「PPAP」ペンポップアップペンシルベイト?

絵ばっかり描いて遊んでんじゃねーよ?と言われそうなので、今回は本業?の魚釣りショア&オフショア用のポッパーを製作。
魚のサイズを考え太軸のフックに硬質の発泡スチロールで成形したボディーを接着し、魚に喰いちぎられない素材のテールをくくり付けた物です。

f0230940_959497.jpg

港とか河口あたりでの黒鯛やスズキ釣り、南の島でパシフィックターポンを狙うのに面白いんじゃないかと思います、もちろんBASSにも有効、BASS釣りはしないですけど。
いくら硬質の発泡スチロールでも、鋭い歯を持った海の魚にアタックされれば簡単に壊れてしまう。、ポッパーのボディー全体を一度エポキシでコーティングしてあります。
その上から、タミヤカラーとラメ入りマニュキュアで着色。もう一度ウレタンでコーティングして仕上げ。

f0230940_1002397.jpgいくら魚の歯に強くてもキャスティング中にフライが地面を直撃すれば、残念ながらこれも一発で壊れます・・・。
このフライ、フックが重くて半端なライン重量ではフライの重さに負けて上手く飛んでいかない。ターンオーバーも強くてフライが前後で暴れます。

フックが重くてペンシルベイトの様な姿勢で浮き、引くとポップサウンドで魚を誘う予定。
名付けてペンポップアップペンシルベイト?「PPAP」・・・完全にパクリですけど。
シングルハンドの高番手フライロッドでこのフライを飛ばすには、キャスティングの練習しかないか。
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by troutclub | 2016-11-25 10:03 | フライ | Trackback | Comments(0)

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