ワイヤースポークホイールを描いてみる

古いスポーツカーなんかを描く時に手こずるのがワイヤースポークホイール。写真を観ながらの描き起こしとかトレースならそれ程でもありませんが、これがスケッチとなると複雑なワイヤーの配置が上手く理解できなくて、適当に描き飛ばして正確な画にならない。

古いイギリス車とかクラシックフェラーリなんか描くとなると身構えます。街中でクラシックフェラーリにお目にかかることなんて、まずありませんが。
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ワイヤースポークホイールのワイヤーの仕組みが良く分からないです、いろいろ調べても?国とかメーカーとか年代の違いによって色々なパターンがあるみたい?
どなたか誤魔化しではないワイヤースポークホイールの上手い描き方を手ほどきしてもらえんかしら。手馴れた感じであっさりとスケッチしたいんですが・・・。

PCでお絵描きしてた人間にはこのあっさりと手馴れた感じってのが難しい?リハビリを兼ねてひたすらか描き続けて、枯れて来るのを待つしかないのでしょうか。
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by troutclub | 2017-01-23 10:09 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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