伏見稲荷に飛田新地、これも信心

早くも七草粥、正月の話もそろそろお終いなんですが・・・。
大阪での宿の向かいが偶然?「動物園前一番街」でして、その一角を占めるのがあの「飛田新地」。大正、昭和の匂いを残す古風な作りの料亭?がズラッと並んでる歓楽街。
料亭と言っても店先でキレイなオネーさんが座ってるだけで、料理を出す店は一つも無いようです。

向学のために覗いてみたかったんですが、弁当持ちで踏み込むような場所ではないし・・・残念。次は一人でヒヤカシに行くことにします?
すぐ隣には超高層ビルの「あべのハルカス」がそびえ立ってまして、ノスタルジックな歓楽街とのギャップが面白かった。

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飛田新地に後ろ髪?を引かれる思いで地下鉄に乗り、梅田に出てコーヒーしたら大阪はもう飽きてしまった。田舎者にこの街はイタイ。
今回最大の目的地?伏見稲荷に初詣するために、梅田から京都までJRの在来線で行き、次は伏見稲荷行きに乗り換え2駅で下車。

伏見稲荷は結構なんですが駅のホームから出た途端に、そこは伏見稲荷参拝の列で大渋滞。大勢の人が立ってるだけで全く流れていかない。
これでは初詣は無理とそのまま電車に乗って京都駅にUターン。モダンな京都駅の屋上で伏見稲荷に持っていった、ビールとおにぎりの弁当で昼飯しながら休憩。

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午後からはジジ臭く京都のお寺参りに切り替え。まず東本願寺に参拝しまして次に菅原道真の生誕の地「菅原院天満宮」を覗く。正月なのに人は少なかったです。

ふらふら歩いているうちに疲れて電池切れ。大阪みたいに昼間からやってる立飲み屋は一軒も見つからないし、足も限界、休む場所もなし。
そのまま宿に入って飯食ってビール飲んでそのまま爆睡。信心の後は気持ちが晴れ晴れ?します。

明くる日は朝から嵐山まで足を伸ばし、渡月橋を渡って天竜寺を参拝して嵯峨野を歩き回ったらもう昼。嵯峨野名物の湯豆腐を食うこともなく京都駅まで戻って、JRの在来線に飛び乗り電車を乗り継いで、オッサンの田舎街まで帰ってきました。
京都駅で買ったビールとおにぎり、さすがに混んだ電車の中では食えんかった。腹を減らしたまま「青春18きっぷ」気分の旅は終わりましたトサ。
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by troutclub | 2016-01-07 10:35 | | Trackback | Comments(0)

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