カテゴリ:イラストレーション( 124 )

護衛艦 「かが」 DDH-184

石川県の金沢港で開催の港フェスタ金沢2017で乗船しました、全通甲板型のヘリコプター搭載護衛艦「かが」(DDH-184)。
見て乗っただけでは芸が無いのでお絵描きもしてきました。

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持参したお絵描きセット、いくらコンパクトにまとめてもけっこう嵩張るんで意地で描いたが本音です。
小学生の頃は戦艦の絵とかをワラ半紙によく描いた記憶があるんですけど、もう何十年も戦艦とはご無沙汰でした。用途はどうあれ一切の装飾を省いた軍需品の機能美はなかなか良いです。

100円絵の具に三本100円の絵筆でかいた省エネイラスト。暑かったんで20分程あわててお絵描きして撤収、お楽しみでこれ以上の炎天下はシンドイ。
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by troutclub | 2017-07-20 14:09 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

梅雨は雨漏り?の季節?

オッサンの棲む田舎街のエリアも梅雨入りの発表がありまして、気持ちまで何となく曇りがちでスッキリしない季節に。

なんて思ってましたら、今朝早く雨も降ってないのに仕事場の天井から雨漏りが?
ビルの四階だよ雨漏りなんかするわけないジャン。でもポタポタと水滴が落ちてくる。PC関係の電気製品が浸水したらコトです。

直ぐに管理会社に連絡して調べてもらったら、五階にある事務所の電気温水器の給水バルブが壊れてて水浸しの状態だったらしい。
そのオコボレが天井を伝ってポトポト来たようです。五階のスタッフは出張中で留守だったとか。下水じゃ無くて良かったです。

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なんか気落ちして週末の魚釣りも気が無くなった・・・最近は魚釣りをサボってますから言い訳ですけどね。
釣りに行けないへたれフライマンの欲求不満解消は、魚釣りのお絵描き。梅雨の季節は空の色まで鉛色です。相変わらず100円水彩絵の具に3本100円の筆で・・・リーズナブル。
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by troutclub | 2017-06-09 16:18 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

インディー500優勝 スゴイぞ琢磨!

嬉しいの一言、佐藤琢磨選手(Andretti Autosport HONDA)が日本人として初めて「Indianapolis 500」レースで優勝。

まだ「F1」と「Indianapolis 500」の区別も付かなかった子供の頃から、インディ500は葉巻型レーサーのレースとしては世界最高峰のレースだと?何となく思ってました。
大昔、タイヤがむき出しのレースカーを葉巻型レーサーと言ってた時期がありまして、その頃は確かに葉巻にタイヤをくっ付けたような格好をしてました。
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そんなインディ500レースでの佐藤琢磨選の優勝、おかしなナショナリズムを煽ってしまったようで、日本人の優勝が面白くないアメリカ市民も居るようなんですが・・・妬まれるほど凄い優勝だったと思います。佐藤琢磨 スゲエ!

今回のイラストはその佐藤琢磨選手の優勝を後押しした、HONDA POWERの遠い先祖になりますHONDA S600のイラスト。
葉巻型のF1レーサー HONDA RA271で、ホンダがF1に初参戦した頃に発売になった、HONDAがバイクメーカーから四輪メーカーになり始めた頃のスポーツカーです。
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by troutclub | 2017-06-01 12:19 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

飛行機ビューン

先回、飛行場の見える場所で描いた海の絵、飛行機ビューンを入れたばっかりになんか稚拙感が漂っちゃってイマイチな感じが。今回は同じ場所から同じテーマで飛行機ビューンを絵にしてみました。

ハイコントラストのシルエットで絵を描きますと、構図が強調されて何となく引き締まった感じの絵に。それと定規で直線を入れているのでスッキリしてます。ハイコンで描けば細かいでディテールも要らないし。

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小学生の図画工作の時間から、中坊の美術の授業くらいにはランクアップしたでしょうか?中学生でも絵の巧い子は沢山いるので、「失礼な!」とか言われるかもしれませんが・・・。

いくらボケ防止のつもりと言っても絵を描くってなかなか難しいです。巧くなろうと思ったら人一倍の努力と、そこそこの才能がないとね。オッサンはその辺りが悩みの種ジャン。
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by troutclub | 2017-03-30 14:33 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

自作ジャバラ筆洗

やっと見つけました、と言うか作りました。
水彩画を描くときに欠かせない、筆洗、水入れ。これのトラベル用の折りたたみ筆洗が欲しかったんですが、今までオッサン立ち回り先ではなかなか好みの物が見つからなかった。

ホルベインのジャバラ筆洗ってのが使い勝手がよさそうに思えたんですけど、ネット販売では見るものの、振り込み手数料とか送料で結構な金額になってしまいバカバカしい。ネットで物を買う場合の一番のネック、ご経験の皆さんも多いと思います。

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f0230940_9192085.jpg百円均一の店で探し物をしてましたらこんな便利なものを発見。元来は飲み物を入れるキャップ付きのボトルなんですが、そのボディーがホルベインのジャバラ筆洗にそっくり。
これの首の部分を切り離せばジャバラ式の折りたたみ式筆洗に化けるジャンって事で、さっそく金108円也を払ってご購入。

無慈悲にもこのキャップ付きのボトルの首をちょん切ってヒモを通して、10分ほどでジャバラ式の折りたたみ式筆洗が完成。本家のホルベインのジャバラ筆洗より一回りコンパクトでトラベル用にピッタリ。これ使えます。

ちなみに筆洗に通したヒモはスペイラインとかの太いフライラインを、これも無慈悲にぶった切って使っています、お洒落でしょ?
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by troutclub | 2017-03-28 09:24 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

ウーズレー・ホーネット&100円均一筆

飛行機がビューンだとかフライラインがビューンと飛んで行くなんて、なんか幼い絵ばっか描いてて飽きたんで、今回は前から描きたかったちょっと変り種のクルマのイラストを描いてます。

ADO15シリーズの上級モデルで、ライレー・エルフとバッジエンジニアリングによる兄弟車?となる、ウーズレー・ホーネットがイラストのテーマ。
オースチンMiniから派生した独立したトランクを持つ3BOXで、当時としては乗用車らしい格好をしたクルマ。基本Miniですから荷物が少し多く積める以外は、これと言ったメリットはありません。

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でも、遠目にはベーシックモデルもクーパーも見分けが付かないMiniより、他のADO15とはそのスタイルで一目で違いが分かる高級モデル。それなりに意味があったんでしょう。
ライレー・エルフと比べても生産台数が少ないモデルのようで、路上で見る機会はほとんど無いのが残念。
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by troutclub | 2017-03-23 14:24 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

セントレアりんくう釣り護岸

あまりにも天気がいいので、久しぶりに空港に面した堤防で魚釣りでもしようかと出掛けてみました。場所はいつものセントレアりんくう釣り護岸。足場が整備され足元の怪しい?オッサンでも楽チンに釣りが楽しめる場所です。
釣り道具は車に積みっぱなしのルアーとフライで間に合わせることにしました。

道中で仕入れたノンアルコールビール少々に、フライドチキンとボイルしたエビがランチでして、これもいつもの組み合わせ。昼が楽しみです。

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現場に着いたら釣り護岸には結構な量の藻がついてまして、4~5m先でピックアップしないとルアーもフライも藻の餌食。めんどくせー!粘着性格のくせに根気の無いオッサンには向いてないです。

そこでノンアルコールビールとフライドチキンで昼飯を済ませてから、釣り場の風景のお絵描きに宗旨替え。
昼からは風が強くていろいろなものが飛ばされ、落書き程度のお絵描きでも手を焼きました。描きあがった絵をみて飛行機は余分だったと反省。
飛んでる飛行機なんかを描き込むと、いきなり子供の描いた絵みたいに稚拙?な感じになっていけません。描くんだったら船がよかったかも・・・。

この船はあなたの乗る船 あなたの竿は私がいく時かりる竿、なんてね。
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by troutclub | 2017-03-21 11:12 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

Big Two-Hearted River

今回はニック・アダムス気分で、Big Two-Hearted Riverで魚釣り。
まあ、酒と今生の悦楽で汚れきったオッサンには、まだ純粋だった頃?の魚釣りへの気持ちが、なんとなくでも思い出せるのが、心が洗われる感じで嬉しい。

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なんかそのうちに悟りでも開くんじゃないかと自分でもびっくりの心境・・・なんですが、いやいやまだまだ酒は飲むし姫買いくらいは出来ますよ!って体が疼く、現役の煩悩の塊。

いきなりヨタ話で始まったんですが、今回の心に流れる河の舞台はアーネスト・ミラー・ヘミングウェイのBig Two-Hearted River。
グジャグジャっとブラシで描きなぐったら仕上がりもグジャグジャのお粗末でした。
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by troutclub | 2017-03-17 10:29 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

Yellow River

大昔、とは言いましてもほんの四十数年前なんですが、イギリスのバンドでクリスティの「Yellow River」って曲がヒットしまして、その曲名から中国の「黄河」のことと思ってました。

Yellow Riverの歌詞は舞台がアメリカとかで、中国の黄河とはまったく関係ないようです。イギリス人のジェフ・クリスティが作ったアメリカが舞台のちょっと中華っぽい名前の曲?なかなかややこしくて面白い。

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作者がイギリス人ってことで、スコットランドの「River Spey」と同様に、水に色の付いたサーモンが遡上するYellow Riverって河が、イギリスの何処かに流れてるんじゃないかと期待したんですが違ったようです。Yellow Riverはジェフ・クリスティの心の中に流れてる河?

オッサンの心に流れる河は、絵に描いたようなこんな河。

https://www.youtube.com/watch?v=VBkVH38h5JY
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by troutclub | 2017-03-02 09:24 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

人生、紙一重の差

前にケント紙にテストで描いたロータスエランのそのまた描き直し。図画工作の授業に使うようなケント紙では水の含みが少なく、水彩によるグラデーションのコントロールが難しい。
ちょっとイマイチの感じなんですが何でも見せたがりのオッサンのこと、よせばいいのにアップします。

イラストのバックに空っぽい図柄を入れてみたんですけど、いかにも安直で墓穴を掘ってしまった感じ。失敗も成功もなんでも見てもらわない事には、自分の下手くそ加減に気が付かないんであります。

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反省:とにかくケント紙は水の含みが少なくて水彩絵の具が上手く伸びてくれない。水を含ませようと刷毛で紙をこすると紙の繊維が浮いてくる。色むらが出やすい。言い訳に困らない・・・。

これがロットリングなんかでドローイングしてインクをのせるイラストになると、水彩紙よりペンの走りがスムーズで調子がいいです。
紙の重要性に最近気が付きはじめました。 人生、紙一重の差で大違い。

あくまで擬似的な紙テクスチャーで速乾、紙媒体の吸水性なんか気にしなくてもPCでのお絵描きは出来るのであります。PCの限界が表現の限界・・・? オッサンには限界が高過ぎてついていけないことに気が付く。
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by troutclub | 2017-02-21 09:59 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)