フュエルフィルター交換 完了

物が揃うとやはり気が急いて、うちの自家用車のフュエルフィルターを交換することにしました。

雨上がりの午後からいつものホームセンターの駐車場で作業を開始。クルマの下に潜り込んでの作業になるので雨で濡れてる場所を避けてクルマを停め、ジャッキアップしてリジッドラック(馬台)でクルマを固定。

自慢の自作ホースコネクタープライヤーでチャッチャと作業は終わるはずだったんですが、クイックタイプのホースコネクターがオッサンの思ってた構造とは違ったようで、リテーナを挟めば簡単に外れるはずだったのになかなか外れません、少し慌てる。

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プライヤーを諦めてマイナスドライバーでリテーナ部分を押し込むと、カチッと音がして?パイプから少しガゾリンが滲んできまして、要領が分かってきました。

燃料タンクのキャップを開けフュエルポンプのヒューズを抜いてセルを回し、エンジンが止まるまで待って作業を開始したんですが、タンク側のパイプから外したせいか?何処かにまだ圧力が残っていたようでパイプを外した途端にガソリンが流れ出す。エンジン側のパイプを先に外した方が良かったのかも・・・?

パイプが外れたら後は新しいフィルターに交換して逆の手順で組み立てて作業終了。
リジッドラックから降ろす前にフュエルポンプのヒューズを元に戻してエンジンを掛け、数分間ホースコネクターからのガソリン漏れが無いかチェックして終わり、無事作業終了となりました。

300ml くらいは残っていたでしょうか?フィルター内のガソリンを一端に容器に出して、ガソリンタンクに戻してやりました。久しぶりにガソリンを見て赤っぽく着色されていたことを思い出す。

フュエルフィルターを交換した途端にエンジンの出力が増した・・・ような感じはまったく無くて交換前と一緒。交換したと言う気分の良さだけが今回のシンショウね。
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by troutclub | 2017-04-17 10:29 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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