水彩画パレット トラベルキット

この何週間ばかりモヤモヤしてました、水彩画トラベルキットの試作品を作ってみました、まずはパレットの制作から。
絵の具を予め流し込んでおけばチューブを持ち運ばなくていいし、色を作る絵皿(溶き皿)の部分も付いてますから非常にコンパクトになります。

材料はフライBOXとして使ってましたMarlboroの金属製タバコケース、フライの事なんかすっかり忘れてしまって、一生懸命作ったフライケースが・・・あと百円均一で買った使い捨てパレットから切り出した、絵の具を収めるコンパートメント。コンパートメントを両面テープで貼って仕上がり。
同じく百円均一の店で売ってる製氷皿のコンパートメントも使えそうなんですが、手元に無いので取り合えず試作品はこの組み合わせで我慢です。

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おそらく屋外でスケッチなんて恥ずかしくてしないと思うけど、枝葉に拘るフライフィッシャーの血か?トラベルキットだとか役に立たない細かなアクセサリーに、病的に反応してしまうのでありました。体が求めているんであります。

一つ問題を発見、色を混ぜる絵皿になる蓋の部分がクロムメッキのままなので、のせた絵の具の正確な色がよく分かりません。蓋を白く塗るか白いシールでも貼って対策をしないと。
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by troutclub | 2016-12-23 15:45 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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