似非もんゴールデン・セクション

せっかく仕入れてきた細軸のキャロライナフックなんで、この秋の夜長にベストバランスのローウォータースタイルに仕上がるように、色々と試行錯誤?でウエットフライを巻いてみることに。

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ボディーが長すぎても短すぎても締りが無くて格好が悪いです。フルドレッシングのサーモンフライでも巻けるサイズのフックですから、フックサイズに合わせてシンプルなウエットフライを巻くと間が抜けた感じ。それにマテリアルの寸法が間に合わないです。

f0230940_10385721.jpgボディーを極端に小さく巻くローウォーターのパターンもあるようなんですが、今回はあくまで個人的に好みのベストバランスで巻いてみました。
BASS用キャロライナフック改の似非ローウォーター・サーモンフックですから、どうやっても最後まで似非もんローウォーターね。

で、今回の私的ベストバランスは、タグ(ケツのティンセル部分)の巻き始めをフックポイント辺りにすると、ボディーがフックシャンクの半分程になりましてけっこういい感じに。
これが似非もんローウォーターのゴールデン・セクション?だがね。 モッサリと大きく巻きすぎたヘッドがぶち壊しにしてますけど・・・反省。
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by troutclub | 2015-12-02 10:49 | フライ | Trackback | Comments(0)

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