ゾンビーズ!

ゾンビ復活です。バッテリーの電圧低下が原因でエンジンが掛からなくなったと思い、ロードサービスを呼んでエンジン始動を試みた、けっこうOLDなうちのジカヨウシャ。実際の原因はバッテリーの交換だけで済むような甘い物ではなくて、致命傷ともいえるイモビライザーのエラーでした。エンジンが一瞬掛かってもすぐにエンストでクルマ動きません。

ロードサービスでは手に負えなくて、バッテリー交換を依頼したカーショップでもお手上げ。最終的には知り合いのクルマ屋にお願いして、40km近い距離を積車で引取りに来てもらい修理を依頼。
修理の方法と部品の調達に手間どり随分時間が掛かりましたが、一度は廃車も考えたうちのジカヨウシャ、ゾンビ復活で何とか動くようになりました。

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イモビライザー関係でまずスピードメーターユニットの中古品を手に入れて交換。メインコンピュータとの整合性で問題が出る?ので、この際イモビライザーは殺してしまえって事で意見が一致。

ここいらの工作はどうも裏技のようで、中国からイモビキャンセラー?のような部品を取り寄せてなんかドガチャカしたようです。説明を聞きましたがよく判らなかった。
それにエアーフローセンサーも故障してるとかで交換。この辺りはロードサービスとかカーショップが始動用に使ったバッテリーの電流で壊れたような気も・・・。

パーツの発注先の中国が春節とかで、流通がストップして一ヶ月以上も部品調達に時間が掛かってしまいました。

一つだけいい事がありました?本来なら交換したスピードメーターの走行距離は、メインコンピュータに記憶されてる走行距離に書き換わる?らしいのですが、中華の怪しげなキャンセラーのお陰なのか、走行距離が一桁台のままで、なんかクルマが若返ったみたい。年齢詐称だね。次回の車検で一悶着ありそうです。

他に倅二人の車が二台もあるのに、テテ親にクルマをレンタルしようって奴は一人も居なかった。
車の調子を言い訳に、魚釣りの足は毎回他人のクルマに便乗ってのも申し訳ないです。自分の足があるってのは安心です。
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by troutclub | 2016-03-26 18:07 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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