役に立つ?トレーラーフックライン・テスト

ソルトルアーのキャスティングジグなどによく使いますアシストフック。フックとルアーを繋ぐラインは皆さんそれぞれお好みなんですが、オッサンが気に入って使っているのは中途半端に高切れして使い道の無くなったPEライン。
f0230940_14314578.jpg1.2号とか1.5号のPEラインに縒りをかけて4重にしたラインで、50~60lbの強度?があると推測。PEラインのリサイクルを兼ねて重宝してます。

このPEラインの4本縒りを、イントルーダーフライとかのトレーラータイプのフック接続に使えないかとテストしてみました。
張りのある?50lb程のPEラインをトレーラーフックラインに使うアングラーもいるようなんですが、PEラインは期待するほどの腰がなくてイマイチ?な感じ・・・そこで色々なトレーラーフックラインと比較してみることに。

f0230940_14305370.jpg●まず最初が50~60lbの強度は出てると推測の4本縒りPEライン。これをループにしてもフックの重さで垂れ下がってしまいフニャチン状態。水の抵抗でフックがまっすぐになるよう期待するしかない。


●その次が、一時期シューティングヘッドのランニングラインとして売られてた、中空ブレイテッドのライン、これは腰があってなかなかいいです。
まだ売ってるなら試してみる価値ありかも。ただそのグリーンカラーが安っぽいというか目立つと言うか。


●今まで本命だったのが上から三番目のワイヤーのトレーラーフックライン。強度もラインの腰も合格点。ただ一度でも折れ曲がってしまうとなかなか真っ直ぐに戻らないのが難点。金属ワイヤーですから錆にも弱いです。


●最後がオッサンオリジナル?の、ナイロンラインとPEラインのコンポジット・トレーラーフックライン。
ナイロンとPEラインにしっかりと縒りをかけてナイロンx2 PEラインx2の縒り糸を作り、これをループにしてトレーラーフックラインにしています。
ナイロンの腰とPEラインの強度でフックの重さにも負けずにトレーラーがピンとします。強度はループにして60lb?程ではないかと。淡水のマスを釣るくらいならこれで十分でしょ。
シロっぽいラインカラーは、マジックインキで黒く染めとけば目立ちません。
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by troutclub | 2016-01-22 15:10 | フライ | Trackback | Comments(0)

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