絵筆のチューンナップ

朱色とか黒色の絵の具の残りが怪しくなってきたんで、今回は青色のクルマを描いてみました。
寒い時期は、魚釣りの心配をしてるより画を描いてた方が楽しい。魚が釣れない言い訳は山ほどありますが、下手な画の言い訳は「下手くそ」の一言。画は仕上がりの出来・不出来が一目瞭然、はっきりしてていいです。

その出来・不出来を左右すると思われる絵筆が今回のネタ。100均一で買った3本で100円の絵筆を使いやすいようにチューンナップしてみました。
筆先のブラシ(毛)の根元にカッターを入れ、余計な毛を間引いてより細い線が引ける筆に改良してみました。高級な面相筆なら最初からスッとシャープな線が引けますが、3本で100円の絵筆ではそんな訳に行きません。

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徐々に毛を間引いて行って欲しい太さになるまでチューニング。安物のナイロン製ブラシはカッターでも上手く切れない場合があります、気長に徐々に間引いていきます。失敗しても3本で100円ですから気になりません。

今回はHONDA S800クーペのイラスト、以前はよく描いたネタなんですが久しぶりに描いてみました。
ここまで描いたところで後から人間を画に追加したことを後悔。もっとコンサバなオッサンをイメージしてたんですけど、描いてるうちにおかしなアンちゃんに化けてしまった。
赤いシャツを着せたら「ラッスンゴレライ」のお兄ちゃんだがね。何処かに消えちゃったけど。

ボンネンットに人間の映り込みを入れようとしたのがいけなかった?ブルーメタの塗色もオリジナルとはちょっと違う感じで気に入らない。これ以上手を入れてドツボにはまるよりここいらで廃棄にした方がいいかも。
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by troutclub | 2016-12-11 08:58 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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