troutclub | 2015-05-18 09:37 | フライ | Trackback | Comments(0)

粘り勝ち、五月のマス。

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f0230940_1051205.jpgオッサン達の付け焼刃キャスティング練習が効いたのか、缶ビール片手のタイイング研究会?の成果か?それとも地元アングラーからの生情報のおかげか、ヘイヘイ屋の大将がこの連休にピンシャンの結果を出しました。
しつこく粘っての文字どおりの粘り勝ち。

マスの川に4日間張り付いてマスを一本とニゴイを何本か上げまして、現場からその画像をLINEで配信、釣りのお仲間全員を悔しがらせました。

この連休は、海に山に仕事に孫の世話とそれぞれだったお仲間が、明くる日からまだ水位の高いマスの川に集結しまして、ジュウタン爆撃を開始。

竿が増えれば魚が釣れるって訳でも無さそうで、相変わらずニゴイばかりで本命の二本目は無しでした。逆にニゴイに竿を一本折られるトラブルが発生。

オッサンも愛用のスチールヘッドフライリールのドラッグが、釣り開始と同時に壊れて不便な思いを。久しぶりに使うチェストハイのウエーダーも浸水、いいとこ無しでした。

写真のフライはヒットフライじゃありませんので、一言お断りを。水の中での泳ぎが余りにもリアルだったんでちょっと自慢げにパチリ。
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by troutclub | 2015-05-06 11:06 | フライ | Trackback | Comments(0)

キャス練習?

先日亡くなりました人間国宝の落語家「桂 米朝」師匠が、「付け焼刃は剥げやすいなんてことをよく言いますが」・・・とか世間では言うようですが、言葉を生業にしてる米朝師匠でも長い人生でこの言葉を使ったのは落語の中くらいしか無いそうで、一般社会の会話ではまったく言った事も聞いたことも無かったとか。
f0230940_1755359.jpgオッサンも日曜日に、その人生に何度も無い“付け焼刃”の練習に行ってきました。ツーハンドキャスティングの練習と言うか、まだ竿を握ることが出来るのか?の検診とリハビリ。

マスのシーズン・インなのに何で今更?なんですが、日曜日の段階で、いつものポイントは水の関係でまだ早いとかの、地元からの現場レポートで、マス釣りのスタートが日延べってことになり、その代わりに付け焼刃のレッスンとなった次第です。

話は前日の土曜日の夕方から始まりまして、夏はチューブだのチューブフライに、マス用フライでも巻いてみようかって事になり、ヘイヘイ屋さんで巻き始めたもののビールの誘惑には勝てずに中途で挫折。
その繋がりで日曜日にツーハンドキャスティングの練習と相成った訳であります。
f0230940_1756036.jpg皆さんロールキャストは正確で上手い。これで何とか釣りになりそうなんで、オッサンは悪あがきを止めて日陰でボンヤリ。
持っていったラインのヘッドがどうも短いようでアンカー切れ。リーダーを伸ばせば改善するんでしょうが、テグスの持ち合わせが無くて最後まで強引にキャスト。渓流M師いに言わせると「そんなの関係ねエ!」だそうです。
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by troutclub | 2015-04-29 18:06 | フライ | Trackback | Comments(0)