福井 越前 大野 二重カニに新蕎麦!

今年も福井の九頭竜川の流れを見に行ってきました。川の流れなんかホントはどうでもいいのですが、解禁した福井の越前ガニが気になって、昨年と同じルートで福井までのドライブと相成りました。

越前で越前ガニを仕入れ保冷材と一緒にアイスバッグに入れて福井の宿まで運び、夜の酒の肴にしようって言うコンタンです。
宿に入る前に福井の「ふくい味の祭典」ってのを覗いて旨そうなものはないかと物色。時間が遅かったせいでしょうか、閉会時間前なのにブースの店はとっとと店じまいしててロクな物は無し。駐車場に入るのに30分で会場からは5分で撤収です。祭典じゃなくて“最低”な気分・・・。

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九頭竜川の堤防が見えるいつもの宿に入り、いつもは大浴場?に入って、ついでに欲情して?ビール飲んでカニを食って旨い旨い!でお終いなんですが、今回は越前ガニが悪かった。

ちゃんと越前ガニのタグが付いたモノホンなんですけど、殻の下に新しい殻ができている脱皮前の“二重(ふたよ)カニ”でした。ミソや栄養がたっぷりで濃厚?幻のカニとか言われてるらしいのですが、出来ればいつものカニの方が好きです。幻の・・・なんて業者の言い訳でしょうね、騙された気分。

f0230940_12221833.jpg明くる日は気分を変えて福井のイベント巡り。朝飯をしっかり食ってからあわら市の「剱岳かりんて祭」に行ってきました。
直径2.5mの大鍋に野菜や肉をたっぷり入れた“かりんて鍋”ってのがお目当て。これを来場者には無料で振舞うとかでこれに食ついた訳です。
会場到着までクルマのバカ・カーナビに迷わされましたが無事到着。“かりんて鍋”ってのにもありつけまして満足、味噌仕立てのリトル豚汁風。ご馳走様でした。

その次は大野市まで走って「越前おおの新そばまつり2015」ってのを覗く、こちらはすんなりと現着。
もう腹はよかったんですけど、食べなきゃ気が済まない助手席の住人に付き合って、大野在来種の新そばで打ったとかの“おろし蕎麦”を一杯。
小さな発泡の椀に蕎麦が少し入って450円也。試食にしては少々お値段がと思いましたけど、助手席の住人も気が済んだようでメデタシメデタシ。

後は九頭竜川沿いを油坂峠に向かって走り、九頭竜湖から白鳥の町に入り郡上八幡を抜けて、無事にご帰還となりました。
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by troutclub | 2015-11-24 12:32 | | Trackback | Comments(0)

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