2017年 06月 16日 ( 1 )

ラジエターリザーブタンクキャップ交換

久しぶりにジカヨウシャのエンジンルームを覗く。
ラジエターリザーブタンクのクーラントのレベルラインが低い、いや確認できないジャン。クーラントの量が規定以下になると、モニターにエンジンストップの警告が出る筈なんだけど・・・。

ちょっと水でも足しとくかとリザーブタンクのキャップを外すと、キャップのプラスチックだけが外れてリザーブタンクの口の部分にゴムのキャップが残ったまま。
プラスチック部分とゴムキャップはフリーの構造になってまして、ただ接着しただけでは駄目みたいです。

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再利用できる感じではないので、修理はあきらめてヤフオクで検索をかけましたら、一個だけ純正品風?OEMパーツ?が納得できる価格で出てました。即落札で翌日の朝には手元に届きまして、さくっと交換してオシマイ・・・・

の筈だったんですが、まだクーラントの水位低下の原因が分かってない。こちらの方が大問題・・・ラジエター周りを全てチェックしたんですが原因が分からない。

アイドリングのまま放置してクーラントの温度が上がり、冷却ファンが回りだした頃にラジエター脇からの水漏れを発見。アカン!新品のラジエターと交換になりそうです。
とりあえず応急処置ということで、漏れ止めにHoltsのパテをAmazonに大至急で注文。これも注文の翌日の朝には届くようなのでこの週末は・・・終わった。
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by troutclub | 2017-06-16 10:16 | クルマ | Trackback | Comments(0)