ボールペン・グラフィティー

失敗しないように鉛筆で下書きして絵の具で色を作って丁寧に塗り絵。遊びとしてのお絵描きにはちょっと面倒い・・・?
モノクロームの世界なら色の心配もないし、トラベル用とか言ってカラーパレットを作る必要も無いです。4色のカラーパレットですら心から離れつつあります。

と、まあ浮気心で今回はボールペンイラストのモノクロの世界を覗き見、下書き無し一発で線を決める修正の効かない「エイヤー気分」が緊張感があってよろしい。

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手持ちのボールペンの中でハンドリングの良かったのが“ZEBRAのSARASA CLIP”の0.5mm。100円均一の店に行ってこのSARASA CLIPの 0.3 0.5 0.7mmの三種類を大人買い?してきました。
さっそく太さによる描き心地をチェック。私的には0.5mmあたりが一番描き易いみたい。もちろん画のサイズとか目的で使い分けはOK!店では1mmのサイズまで確認しました。

問題はいくらインクを乾かしても筆で水を引くとインクが滲むこと、一応耐水性とは謳ってますが滲みます。ゲルインクのボールペンの宿命みたいです。その代わりにボールペンでは手こずったベタ塗りが、水を少し垂らせば一発で決まって楽チン。

やっぱりカラーもいいけどまたモノクロに戻っていくのですよ。むかしブルーフィルムと聞いて青い映像かと思ったのに、観たのはモノクロだったのを記憶してます・・・デス。
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by troutclub | 2017-01-18 15:47 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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