また車検だよ

また車検だよ、オッサンとこの自家用車、もう何回目の車検になるだろう・・・?
最近の車検は、低年式車(古い車)には厳しい?検査基準のようで、今度の車検でも気になった事が3つ程ありました。

まず、メーターパネル内の警告灯の点滅。これが点滅してると検査ラインに入れません。オッサンとこの自家用車も、昨年スピードメーターユニットを交換したときから、車載コンピュータとのアクティベートの問題?とかで点滅してる警告灯がありまして頭を悩ます。

二つ目がライトの検査、今までハイビームで計測してたのがロービームでの計測に変わって、古い車は検査でバッテンが出ることが多いらしい。あまりに古い車は旧方式での検査になるらしいけど、中途半端に古い車には問題。

あとスピードメーターの誤差の計測が厳しく?なったらしい。これも古い車は誤差の範囲が大きくてもマルが出るとかの救済措置があるとかないとか?
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で車検本番。メーターユニットの交換(主に走行距離の話)を受付でハキハキと説明して、走行距離不明のクルマにはならずに済んだみたい。
メーターユニットの警告等の点滅は何とか工夫してハンコをもらう。走行距離のチェックでメーターパネルはしっかりと覗かれましたけど。

ライトの検査はロービーム右側のライトにバッテンを一つ頂きました。ロービームが駄目でも従来のハイビームの検査で合格すればOKでした、過渡期の救済処置?
二度手間で時間は少々掛かりますが車検が通過できないよりはいいです。以前みたいにロービーム側に紙とかでマスクする必要はなくなりました。

危なかったのがスピードメーター検査、先回はすんなり通ったのに今回はチェックが厳しかった。再トライしても一回目の挑戦では駄目でした。メーターを換えたせいなのか、テスターとの相性なのかは不明。
40kmでパッシングして不合格だったので、再検査ではメーター読みで36~37kmでパッシングしてなんとか合格。検査場では上より下の方が許容範囲が大きいらしい。と言われてもよく分からなかったけど。

事前に足回りの洗浄、ドライブシャフトブーツの交換を済ませておいたので、クルマの下回りの検査はスムーズに済みました。日頃からクルマの面倒を見てれば、ユーザー車検でも慌てることはありません。

それにしてもお国の方針は、古い車を一掃して新しい車に買い替えさせようとしてるとしか思えません。車が古いと重量税も上がります。
オッサンたちが若かった頃に憧れたクルマも、今じゃ道路の脇をトボトボ走る障害物扱い?だもんね。
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by troutclub | 2017-04-03 17:39 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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