シーズン直前 ウエット風トレーラーフック

ステン0.9mm仕様の自製ウオディントン風シャンクと、これまた自製のPEライン&ナイロンテグスのコンポジット・トレーラーフックラインを使って、トレーラーフックタイプのウエット? or ストリーマー?フライを巻いてみました。
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フックをフリーにするとフッキングが格段に良くなるってことを、友達のプレジャーボートのキャプテンに教えてもらいまして、フックとその使い方には以前からけっこう拘ってますオッサン。
フライを巻くには都合のいいフライフックのデザインも、フッキングとか魚を掛けた後のことを考えると長過ぎるシャンクが逆に弱点なような気が・・・。

巻いたフライはご覧の通り、トレーラーフックのウエットフライ風。何の工夫もオリジナリティーも無いのが残念。もう少しヒーロンのボリュームがあった方がよかった感じ。
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トレーラーフックラインはPEライン1.2号とナイロンテグス1.0号に縒りを掛けて、PEライン2本+ナイロンテグス2本の縒り糸に。これをダブルラインにするとPEラインの強度だけで60lb、ナイロンテグスの強度を無視しても都合60lb程度の強度。
ラインの太さはゲージで測って0.215in=0.5461cm程、カン付き黒鯛針のアイにダブルラインで通る丁度の太さ。強度も腰もあってトレーラーフックラインとして重宝してます。
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by troutclub | 2016-01-30 16:43 | フライ | Trackback | Comments(0)

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