勉強不足の浦島太郎

今回は絵に描いたような勉強不足の話。
ドクターマーチンとかリキテックスの絵の具から、すべてCGでのイラストに切り替えてから20年?ほど経つんじゃないかと思うんですが、知らぬ間にアナログの画材も進化してました。

100円ショップの文具とか画材が置いてあるコーナーを見てましたら、何色かの水彩絵の具のセットが税込みで108円。筆のセットも色鉛筆も108円、安いです。アクリルの絵の具もチューブ一本で108円。

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まあ材質の良し悪しは当然あるんでしょうが、間に合わせで使うには十分なパフォーマンス?だと思います。昔、画材屋さんから購入してた頃から考えるとウソのよう、選択肢が広がるのも進化のうち。
その中に勉強不足ではじめて知った水彩色鉛筆ってのを見つけ、半信半疑で12色入りってのを購入しました。ついでに3本セットの平筆と絵画用ナイロンブラシも。

水彩色鉛筆ってのを試したくてさっそくお絵描きしてみました。鉛筆でちゃっちゃと下描きして水彩色鉛筆で着色、水を含ませたブラシで着色した部分を滲ませます。
キレイに水彩絵の具みたいにボカシが出来ると思ったんですが、水彩色鉛筆の筆圧が高いと線が残って思ったほどはボケ足が出ない。

水彩絵の具が苦手なシャープな線を出すために、補助的に使えばハンドリングも良いし使える感じです。
浦島太郎のリハビリ?のつもりで、またアナログのイラストに挑戦しようかと・・・。
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by troutclub | 2016-11-07 16:33 | イラストレーション | Trackback | Comments(0)

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