大切なのは相性、色の道

今回は いろはの“い”って事で色の道を考える。
上手く使いこなせてなかった?100円均一の水彩絵の具と、紙の相性についてのテストしてみました。水彩絵の具に向いていると考えていた吸湿性の高い水彩紙?から、小学生が図画工作で使う安物の画用紙に変えたらどうなるの?だけの好奇心でテスト。

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色ムラの出やすい?黄色の水彩絵の具で、画用紙にサッと色付けしてみました。ワトソン紙とかより紙の表面が平坦で絵の具の伸びがいい感じ、今のところ水張りの必要も無くて使いやすいです。

繊維の密度が細かいのか?一度紙に乗せた絵の具も、水を含ませた筆で洗い流し易いのも嬉しい、それに紙の色が真っ白で絵の具の発色もマル。なんか水彩画っぽくなってきました。
画材店に行かなくても普通の文房具屋さんでお値打ちに買えます。100円均一の店にも置いてありました。
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by troutclub | 2016-11-26 09:23 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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