自作 燃料ホースコネクタープライヤー

クルマのオイル交換が済んだら、急に気になりだしたのがフュエルフィルターの交換、日本語でいいますと燃料ろ過装置の交換です。今すぐにって訳でもないのですが、気になることは気になる。
いつでも交換が出来るように、パーツを取り寄せておくことにしました。

いきなりフュエルフィルターの詰まりによるトラブル症状が出なくても、次第にエンジンの出力が落ちてくるとか、アドリングが安定しないとか、気がつかないうちに徐々に調子が悪くなる・・・らしい?
フィルターが詰まって燃料ポンプに負荷が掛かり過ぎて、燃料ポンプが壊れることもあるとか。心に引っかかりますこんな脅し文句は。

f0230940_13334327.jpg

ついでにフュエルフィルターに繋がっている燃料ホースのコネクターを摘まむプライヤーも用意しました。買えば3~4千円はする燃料ホースコネクタープライヤー。
慌てることもないので100円均一の店で買ってきました先細のプライヤーを加工して、ホースコネクタープライヤーを自作することに。

コンロの火でプライヤーの先が真っ赤になるまで焼いて、ペンチで赤く熱したプライヤーの先をクイッと曲げて基本の加工は終わり。あとはヤスリでキレイに整形して仕上げです。まだテストしてませんがこれで十分だと思います。

クルマのトランクにこのプライヤーと買ったフュエルフィルターを積んでおいて、いざとなったらクルマの下に潜り込む覚悟。車検前にクルマをリフトしてドライブシャフトブーツを交換した時に、一緒に済ませておけばよかったとちょっと後悔。

円で抜いた画像はNETからお借りした、市販の燃料ホースコネクタープライヤーとホースコネクター。
.
[PR]

by troutclub | 2017-04-13 13:43 | クルマ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://illustshop.exblog.jp/tb/27721966
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< フュエルフィルター交換 完了 抜きました、オイル交換! >>