2017年 12月 01日 ( 1 )

バブリーダンシング

2017年も気が付きゃ残りあと一ヶ月、門松は冥土の旅の一里塚・・・一年なんて早いもんです。
何処で吹き込まれてきたのか急に上のセガレに質問されたんであります。「バブルの時代ってそんなに面白かった・・・?」自分が生まれた時代のことにノスタルジックな興味かあるみたい。

言われてみるとバブルの頃にいい思いをしたとか、面白かったとかなんてあまり覚えてない。まあ、若さだけで何をやってもそれなりに楽しい時代でしたけどね。

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今回はボケ防止のフライタイイングを一つ。思い切りバブリーなフローティングフライです。
ボディーはたっぷりとジューシーでバブリー、テレストリアルとしてもカディスとしてもいけます。カディスと言うより、屁こき虫とかマイマイカブリあたりのキモイ系イメージかも?

ボディーは太くても中はスカスカですから、フロータントでポッカリ浮きラバーレッグがピラピラ踊って魚を誘います。夏場の鱒類は悪食ですから大物狙い用の一本になりそう?
名付けて、バブリーダンシング・ヒーロン??
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by troutclub | 2017-12-01 09:34 | フライ | Trackback | Comments(0)