カテゴリ:フライ( 82 )

シーズンオフの始末

先日の連休に釣り道具は片付けたんですが、手元にあるフライケースの蓋を開けたり閉めたりして眺めてましたら、大きめのウエットケースの中に空いたクリップを見つける。

その並びのフライに似せたウエットを一本巻こうとしたら大変、メガネを掛けても外してもスレッドがボビンの穴にすんなり通らない、大きなフライでも目がしょぼついて見辛い。ミッジフライどころか普通のドライフライを巻くのも怪しいかも?

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やっとフライを一本巻いてフライケースに収め、オールドFFマンの自虐的フライ補充にシーズンオフの始末はお終い。
今年はほとんど釣りに出てないですから、始まりも終わりも無いのが本当のところでどうも締まらないシーズンオフです。

11月はいつもの落語会に空自の航空祭2017、あとは青春18きっぷ的?カニ喰いに行こうの北陸旅・・・さて、いくつこなせることやら。

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by troutclub | 2017-11-08 09:19 | フライ | Trackback | Comments(0)

梅雨明け10日 or 土曜隠れ?

奥深い山中の渓はやっぱり涼しい。
魚が騒ぐ梅雨明け10日?いや渇水&高水温で魚は 土曜 土用隠れ、丁半どっちに転ぶか・・・。いずれにしても家の中で講釈をたれてるだけでは結果は出ません。
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この週末、岐阜から北陸にかけての渓からのささやかな暑中お見舞いの図。
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by troutclub | 2017-07-30 10:51 | フライ | Trackback | Comments(0)

堰堤あり滝あり 修行の渓

近頃はクルマから降りて目の前の流れをちょこっと流すだけのような釣りでも面倒なのに、クルマを捨てて何時間も山の中を歩き回るような釣りは無理、オッサンにはもう付いて行けないです。

誰でも入れるようなポイントは当然荒れてますから、釣果もそれほどじゃないです。大川の流れに立ち込んでその周りをぺチャぺチャ叩いてるだけの釣りにも飽きちゃったし。魚釣りは元気よく足で稼がないとやっぱダメですね、反省。

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この週末に釣りのお仲間が入った渓は、堰堤あり滝つぼあり高巻きありの修行の渓。高野山の坊さんでもここまで厳しい修行はしない?
この渓には熊が出ますから・・・出るって話で。一歩間違えると地元の猟友会や消防団のお世話になる羽目に。無事に里まで戻って来られて良かったです。

ここまで山の中に入ると釣れる魚はヤマメ・アマゴより岩魚になってくるみたい。イワナ数尾の釣果でした。
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by troutclub | 2017-06-26 11:25 | フライ | Trackback | Comments(0)

梅は 咲いたか 桜はまだかいな

まだまだ寒いんで魚釣りはもうちょっと先になると思うんですが、準備だけは済ませておきたいとフライケースを点検。
鱒用のフライケースはだいたい埋まってたんですが、桜鱒用に巻いた小型のサーモンフライケースに若干の空席が。

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鮭とか鱒用のフライの定番カラーといえばオレンジにレッド辺り? これは産卵場所から流された鮭・鱒の卵を上流に戻そうと口にくわえてしまう習性?を利用したただの反射喰い? 早い話がエッグフライと同じなんて、ピュアなフライマンにはあまり面白くない注釈が付くようで、ちょっと複雑な気分。

でもオッサンはピュアでも何でもないんで、思い切り真っ赤なフライを巻いてみました。しかもWフックだけじゃ物足りなくてトリプルフックまで。

そんな訳でピュアなフライマンが見たら卒倒しそうな? 掟破りでオーセンティックな?サーモンフライでケースが満席となりましたとさ。
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by troutclub | 2017-02-25 09:32 | フライ | Trackback | Comments(0)

「PPAP」ペンポップアップペンシルベイト?

絵ばっかり描いて遊んでんじゃねーよ?と言われそうなので、今回は本業?の魚釣りショア&オフショア用のポッパーを製作。
魚のサイズを考え太軸のフックに硬質の発泡スチロールで成形したボディーを接着し、魚に喰いちぎられない素材のテールをくくり付けた物です。

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港とか河口あたりでの黒鯛やスズキ釣り、南の島でパシフィックターポンを狙うのに面白いんじゃないかと思います、もちろんBASSにも有効、BASS釣りはしないですけど。
いくら硬質の発泡スチロールでも、鋭い歯を持った海の魚にアタックされれば簡単に壊れてしまう。、ポッパーのボディー全体を一度エポキシでコーティングしてあります。
その上から、タミヤカラーとラメ入りマニュキュアで着色。もう一度ウレタンでコーティングして仕上げ。

f0230940_1002397.jpgいくら魚の歯に強くてもキャスティング中にフライが地面を直撃すれば、残念ながらこれも一発で壊れます・・・。
このフライ、フックが重くて半端なライン重量ではフライの重さに負けて上手く飛んでいかない。ターンオーバーも強くてフライが前後で暴れます。

フックが重くてペンシルベイトの様な姿勢で浮き、引くとポップサウンドで魚を誘う予定。
名付けてペンポップアップペンシルベイト?「PPAP」・・・完全にパクリですけど。
シングルハンドの高番手フライロッドでこのフライを飛ばすには、キャスティングの練習しかないか。
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by troutclub | 2016-11-25 10:03 | フライ | Trackback | Comments(0)

渓流FFパラダイス2016

そろそろ解禁から頑張り過ぎたフライマン様が、息切れしてくる頃じゃないかってことで、釣りのお仲間はこの時期を待って北陸の渓まで足を伸ばす。
ええオッサンなのに皆さん元気がいいです。今年も大物シーズンの6月から?渓流FFパラダイスのスタート・・・。

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場所は岐阜から富山に入った辺りの渓流と、もう一箇所同じ富山の山中。移動しながらの渓流釣りには、荷物を放り込んだままでも寝るスペースが確保できる1ボックスの車が便利いいです。

釣れた魚は、虹鱒?と思えるような太いヤマメにイワナにほか何尾か、まあまあの北陸渓流のスタート。
車中泊ばかりではエコノミー症候群になりそうなんで、たまには知り合いの山の家に押しかけて足を伸ばすのも・・・自腹切らないアゴ、アシ、枕のマスゾエ式じゃ嫌われるか。

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by troutclub | 2016-06-07 14:09 | フライ | Trackback | Comments(0)

GW後半 低気圧通過

連休の後半は低気圧の通過で天候が荒れそう。釣りのお仲間がフィールドにしてる地域の河川で、なんとか釣りになるのは三日の夕方くらいまで・・・?

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三日の朝から渓に入ったお仲間三人、いまだに魚の写真が送られて来ないってことは午前中はボーズ?一本も無し。
夕方からは再度サツキマス狙いとかの話で、後発のオッサンも合流の予定。だったんですが、街中でも風が強くなってきてまして夕方から荒れそうな気配。天気図と相談の結果今回のサツキマス参戦は日延べに。

釣りにならない日は走り回ってるより、酒でも呑んでクダを巻いてたほうが安全でいいんじゃないかと・・・。幸い、釣りのお仲間はそのまま呑み仲間に繋がってますから都合がよろしい?
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by troutclub | 2016-05-03 14:20 | フライ | Trackback | Comments(0)

藤の季節 ドライ・・・ヤマメ!

天気予報を見誤り、ドン臭くジカヨウシャのタイヤ交換で貴重な一日を終わったオッサン。それを尻目に天気予報に頼らずカンピュータで早朝から山に走り、それがドンピシャで当たって絶好調の渓流迷人。日曜日SNSの朝の一報でこんな画像が送られてきました。いい顔したヤマメの写真です、育てばサクラマス・・・?

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ヤマメって事は日本海に流れ込む河川での渓流FFでしょう。さすがにサビも消えて魚のコンディションも良さそう。藤の花の咲く季節、もうドライにガンガン?
渓流は体力がないと川通しが怪しいですから、迷人に付いて行っても同じような結果は出なかったでしょうけど。
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by troutclub | 2016-04-25 16:00 | フライ | Trackback | Comments(0)

娘十八 番茶も出花

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娘十八 番茶も出花。
以前に巻いたフライを含め、ムース・メーンボディーのウエットフライバリエーションが完成です。娘十八じゃ無くて、ムース・メーン十三・・・。。
ムース・メーンのボディーには、ネイルをケアするクリアトップコートを塗ってあり、重さと水の抵抗の少なさで沈むのが早い。流れの底から表層まで、さっと流して魚の反応を見るパイロットフライとして気に入ってます。

この週末にさっそく河でテストしてきます。戻りアマゴにサツキマス、主に本流差しツーハンドのリードフライとして使ってみたい。
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by troutclub | 2016-04-16 08:52 | フライ | Trackback | Comments(0)

仕事帰りに3尾

昨日、早く片付いた仕事をこれ幸いに、風と小雨の中を渓まで走って釣り上げたアマゴ一尾。計三尾を釣り上げて現場より上機嫌でのSNSレポートの釣りのお仲間。
どうも琵琶湖に流れ込む河川らしい?詳細は不明。いずれにしても元気がいいです、お疲れ様でした。

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リールもロッドも結構なんですが、スプリング式の折り畳みネットがネェ・・・? なんかブラとかショーツを入れる洗濯ネットの上に魚を乗せて写真撮ったみたいで野暮。オッサンの妄想スケベ心の連鎖は続くのでありました・・・個人的な好みですが。
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by troutclub | 2016-04-14 09:38 | フライ | Trackback | Comments(0)