2017年 08月 22日 ( 1 )

ハーフパン12色フィールドボックス

この夏、縁がありまして結構な物を手にすることが出来ました。ヘイヘイ屋さんからお情けで頂きました、トラベル用の水彩絵の具セット。
ウィンザー&ニュートンのハーフパン12色フィールドボックスって言います。イギリスロンドンの画材会社の製品で・・・説明しなくってもチューガク・コーコーで美術の授業を受けたことのある人なら「ウィンザー&ニュートン」くらいは知ってるか?

130×65×35mmのコンパクトなケースに、ハーフパンの水彩絵の具が12色、パレットが三面に水筒と筆洗、オマケ程度ですが筆が一本入ってます。
これとスケッチブックがあれば何処でもお絵描きが出来ます。オッサンはこれに下描き用の鉛筆を一本付け加えてます。

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このお情けで頂きましたウィンザー&ニュートンのフィールドボックス、かなり古いものらしいのですが補充用のハーフパン(絵の具)はまだ手に入りますし、少し形と色が違ってますが今でもこのフィールドボックスは生産されてるようです。

f0230940_12261292.jpg同じイギリスの会社、リチャード・ホイットレーのフライボックスみたいなもんです。完成された機能なら時代が変わっても安易にデザインを変えない。いいじゃないですか。

さっそく普通電車で一回りのスケッチ旅行?に出掛けたんですか、気持ちだけが空回りで、北陸の駅で電車の待ち時間に一枚だけ描いて、フィールドボックスのテストはお終い。使い勝手はなかなか良かったです。

100円均一絵の具専門だったオッサンも一気に高級絵の具?にグレードアップです。これで絵の方も上手くなれば万々歳なんですが。
いくら高額で最良の道具を揃えてもネエ・・・結果が出る出ないは使う人間しだい、なのね。
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by troutclub | 2017-08-22 17:46 | Trackback | Comments(0)