カテゴリ:フライ( 82 )

デブリ・フライ

フィッシングキャップの端にでも挿して、オシャレなフライマンを演出しようと安全ピンに巻いてみました、フライ風の飾り?
結果は大失敗!こんなもん付けて釣り場をウロウロしてたら恥ずかしいでしょ!と気が付くまで0.5秒。センスのカケラもねえ。フライはフックに巻かないと感じ出ませんね。

もう一つ最近見つけました「UVレジンのクリアレッド」を使って、イクラのフライを作ってみました。透明感があって感じが出てますが仕上がればタダのプラスチックの玉、これはもうフライとは違うジャンルの擬餌針。そんな訳でこれもボツ。
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オッサンになりますと、自分のセンスが世間からズレてることすら分からなくなってくる。と言うか、気にも留めなくなっていけません。
もう少し若い頃からフライタイイングのスキルアップに励んでればよかった・・・。

と言うことで、なかなか更新されないネットデブリに成り下がらないよう、無理やり引っ張ってきたフライ繋がりのネタ、これもゴミでした。
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by troutclub | 2016-02-14 10:06 | フライ | Trackback | Comments(0)

variant

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by troutclub | 2016-01-31 10:08 | フライ | Trackback | Comments(0)

シーズン直前 ウエット風トレーラーフック

ステン0.9mm仕様の自製ウオディントン風シャンクと、これまた自製のPEライン&ナイロンテグスのコンポジット・トレーラーフックラインを使って、トレーラーフックタイプのウエット? or ストリーマー?フライを巻いてみました。
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フックをフリーにするとフッキングが格段に良くなるってことを、友達のプレジャーボートのキャプテンに教えてもらいまして、フックとその使い方には以前からけっこう拘ってますオッサン。
フライを巻くには都合のいいフライフックのデザインも、フッキングとか魚を掛けた後のことを考えると長過ぎるシャンクが逆に弱点なような気が・・・。

巻いたフライはご覧の通り、トレーラーフックのウエットフライ風。何の工夫もオリジナリティーも無いのが残念。もう少しヒーロンのボリュームがあった方がよかった感じ。
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トレーラーフックラインはPEライン1.2号とナイロンテグス1.0号に縒りを掛けて、PEライン2本+ナイロンテグス2本の縒り糸に。これをダブルラインにするとPEラインの強度だけで60lb、ナイロンテグスの強度を無視しても都合60lb程度の強度。
ラインの太さはゲージで測って0.215in=0.5461cm程、カン付き黒鯛針のアイにダブルラインで通る丁度の太さ。強度も腰もあってトレーラーフックラインとして重宝してます。
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by troutclub | 2016-01-30 16:43 | フライ | Trackback | Comments(0)

役に立つ?トレーラーフックライン・テスト

ソルトルアーのキャスティングジグなどによく使いますアシストフック。フックとルアーを繋ぐラインは皆さんそれぞれお好みなんですが、オッサンが気に入って使っているのは中途半端に高切れして使い道の無くなったPEライン。
f0230940_14314578.jpg1.2号とか1.5号のPEラインに縒りをかけて4重にしたラインで、50~60lbの強度?があると推測。PEラインのリサイクルを兼ねて重宝してます。

このPEラインの4本縒りを、イントルーダーフライとかのトレーラータイプのフック接続に使えないかとテストしてみました。
張りのある?50lb程のPEラインをトレーラーフックラインに使うアングラーもいるようなんですが、PEラインは期待するほどの腰がなくてイマイチ?な感じ・・・そこで色々なトレーラーフックラインと比較してみることに。

f0230940_14305370.jpg●まず最初が50~60lbの強度は出てると推測の4本縒りPEライン。これをループにしてもフックの重さで垂れ下がってしまいフニャチン状態。水の抵抗でフックがまっすぐになるよう期待するしかない。


●その次が、一時期シューティングヘッドのランニングラインとして売られてた、中空ブレイテッドのライン、これは腰があってなかなかいいです。
まだ売ってるなら試してみる価値ありかも。ただそのグリーンカラーが安っぽいというか目立つと言うか。


●今まで本命だったのが上から三番目のワイヤーのトレーラーフックライン。強度もラインの腰も合格点。ただ一度でも折れ曲がってしまうとなかなか真っ直ぐに戻らないのが難点。金属ワイヤーですから錆にも弱いです。


●最後がオッサンオリジナル?の、ナイロンラインとPEラインのコンポジット・トレーラーフックライン。
ナイロンとPEラインにしっかりと縒りをかけてナイロンx2 PEラインx2の縒り糸を作り、これをループにしてトレーラーフックラインにしています。
ナイロンの腰とPEラインの強度でフックの重さにも負けずにトレーラーがピンとします。強度はループにして60lb?程ではないかと。淡水のマスを釣るくらいならこれで十分でしょ。
シロっぽいラインカラーは、マジックインキで黒く染めとけば目立ちません。
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by troutclub | 2016-01-22 15:10 | フライ | Trackback | Comments(0)

似非もんゴールデン・セクション

せっかく仕入れてきた細軸のキャロライナフックなんで、この秋の夜長にベストバランスのローウォータースタイルに仕上がるように、色々と試行錯誤?でウエットフライを巻いてみることに。

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ボディーが長すぎても短すぎても締りが無くて格好が悪いです。フルドレッシングのサーモンフライでも巻けるサイズのフックですから、フックサイズに合わせてシンプルなウエットフライを巻くと間が抜けた感じ。それにマテリアルの寸法が間に合わないです。

f0230940_10385721.jpgボディーを極端に小さく巻くローウォーターのパターンもあるようなんですが、今回はあくまで個人的に好みのベストバランスで巻いてみました。
BASS用キャロライナフック改の似非ローウォーター・サーモンフックですから、どうやっても最後まで似非もんローウォーターね。

で、今回の私的ベストバランスは、タグ(ケツのティンセル部分)の巻き始めをフックポイント辺りにすると、ボディーがフックシャンクの半分程になりましてけっこういい感じに。
これが似非もんローウォーターのゴールデン・セクション?だがね。 モッサリと大きく巻きすぎたヘッドがぶち壊しにしてますけど・・・反省。
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by troutclub | 2015-12-02 10:49 | フライ | Trackback | Comments(0)

ファインワイヤー・キャロライナフックでSPEY?

見切り商品として売られてました、BASS用のファインワイヤー・キャロライナフックを、計70本ほど仕入れてきました。店に置いてあったフック全部を大人買い?

キャロライナリグでBASSフィッシングって訳ではありませんで、来年の鮭・鱒ツーハンドフライ用のフックとして買ってきました。大河の大物?狙いに、この細軸のキャロライナフックに、ローウォータースタイルで巻いたフライが気に入ってます。

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ボディーを小さく巻くローウォータースタイルには、なんとなく細軸のフックの方がバランスがいいような気が、まあ個人的な好みですが。
それに軽いので表層をサーッと引いてくるような釣りも出来ます、夏場のカディスフライなんかにもいいです。

f0230940_16461296.jpgそのままフライを巻いてもいいのですが、個人的な好みでストレートアイをアップアイに加工して使ってます。焼き戻さないと曲げるときに折れますので、焼き戻してから曲げて、熱いうちに水で冷やして焼き入れ。
素人仕事ですがなんとか使えます。焼入れせずに常温での放置プレイ、空気焼入れでもOKかも?

細軸の柔軟性で有無を言わさず鱒?のアゴに突き刺さる、ファインワイヤー・キャロライナフック魔改のローウォータースタイルフライ。夢だけは大きく・・・。
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by troutclub | 2015-11-16 17:07 | フライ | Trackback | Comments(0)

ラバースカート イントルーダーフライ!

秋の夜長に気まぐれでフライを巻いてみました。スペイ用?ラバースカート イントルーダーフライ!
スペイハックルとかの気の利いたマテリアルがありませんで、ボディーハックル、蓑毛?に巻いたのが、Bassのラバージグ用のラバースカート。
もっと派手な色で柄のあるラバーがよかったんですが無いものねだり。手元にある黒のラバースカートでとりあえず一本試作。
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※ゼムクリップ、ワンケースにこれだけ入って108円也
f0230940_17434149.jpgラバーのハックルを二段で巻いてあります、赤いコックハックルと赤の化繊でヘッドを作りました。ボールチェーンをシンカーとアイに。
ラバーフェチの魚には効果絶大?

このフライの肝はウオディントンシャンクの代替として作った、ゼムクリップ製のシャンク。とにかく安上がりでファンデーションをピッチリと巻いとけば、強度的にも期待できます。
クロムメッキだけでは海水には弱そうなんで、淡水専用フライということで納得。

2015秋のスペイフライコレクションだがね?・・・口にするのも恥ずかしい。
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by troutclub | 2015-11-04 17:57 | フライ | Trackback | Comments(0)

バンブーロッド 瑪瑙ガイド

何処かに瑪瑙のトップガイドありませんかの問い合わせで発覚した、ヘイヘイ屋さんのクラシック?バンブーロッドのレストア。
段巻きされたスプリットケーンロッドをレストア中のようです。瑪瑙のトップガイドが欠けてて、交換用のトップガイドの調達に四苦八苦。
ワイヤーガイドなら簡単に手に入るのに、オリジナル?の瑪瑙ガイドに拘ってるみたいでなかなか難しい選択。

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オリジナルに近い瑪瑙のトップガイドが手に入り、第一関門はクリアしたんですが。続いて欠けたトップガイドをどうやって抜けばいいのかが悩みの種に。
トップガイドがどんな接着剤で接着してあるかが問題でして、通常はガイドのパイプ部分に熱を加えて接着剤を溶かし外すようなんですが、瞬間接着剤だとブランクが焦げるまで加熱しないと外れない可能性が。穂先が短くなる覚悟でやらないと・・・。

エポキシで接着してある場合も、バンプーブランクの竹を張り合わせてある接着剤(レゾルシノール系?)が熱で剥離する可能性があります。慎重な作業が必要、酒飲みながらの作業は絶対あきまへん。
他人事ながらこちらも頭を悩ませます。

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トップガイド専用のフジックで接着してあれば、少し熱を加えるだけで直ぐに外れてくれますから理想的なんですが、段巻きのクラシック?バンプーでは時代的に無理でしょ。ニカワが使われてる可能性も大です。

そんな訳で、次は王室御用達??段巻きクラシックバンプーロッドのレストア失敗日記になる可能性も・・・。
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by troutclub | 2015-10-07 16:36 | フライ | Trackback | Comments(0)

禁漁前 渓流駆け込みFF

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f0230940_16304666.jpg9月一杯まで開いてます富山の渓まで走り、禁漁前の駆け込み渓流フライフィッシング。
今年の富山は調子が良くて?五月の連休過ぎの頃から、岩魚の尺オーバーの画像が何枚か送られてきました。

今年最後?の尺オーバーになるんじゃないかと思われる33cmの岩魚を、この土・日に富山のいつもの渓でヘイヘイ屋さんがヒット。
特に今回のは顔のデカイ岩魚で、まだまだ大きく育ちそうな感じがします。来年の夏には40cmオーバー?

釣りのお仲間の皆さん、この夏はフライフィッシングの成績が良かったせいでしょうか?なかなかソルトに戻ってきません。コチやヒラメの舞い踊りで海が待ってるのに・・・。

ホントはオッサンもFFで渓流を釣り歩きたいんですが、源流部のキツイ川通しは足腰が怪しくてもう体力的に無理。クルマから降りてすぐ目の前の釣り場が大好き、出来れば運転手付きで・・・楽をしてては魚は釣れません。

代わりに近場でのウロウロが多くなりました。土曜日に近所の公園で開催の“県人会祭り”ってのに出掛けまして、試食品でもらった各地の珍味をツマミに昼間からビール。
“富山県人会”の人なら富山のいい川を知ってんじゃないかと、地元の人の釣り場情報を聞いてみました。でも最近は田舎に帰ってないし!とか、魚釣りはしないから!とかで、魚釣りに関するいい話はナーンも無し。この作戦は大失敗。

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海用のイカ・フライやルアーのテストに近くの海釣り公園まで出掛けましたが、釣り人がビッシリと入ってまして、フライキャスティングどころかルアーも投げられずでスゴスゴと退散。
お手軽な釣り場では釣りになりません。ヤッパ魚釣りは自分の足で稼がないと・・・。
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by troutclub | 2015-09-14 16:44 | フライ | Trackback | Comments(0)

南の島のイカフライ

以前、石垣島の居酒屋の大将でGTゲームのベテランフィッシャーから、南の海のフィッシュイーターは目の前を横切るものなら何でも喰ってくる。なんて面白い話を聞きました。
てことは、ミノーとかのウロコのある魚ばかりじゃなくて、イカとかタコのルアーやフライでも釣りになるジャン。なんて目からウロコの神の啓示。

そこで作ってみました「イカ・フライ」 フライと言い切るのはちょっと恥ずかしいです。全てケミカル系の材料で巻いたフライなもんですから、ルアーと言われても・・・どっちでもいいです。
プラスチックワームよりは、まだギリギリでフライの面影が残っているかも?

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構造はチューブフライで、プラスチックチューブにラバーの足とガラスビーズの目の玉をくくりつけて、仕上げにプラスチックチューブに光り物を巻いてあります。
ここにイカの耳を付けた収縮チューブを被せれば完成。プラスチックチューブに蛍光素材のマテリアルを巻けば蛍烏賊?
フックの固定にはシリコンチューブを使ってます。今回はトリプルフックですがシングルフックの方がすっきりするかも。

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南の島、石垣島を意識したフライ?ですから、石垣島でファーストキャストと行きたいところなんですが、なかなか南の島までは行けそうに無い・・・のが残念。
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by troutclub | 2015-09-11 15:50 | フライ | Trackback | Comments(0)